頬を撫でる風が
厭に生温くなった頃
変わらない生活と
息をする意味を考えた
心を守るために
縋った魔法の言葉は
次の日にはまるで効かない
ただの文字になっていた
また振り出しに戻った
君と地平線を越えた
遠い夢と夏の日
思い描いた未来じゃないまま
歩いて行く
歩いて行ける
朝を告げる空が
やけに眩しく思えたんだ
変わらないさ何も
熱に浮かされただけだった
心を灯すために
唱えた魔法の言葉は
いつの日にか足を縛る
呪いへと変わっていた
夢から醒めたら
また一つ失ってた
空いたその場所に生まれた
光に似たもの
君と地平の果てにいた
眩んだ視線と夏の日
思い描いた未来のままじゃ
出会えなかった物語だ
春に咲き誇る花になって
夏を駆け巡る鳥になった
秋に吹き荒ぶ風になって
冬を照し出す月になった
春に咲き誇る花になって
夏を駆け巡る鳥になった
秋に吹き荒ぶ風になって
冬を照し出す月になった
見上げた夜空の輝く星を
掴めたその日を今でも思い出せるよ
確かなものなど一つもないけど
この足でまた歩き出せたら
君と地平線を染めた
遠い夕景とまぼろし
思い描いた世界じゃないまま
どこまでも
君と地平線を越えた
遠い夢と夏の日
思い描いた未来じゃないまま
歩いて行く
歩いて行ける
君と行く
進んで行ける
厭に生温くなった頃
変わらない生活と
息をする意味を考えた
心を守るために
縋った魔法の言葉は
次の日にはまるで効かない
ただの文字になっていた
また振り出しに戻った
君と地平線を越えた
遠い夢と夏の日
思い描いた未来じゃないまま
歩いて行く
歩いて行ける
朝を告げる空が
やけに眩しく思えたんだ
変わらないさ何も
熱に浮かされただけだった
心を灯すために
唱えた魔法の言葉は
いつの日にか足を縛る
呪いへと変わっていた
夢から醒めたら
また一つ失ってた
空いたその場所に生まれた
光に似たもの
君と地平の果てにいた
眩んだ視線と夏の日
思い描いた未来のままじゃ
出会えなかった物語だ
春に咲き誇る花になって
夏を駆け巡る鳥になった
秋に吹き荒ぶ風になって
冬を照し出す月になった
春に咲き誇る花になって
夏を駆け巡る鳥になった
秋に吹き荒ぶ風になって
冬を照し出す月になった
見上げた夜空の輝く星を
掴めたその日を今でも思い出せるよ
確かなものなど一つもないけど
この足でまた歩き出せたら
君と地平線を染めた
遠い夕景とまぼろし
思い描いた世界じゃないまま
どこまでも
君と地平線を越えた
遠い夢と夏の日
思い描いた未来じゃないまま
歩いて行く
歩いて行ける
君と行く
進んで行ける
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