| sugar cannon ballインディアカヌー | インディアカヌー | 開 | 開 | インディアカヌー | どうしようもないねこの気持ち 君がいないと意味ないみたい 酒もタバコもお手上げです 手首に祈りをこめてみたい 嫌われるくらい、曝け、気持ち シュークリームみたいじゃん頭ん中 ねえもう一回 撃ち抜いてくれよ ふわりふわりと舞い上がっていく 痛い痛いの飛んでいっちゃう 優しく頭撫でてくれりゃ 全部忘れて許せちゃうよ さようならって言葉の意味が 今もわからず困っちゃってるの 全部の空を割り尽くした後 おいでよってもう一度聞かせて 苦しいふりして生きている 誰かのためだとか言っている 軽薄な愛の広告は燃やして いなくなった誰かのためじゃなくお前のためだけに鳴らせ 壊れたディストーション鳴らせ もう戻れないあの日の君を まだ殺せない俺の気持ち どこの空にもどこの街にも君が見えてしまう もう戻らない人を思って もう許せない日々を呪って どれだけ救われようとしても 手首なんかじゃ許されないよ 酒もタバコももうお手上げで いくら浮かべても虚しいままで グラングランとよろけているよ それでも君にまた会えるまで ふわりふわりと舞い上がっていく 痛い痛いの飛んでいっちゃう 優しく頭撫でてくれりゃ 全部忘れて許せちゃうよ さようならって言葉の意味は わからないまま消えて飛んでいく 全部の空を割り尽くした後 おいでよってもう一度言わせて 何度だって撃ち抜いてあげる 甘い砂糖菓子の弾丸で |
| 酒インディアカヌー | インディアカヌー | 白川開 | 白川開 | | 視界が揺らぐ酒の祟り、月の鏡 もう何もいらない、2日後には忘れているんでしょ 視界に浮かぶ夜空の形 でもあの夏の2人の距離は忘れてしまったな 強いアルコールで流した今が 不思議と明日に繋がるような 奇跡すらわからないまま、夜は更けていく 明け方に手が震えだした 僕のタンパク質は言うことを聞かない 憂鬱は一気に飲み干した まだ目を覚さない君とどこか遠い街へ 世界が歪む、僕の形どんどん崩れてく もう何もいらない、歪んだギターで掻き消してしまえ あの子が望む愛の形はもうすでに 泡になって消えてしまいそうなそんな愛の形 強いアルコールで忘れた今が 不思議と明日に繋がるような 奇跡すらわからないなら 朝は来ないなだろう 明け方に手が震えだした 僕のタンパク質は言うことを聞かない 憂鬱は一気に飲み干した まだ目を覚さない君とどこか遠い街へ 明け方に手が震えだした 僕のタンパク質は言うことを聞かない 憂鬱は一気に飲み干した まだ目を覚さない君とどこか遠い街へ |
| 夜空の向こうのタブララサインディアカヌー | インディアカヌー | 開 | 開 | インディアカヌー | 窓の外、手を振る、誰もいないけど おかしなひとりごとが部屋中を走ってる 白けた朝に流した涙が、今でも叫んでる 夜空の向こうのタブララサ まだ名前のつかないないエンドロールで 僕らは信じたいな愛とか君のこと 1足す1の答えを八の字にしていく 君を乗せていく夜の船になる 諦めて楽になるくらいなら いつまでもイカれていたいだけさ サヨナラの後でもう一度約束をしよう 僕らはいつでもタブララサ 落ちてった頃にはみんないなくて それでも信じたいな愛とか君のこと 真っ白けっけになっててわかんないね でもそんな未来こそ綺麗です 4時44分5秒白む1時16分の愛を たとえば君がいない朝に響く空のオルゴール みたいにもっともっと遠くまで 夜空の向こうのタブララサ 気づいたらいつも1人ぼっちで 僕らは信じたいな愛とか君のこと君のこと 夜空の向こうのタブララサ まだ名前のつかないエンドロールで 僕らは信じたいな愛とか君のこと君のこと |
| 愛して深夜徘徊インディアカヌー | インディアカヌー | 白川開 | 白川開 | | いつもの部屋から抜け出して あの子と一緒に歩いてる 六畳一間の窓からは いつものラジオが流れてる また彼女は気にも留めないまま いつもの愚痴なんか吐いている ねえもっと聞かせて?ねえもっと聞かせて 僕のそばで ねえもっと話して?ねえもっと話して 君のこと ねえもっと泣いて?ねえもっと泣いてよ 僕の胸で ねえもっと話して? さらけ出してさらけ出してさあ ねえ聞かせてよ、君の日々の音 まるでティーンネイジャー走り出すように 自由に繋がる宇宙のように 明日への空が白んでく まるでカタルシスきっと良くなっていく 街がどの猫にゃ~と鳴いている いつもの部屋から抜け出して あの子と一緒に歩いてる 六畳一間の窓からは いつものラジオが流れてる ふと彼女の匂いを嗅いだよな そんなくだらないことあるわけないんだけど ねえもっと聞かせて?ねえもっと聞かせて 僕のそばで ねえもっと話して?ねえもっと話して 君のこと ねえもっと泣いて?ねえもっと泣いてよ 僕の胸で ねえもっと話して? さらけ出してさらけ出してさあ ねえもっと泣いて?ねえもっと泣いてよ僕の胸で ねえもっと泣いて、さらけ出してさらけ出してさあ ねえ聞かせてよ、君の日々の音 まるでティーンネイジャー走り出すように 自由に繋がる宇宙のように 明日への空が白んでく まるでカタルシスきっと良くなっていく 街がどの猫にゃ~と鳴いている ねえ聞かせてよ、君の日々の音 まるでティーンネイジャー走り出すように 自由に繋がる宇宙のように 明日への空が白んでく まるでカタルシスきっと良くなっていく 街がどの猫にゃ~と鳴いている |
| さわやかなぬけがらインディアカヌー | インディアカヌー | 白川開 | 白川開 | | あの空の向こうに、何かが生まれてさ あの雲みたいにね、ふらっと消えていく それはそう、始まりと終わりは似てるから キスしよう、あまり時間は残っていないから あの海の向こうに、僕らは歌いたい あの青さみたいに、変わらずいられるわけなんかないんだけどさ それはそう、愛がたまにわからなくても それはそう、君のことがわからなくても ララララ 好きな人が歌う言葉が シャダダダ 何だか知りたくなってくる前に やっぱそう、何も無いけれど peaceしよう、誰も見てないし 頭いかれそう、ついてけないよ 時代は速すぎて 朝日はいつの間にか夕日に変わっているんだよ 誰もが誰かに何か伝えたい お涙頂戴はもううんざりなの 時の彼方から吹いてくる風 君は時代の泡にならないで 君は時代の泡にならないで 君は時代の泡にならないで 君は時代の泡に溺れないで 頭いかれそう、ついてけないよ 君はどこにいるの? いつのまにか忘れてしまった 物が多すぎて、もううんざりなの 頭いかれそう、ついてけないよ 時代は速すぎて 朝日はいつの間にか夕日に変わっているんだよ 誰もが誰かに何か伝えたい お涙頂戴はもううんざりなの 時の彼方から吹いてくる風 君は時代の泡にならないで 君は時代の泡にならないで 君は時代の泡にならないで 君は時代の泡にならない 君は時代の泡にならないで 君は時代の泡にならないで 君は時代の泡にならないで 君は時代の泡に溺れないで |