甲斐バンド「-(マイナス)甲斐バンド・シングル・コレクションVol.2」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
漂泊者(アウトロー)甲斐バンド甲斐バンド甲斐よしひろ甲斐よしひろ甲斐バンド・星勝世界中から声がする 立ち上がる時だと叫んでる テレビをつけたら言ってる この世の終わりも間近だと SOSを流してる  テレビのヒーローが言ってる くじけちゃダメだと叫んでる 命を燃やせとどなってる でも俺は今夜もディスコで イライラしながら踊るだけ  誰か俺に愛をくれよ 誰か俺に愛をくれ 一人ぼっちじゃ一人ぼっちじゃ やりきれないさ  世界の足音が聞こえる 体を動かせと叫んでる 車のラジオが言ってる 命の値段も下がったと 愛こそ救いだとしゃべってる  希望の時代だと言ってる エキサイティングな時代さ だけどお前を失って 俺は世の中すらさえも 信じられなくなりそうさ  誰か俺に愛をくれよ 誰か俺に愛をくれ 一人ぼっちじゃ一人ぼっちじゃ やりきれないさ  誰か俺に愛をくれよ 誰か俺に愛をくれ 一人ぼっちじゃ一人ぼっちじゃ やりきれないさ  長く暑い夜の海を 愛しいものの名を呼んで みんなさまよい流れてる 俺はアウトローお前が 火を点けたら爆発しそう  誰か俺に愛をくれよ 誰か俺に愛をくれ 一人ぼっちじゃ一人ぼっちじゃ やりきれないさ

暁の終列車甲斐バンド

    
地下室のメロディー甲斐バンド甲斐バンド甲斐よしひろ甲斐よしひろ甲斐バンド・星勝階段を降りると淡い光線(ひかり)が 命のようにまっすぐに伸びていた 地下室の酒場は人があふれ 煙草の香りと ときめきが満ちている 悲しみの数だけ乾杯はくり返され まるで運命(さだめ)のそのように俺と君は恋におちた バンドは“出逢い”というメロディー奏でながら オールナイト 一晩中スウィングしていた  妖しい貴婦人(マダム)は綺麗な少年ひきつれ 秘密の手ほどきをしている 明日をも知れない いなせなジゴロは ポケットの愛を安売りしている 淋しい人々(ひと)は虚しく祈り 俺と君はささやきのその中で泣いていた バンドは“孤独”というメロディー奏でながら オールナイト 翔ぶようにスウィングしていた  階段を昇るとドラマも終り 狂った夜の果て 靴音が響いている 地下室の酒場はあの頃と同じ ワインの香りと笑いが満ちている 急ぎすぎた青春に傷ついて まるで運命のそのように君さえも去ってしまった バンドは“別離(わかれ)”というメロディー奏でながら オールナイト 悲しげにスウィングしていた  バンドは“別離”というメロディー奏でながら オールナイト 悲しげにスウィングしていた

天使(エンジェル)甲斐バンド

    

離鐘の音甲斐バンド

    
グッドナイト・ドール甲斐バンド甲斐バンド甲斐よしひろ甲斐よしひろプロジェクトK翔んでる女なんて まっぴらよ 強い女 それもごめんだわ あの人の愛でいいと ちょっとうのぼれてみたい 髪をあげ、ルージュを変え 素肌にドレスを着ければ あの人仕込みのマリオネット チャイナドールの できあがり 後はほどよく甘い ぬくもりを待つだけ だけど、あの人は グッドナイト・ドール 明日の晩さ グッドナイト・キス 気をもたせ 狂わせそうに術(コツ)を知ってる いつもの憎いセリフ  潮時だよと笑って 不意にあなたが去ったら 魂のぬけがら 糸の切れた人形 男の気持ちふみにじる 流行(はやり)の女にはなれない 一つのハートで泣くより 二つのハートで泣きたい 切なくゆれる マリオネット チャイナドールが踊るのよ 後はひとつの言葉だけ 今、あなたが欲しい だけど、あの人は グッドナイト・ドール 明日の晩さ グッドナイト・キス この続きは 狂わせそうに 術(コツ)を知ってる いつもの憎い仕草  グッドナイト・ドール もうおやすみ グッドナイト・キス このままじゃ 眠れないわ この胸のバラ 真紅に燃えさせといて  グッドナイト・ドール 明日の晩さ グッドナイト・キス 気をもたせ 狂わせそうに 術(コツ)を知ってる いつもの憎いセリフ
ダイナマイトが150屯甲斐バンド甲斐よしひろ関沢新一船村徹とっぽい野郎どいていな すかした間抜けめ気をつけろ しゃくなこの世のカンシャク玉だ  ダイナマイトがヨ ダイナマイトが150t 畜生恋なんてふきとばせ  惚れても無駄さあきらめな どっこい涙は禁物さ 胸につまったカンシャク玉だ  ダイナマイトがヨ ダイナマイトが150t スカッと器用に咆えてみな  ダイナマイトがヨ ダイナマイトが150t 畜生恋なんてふきとばせ  クールな野郎どいていな 死にかけた奴らも気をつけろ しゃくなこの世のカンシャク玉だ  ダイナマイトがヨ ダイナマイトが150t 畜生スカッと咆えてみろ
破れたハートを売り物に(リミックス’90)甲斐バンド甲斐バンド甲斐よしひろ甲斐よしひろ椎名和夫破れたハートを売り物にして 愛にうえながら 一人さまよってる 破れたハートを売り物にして うかれた街角で さまよいうたってる  あの雲を はらい落とし 長い嵐 二人のり越えて つきるまで 泣いたら涙ふきな お前と行きたい 一人ぼっちじゃいたくない  破れたハートを売り物にして 愛にうえながら 一人さまよってる 破れたハートを売り物にして うかれた街角で さまよいうたってる  燃えるよな赤い帆を上げ海を お前をだいて 渡ってゆきたい 生きることを 素晴らしいと思いたい お前と行きたい 一人ぼっちはいやだ  悲しみやわらげ 痛み鎮める 終わることない雨のような 愛で包みたい 雨の日も アー 風の日も 俺の愛は お前のものだから  破れたハートを売り物にして 愛にうえながら みんなさまよってる 破れたハートを売り物にして うかれた街角で さまよいうたってる 破れたハートを売り物にして 愛にうえながら 今夜さまよってる 破れたハートを売り物にして…

無法者の愛甲斐バンド

    
観覧車 '82甲斐バンド甲斐バンド甲斐よしひろ甲斐よしひろ 雨の日に二人 式を挙げた 借りものの上着 友達が縫ったドレス 指輪と花束 ささやかな誓い ただそれだけ でも幸福だった おまえは今 家の前 椅子にすわり外を見る 生きることを呪うように 悲しみ宿る目で 夜の果てをみてる  夕暮れの遊園地 覚えてるか お前と二人 暖かい冬の日 観覧車に乗り 昇った時 不意に壊れ その場に おきざりにされた 手をのばせば届きそうな 星が降る空の中 俺はお前を抱きしめ 二度と離さないと かたく心に決めた  若さではずんでた頃の 全ての美しい夢も 壊された観覧車の 鉄のように冷たく 空に刺さったままだ  胸にこみあげる狂うような何か こらえきれずに 叫びそうになる 胸にこみあげる狂うような想い 断ちきれず俺は 声あげ泣きそうになる  雨の日に二人 式を挙げた 借りものの上着 友達が縫ったドレス 
BLUE LETTER甲斐バンド甲斐バンド甲斐よしひろ甲斐よしひろ とある小さな海岸沿いの町 俺はお前と出会った ほこりっぽいトラックのクラクション あせたドライブインの片隅におまえはいた 恋におち とりこになった だけど心はなれ いつか別れてきた ひとときは戯れか 返すすべも知らない さざ波のような傷だけが残った  Blue Letter 涙のつぶで綴ったような Blue Letter きれぎれの文字が俺を痛めつける  車を飛ばし港に行ったもんさ 桟橋にもたれ二人海を眺めてた その年お前をはらませてしまうまで おだやかに晴れた夏は続いた  Blue Letter 涙のつぶで綴ったような Blue Letter きれぎれの文字が俺を痛めつける  車の残骸立ちならぶ浜辺 元気だと書いてよこした便り燃やして かつて輝いてた二人だけの浜辺 今はあともなく深い闇の中 シャツを脱ぎすて海に入ってゆく 暗くうねる波の中に俺は入ってく もろかった月日と おとせるはずのない 罪とお前のために今夜涙を流す  Blue Letter 涙のつぶで綴ったような Blue Letter きれぎれの文字が俺を痛めつける  Blue Letter 涙のつぶで綴ったような Blue Letter きれぎれの文字が俺を痛めつける

ナイト・ウエイブ甲斐バンド

    
シーズン甲斐バンド甲斐バンド甲斐よしひろ甲斐よしひろ井上鑑シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために  ブルーで孤独な夜だったと云う 二人ダンスに出かけた過ぎ去った日 眩しく輝いたあの日々のPHOTOGRAPH(フォトグラフ) 見つめては一人 泣いていたという お前は幻だという 二人の仲は終わりだと いちばん近い海に行き 二つのハート やりなおすため  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために  青き星の群れ きらめく海岸で 俺たちはいつも 出会うはずだった 口吻を交わし 切ない息づかい その中で固く 結ばれはずだった 今も光り失った その目でおまえが笑ってる 今から行ける海に行き 痛んだハート 死に絶える前に  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流す時が来た  シーズン はじけ飛ぶ 黄金色に光る岸辺 シーズン あいつと俺 よりそいながら降りてゆく  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために  シーズン 波打ち際 ロマンスの波を浴び シーズン この愛を 洗い流すそのために
フェアリー(完全犯罪)甲斐バンド甲斐バンド甲斐よしひろ甲斐よしひろ甲斐よしひろ・チト河内完全犯罪 お前もくろみ 天才的に ペテンにかけた 軽い気持で 声をかけたら 火傷どころか 俺はメチャメチャ 女の扱い 知ってるつもりがこの始末 翳りを含んだ 得意の笑顔で “あなたのものよ”ときやがった  FAIRY FAIRY あの横顔がわすれられない  プライドさえも かなぐり捨てて 夜の街を 探しまわった うらみ骨髄 無法地帯 俺と愛を 踏みにじったまま 消えちまって 証拠隠滅 まるで幽霊(ゴースト) 煙のようにあっけなく 彼女いなくなっちまった  FAIRY FAIRY あの横顔がわすれられない  蒼い帳の 霧の向こう 船の汽笛が ただ響くだけ 愛の痛手に 泣いた夜から 胸の鼓動は 動きはしない ぬけがらだけの 泡のような恋 破滅の前夜 とろけるように 俺はあの娘と 甘く切なくやってたのに  FAIRY FAIRY あの横顔がわすれられない

野獣甲斐バンド

    
レイニー・ドライヴ甲斐バンド甲斐バンド松尾清憲松藤英男新川博スピードあげ すべってゆく 僕等の車 ハイウェイ けむる雨を つき抜けたら 君は 自由になる 僕にくれた やわらかな どんな 優しさも アスファルトに こぼれてゆく みんな嘘になる  最後の Rainy Drive 青ざめた過去の イルミネーション 抱きしめた夜に もう 引きもどせない  息がつまる 街の中で 君を 見つけた時 忘れていた ぬくもりを 感じたけれど ささやきさえ かき消される 雨音 これ以上 傷つけ合うこともない 恋は終るのさ  さえない Rainy Drive 黙ったままの 横顔 見つめただけで なぜ つらくなる  サーチライト 見失った Way Out 明日(あした)へと Slip into the Night Slip into the Rain  スピードあげ すべってゆく 僕等の車 ハイウェイ けむる雨を つき抜けたら 君は 自由になる  さえない Rainy Drive 黙ったままの 横顔 見つめただけで なぜ つらくなる  最後の Rainy Drive 青ざめた過去の イルミネーション 抱きしめた夜に もう 引きもどせない
メガロポリス・ノクターン甲斐バンド甲斐バンド松山猛松藤英男 暮れゆくメガロポリス 風に抱きしめられて だれかの面影 道往く人に探しては ああ 行き暮れる すべてがイリュージョン 夢なのに  きらめく星明りに 言葉をなくしながら 僕は立たずむ 幻のオアシス ああ 凍えた石の街 すべてがイリュージョン 夢なのに  鏡で作られた 迷路のはるかな彼方の ああ 十字路に おまえは僕を 待っていた  傾く月の光 ふたりはひとつの影 壊れた時間を 息切らせ駆けもどろうよ ああ どこまでも 暮れゆくメガロポリス 風にくちづけられて だれかの面影 ふいに消えた
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