| 風につつまれて手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 村松崇継 | 村松崇継 | 木漏れ日を風が揺らす 懐かしい光の雨 遠くであなたの声が こだました気がした 振り返るたびにいつも 大切なものに気づく こころに空いた隙間は 落としもののせい 移りゆく日々の中で 思い出す優しい笑み どんなときも あなたの愛につつまれてた 空気のように まぶたの裏に映る人 あなたの背中を追いかけた 涙で明日が見えない日も 踏み出すちからをくれたから この坂を上ればまた 懐かしい海が見える 遥かな遠い街まで 行ける気がした夏 あの時の少女は今 少しだけ嘘もつける “楽しく暮らしているわ 心配ないからね” 眩しさに目を細めて 強がりが風に溶けた 迷う時は あなたの愛が照らしていた 光のように まぶたの裏に映る人 あなたの言葉を追いかけた 何もなくても躓くこと 誰にでもあるとつぶやいて もう大人だから もう大人なのに ふたつの想いが ぶつかるたびに 胸は痛むけど まぶたの裏に映る人 あなたの背中を追いかけた 涙で明日が見えない日も 踏み出すちからをくれたから そこから私が見えますか |
森の小さなレストラン 手嶌葵 | 手嶌葵 | 御徒町凧 | 森山直太朗 | 兼松衆 | ドングリを辿っても着きません 森の小さなレストラン 空っぽのポケットを弄って 忘れた人から辿り着く 予約は一つもありません 森の小さなレストラン 空席だらけのランチ時 小鳥がパタパタ笑ってる 真っ赤なペンキのトタン屋根 メニューはおすすめ そればかり 厨房の方から聞こえてる バイオリン フルート チェロ ビオラ ようこそようこそ いらっしゃい たらふく食べたらお眠りよ それでは皆さんさようなら 明日は明日で エトセトラ 右から左へおおわらわ 手乗りの子熊も踊り出す カルパッチョ パエリア オードブル リゾット デザートはありません お墓の中まで届けましょう 今宵は最後のフルコース |
| 奇跡手嶌葵 | 手嶌葵 | 山崎隆明 | 菅野よう子 | 菅野よう子 | きみが 昼寝してる間に 奇跡はおきるよ 明日は今日より 笑えるかな 運命が 昼寝してる間に |
ただいま 手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 村松崇継 | 村松崇継 | あなた宛ての郵便がまだ ぽつりぽつりと届きます ドアを開けて点けた明かりが 今日もこの胸を暗くする 別れ話は冗談だと言って ふざけた顔で驚かせて お願い 「ただいま」とつぶやいた 同じ景色にあなただけがいない 愛していると素直になれば 想いはすべて伝うでしょうか 頬をしずかに流れた星に 祈る願いは叶うでしょうか 去年一緒に旅行に行った 長い休みがまた来ます 「次は君の生まれた町が見たい」と 約束してたのに 散らかす人のいなくなった部屋は 悲しいくらい綺麗に片付いたまま 散らかった思い出は 仕舞い切れずに胸をあふれてくる ひとりで生きていけるそぶりが 上手くなるのが嫌になります 誰も知らない弱い私は いつか誰かに出会うでしょうか 忘れ物の腕時計がこの手の中で ああ もう戻らない時間を無情に刻む 愛していると素直になれば 想いはすべて伝うでしょうか 頬をしずかに流れた星に 祈る願いは叶うでしょうか あなたの声の「おかえり」がまだ 目を閉じれば聞こえてくる |
| 花咲く道で手嶌葵 | 手嶌葵 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 丘の向こうで雲雀が歌う 輝く空は未来の方へ続いてる わたしはいつも よろこびだけを 貴方の胸にそっと届けていたい もう一度会いたいと思う人はいますか? 草原に春のひかり 貴方が笑う 魔法のように 世界もほら、笑う どこまでも晴れ渡る 美しい空が いつだってそれぞれの 胸のうちにある もう朝はいらないと泣いたことはありますか? かなしみはずっと胸に残るけど やさしく色が褪せて いつか古びた布のように なつかしく 丘の向こうに幸福が待つ 綺麗な草の上を静かに歩いてく 貴方はいつも よろこびだけを 私の胸にそっと残してくれる 花咲く道の上で 微笑んで手を振って |
| 散りてなお手嶌葵 | 手嶌葵 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷正隆 | さらさらと 枯れさわぐ 川原ゆく 光と影 今はなき故郷と 同じ匂いの風わたる 目を閉じればすぐ会える 巡り来る春に 散りてなお 咲いている 君の面影 胸に またひとり 歩き出す 金いろに頬を染めて 過ぎし日の約束は 叶うことなくほどけて 今もまだ揺れている 心の水面さざめかせ 手を伸ばせばふれられる 時の後ろ髪 いつの日か 帰らむと 想い描く景色は 現し世にもう無いのに 誰も消し去れはしない いつか来た道を たどり橋渡れば 何事もない賑わいに紛れ 忘れゆく 散りてなお 咲いている 君の面影 胸に またひとり 歩き出す 金いろに頬を染めて いつの日か 帰らむと 想い描く景色は 現し世にもう無いのに 誰も消し去れはしない |
| Happy Rose手嶌葵 | 手嶌葵 | つじあやの | つじあやの | 曽我淳一 | 可もなく不可もなく 人生そんなもんで終わると思ってた 愛し愛されたり そんなの御伽話って思ってた Rose あなたを見つけたの Rose ある日この街で まっ赤に燃える バラよあなたが 教えてくれた 微笑むように Happy Birthday おめでとう 毎日生まれ変わって朝が来る 人生一回きりだよ 我がままに さあ 花を咲かせましょう 雨の日風の日も 人生いのちがあればめっけもの 今は出口のないトンネルだって きっと光の糸がさす Rose あなたに出会えたの Rose 悲しみを秘めて まっ赤に燃える バラよあなたが 歌ってくれた 微笑むように Happy Birthday おめでとう この世に生まれ宿った訳がある 人生一回きりだよ 軽やかに さあ 旅を続けましょう 突然奪われた幸せに泣いて 涙が枯れてしまっても また土に水を撒こう Happy Birthday おめでとう 毎日生まれ変わって朝が来る 人生一回きりだよ 我がままに さあ 花を咲かせましょう |
| あなた (CMサイズ)手嶌葵 | 手嶌葵 | 小坂明子 | 小坂明子 | | もしも私が家を建てたなら 小さな家を建てたでしょう 大きな窓と 小さなドアーと 部屋には古い暖炉があるのよ 真赤なバラと白いパンジー 子犬のよこにはあなた あなた あなたがいてほしい それが私の夢だったのよ いとしいあなたは今どこに ブルーのじゅうたん敷きつめて 楽しく笑って暮すのよ 家の外では坊やが遊び 坊やの横にはあなた あなた あなたがいてほしい それが私の夢だったのよ いとしいあなたは今どこに そして私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたがいてほしい そして私はレースを編むのよ わたしの横には わたしの横には あなた あなた あなたがいてほしい |
| TAIROW ~キミが目指してんのは~ feat. カモン葵手嶌葵 | レキシ | 池田貴史 | 池田貴史 | 池田貴史 | He waits the night moon ひとりで泣いてる夜だけど He waits the beautiful moon ひとりで待つことも出来るよ あのこにいいとこを見せたいだけ あの人の言う事を聞いただけ 大老 TAIROW キミが目指してんのは 見たいのだろう? キミはその先を 大老 TAIROW キミが目指してんのは 大老だろう あの方の力になれる それだけで生きてゆく 満たされてゆく月のように あの方は光になれる それだけを信じてる 未来は変わる 大老 TAIROW キミが目指してんのは 見たいのだろう? キミはその先を 大老 TAIROW キミが目指してんのは 大老だろう 太陽だろう キミを照らしてんのは 見たいのだろう? 新しい明日を 大老 TAIROW キミが目指してんのは 大老 |
| 15のキミへ手嶌葵 | 手嶌葵 | 手嶌葵 | サトー克也 | 鈴木健太 | まだ、人生なんてわかんないよネ まだ、大人になんてなれないよネ 理由(わけ)なんてなんでもいいさ 目の前に扉があるなら さぁ、開けちゃおう、開けてみよう 答えはきっとそこにあるから 扉の向こうにきっとあるから キミは、まだまだそんなもんじゃない キミにしかないチカラ、あるはず 才能の出し惜しみなんてしてないで その扉、キミのチカラで開けてみよう 15 を進め! 15 を走れ! 15 を燃やせ! 15 を進め! 15 を走れ! 15 を燃やせ! 一生に一度しかない 15を 15のキミへ 本当は不安なんだよね どうしていいか分かんないよね 思うようにいかなくて つまづくことだってあるさ でも後悔はしたくないよね あの時、もっとやっときゃなんて 一生に一度の 15だから キミがその扉を開けた時 キミの力で開けた、その時 それはきっと、一生キミの「自信」になる 大人になっても、「ヤレバデキル!」と乗り越えてゆける 15 を進め! 15 を走れ! 15 を燃やせ! 15 を進め! 15 を走れ! 15 を燃やせ! 一生に一度しかない 15を 15のキミへ 扉の前にたたずんで 不安で怖くて進めない あとはキミの、本気とそう勇気だけ キミは未来を、キミの力で変えてゆける 15 を進め! 15 を走れ! 15 を燃やせ! 15 を進め! 15 を走れ! 15 を燃やせ! 一生に一度しかない 15を 15のキミへ 15のキミへ 15のキミへ |
瑠璃色の地球(「未来への航海」バージョン) 手嶌葵 | 手嶌葵 | 松本隆 | 平井夏美 | 伊藤ゴロー | 夜明けの来ない夜は無いさ あなたがポツリ言う 燈台の立つ岬で 暗い海を見ていた 悩んだ日もある 哀しみに くじけそうな時も あなたがそこにいたから 生きて来られた 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 泣き顔が微笑みに変わる 瞬間の涙を 世界中の人たちに そっとわけてあげたい 争って傷つけあったり 人は弱いものね だけど愛する力も きっとあるはず ガラスの海の向こうには 広がりゆく銀河 地球という名の船の 誰もが旅人 ひとつしかない 私たちの星を守りたい 朝陽が水平線から 光の矢を放ち 二人を包んでゆくの 瑠璃色の地球 瑠璃色の地球 |
| 真夜中のメロディ手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | | 眠れなくて 見上げた空 あなたといた あの頃を思いながら 怖いくらい 恋をしてた 今なら笑ってしまうような 夢を見てた 懐かしいメロディ しずかに口元をこぼれてく 眩しい月が あなたの 遠い町でも見えますか 眠れなくて 開いた本 あなたに似た 主人公は恋が下手すぎて 街で今も 寝癖のまま よれたシャツを着た人を見ると 振り返るの どうしていますか しずかに口元をこぼれてく 夜の風が こころの 隙間にしのび込んで もう二度と 戻らない 思い出に魔法をかける あなたは 夢にも 会いに来てくれないから もう少し このまま ぼんやり 空を見上げてる |
| きょうの空にまるい月 (feat.手嶌葵)手嶌葵 | 江崎文武 | 荒井良二 | 江崎文武 | | きょうの空に まるい月 小さな暮らしの窓辺にも ビルの冷たい ガラス窓にも 光こぼれて まるい月 やさしい音を 雪のように 静かに奏でる 光のピアノ 宇宙の大きな手の中の それぞれの夜と きみの夜 大河が大きな息をして 銀色の海に 溶け込んだ ほら こどもがゆび指す まるい月 だれにでも降る この光 きょうの空に まるい月 重く青い 闇のかなた 届いた朝焼け 絵のような はためく空の 窓掛けに 描かれたような 白い月 胸に伝わる 陽の声は 静かに だれかに 光のピアノ 宇宙の大きな手の中の それぞれの朝と きみの朝 木々がみどりの息をする 金色の森に 抱かれる ほら 陽が射し踊る 光の子 だれの肩にも 降る光 きょうの空に 光のピアノ 見上げる朝の 光の子 見上げる空の まるい月 遠くの子らも 見る光 きょうの空に 光のピアノ |