社会の片隅で愛を求める

いつもこんなエンディングで
気持ちがブルーなまま 週末へ
幸せそうな奴らが 目の前横切り
また劣等感に 駆られる
別に僻んじゃないし
幸せそうなら それで幸あれ
でも 何で俺だけっていう 気持ちで
頭いっぱいで パンクしそうだ

僕が泣きながら 帰った日も
僕がイライラしていた時も
君は大丈夫って 言ってくれた
君がいるから 頑張れたし
でも居ないの もう居ないよ
庭に咲いている ひまわりは
輝きを失わぬまま 僕じゃない方を向いていた

運命の人だと思った 君が
突然 居なくなって
絶望の淵で 土いじり
僕の思いが馳せて 散り散りに なる
何をしても 上手く行かなくて
思ってる事も 上手く言えなく
今まで ずっと支えてたのは
夢だったり いや 愛だったり

明日からやるよ だからさ
今は何も 考えたくないんだ
君から貰った カレンダー
めくるたび君を 忘れて行く
またバイト先で 怒られた
当たり前もできない 社会不適合者
実家で見つけた ラブレター
くしゃくしゃにしたのに
捨てられずにいるよ

いつも一緒に 帰る道を
1人で歩くとは 思わなかった
なんでか一緒に帰ってた時より
一歩一歩に 重みも感じた
新しい出会い 新しい恋
なんて考える 暇もなくて
気持ちが 宙ぶらりんのまま
置いてけぼりだって

運命の人だと思った君は
もう気持ちなど無くて
簡単な言葉で 終わらせて
その場から 逃げてるだけなのかも
何をしても すぐ空回って
思ってる事さえ 通じなくて

さよならなんて 言えるわけないだろ

明日からやるよ だからさ
今は何も 考えたくないんだ
君から貰った カレンダー
めくるたび君を 忘れて行く
またバイト先で 怒られた
当たり前もできない 社会不適合者
実家で見つけた ラブレター
くしゃくしゃにしたのに
捨てられずにいるよ

愛してるだけと 叫ばせて
君にはもう迷惑をかけないからさ
もう一度だけ
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