小林私「中点を臨む」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
空に標結う小林私小林私小林私小林私レトロリトン本性は隠している翼の内に、無駄な足掻きと知っても 孤独からなる痛みさえ耐えていずれ頼りない未来、希望  礼賛を雲にする空中戦、欲求を押し殺す恒常じゃ 歪な形しか生み得ない 明け方、東から昇る光を私のものになんて我が儘  曖昧な言葉じゃ届かないほど 暗くて眩しいところまで信じたいとどう言えばいい 肌で感じた今息を吐いている事さえ 放り出せるような熱が身を焼いても あの街へ帰る為の羽がもう少し惜しいから  ああこのままどこまでも行けたらそこは暖かい場所で 触れるにはまだ柔らかいままだ  確かきっかけはいつだっけ、乱れた部屋の床掃いていた午前 陽の目浴びることのない常崩れた日々の通り不安定な感情 溜まる洗い物、カビが生えるパン、使い捨て瓶のジャムを まとめる袋、背なの中央、標結わる祝いの日  大抵は刹那的衝動あるいはその場凌ぎの方法 慣れれば床で寝れる 秘密にしていたこと打ち明けるまでどうか安全な息をしていて  完全な言葉でも届かないほど 深くて浅はかなところまで愛したいとどう言えばいい この肌で感じている、息を吐いて吸っている事も 放り出せるような熱の最中に あの街へ帰る為の羽がもう少し惜しいから  ああこのままどこまでも行けたら その歪な形すらも暖めたい、笑い合いたい、抱き締めたいなら 空まで
私小林 (produced by Mega Shinnosuke)小林私小林私Mega ShinnosukeMega Shinnosuke 私 小林 小林 私 私 小林 私 小林 小林 私 私 小林 clickする 悲しいも楽しい みんなも同じ 私は私で 私 小林 小林 私 私 小林  私 小林 小林 私  on the web 放課後 no money そんな今日 ポーカーフェイス ヨーカドー URL 走馬灯  考えてるだけさ 無駄か 日々堕落するだけだな 病んでしまうノリが無駄さ つまり人生は意味ない!!!  おまえ小林だろ  1.2.3 からビビッときた そこ6畳半ディストピア 二次元ゾーンからこんにちわ てな感覚がいいのにさ  ネットが住所 配信業に就職 している私とジオラマTOKYO CheckするUber 頼んでるドミノ ダルいやつ無視して遊んでるPCと  重力にオレ逆らえる 縦横無尽 feel lika a キャラメル みたいに甘いおれたち なんとかなれない!解決できない!  私 小林 小林 私 私 小林 私 小林 小林 私 私 小林 clickする 悲しいも楽しい みんなも同じ 私は私で 私 小林 小林 私 私 小林  私 小林 小林 私
秋晴れ小林私小林私小林私小林私白神真志朗なにも見えなくなったら極彩色の幻ばかり 目について仕方ないからひとまず飛びついた  発熱が脳を苛んで視界がぼやんでいる西瓜の種 命と息が銀メダル 茹だる卵、元には戻れな  あぶれた感情を押し込めておく皿を洗ってない なんだ皆とは違うらしい それが嬉しい夜は越えてしまった日々を  肌寒くなった台所には飲みかけのペットボトル 根が腐れかけてるからでも朝は寝てたから二週間くらいこのまま  秋晴れじゃ天は高くて死が遠いような感覚がする それが却って死にたいとかではなく何もかも知らないままでいたい  あぶく満つこの部屋を舞う埃や諸税を払ってない wander 銀河からこの惑星へと 喜ばしい意味も嫌う間に  あの細くて弛んだ糸を張り詰めて研ぎ澄ませて赤ぎれの指で触って ほら遠退いてく理解という名の街に向けて もっと平易な言葉で語って  あぶれた感情を押し込めておく皿を洗ってない あぶく満つこの部屋を舞う埃や諸税を払ってない 荒ぶれる道を望んでないし体はもう秋を感じてない 外は寒いが誰も入れるな それが正しいとは思えないでいるだけの日々を健やかに
落日小林私小林私小林私小林私SAKURAmoti気味が悪いことばっかり見て気持ちが悪くなったって自業自得 人見知り特有のぎこちなさは瞳を覗き込めば分かるでしょ  ありふれた魂の形はその分誰にでも嵌まるパズルのピース いつどこでも同じ顔をしても好ましい 限られた残り火が消える風の音がこだまする宣い合う窓外の喧騒  あ、朝の夢がまた目蓋に残る真昼に浮かぶ白い切れ端 あみだで決めたみたいな人生に意味があると信じている日々が 今ここで変わることを恐れるのならきっと惜しいものに 満ち溢れたなんて思ってた、どうせ大してぱっとしないお宝 貴方の声で操作して、体は早く鈍化して それから、どう歩いていけばいいか分からなくなった  ひどく軽い言葉尻だけ腐したくなるような日が増え続けるのは 理由もない妬みや怒りでもない、汚れた朝の悪あがき  ありふれた魂の形が外殻を象る化け物なら 今、目の奥から針がとんがって飛び出してくる 浮き彫りになるほど名前を持たない病でさえ 液体になって下に落ちるだけ  死にたいくらいじゃないけどずっと息がし辛くて世界が狭い いの一番走ってみたら転け気付けば最後尾、もう新刊はない とてつもない隕石が降って溜め込んだ本を燃やしても この身体さえ俺は自由に出来たなら  まだ与えられた意味にそぐえなくて秋、未だ鳴く蝉にも苛ついた 暖かささえこの身が受け入れていればとか、今更  明日は何処かと不乱に探して動けど、 その動きがとても見てはいられない 気持ち悪い踊りに見えると言う誰かに怯えている日々が 今ここで変わることを恐れるのならきっと惜しいものに 満ち溢れたなんて思ってた、どうせ大してぱっとしないお宝 貴方の声で操作して、体は早く鈍化して 脳に埃が積もる、喉に息詰まる、ひたすら落ちていく
冷たい酸素小林私小林私小林私小林私Ganbare Masashige片付かない部屋でまたベルが鳴り、 驚いて水を溢して床が濡れる 足の裏に破いた封筒の切れ端が張り付いて 苛立ちがどうしようもなくて顔を殴った  日々は冴えもないし意味も別にないし 温度の機微を感じられるほど肌は敏感じゃないし 要すれば日記には日付だけ、髪は脂ぎったオードトワレ 頭のなか俺に似ない俺が笑ってるからまあいいか  知らない速度の鼓動に焦っても ろくに言えない、恥ずかしい  外の空気を吸ってなんか変わればと思っても 冷たい酸素が肺を満たしていく 寒い 言葉が象った形の真ん中を知りたいだけ  ブルーライトで目が焼けて、厚い空気の層に阻まれて 青いような暗いような、少なくとも遠い染み 水が上から下へ循環する 俺は下から下へと一直線 その先は善と信じてる、この息はもっと楽になる  見えない欲の底を漁ってもべつに消えないから もういっそ無視していたい 傷ばかり触っていても治らないよ、そんなの分かってる  外の空気を吸ってなんか変わればと思っても 冷たい酸素が肺を満たしていく 寒い 言葉が象った形の真ん中を知りたいだけ 弧の一端が象った形の真ん中を知りたいだけ 言葉が象った形の真ん中を知りたいだけ
スパゲティ小林私小林私小林私小林私菊池剛(Bialystocks)ラミネートされた花を言葉の間隙に仕舞って 一昔前の歌が疑いようもなくなんて  魚の魂は水のなかでこそ冴えるように 貴方の腕のなかで眠りたい  はみ出しきった指を内に折り曲げたってもう遅い 期待外れの街に用はない、でも旅費もない  体の外に出て星を一人確かめようとしたって 月の光もないなら誰にも反射しない  未来が半透明で磨られた硝子のようなら 何も写さずにただその奥をおぼろげに透かしてる 意外な超常現象が起こったって 案外まだどうでもいいとも思える不安感さえ許して  吐き出した生煮えのスパゲティ 口に残る小麦味 流した水道水 湯を沸かして昇る水蒸気  アルミのシンクから発つ船の行き先に灯台がなくても 換気扇が回るのなら冷たい外気だけで満ち足りそうで  よく言えば物語になりそうな日々を 敢えて単純に起こす意味も必要も本当はない 青ざめた川の流れを苦く知るなら 少なくとも泥だらけの足を洗いたい  頭の中にしかいない人と時間を長く過ごしても たかだか数センチだけの高さに立って偉ぶっても 遊ぶように踊るように歌うように疑って歌う  額から次々に落ちる冷えた水に溺れることを 誰も望まずに肌と盆から溢れてしまっている 幼気な夢物語とも呼べないものが 案外まだ輝いてる気がしているほど 日々は鈍く柔く喉を絞める
加速小林私小林私小林私小林私白神真志朗雲は水飛沫のように地を這い、揺られながら加速していく 暮らしは観測と共に生成されて消えていく転生  瞳孔開いたまんま光を見ることは叶わないし 本能さえ見事手中に収めたくなるから 鈍行の汽車の車掌は全てを見たと勘違いしている 光速で置き去る暗がりにしかないものがある  きっと俺に合う薬はあるし、粉っぽくなければまだ飲める ひた隠しにした恥ずかしい振る舞い、君だけに教えてあげる  雲は水飛沫のように地を這い、揺られながら加速していく 暮らしは観測と共に生成されて消えていく転生 今なにと目が合ったことすら忘れるように早く動く 暮らしの原則が緩く破られるまま過ぎていく  愛情が朝日より眩しかったら その身を焦がす熱でさえも疎ましい眼差し 正常で完全な幸せに辿り着く為の道が海より暗くて怖いなら  上手くいけばいくほどかつて見たものと同様に泥化した 君の手の形と混ざり合う朝を加速させて想定の夜へ 慣れる歩みを止めないで荒ぶれる感情の波を沈め 分かりきった希望へと速度を上げて  その頬が切れるような風が吹いているなら、 慢性的な早歩きをやめればいいだけ 誰かと手づからに向かう先を真っ当に訝るのなら いっそ光速の乗り物に揺られていればいい  ゆっくりとゆっくりとまぶたをとじてまっくら ゆっくりとゆっくりとまぶたをとじてまっくら  雲は空しぶく、音も無く。きっとそう、確かめるまでもない 暮らしを観測したつもりになって自分は一歩抜きん出ている
鱗角小林私小林私小林私小林私横山克涙さえも凍てついた日々が来ないように  意思を消す部屋に一人きりは嫌だし、 畳まずに干したままのシャツの襟はよれたままで 待っても共に移ろいだ靴の底は薄く、 とうに何処へも行けやしないのに 洗いざらした輪郭に触れ、触れる  涙さえも凍てついた  日々が来ないようにと 咲った花を愛でるような柔い乱暴を湛えた その鋭い爪が、誰にも届かぬように 僕が必ず、壊さなきゃ  ほどけてもつれる布のように不可逆なテセウスの船に乗って 僕は未来を歩んでみたいと 願えば願うほどそれは遠ざかるものだ  雨垂れが穿つ石の穴に、 暮らす日々の花を手向けるまで  この涙さえも無意味に消えた 泣いていただけ、あの忌み嫌った弱さを二度と許さない 甘い菓子ひと呑みにするような無邪気で眩い目の光と 鋭い爪や、傷に触れる鱗や角が、誰にも届かぬように 僕が必ず、僕が必ず壊さなきゃ
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