三日月

水平線

三日月

作詞:安東瑞登
作曲:安東瑞登
編曲:水平線・岩本岳士
発売日:2026/02/25
この曲の表示回数:1,100回

三日月
空を見上げていた ひとり ふらふら
光る爪屑のような月もひとり こちらを見てる

満たされない日の多さで また影を増やして
欠片ほど わずかになって もうわからなくなるけど

宝物のような名前があって
いくつもときを
欠けているとこも 邪魔になるほど
愛おしく思いたい

ほんの少し誰かの夜を照らそう
ただ満ち足りてなくちゃと
また光探して

寄り添うように 手を引くように
変わらないまま変わり続ける
君がそうあるように

不完全なままでもいい
美しさを“うつくしさ”と思えたなら

だから今だけは
寄り添うように 手を引くように
変わらないまま変わり続けて
僕もそうありたいんだ
宝物のような名前があって
いくつもときを
欠けているとこも 邪魔になるほど
愛おしく思いたいんだ
愛おしく思いたい

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