今日もまた夜が明ける
遠くの街が黄色、赤、オレンジ色、に輝いて
心みたいな藍色まで、ちゃんと綺麗だね
「いつまでも少女でいたいな」
小さな声は空に少し残った星屑と
傾いた月だけが
聞いてくれていたような気がする
女の子だった、小さく折った手紙、
まあるい文字であの子に書いた我愛イ尓
「放課後いつもの場所で、
お菓子持ち寄ってまた話そうね」
想像してたよりももっと早く大人になって
昔って笑えるようになって
あの頃っていつだっけ?
この空が明けたらうまく言えるかな
この夜を越えたら思い出すからさ
バイバイ、少女でいさせて
当たり前みたいにここにいて
毎回呼び合う名前が
やさしく耳に残ってる
小さい頃見ていた夢を
大人になっても抱いている
馬鹿にしないで変わらずに
隣にいてくれて、ありがとね
夕飯のにおい 住宅街
どこの家 どんな家族なのかなあ
懐かしい味 東京の街
ママのスパゲティ パパのカレー
一人で食べるご飯も美味しい
だけどなんかちょっとだけ寂しい
大好きな人が作って待ってくれた
すべて温かいことに涙が出そう
あの日初めて繋いだ手 通学路
細い道、ぎこちない車道側をどうもありがとう
いついつまでも、あたしのヒーロー
ときめき桃色
時間忘れて、塾 サボった公園
信じて疑わなかった永遠
若さ故、理屈重ねたせいで
なんか離れてしまったねベイベー
バイバイ、あたしはこのまま
夢や希望を捨てられない
ひとりじゃ不安になる夜は
やさしい思い出に浸ろう
この部屋を飛び出して走る
青い白い空が綺麗だな
知らない若者の笑う声
響いて漂った、うるさいな
バイバイ、少女のままで
当たり前みたいにきみといる
青く光る思い出は
くだらないことで笑ってる
夕方5時のチャイムとか
汗ばむ肌すら懐かしい
早起きしていたあの頃と
同じ風が吹いている
遠くの街が黄色、赤、オレンジ色、に輝いて
心みたいな藍色まで、ちゃんと綺麗だね
「いつまでも少女でいたいな」
小さな声は空に少し残った星屑と
傾いた月だけが
聞いてくれていたような気がする
女の子だった、小さく折った手紙、
まあるい文字であの子に書いた我愛イ尓
「放課後いつもの場所で、
お菓子持ち寄ってまた話そうね」
想像してたよりももっと早く大人になって
昔って笑えるようになって
あの頃っていつだっけ?
この空が明けたらうまく言えるかな
この夜を越えたら思い出すからさ
バイバイ、少女でいさせて
当たり前みたいにここにいて
毎回呼び合う名前が
やさしく耳に残ってる
小さい頃見ていた夢を
大人になっても抱いている
馬鹿にしないで変わらずに
隣にいてくれて、ありがとね
夕飯のにおい 住宅街
どこの家 どんな家族なのかなあ
懐かしい味 東京の街
ママのスパゲティ パパのカレー
一人で食べるご飯も美味しい
だけどなんかちょっとだけ寂しい
大好きな人が作って待ってくれた
すべて温かいことに涙が出そう
あの日初めて繋いだ手 通学路
細い道、ぎこちない車道側をどうもありがとう
いついつまでも、あたしのヒーロー
ときめき桃色
時間忘れて、塾 サボった公園
信じて疑わなかった永遠
若さ故、理屈重ねたせいで
なんか離れてしまったねベイベー
バイバイ、あたしはこのまま
夢や希望を捨てられない
ひとりじゃ不安になる夜は
やさしい思い出に浸ろう
この部屋を飛び出して走る
青い白い空が綺麗だな
知らない若者の笑う声
響いて漂った、うるさいな
バイバイ、少女のままで
当たり前みたいにきみといる
青く光る思い出は
くだらないことで笑ってる
夕方5時のチャイムとか
汗ばむ肌すら懐かしい
早起きしていたあの頃と
同じ風が吹いている
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