| 湖岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 兼松衆 | 光をとじこめた草深く静けさ 遠く空呑み込まれたふたりの景 眦を緩めて悲しみを話して 胸の奥柊の葉思い出は瓦礫のなか 月が薫るような霞む夜の畔を 歩こう湖の弧をなぞり 浪み止むまで 雲流れ木漏れ日片目で欹てて 愛しい人触れるピアノ照れ笑う優しい声 けむり雨煤けて硝子に火が灯り なだらかな時の中で手を取る 月が薫るような霞む夜の畔を 帰ろう湖の弧をなぞり 浪み止むまで |
| Wish SongLiella! | Liella! | 宮嶋淳子 | フワリ | 兼松衆 | Sing along with me そう出会った日感じてた 叶えたい気持ち 膨らんでゆく (Starting day) 消えないように 震えながらキミが 握りしめてたもの 一緒に守るよ 朝の眩しい陽射しも 突然の通り雨も すぐそばで 笑いあうだけでかけがえない瞬間になる その胸にいだいてる熱い想い 五線譜のうえ結んで 青い空響かせるの キミにはもう涙は似合わないよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song もう無理だと思っても 前を向けばほら 夢は遠くで 待ってる ずっと キミと何度も重ねるんだ 願いをのせたハーモニー 確かめあう ここに立ってる幸せなときめきを つながれた心はほどけないよ 五線譜のうえ弾んで ときに走って転んでも 追いかけてゆくんだ ひとりじゃない みんなの声で 続いてくストーリー 途切れはしない 風をはこぶよWish Song いつの日か聴いた希望のメロディが すばらしい今をつくったの 抱きしめて連れてゆこう 五線譜のうえ 結びあわせた未来は ひかりに満ちあふれてる キミにはそう笑顔が一番だよ みんなで行こう 信じ続けよう どんな時でも 勇気をくれるWish Song |
| 始まりは君の空Liella! | Liella! | 畑亜貴 | 兼松衆 | 兼松衆 | なにか目覚めそうだよ まだ名もないキモチが 違う明日を見たがってる 動きだしたくなったら あとは勇気ときっかけ ほら一歩目を一緒に飛ぼうよ やってみたいこと探して 冒険したっていいんじゃないかな 迷ってばかりじゃ変われない 信じようよ 自分のチカラを 始まりは君の空 空に描くのは どんな どんな夢か教えて 星に願うまえに 語りあってみようよ トキメキを分かちあいたいよ 始まれば君の空 未来への道が どこかに隠れてるかも きっとあるよ あるんだ だから確かめに行こう 手をつないでおけば…怖くない! いま自分のなかの まだ名もないキモチを 大事にしたいって思ってる 初めての高まりを 君も感じてるのかな さあ一歩目を一緒に飛ぼうよ 面白そうなことあったら 挑戦しちゃえばいいんじゃないかな 失敗は成功の準備運動 信じようよ 夢見るチカラを 始まりたい僕の夢 君へ伝えよう 聞いて 聞いて欲しくなったよ 星の光よりも小さな輝きだけど いつか大きくなる気がして 始まりは君の空 空に描くのは どんな どんな夢か教えて 星に願うまえに 語りあってみようよ トキメキを分かちあいたいよ 始まれば君の空 未来への道が どこかに隠れてるかも きっとあるよ あるんだ だから確かめに行こう 手をつないでおけば…怖くない! 始まりの空 飛ぼうよ! |
| 星明かりのトロイメライ手嶌葵 | 手嶌葵 | 岡崎体育 | 岡崎体育 | 兼松衆 | クッキーの缶には宝物 ビー玉は陽の光吸いこんで 流れていく初夏の雲が薄紅色に染まる 母のブラウスは写真の中で揺れている 洗濯物は夕焼けの香りがした 形も知らぬ 言葉も知らぬ 心の似てる遠い命に ひそやかに話しかけてみた 美しく寂しい星のあなたへ 屋根を弾く雨の音に愁いと微睡みを溶かして 透きとおる藤色の櫛 髪結いは背中の唄 手紙に綴られた優しい癖の文字にはまだ あの日の面影が鮮やかに残っていた 形も知らぬ 言葉も知らぬ 心の似てる遠い命に ひそやかに話しかけてみた 美しく寂しい星のあなたへ 夜空には銀河の粒 ベランダから愛を込めて 一面の輝きは 星明かりのトロイメライ |
| 黎明TRUE | TRUE | 唐沢美帆 | 兼松衆 | 兼松衆 | 夜明けは近い 声なき声に数多の命を灯して ―これは? 誰の宿命(さだめ)なのか 僕の罪悪(あやまち)なのか 月明かり彷徨い 帰らぬひとを探してる 「あぁ、涙も流れない。」 悲しみはもう終わりにしよう 数多の命を灯しながら 愛する者を守る力を それが悪でも構わない ―そこは? 誰の世界なのか 僕の幻想なのか はじまりひとつ宿しに行こう 重ねた魂(こころ)がひび割れてく 戦うことで救えるのなら 僕をやめても構わない |
| RainWakana | Wakana | 大江千里 | 大江千里 | 兼松衆 | 言葉にできず凍えたままで 人前ではやさしく生きていた しわよせで こんなふうに雑に 雨の夜にきみを抱きしめてた 道路わきのビラと壊れた常夜燈 街角ではそう だれもが急いでた きみじゃない悪いのは自分の激しさを かくせないぼくのほうさ Lady きみは雨にけむる すいた駅を少し走った どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今のうちにきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ 別々に暮らす 泣きだしそうな空を にぎりしめる強さは今はもうない 変わらずいる心のすみだけで傷つくような きみならもういらない Lady きみは雨にぬれて ぼくの眼を少し見ていた どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ 肩が乾いたシャツ改札を出る頃 きみの町じゃもう雨は小降りになる 今日だけが明日に続いてる こんなふうに きみとは終われない Lady きみは今もこうして 小さめの傘もささずに どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと しぶきあげるきみが消えてく 路地裏では朝が早いから 今のうちにきみをつかまえ 行かないで 行かないで そう言うよ どしゃぶりでもかまわないと ずぶぬれでもかまわないと 口笛ふくぼくがついてく ずいぶんきみを知りすぎたのに 初めて争った夜のように 行かないで 行かないで そう言うよ |
| いのちの名前Wakana | Wakana | 覚和歌子 | 久石譲 | 兼松衆 | 青空に線を引く ひこうき雲の白さは ずっとどこまでも ずっと続いてく 明日を知ってたみたい 胸で浅く息をしてた 熱い頬 さました風も おぼえてる 未来の前にすくむ手足は 静かな声にほどかれて 叫びたいほど なつかしいのは ひとつのいのち 真夏の光 あなたの肩に 揺れてた木漏れ日 つぶれた白いボール 風が散らした花びら ふたつを浮かべて 見えない川は 歌いながら流れてく 秘密も嘘も喜びも 宇宙を生んだ神さまの 子供たち 未来の前にすくむ心が いつか名前を思い出す 叫びたいほど いとおしいのは ひとつのいのち 帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日 |
| 夢のゆくえWakana | Wakana | 武田鉄矢 | 白鳥澄夫 | 兼松衆 | あなた 魔法をかけたでしょう だから 不思議なことがおきる 人であふれた町は 時が止まり 誰もが動かない 砂漠のように 静まりかえった 夕暮れの町で あなたの声だけ 私を呼んでいる 西の夜空 さそり型の星座がのぼり 恋したねと 教えてくれた あなた これはきっと夢 なぜか 昨日の 私じゃない 遠い 昔に聞いた 物語を 二人で たどっている 夜汽車はゆく 星くずの中 汽笛を鳴らして 見下ろす街の灯 まるで 天の川 東の空 レモン色した 三日月うかび 幸せにねと ささやいている 夜汽車はゆく 星くずの中 汽笛を鳴らして どこへゆくのか あなたも知らない 祈る言葉 たったひとつ あなたと二人 不思議な旅 終らせないで |
| フェアリーテイル鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 季節は嘘をついた 小さな跡に気付かすように 心へ嘘をつかせた それは永遠になって 形はないけど傷にもなって 恋人色に変わった こんな終わりだなんて 貴方ともこれで終わりだなんて ああ 素敵な温度なんて ずっと知らないだけだなんて Under your skin l wanted my place Over my heat You wanted your flame 切ない夢の彼方に会えても お話になんてなれないままで 例えば雨が止んで 虹めいても信じられなくって 挫ける強さを選んだ もの哀しいだけなら 泣けてくる それが全部ならば もう 続きがあるのだって そっと求めたりしてないのに Under your beat We looked for a space Over the dream We looked for the tales 感じる程にわかり合えても お話になんてなれないままで Under your skin l wanted my place Over my heat You wanted your flame 切ない夢の彼方に会えても お話になんてなれないままで Under your… We looked for a space Over, over… We looked for the tales 感じるほどにぶつけ合えても お話になんてなれないままで 季節は嘘をついた 小さな跡に気付かすように |
| Dawn of my faith鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | この先に貴方の行き場はある? 教えて ついてゆくから この果てに貴方の灯りはある? 教えて ついてゆくから もう余計な望みなんて 誰にも邪魔されないで ここで祈っていられるから 強さも弱ささえも 愛させてほしい 守らせてほしい 怯える瞳(め)に映っていたい 泪の在り処さえ伝えてほしくって 抱き締めてあげる 側にいてあげる 理由ごと離したくなくって 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの たしかな夜明けを その旅にいつか終わりはある? 教えて ついてゆくから 真っすぐでは居られなくて きっとそれでも寒いから 道標さえ失くしてたのに 歩こうとするのね 信じていてほしい 覚えていてほしい 平気でなど生きたりしないで 小さな温もりでも 感じてほしくって 助け出してあげる 導いてあげる 貴方に必要でありたくて 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの かすかな夜明けを 愛させてほしい 守らせてほしい 怯える瞳(め)に映っていたい 泪の在り処さえ伝えてほしくって 抱き締めてあげる 側にいてあげる 理由ごと離したくなくって 私の「大丈夫」が今だけだとしても 一緒に待つの たしかな夜明けを |
| Swallow the ocean鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 藍色で染めた海原も 手放す覚悟の木馬も 旋律にのせて届かせた 無理へ期待しているの 砂に埋めた筈の貝殻達を 時間より先に盗めば 鍵盤を叩く私達は 幸せになれると 出会い間違って寄り添った 淋しさで建てたぐらつく国で いつまでもこのままじゃいられないと 燥(はしゃ)ぐ貴方の瞳は立ち止まる 儚く脆く在ろうとして 息も出来ずに苦しくなるの いつまでもこのままじゃいられないと 遥かを飲み込んだ swallow the ocean 移いよろめく台詞の庭が かろうじて二人の楽園で 音も立てないままに遊ばせ合った 幸せになれると 響き重なって共鳴した 目眩(めくるめ)く愛を弾こうものなら いつまでもこのままじゃいられないと 急ごう月日にしがみ付いたのは 激しく強く在ろうとして 息も出来ずに苦しくなるの いつまでもこのままじゃいられないと 遥かよ立ち止まれ swallow the ocean |
| 「蒼い春」鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な蒼い春 忘却された日々(まいにち)は今も彷徨える 行く宛もない沈黙のサイレン 起きていつかのメランコリア 赤裸々なまでに窮屈し合う羊の群れ 怖いなら逆さまへ 純情なら乱れて堕ちるがままに Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な蒼い春 せめぎ出す感情腺が側で膨れゆく もう戻れない愚かな錯覚 叫び確かめる程アリア どこか哀しげに窮屈し合う雑音(ノイズ)の群れ 走るなら永遠へ 焦燥なら馳られて転ぶがままに Sweet Emotion 現実達の行方なら Hi Emotion 埋もれぬ只の駄目な蒼い春 どんな雨にも濡れながら どんな風にも吹かれながら 砕け散る瞬きを越え 挫けては繋ぐ夢をみる Sweet Emotion 追憶達の彼方から Hi Emotion 鎮まぬ只の馬鹿な Sweet Emotion 現実達の行方なら Hi Emotion 埋もれぬ只の駄目な蒼い春 蒼い春 |
| ネオンテトラの麻疹たち鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 木蓮の肌 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち 小さなノートの始まりごと彷徨わす 幾千の接吻(くちづけ)で 魔法なんて効きもしない毒だから 破ったノートのいきさつごと書き交わす 幾千の接吻(くちづけ)で 目を覚まさせて 感染(うつ)り合い 溺れてゆく 互い在る隙間さえ 激しく埋め合って 「誰でもなく 貴方だから」と呼び合う声は 目を覚まさせて 感染り合い 溺れてゆくの 会いたい程になぜ遠去かるの? 泣きたい程になぜ近くなるの? 眠れない程に夜を超えてゆけるの? 数え切れない程になぜと抱き締め合うの? 幾千をも きっとそれ以上でも 三日月の吐息 ネオンテトラの麻疹(はしか)たち 目を伏せる時は天使さえをも突き堕とす 心ごと連れないで 運命なんて蜜蜂のささやきだから 目を開ける時は悪魔さえをも引き止める 心ごと連れないで 目を覚まさせて 探し合い 溺れてゆく やるせない狭間さえ ただそう埋め合って 「誰でもなく 貴方だから」ときっと二人は 目を覚まさせて 探し合い 溺れてゆくの 優しい位になぜ遠去かるの? 苦しい位になぜ近くなるの? 眠れない位に日々を超えてゆけるの? 数え切れない証さえも抱き締め合うの? 幾千へと きっとそれ以上へと 会いたい程になぜ遠去かるの? 泣きたい程になぜ近くなるの? 眠れない程に夜を超えてゆけるの? 数え切れない程になぜと抱き締め合うの? 優しい位になぜ遠去かるの? 苦しい位になぜ近くなるの? 眠れない位に日々を超えてゆけるの? 数え切れない証さえも抱き締め合うの? 幾千へと きっとそれ以上へと |
| UNCRIMINAL鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | 償えるなら ホログラムの嘘にして 天使になどなれないままな 悪い何かの囁きにして 罰する時は 陰から陰へと響かせて 世界になど居れないままな 悪い何かのまぼろしにして 片眼にゆれる小節達の死骸 すぐには理解らなかった 苛立たしい 幸福のせいで ふたりは確かな非犯罪者 それでもよかったの ただ 訳にならない為の愛をと 悦びも沈めて 償えるなら ホログラムの嘘にして 天使になどなれないままな 悪い何かの囁きにして 罰する時は 陰から陰へと響かせて 世界になど居れないままな 悪い何かのまぼろしにして 可憐なふりした忘れな草の願い すぐには叶わなかった 紛らわしい純潔のせいで ふたりは真っ赤な非犯罪者 容赦ないだけの でも 意味にならない為の裂(ひび)をと 苦しみも沈めて 信じれるならホログラムに誘惑して 溺れたりもできないままな 悪い何かの囁きにして 罰する頃は舟から舟へと導いて 世界にこそ居れないままな 悪い何かのためらいにして |
| Boys Don't Cry鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 鬼束ちひろ | 兼松衆 | あなたと愛の白昼夢 耳元でそっと囁いて 苦しくなるの baby soon 悲しいな なんて言えないよ 心許ない世界は 僕にすりゃ少し不道徳で 寂しくなるの day and night そろそろ毎日も廻り出して Boys don't cry お願いさ 今だけは But cry, oh cry 昨日とだって迷子さ Come on here 泣き虫でもかまわないで 今は何も聞かないで ここに来て少し寄り添って 涙こぼれ出す 止まないの 泣かないよ だって男だろう Come on here 今は泣き虫でいさせて きっとセンチなだけさ 脆いと知らないで雑にして 切なくなるの honey blue 悲しいな とても言えないよ Boys don't cry お願いさ 今だけは But cry and cry 何度でも御免よ Come on here 弱虫なんかじゃないって 今は何も聞かないで ここに来て少し側にいて 涙こぼれ出す 止まないの 泣かないよ だって男だろう Come on here 今は泣き虫でいいから Come on here 泣き虫でもかまわないで 今は何も聞かないで Come on here 泣き虫でもかまわないで Come on here 弱虫なんかじゃないって Come on here 泣き虫でもかまわないで Come on here 弱虫なんかじゃないって 涙こぼれ出す 止まないの 泣かないよ だって男だろう Come on here 今は泣き虫でいさせて 今は泣き虫でいさせて |
| Happy Hello DayWakana | Wakana | Wakana | 春日章宏 | 兼松衆 | ありがとう今日の日に 君と逢えたこの日に 大きな笑顔見せて 僕らは手を繋ぐよ 手を叩き軽やかに 口笛吹いて ありふれた幸せで僕らはできてる 君が空を仰いで涙流し 息を詰まらせて動けなくなったら 此処に僕が居る ありがとう今日の日が 君と逢えたこの日が 何よりも嬉しいと早く伝えたいんだ 眩しく揺れる風に 呼吸を合わせながら 高鳴る胸抱えて 僕らは手を繋ぐよ 止めどなく溢れ出す日々の感情 永遠の道のりを僕らは歩いて だから少しずつ近づいて行こう きっと辿り着けると僕は知ってる 此処で待ってるよ ありがとう今日の日が 君と逢えたこの日が 何よりも幸せと早く伝えたいんだ この世界の全てを 鮮やかに彩った 無限の夢抱えて 僕らは手を繋ぐよ 星のない暗闇をいくつも越えて 凍えた心を隠し立ち止まらずに 此処まで来たんだ ありがとう今日の日に 君と逢えたこの日に 大きな笑顔見せて 僕らは手を繋ごう 信じて突き進んだ だから今生きている 大切な瞬間に 僕らは手を繋ぐよ |
| magic momentWakana | Wakana | Wakana | SIRA | 兼松衆 | 砂漠を潤す雨と 乾いた風肌で感じて 僕らこのまま何処かへ行ける? 閉ざされた街の灯り消して いつから夢も見ない大人になったの? 最後の場所は決めたよ さあ行こう 波打つ夜越え明日へ手を振る 頼りない顔上げ 信じてた地図はもう要らない 冷めきった朝と君との約束を一緒に 抱えてく何処か遠く あたたかい雲を泳ぎ 耳に残る遠い残響 僕らも足を合わせて踊ろう 生まれた時に別れは決まる その目に映るすべてを信じないで 腕に絡んで離さない夢 ねえ生きているって流れゆく奇跡の積み重ねだよ 迷うこともあるそれでもさあ行こう 7つ目の夜を越えたその先で 僕らの奇跡は 星たちが眠る場所目指して 高鳴る音さえ旅立つその日を待ってる 永遠に何処か遠く |
こころをこめて 手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 小さな手が 掴めるのは ほんのささやかなしあわせと 分かりながら 人はなぜに その手を放して 未来に迷うの ささやかな今日という日を こころをこめて あなたと生きてゆく 大きな笑顔に つつまれ ありふれた言葉にいま こころをこめて あなたに伝えたい “愛しています” 届きますか 閉じていては 胸の奥の いのちの炎は 消えてゆくから 愛という澄んだ空気を こころに深く しずかに吸い込んで 明日を光で 照らした ありふれた言葉にいま こころをこめて あなたに伝えたい “愛しています” 届きますか 小さな手が 掴んだのは こんなにも大きなしあわせでした |
| On The Street Where You Live手嶌葵 | 手嶌葵 | Alan Lerner | Frederick Loewe | 兼松衆 | I have often walked Down this street before But the pavement always stayed Beneath my feet before All at once am I Several stories high Knowing I'm on the street Where you live Are there lilac trees In the heart of town? Can you hear a lark In any other part of town? Does enchantment pour Out of every door? No, it's just on the street Where you live And oh, the towering feeling Just to know Somehow you are near The overpowering feeling That any second You may suddenly appear People stop and stare, They don't bother me For there's nowhere else on earth That I would rather be Let the time go by, I won't care if I Can be here on the street Where you live And oh, the towering feeline Just to know Somehow you are near The overpowering feeling That any second You may suddenly appear People stop and stare, They don't bother me For there's nowhere else on earth That I would rather be Let the time go by, I won't care if I Can be here on the street Where you live Can be here on the street Where you live |
| Kiss The Girl手嶌葵 | 手嶌葵 | Howard Ashman | Alan Menken | 兼松衆 | There you see her Sitting there across the way She don't got a lot to say But there's something about her And you don't know why But you're dying to try You wanna kiss the girl Yes, you want her Look at her, you know you do It's possible she wants you, too There is one way to ask her It don't take a word Not a single word Go on and kiss the girl Sha-la-la-la-la-la My, oh, my Look at the boy too shy He ain't gonna kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Ain't that sad Ain't it shame, too bad You gonna miss the girl Now's your moment Floating in a blue lagoon Boy, you better do it soon No time will be better She don't say a word And she won't say a word Until you kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't be scared You got the mood prepared Go on and kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't stop now Don't try to hide it how You wanna kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't be scared You got the mood prepared Go on and kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Don't stop now Don't try to hide it how You wanna kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Float along Listen to the song The song say kiss the girl Sha-la-la-la-la-la Music play Do what the music say You gotta kiss the girl You've got to kiss the girl Why don't you kiss the girl You gotta kiss the girl Go on and kiss the girl |
| エトワール薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 高橋啓太 | 兼松衆 | 夜を旅するキャラバンよ いつかあなたの灯台が 照らし導く場所へ イツカ タシカナモノナドナニモナイノニ 砂の海原 星は瞬いて さすらう旅人 イズコ 宇宙(そら)に消えた仲間たち やがてさびしい独り旅 夢のかけらオリハルコン 抱いて トモシビカザシテユクテノゾメバ 道なき荒野に 道が光ってる やがて夜があける イノリ アナタノアユミガシルベトナッテ 道なき荒野に 白い花が咲く 誰も知らぬ花 名もなき花 荒れ地に咲く花 ヒースの白い花 誰も見ない花 イノチ |
| 野の花薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 高橋啓太 | 高橋啓太 | 兼松衆 | 夜が明けたよ 歩きはじめよう 僕を呼ぶ声 ほら金色の朝 鳥は翔び立ち うごき出す空 置いていかれないように 世界に 走り出したよ 裸足になって 踏みしめる草 朝露に濡れながら 陽の光うけ 香り立つバラ 君のために話かけるよ 世界は 見えない未来を 掴まえにゆくから 何度も描くよ 色鮮やかな明日を たったひとつの種から やがて丘中が花になる あの日 君がくれたやさしさで僕は やっと咲き誇れた野の花 窓を開けたよ おいでよと風 待ってるだけじゃ 出会えなかった景色 砂に埋もれた 光る貝殻 美しさを隠しているよ 世界は 心の歌声に 耳を傾ければ いつしかわかるはず 本当に望むもの きっと降りしきる雨さえ いつか良かったと振り返る あの日 君がくれた厳しさの意味を 知って咲き誇れた野の花 たったひとつの種から やがて丘中が花になる あの日 君がくれたやさしさで僕は やっと咲き誇れた野の花 |
| ここからの夜明け薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松井五郎 | 兼松衆 | 兼松衆 | 海の遠くで空が滲んで 今日が生まれる それがなぜかは誰も知らない 時はただ流れるまま 明日もまた 新しい朝は来ますか そう 神様も言えない 答えがあるなら あなたがいることから はじめられる夢がある ひとりでつらいときは その思い 打ち明けてみればいい 人は言葉で人を傷つける さみしさを癒やせるのに しかたのない 冷たい雨も降るけど ねぇ 神様に言えない 涙もあるなら あなたでいることから はじめられる愛がある ひとりで震えている あの人を 抱きしめてみればいい あなたといることから はじめられる夢がある どこかで結ばれてく 幸せを 励まして行けばいい どこまでも行けばいい 海の遠くで 空が滲んでゆく ほら… |
| 窓薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 松井五郎 | 松本俊明 | 兼松衆 | 風を呼ぶ木の葉 そよぐ鳥の羽根 光を招いて 目覚める朝 子供たちの声 街が息をする 誰もがおんなじ 時を刻む 透き通る空に 花はまた咲いて 幸せがわかる 微笑みに気づく たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ 流れゆく雲は 神様の絵筆 彩る黄昏 夢の兆し 駅からあふれる 一日の続き 幸せはいつも それぞれの形 たくさんの窓が この夜空にある ほら帰り道に 灯る明かり おかえりなさいと 月がまたたいて 幸せがくれる 新しい明日 たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ たくさんの窓が この世界にある あなたの心も そんなひとつ そんなひとつ |
| こころにすむうた薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 岡田惠和 | 兼松衆 | 兼松衆 | なぜだか口ずさむ メロディありますか? 名前も忘れてる こころにすむうた あなたの心に そんな風にね 生きる メロディみたいに なれないかな あこがれ 抱き 見てた おとなになりたいよね 優しく 清く 強く ほほえむ 風のようなひと 春からいつのまに 何度目の夏だろ 数えて やめとこう わたしは元気よ あなたもどこかで 生きているってわかる 便りがなくても きっと元気ね あこがれ 抱き 見てた おとなになれてるかな 優しく 清く 強く ほほえむ 風のようなひと あこがれ 抱き 見てた おとなになれたのかな 優しく 清く 強く ほほえむ 風のようにたたずむひと |
| 明日が来る薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 眠れぬ理由を 辿りながら くやしい涙が 瞳を溢れた そっと二本の指で 地球儀を 回してく あなたの歩みが あなたの涙が この星を回すから 新しい明日が来る 見上げた星を 繋ぎながら 愛しい笑顔を 夜空に描いた 音も消えた世界に 胸の鼓動 響いてる ああ あなたの歩みが あなたの笑顔が この星を回すから 新しい明日が来る 夢のような夢は 見られなくなって それでも歩んで来た 前だけ見つめて あなたの歩みが あなたの願いが この星を回すから 新しい明日が来る |
| 今日がはじまるなら薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | 岡田惠和 | 兼松衆 | 兼松衆 | めずらしいの 泣きごと言うのは ごめんね すぐ終わる 私 強いらしい だけど この頃少し わからなくなるかな これで私はいいのかな? それでも今日がはじまるなら 生きてやろうと思えるのは 選ばなかったもうひとりの 私に負けたくないからかな 人はいつも 何かを選んで つかんだものだけが 生きたあかしだよね だけど この頃少し 思ったりしちゃうの 何を私は捨てただろ? それでも今日がはじまるなら 何かできること探すのは 選ばなかったもうひとりの 私に負けたくないからかな それでも今日がはじまるなら 背筋のばして歩きたいな 選ばなかったもうひとりの 私にウィンクするために それでも今日がはじまるなら 昨日よりいい日になるといいな |
| 愛しい人薬師丸ひろ子 | 薬師丸ひろ子 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | うまくいかない今日を 顔を上げてひとり 正直に生きたしるしが 頬を流れてく 遠い空から見れば まっすぐ来た道も 頼りなく曲がりくねっているのでしょうね あなたの愛を胸に 私はいまを生きる まわり道も道は道と 笑ってください 俯いてしまうとき 聞こえて来る声 厳しさはあなたがくれた優しさでした 明日が見えない夜も 私は歩き出せる 空を見ればいつもそこに あなたがいるから 瞳を閉じれば あの笑顔が灯る あなたの愛を胸に 私はいまを生きる 明日が見えない夜も 私は歩き出せる 空を見ればいつもそこに あなたがいるから あなたがいるから |
| 東京タワーミッツ・マングローブ | ミッツ・マングローブ | 五木寛之 | 立原岬 | 兼松衆 | 小雨ふる 麻布台から芝公園へ 濡れながら ふたり歩いた 夜の街角 つらいけど これを最後にするしかないと おたがいに 思いながらも 熱い指先 見上げる空に 東京タワー 赤く 赤く 燃えるよ 寒いわたしの心 あたためて 愛の灯りを 東京タワー ビルの陰 愛宕通りを日比谷へむけて うつむいて ひとり歩いた 風の街角 別れても つよく生きると約束したが はじめから それは無理だと予感していた ふりむく空に 東京タワー 高く 高く 輝く つらいわたしの心 なぐさめて 恋の炎を 東京タワー 見上げる空に 東京タワー 赤く 赤く 燃えるよ 寒いわたしの心 あたためて 愛の灯りを 東京タワー 愛の灯りを 東京タワー |
| かえしてYOKOHAMAミッツ・マングローブ with 星屑スキャット | ミッツ・マングローブ with 星屑スキャット | 五木寛之 | 石黒ケイ | 兼松衆 | ブルースカイの灯りも レッド・シューズも いまは消えて YOKOHAMA ちょっとさびしい だけどひとりでいても なぜかしあわせ わたし好きよこの街 だって YOKOHAMA 昔のリズムで きざに踊るわ あなたにひっぱられて ハマジル・ステップ かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA マリンタワーの影も 港夜景も 霧にとけて YOKOHAMA ちょっとさびしい ドライシェリーの苦さが 心にしみて わたし好きよこの店 だって YOKOHAMA 昔のリズムで きざに踊るわ あなたにひっぱられて ハマジル・ステップ かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA 昔のリズムで きざに踊るわ あなたにひっぱられて ハマジル・ステップ かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA かえして YOKOHAMA もいちど YOKOHAMA |
ウルトラマンタロウ 岩田光央 | 岩田光央 | 阿久悠 | 川口真 | 兼松衆 | タロウ ウルトラマン No.6 ウルトラの父がいる ウルトラの母がいる そしてタロウが ここにいる 空を見ろ 星を見ろ 宇宙を見ろ 彼方から 迫り来る 赤い火を 何かが地球に おきる時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ ウルトラの父が来た ウルトラの母が来た そしてタロウが やって来た あれは何 あれは敵 あれは何だ 謎を秘め 襲い来る 侵略者 力がほしいと 願う時 腕のバッジが 輝いて タロウがとびたつ タロウがたたかう タロウ タロウ タロウ ウルトラマンタロウ |
| マッハバロン岩田光央 | 岩田光央 | 阿久悠 | 井上忠夫 | 兼松衆 | 悪の天才が 時に野心を抱き 世界征服を 夢みた時に 君はどうする 君はどうするか 君は じゅうりんされて だまっているか 今だ 出撃 マッハバロン スーパーロボット マッハバロン マッハコレダーぶっ放せ 来たぞ ララーシュタインのロボット軍団 頼む 頼む 頼む 頼む マッハバロン 悪のサイボーグ 悪のロボットの群れ それを操って 挑んで来たら 君はどうする 君はどうするか 君は 悪魔の前にひざまずくのか 今だ 出撃 マッハバロン スーパーロボット マッハバロン マッハトリガー きまったぞ 来たぞ ララーシュタインのロボット軍団 頼む 頼む 頼む 頼む マッハバロン |
| 好敵手置鮎龍太郎 | 置鮎龍太郎 | 阿久悠 | 宮川泰 | 兼松衆 | 男と男につきまとう 切っても切れない強い糸 顔をそむけて生きられぬ それをさだめというけれど まさしく俺とお前の仲は 戦うための宿命だった 炎の中にサムライを見た デスラー それはお前だった お前と俺とが出会うのは 命の重荷を持ち寄って 敵という名で指をさし 熱く心を燃やしてた さだめが少し変っていたら 互いに酒も飲んでたはずだ 炎の中にサムライを見た デスラー それはお前だった |
| MACのマーチ仲村宗悟 | 仲村宗悟 | 阿久悠 | 川口真 | 兼松衆 | M!A!C! MAC! われらマック大空を かけるマック輝いて 美しい地球 今守る若者 とべよマッキー1 号 つづけマッキー2号よ 熱い瞳見かわし空にとんで行け マックモール地の底へ マックシャーク海の底 襲い来る敵はまだ限りないのだ M!A!C! MAC! われらマック胸をはり 走るマックときめいて パトロールつづけ 今帰る若者 とべよマッキー1号 つづけマッキー2号よ 明日の平和祈って今日も休まずに マックモール地の底へ マックシャーク海の底 よろこびはひとついま燃える友情 |
| 冒険者たち野島健児 | 野島健児 | 阿久悠 | 大野克夫 | 兼松衆 | 心が翼を持たなくなれば 夢という字が消えてしまうだろう 若さの辞書には不可能はない 時にしくじることがあるとしても はてしなく広がる水平線の .が水先案内人 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 体が野性を忘れた時に きみの世界はせまくなってしまう 奇跡は待っても訪ねて来ない 祈るだけでも 何も起こらないさ 蜃気楼うかんだ水平線は 希望にふくらむ未来地図 Try my best 東へ 西へ 南へ 北へ Try my best 誰もみな冒険者 |
| ヤマトより愛をこめて山寺宏一 | 山寺宏一 | 阿久悠 | 大野克夫 | 兼松衆 | そのひとのやさしさが 花にまさるなら そのひとの美しさが 星にまさるなら 君は手をひろげて守るがいい からだを投げ出す値打ちがある ひとりひとりが思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ いつの日か唇に 歌がよみがえり いつの日か人の胸に 愛がよみがえり 君は手をひろげて抱くがいい たしかに愛した証しがある 遠い明日を思うことは 愛するひとのためだけでいい 君に話すことがあるとしたら 今はそれだけかもしれない 今はさらばといわせないでくれ 今はさらばといわせないでくれ |
| 化粧吉田山田 | 吉田山田 | 山田義孝 | 山田義孝 | 兼松衆 | 新しいお父さんが来た いつもより丁寧なお母さんの化粧 新しい日々が始まる 幸せになる為に僕はもう泣けない 新しい靴 捨てた服 置き場の解らぬ痛みは胸の中 自分の幸せ願って 何が悪いというんだろうか 悲しみを乗り越えた その先には何が見える 拭えない痛みと苦しみ やり切れぬ孤独と冷たさを 何度でも乗り越えて 乗り越えてまた人は笑う 新しいお父さんが来て 成り行きに身を委ね「お父さん。」と呼んでみた 新しい日々が始まり なぜか寂しそうに見えた母の横顔 隠した写真 萎れた手紙 色褪せていくものばかりが輝いた 人の悲しみも背負って あなたは笑ってんだろうな 嘘をごまかしながら どこまで行けるだろう 崩れそうな化粧の奥は 今どんな表情だろうか あなたが心から笑えることを ただ願い続けてる 自分の幸せ願って 何が悪いというんだろうか 悲しみを乗り越えた その先には何が見える 拭えない痛みと苦しみ やり切れぬ孤独と冷たさを 何度でも乗り越えて 乗り越えてまた人は笑う あなたの幸せを願って ただあなたの幸せ願って |
| 手紙chay | chay | chay | chay | 兼松衆 | 今更 照れくさいから 言えない ほんとの気持ち 精一杯 言葉の欠片を 紡いでみるよ 季節を繰り返しても 君への 愛が 想いが 強くなっていくんだ こうしてる今だって Uh 出会った瞬間(とき)を 覚えてる? こんなにも 愛おしい君へ ずっとそばにいよう くすぐって 君が怒って 僕が笑ってる そんな当たり前が 続くように 久しぶりに歩いて帰ろうか 曲がり角でココアを買って 君の好きな犬に会いに 遠回りしていこう Uh その横顔は 僕だけのもの こんなにも 愛おしい君へ ずっとそばにいよう からかって 君が笑って 僕も笑ってる そんなありきたりが 続くように その無防備な 寝顔見てたら 溢れてきたんだ 数えきれない君の表情 それが僕の宝物だから こんなにも 愛おしい君へ 何もいらないから 傷ついて 君が泣いて 僕が抱きしめて 二人で永遠を つくっていこう |
| 私がいるよchay | chay | chay | chay | 兼松衆 | あなたらしくない 沈んだ横顔 言わなくていいよ 今は何も 心に雨 降りそそいで 迷い疲れ 立ち止まったなら そっと目を閉じて 思い出してね 私を もし今すぐ会えたなら くだらないことで 笑い合おう 大丈夫よ いつまでも あなたには私がいるよ 大袈裟だなんて 笑うかしら 小さなことでも 力になりたいの 抱えきれない悲しみも 明日を見失っても この写真を見て 思い出してね 二人を 朝まで手を繋いでいよう どんなに長く暗い夜も 大丈夫よ いつまでも あなたには私がいるよ もし今すぐ会えたなら くだらないことで 笑い合おう この歌を届けるから これだけは忘れないで あなたには私がいるよ |
| 海を見つめる日手嶌葵 | 手嶌葵 | 手嶌葵 | 兼松衆 | 兼松衆 | 悲しい顔をしないで 青い海を見ているだけ 少し塩からい風に吹かれたいだけよ つま先で歩く 貝殻の砂浜 あの時の歌が聴こえる 私の手をとって 素敵なワルツを ねぇ教えて スカートを膨らませ 踊りましょう 全てを忘れて 美しい詩の様な この時を 貴方と居よう 空色のセーターが私の背中を包んで 少し冷たい体を温めてくれる 暮れる太陽 輝く冷たい海は 深い悲しみを引き受けてくれる お家に帰りましょう 指を絡ませ 頬を寄せたまま スカートを膨らませ 踊りましょう 悲しみと共に 美しい詩の様に この時を 抱きしめましょう 抱きしめましょう |
| ショコラ手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 揺り椅子を軋ませて 街並が ワインのグラスに 映り揺れる 手のなかで形もなく とけてゆく 一粒のショコラ 見つめながら 過ぎ去りし日々の ほろり苦い愛は 背中合わせの 甘さに包まれて 遠く窓から 見渡した海を 自由に憧れて 船が旅立つ そっとあなたに 教わった歌を 悲しい口だけが覚えている 過ぎ去りし日々の しあわせの面影 渡しそびれた お守りを見つめて 今日も窓から 見渡した海を 自由に憧れて 船が旅ゆく そっとあなたに 教わった歌を 悲しい口だけが覚えている |
| Voyage a Paris~風に吹かれて~手嶌葵 | 手嶌葵 | いしわたり淳治 | 兼松衆 | 兼松衆 | 低い靴を鳴らして 踊るように歩けば 可愛いショウ・ウインドー 映る私の知らない私 古いカフェのテラスで 街ゆく人ながめて ラテの泡の上に咲いた 四つ葉にいまキスをした 気まぐれな 風の歌に 涙の跡 かわいてゆく ケセラセラ パリの街に そっと背中 押されながら 想い出に サヨナラを 青い空に 風船が舞う この手をすりぬけて 気まぐれな 風の歌に 素敵な気分 重ねながら ケセラセラ パリの街は 昨日よりも 輝いてる 想い出に サヨナラを |
| あなたのぬくもりをおぼえてる手嶌葵 | 手嶌葵 | Komei Kobayashi | 兼松衆 | 兼松衆 | いつもそばで 笑っていた あなたの その横顔 いつもそばに 溢れてた あなたの 優しい言葉 一人の 夜も あの日のように この瞳を閉じれば 全てを優しく包みこむような あなたのぬくもりをおぼえてる いつの日にも おぼえている あなたの そのまなざし いつの日にも 変わらない あなたが くれたぬくもり 静かに 何も 言わずにそっと ほほに触れる 手のひら こぼれた涙をぬぐい去るような あなたのぬくもりを感じてる そう いつでも この背中 押していた 一人の 夜も あの日のように この瞳を閉じれば 全てを優しく包みこむような あなたのぬくもりをおぼえてる あなたのぬくもりをおぼえてる |