| PanoramaSou | Sou | adomiori | adomiori | adomiori | 目を閉じて僕らは世界をなぞる 瞬きの間の現象 移ろう視界の表情 目を開けて僕らは世界をなぞる ぼやけて間もない表情 ゆっくりと光を読む 道なりの空白が 僕らの世界を問う ひとすじの風景が 僕らの世界を解く 動きで揺れる影が 僕らの背中を見る 光が差し込むような 名前のない予感 微かに触れる気配は どこかで色付くように見えた ほどけた呼吸の奥のほう ほら「名のないひらめき」が呼んでいる ね、ほらそっと見渡して 景色を見渡して 感情の急迫を その目で見渡して ほらそっと見渡して 触れた風を帯びて その手の震えごと 息切らしている方へ 再生、動き出した風景 そんで、映し出した僕らの 証明、空白に詰め込んだ 文明、色だって生み出す 再生、色付き出した風景 そんで、映し出した僕らの 証明、空白に詰め込んで さぁ今、目を開いた 目を凝らし僕らは世界に触れる 透明に透けてる熱は たしかな気配の温度 息を吸い僕らは世界に触れる 輪郭を隠した鼓動 そっとその気配を解く 進むほど、ほどけていく影と願い 探すほど、出口のない色になって だけど今、名前のない予感がして 僕らは迷いと生きていく ほらそっと見渡して ほらまだやれてる気がして ほらそっと見渡して ね、ほらそっと見渡して 景色を見渡して 感情の急迫を その目で見渡して ほらそっと見渡して 触れた風を帯びて その手の震えごと 息切らしている方へ 再生、動き出した風景 そんで、映し出した僕らの 証明、空白に詰め込んだ 文明、色だって生み出す 再生、色付き出した風景 そんで、映し出した僕らの 証明、空白に詰め込んで さぁ今、目を開いた |
| 千里眼Sou | Sou | ナカシマ | ナカシマ | ナカシマ | 想像よりも遠く 相対性のない架空のプロセスで 奪っていって 高尚な勘違いで N番線急停車 君と見上げた宙 見透かしたつもりの 監視の目をすり抜けて 欺いたつもりを 映し出すモニター 1メーター計測して 9性中毒の市場 8面玲瓏なんて 4に損ないの衆 ねえ 千里眼暴いてくれよ 全部全部数字だってこと 夕日だって君の声だって 千里眼答えてくれよ 糖衣錠みたいな解ならば 感じとった実体のない君も 奪っていって 展望台 金の夕景 青嵐に踊る 髪の香りさえも プログラムの上で 数値が蠢く最下層 見え透いた言葉で 目を逸らすモニター 1コールで切って Q&A同化して 8が当たったって 4に損ないの衆 千里眼暴いてくれよ 全部全部数字だってこと 弧を描いた指先だって 千里眼答えてくれよ 表記上違いのない言葉 空に咲いた恋情の行先も 奪っていって コバルトに揺れる信号 スリープモードの神様よ アラームを止めて プログラムを書き換えて 描写速度追い越して 今君の合図で宇宙再起動 千里眼暴いてくれよ 記号みたいに笑う僕の 黒い感情を抉り抜いて 次元旅行非現実機構 蜃気楼の果てで君の 手を掴んだ透明な感覚も 奪っていって 虚構を暴いて 奪っていって 世界を透過して |
| Q.E.D.Sou | Sou | 栗山夕璃 | 栗山夕璃 | 栗山夕璃 | Quod Erat Demonstrandum Demons Quod Erat Demons 空っぽな器に 迫り来る闇の方へ さぁ!恐れず証明をしよう 錯覚と遊べるように who am I? I am who I am. 1つだけ確かな真実に迫る 血が通う手とパペットが重なってショータイム 不純物がなくなれば 本当の姿だってわかるだろうか? 踊れこの夜に Are You Ready? 鮮やかな生命塗れ撒き散らして 踊り子の夜に Q.E.D. フィクションのような闇と狂気の間で ねぇ迷迷証明 今 核心を ほら君の命が暴くから Quod Erat Demonstrandum Demons Quod Erat Demons 僅かにひらいた 襲いくる闇の方へ さぁ!恐れず究明をしよう 最後の意思を継げるように who am I? I am who I am. 1つだけ確かな真実へ迫る 真っ赤な花に染まった献身のショータイム 非現実を受け入れて 終わりまで正気でいれるだろうか? 踊れこの夜に Are You Ready? 真相に生命溢れ撒き散らして 踊り子の夜に Q.E.D. フィクションのような 闇と正気の間で ねぇ迷迷証明 今 核心を ほら僕の手が掴むから Quod Erat Demonstrandum Demons Quod Erat Demons |
| 化けそうなココロSou | Sou | Chinozo | Chinozo | Chinozo | あぁしてこうしてそうしてどうしてもう見栄張ってシャララ あぁしてこうしてそうしてどうして手取り合ってシャララ 晴れのち雨がちなこの世界は 銀色に沈んだ空みたいだ どこか遠くを見ているキミは ちょっと綺麗 なんとなく耳を澄まして なんとなく理由ばかり探し始めて 誤魔化して歌っちゃって Regret 僕らはなんだかんだってずっとこうやってきっといたいね だってさその方がなんかホッホッて落ち着くね でもキミの声がするたびに 化けそうなココロ 煩いほどアイツのせいだって言うけど まぁこんなにもこんなにも縮まらない この距離感で言い訳しよう 化けそうなココロ だけど純情 喉を枯らして歌ってる この気持ちはまるで妖みたいだ 無意識に言葉を奏でている キミ色に染まっているみたいだ 不確かな気持ちに怯えている 夜空よ、隠して なんとなく近づきたくて なんとなく理由っぽいもの集めた分だけ 遠くなる気がするよ Secret 会いたいようなそんなこんな 明日は雨だそうだ そんな 会いたいようなそんなこんな どうやったってそんなもんだ ガラスを挟んだ 声は消えないな 抱きしめたいかもな 化けそうなココロ 煩いほどアイツのせいだって言うけど 寂しくなって苛立って傷だらけ もうどうしようもないけれど 会いたいよもっと 風よそっと僕の背中を押してくれ この気持ちはやっぱり妖みたいだ 化けそうなココロ 煩いほどアイツのせいだって言うけど まぁこんなにもこんなにも縮まらない この距離感で言い訳しよう 化けそうなココロ だけど純情 喉を枯らして叫んでる この気持ちはまるで妖みたいだ 妖みたいだ |
| ブルースクリーンSou | Sou | mekakushe | mekakushe | ハヤシコウスケ(シナリオアート) | フィルムのように心に閉じ込めてほしい 今だけはせめて ぼくたちのすべて 季節の1ページを風がめくったら 白い文字で書いた きみへのメッセージ 再起動した あの日のように ブルースクリーン 色褪せないでね トリミングした世界で息をしてる 半径30cm以内にいないの嫌! さようならなんて言わないで 窒息しそう 目に見えないけどさわって ここにいるんだよ分かって またきみのことばかり考えてしまうの なんかおかしいよね どこにも行かないように抱きしめてほしい 壊れそうなギター さみしそうに鳴いた きみだけいない夜に慣れるのが怖い はやく連れ去ってよ 地球の反対に もう二度と戻れない エラーコードを忘れた また誰かを愛せる そんな日が来るのかな きみがいて ぼくがいるの 当たり前だろ 愛で何百回も痛いの痛いの嫌! 青色に染まる夜空にダイブしたら 夢にでなくても想って ここがすべてだと笑って またきみのことばかり考えてしまうの やっぱおかしいよね 全部、愛しいよね フィルムのように心に閉じ込めてほしい 今だけはせめて ぼくたちのすべて |
| ただ、君のままでSou | Sou | 瀬名航(SOVA) | 瀬名航(SOVA) | 瀬名航(SOVA) | 例えば、最後にこの歌が無くても 世界は何一つ変わりはしないけど 例えば、小さな小さな僕らが 昨日より希望寄りになればいい 悲しみと夢と恋と手作りのガラクタをかき集めてさ 秘密の宝箱 心に詰めて 君が描いた世界が生きる意味になった 街が爽やかに凪いだ この歌がいつか届いてくれたら それだけできっと意味があるはずだ 綺麗事だって笑われてしまいそうでも 君が苦しんで創ったこの場所 守れるかわかんないけれど ただ、君のままで 死んでゆけることが許せる日を祈って あざとさで人が救えるのなら 喜んでその役を買って出よう 擦られつづけた調べと言葉 先に来るのは金か退屈か 「その曲、誰に刺さってるんだろう?」 実は誰にもわかってないかも けれど諦めが悪い僕らは 揺さぶる何かを求め続ける 届きそうで、そうで、そうで、そうで、そうで、手を滑り落ちた このまま、それなりなまんまで、居続けてしまいそうだ 君は今の僕を見てどう思っているだろうか 君は今の僕を見て笑うだろうか 生きて、生き抜いて、僕らはいつまで続いていくんだろうか? この曲がいつか届きますように たった3分と少しの自己満のメロディ この歌がいつか届いてくれたら それだけできっと意味があるはずだ 綺麗事だって笑われてしまいそうでも 君が苦しんで創ったこの場所 守れるかわかんないけれど ただ、君のままで 死んでゆけることが許せる日を祈って 例えば、この歌が終わった後も 君の描いた生命は残っていくんだ 例えば、世界ごと変わったとしても また見つけるから それまで、続けて。 |
| はるのくもSou | Sou | 稲むり | 稲むり | 稲むり | 水色の空 水色のリボン 黒い制服 「一生」って言葉 日焼けした肌 日焼けの桜 紙の上とどまった全て 旧校舎 壁に残った古い写真は僕らの代だった 影の一つも無いと言うかのように昔日 日の目を浴びたまま 薄雲は無かった そういう話になってた ずっと覚えていては 危険ですから ですから、 貰った写真は 封筒もろともしまって そのままどこへやったか 不要ですから ですか? あの頃に戻れたら 思いかけて思い出したよね? ニュアンスを奪われて残った青い春 僕も写っていた 「置いていかないで」 赤く曇った両の瞳 背中を刺したまま 薄雲は無かった そういう事にしたのさ ずっと覚えていては 危険ですから ですから、 会えてもきっと ちゃんと分かってやれないな 今更面と向かっても 無意味ですから ですか? サッシの傷は 机の傷は 胸の傷は 消えないでしょうか? されてしまったこと してしまったこと 誰も覚えてないでしょうか? 押入れの奥から見つかった 不機嫌な春の空 |
| 君の羽Sou | Sou | KBSNK(TEMPLIME) | KBSNK(TEMPLIME) | KBSNK(TEMPLIME) | 君の羽が生え変わって 僕の声が枯れたら 出かけよう、あの丘へと 誰も居ない 噂話だってない世界で 夢から覚めてすぐ ほら、手を繋いで 僕の古いギターも 君の幼い傷跡も ここだけの隠し事で 知らないこと、いくつもあって 似てること、いくつもないけど それが心地いいの、どうして 雑草の上から こぼれそうな水玉 ひとつふたつ、数えてたっけ 欠けたビルの階段 いつか君が言った お気に入りの飛び立つ場所 色のない日々の中 見つけた小さい春で 飾りつけたよ それと頬の赤さで 街はひどく静かで もうすぐ全て終わるなんて わからないよ、わからないの このままいたかったなって 雑草の上から こぼれそうな水玉 ひとつふたつ、数えてたっけ 欠けたビルの階段 いつか君が言った お気に入りの飛び立つ場所 色のない日々の中 見つけた小さい春で 飾りつけたよ それと頬の赤さで 街はひどく静かで もうすぐ全て終わるなんて わからないよ、わからないの このままいたかったなって 君の羽を見て 思い出したよ |
| モノローグSou | Sou | じん | じん | じん・緩斗 | この 三文小説の 日々が 緩く 温く 続く 生活の 残りカスを 「いらないぜ」って 放り投げて 公園の隅 笑っている 雨粒が 目に当たる 取って置きの スニーカーも 冷蔵庫の 野菜なんかも 適当に 忘れていく 僕は 今日も 忘れていく 水道の蛇口を そっと締めるみたいに 人間が 簡単にもっと 出来たなら 良かったのになぁ この 三文小説の 日々は 唄う価値もない 生き方は 誰も覚えちゃいないくせに 捨てたくても 捨てられないんだな 片かげり 風が、一つ 空は、快晴 ムカつくね 嗚呼 友達の 無くし方も 洗濯機の 回し方も 説明書で 知っていく また今日も 馴れていく 少しも 悲しくならない 僕が一番 悲しく見えたんだ 捨て損なった 毎日が 写真に遺した 不甲斐なさが しょうもない 歌の 歌詞の中 霞んで ただ 滲んで また 三文小説の 日々が 唄う価値もない 生き方が 理由も覚えちゃいないくせに 続くんだな 続けるんだな 片かげり 道が、一つ 拍手なんて いらないぜ 嗚呼 |
| スライトリSou | Sou | ササノマリイ | ササノマリイ | ササノマリイ | 立ち止まって いるわけじゃなくって 気づいたらなんで? 取り残されたみたいな 「当たり前」なんて 脆くて儚いね 見慣れた景色すら 思い出だけになっていた 焦る 海の中 もがくような 蹴飛ばせないんだ この心すら 比べてしまうよこの歩幅すら 君に 追いつけないの 世界が 不安定な僕を 笑ってる様で 焦燥したくはないのに苦しくなる けど 不正解じゃないって信じてみたい 遠くなる日々を見つめながら 何すれば また変われるかな 不明瞭な毎日 吸い込んでる 増えたり減ったり かわるがわる 僕を置いて行くんだ 世界は 不安定な僕を置いてく様で 最底辺な今日すら速過ぎたみたいだ 嘘くさく響いた「大丈夫」の声で 誤魔化そうとしていたんだ きっと変わらないね 僕ら そう思いたいね いつか 後悔も思い出す涙も そのままでいいのなら 世界が 不安定な僕を 笑ってる様で 焦燥したくはないのに苦しくなる けど 不正解じゃないって信じてみたい 変わり続ける正解で たったひとつの変わりよう無い僕で この絶望すら 愛してゆけたなら 立ち尽くした今日 俯いていた僕も 許していいと思えた 俯いて息を吸った。 |
| レリーズSou | Sou | Sou | Sou | higma | いつもの帰り道の途中で 特に理由もなく立ち止まってみた なんでもないはずのオレンジの空が 何故か今日はほんの少しだけ 眩しい気がした ポケットの重さに気付いたとき 見慣れたはずの街が不意に話しかけたんだ なんでもないはずのオレンジの空も 今は僕を選んで光ってる 過ぎていった沢山の今日が 追い越した僕を待っていた きっと何か意味があるから もう一度 確かめて まるで時を止める魔法 震えそうな指先一つで 光は名前を持つ 言葉にしないような 褪せた日々も焼き付いて 明日が来ても 消えない今になる 一瞬の後悔を超えて 一瞬の情景を抱いて まるで時を止める魔法 震えそうな指先一つで 光は名前を持つ 言葉にしないような 褪せた日々も焼き付いて 明日が来ても 消えない今になる |
| TerminalSou | Sou | Sou | Sou | higma・Sou | 暗くて狭い部屋の隅で ただ奏でたから 今白線の向こう 近くて遠い君と僕は 今すれ違う右左 みつけられないね 光と音で繋ぐメロディ また聴こえるメトロノーム 心音と呼応 浅い寝 泳ぐ 昼下がりに 思い出せない でも褪せない夢の続き 何回目かも忘れてしまった 変わりゆく街並み 変わらない僕達 酩酊した思考に苛まれてしまった 懐かしい感覚 思い出す為にまた いつか聴こえた音が重なる地点 待ち合わせはいつもと反対のホーム 目眩くこの世界で 引き込まれないようにご注意を イヤフォンから溢れた光景がさ 煌めいて見えたんだ ただ、ただ、それだけで良かった 零れた音を掬い上げて きっと会いに行く ストップ 息を止めて 時も止めて ただ夢中に奏でた 僕は ノック 扉開けて 音に乗せて 今届いた 光のこえが ループバック 巻き戻して 手を伸ばしたんだ いつまでも子供のままで 居たいんだ 止まる3番線 レールをなぞって 走り出した 未だ見ぬ 街へ 描いた軌跡 繋がる地点 待ち合わせはいつもと反対のホーム 目眩くこの世界で 引き込まれないようにご注意を イヤフォンから溢れた光景がさ 煌めいて見えたんだ ただ ただ それだけで良かった 零れた音 掬い上げて きっと会いに行く 君に会いに行く 僕らは出会う |