ひとり・ゆくえ

一瞬 目が合って 捕まえられなかったのさ
天気がいいから 外には出れない
(アイ)ドントクライ 寂しいね やり過ごそうと決めたなら 使い果たすだけ
手放すときだ
僕らは何度も 同じ繰り返し

逆さまなのさ
逃げ込む場所は
忘れちゃいけない
ことなんてない

箱の中で眠る 冷たい水で飛び起きる
もう閉じ込めないで
ずっとうずくまっていた 固まった体を
今ちぎれるくらいに
全部ばれそうな朝をこわして開く
怖くてしかたない

オールライト 悪い夢
花束を汚せたなら 飛び降りられたら
どれだけいいだろう
僕らは何度も 同じ繰り返し

わがままなのさ
ひとりでいたい
わかってほしい
もういらない

止められない今日を
いずれ暴かれる僕をまだ
ねえ 嫌わないで!
丸まった背中を
伸ばそうとしてるところさ
もう閉じ込めないで
信じたいことを信じるだけでも今は怖くてしかたない
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