朝目覚めたら胸が痛くて
ポッカリ空いた記憶が僕を取り巻いていた
なんだかやけに暗い空の下
「一人」が僕をカンカンと打ち付けていた
ベタつく黒髪を右手でほどきながら
昨日見た夢の楽観を呪った
「おやすみ」のない夜も
「おはよう」のない朝も
僕からすり抜けた全部の結果だった
嫌いになれたらいいな
宙ぶらりんの僕らに
確かなものなんてあるはずなかったんだ
嫌いになれたらいいな
瞬くたび一分一秒が色褪せて沈んでいく
それが答えだったんだ
また夜が来て僕は眠れど
狂った僕の記憶は未だ踊ってるの
また夢を見て僕は笑えど
「これは何度目だ?」ってさ
二度と戻れないの
一昨日の珈琲をそのまま零しながら
凡庸な別れの境界を思った
「さよなら」はなかった それ以上の言葉も
僕から抜け落ちて。このまま死なせてくれ
嫌いになれたらいいな
宙ぶらりんの僕らは
傷つけないまま傷つけ合っていたんだ
嫌いになれたらいいな
瞬くたび一分一秒が色褪せて沈んでいく
それが怖くなったんだ
それだけのことさ
また朝が来て僕は急速に
あの日の僕よりも老いていく
(嫌いになれないまま 嫌いになれないまま)
過ぎていく時間が僕だけのものになる
瞬間をただ見ている
ポッカリ空いた記憶が僕を取り巻いていた
なんだかやけに暗い空の下
「一人」が僕をカンカンと打ち付けていた
ベタつく黒髪を右手でほどきながら
昨日見た夢の楽観を呪った
「おやすみ」のない夜も
「おはよう」のない朝も
僕からすり抜けた全部の結果だった
嫌いになれたらいいな
宙ぶらりんの僕らに
確かなものなんてあるはずなかったんだ
嫌いになれたらいいな
瞬くたび一分一秒が色褪せて沈んでいく
それが答えだったんだ
また夜が来て僕は眠れど
狂った僕の記憶は未だ踊ってるの
また夢を見て僕は笑えど
「これは何度目だ?」ってさ
二度と戻れないの
一昨日の珈琲をそのまま零しながら
凡庸な別れの境界を思った
「さよなら」はなかった それ以上の言葉も
僕から抜け落ちて。このまま死なせてくれ
嫌いになれたらいいな
宙ぶらりんの僕らは
傷つけないまま傷つけ合っていたんだ
嫌いになれたらいいな
瞬くたび一分一秒が色褪せて沈んでいく
それが怖くなったんだ
それだけのことさ
また朝が来て僕は急速に
あの日の僕よりも老いていく
(嫌いになれないまま 嫌いになれないまま)
過ぎていく時間が僕だけのものになる
瞬間をただ見ている
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