南佳孝「愛した数だけ」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
クレッセント・ナイト南佳孝南佳孝竜真知子南佳孝 Close your eyes かげりゆく 月も 今夜はクレッセント・ナイト  身勝手なのは 美しさの罪か 君を抱き 思わず苦笑い 100マイルでも 駆けつけさせるほど 君の前じゃ やるせない心  Day by day めぐり逢うたびに Day by day あなたは新しい 風が染めた くちびる 心のままに 今 Stop the night  首にまわした その腕の細さに 見えかくれしている 恋の影 甘い罠なら 陥ちてみるものさと 灯り消せば しなやかなめまい  Day by day めぐり逢うたびに Day by day あなたは悩ましい それは消えたシナリオ 心のままに 今 Stop the night  Close your eyes かげりゆく 月も 今夜はクレッセント・ナイト  Day by day めぐり逢うたびに Day by day あなたは新しい 風が染めた くちびる 心のままに 今 Stop the night
MOONLIGHT WHISPER南佳孝南佳孝南佳孝南佳孝 この胸のときめき ホンモノさ ダイヤルは まわさずに 今から 君の 窓辺に ゆくよ  眠りたくない 夜だから 飛ばそうか ハイウェイ シルクの ため息 夜空を つつむ  都会は 豪華船 ちりばめた イルミネーション 昼間の ざわめきも 今は 静まり 恋人たちが 羽根を休めるとき 月は目を 伏せて 雲に隠れる  次のインターチェンジを 右に出て ペーブメントを かすめれば ゆうべの 映画の セリフが 浮かぶ  都会は 豪華船 ちりばめた イルミネーション 昼間の ざわめきも 今は 静まり 言いたいことは 星にあずけて 肩を寄せ合えば 何かが始まる
砂丘南佳孝南佳孝松井五郎・南佳孝南佳孝松本圭司ガレージを吹き抜けてく 忘れていた夏の風 埃まみれのバイクが 行く場所があると呟いた  振り向けば 思い出す 海辺で暮らした日々を 太陽からあふれてた 夢だけはいっぱい持ってた  仲間と朝まで呑んで 波に乗ってたあの頃 君が街を出た日の 青い空が目に眩しかった  俺だけが閉じ込めた 言葉が確かにあるんだ 潮騒(しおさい)が問いかける 永遠に消えない気持ち  ここにはもう戻らない ふたりの涙 若いままの君がいる 心に深くいまも
渚にて南佳孝南佳孝来生えつこ南佳孝松本圭司イタリア女優の けだるさのように あなたは煙草ふかし 長い脚を組む  黒いブラウス 胸元はだけ 視線ははるか彼方へ 投げかけている  つかめない わからない あなたの胸のうち 男の誘いかわして 謎めいて笑う  俺の心を かき乱すほどの 不思議な魔力ひそめて そ知らぬふり  銀色のさざ波に 夕陽のプリズム 浜辺のパラソルけだるく なびいて揺れる  俺の心は こんなに燃えて 灼熱のまなざし注ぎ 焦れてるのに あなたは相も変わらず 煙草くゆらす
FAMILY TREE南佳孝南佳孝松井五郎・南佳孝南佳孝松本圭司ずっとモノクロームの 家族写真 まだ あどけない瞳(め)のおまえ  深夜の電話の声 ちょっとママに なんか似てきたような気がする 気のせいかな  ウイスキーの瓶に遠く 揺れる思い出 幸せそうな家の窓の 明かりが灯る どんな星もいま 空に輝いてる  Xmas(クリスマス)届いたカード 時を越えて 今でも大切な宝物  みんな相変わらず 元気でいるかい おまえはどんな夢をその胸に 抱きしめてる  何万マイル離れてても そばにいるから 人生はすべてがMagic おまえのものさ どんな道でもいい 好きに選べばいい  たったひとりしかいない おまえの事を 離れててもずっとそうさ 見つめているよ どんなことがあっても 心はそばにあるから
愛した数だけ南佳孝南佳孝南佳孝南佳孝松本圭司はるかな夢を見ていたい 遠く霞む山並み 少しづつ歩いて行けば たどり着けるのかな  薄墨色の空の下 風が少し出てきた 愛する人のもとへ たどり着きたい  カメラの中だけに居る あいつを探しても  愛した数だけ 生きたような気がする いろんな顔が浮かび そして誰もいなくなった  きれいな蝶を追いかけて ここまで来たけれど まわりには誰もいない ひとり残され  焚き火囲んであいつと 語り明かした夜  愛した数だけ 生きたような気がする どんなに旅をしても 答えなんかありゃしない
HOME TOWN南佳孝南佳孝南佳孝南佳孝 歩きつづけて 人波の中 にぎやかに飛びかう音の渦 ひさしぶり 俺の街 君が住んでた町の名前は いつか変ってしまったけれど 君だけは 居てほしい  暮れなずむ夕陽はるかに にじんだ心染めて 甦みがえる君のやさしい言葉が 忘れはしないさ あの瞳  振り返ればビルの谷間に 青の時代は 消えたけれども 何の悔いもないさ  暮れなずむ夕陽はるかに にじんだ心染めて 甦みがえる君のやさしい言葉が 忘れはしないさ あの瞳 いつまでも 愛してるよ あの瞳 いつまでも
銀のペンダント南佳孝南佳孝南佳孝南佳孝松本圭司あなたの腕で眠りにおちたい やすらかな気分でいたいから 一人で過ごす夜は淋しいだけの むなしい時が流れていく  あなたがくれた銀のペンダント 胸の上で冷たくゆれてる 時々私急に悲しくなるの あなたが遠く離れそうで  こんな深いとこで愛したことは 今迄にない経験だから どうかずっとそばに寄りそっていて 誰よりも私 愛している  今のままでずっと変わらずに 愛しあえたら素敵でしょうね  目を覚ました時あなたが横に いてくれるならとてもうれしい どうかずっとそばで見守っていて 誰よりもあなたがいちばん好き  今のままでずっと変わらずに 愛しあえたら素敵でしょうね
つぶやきの音符南佳孝南佳孝来生えつこ南佳孝松本圭司古びたピアノに 黄ばんだ五線紙 口に出るのは つぶやきの音符  空は低いまま 窓は閉ざしたまま 愁いの手紙 にじむインク  おかわりありませんか 旅の空です さびしさをこらえて 陽気な文字で  きしんだ机は ノスタルジーの音 よぎった思い出まで 埋れそう  外は雪になります 白い街です 大きな襟立てた人が過ぎます  ノートにはさんだあなたのポートレート 今夜は枕元で 呼びかけて 今夜は夢の中で あたためて
早くあいつに逢いたい南佳孝南佳孝南佳孝南佳孝松本圭司鉛色の空の下 見知らぬ街を歩いていると 何となく淋しくなって あいつのことを想ってる  べつにあいつと別れた訳じゃ ないのに何故かつらかった 一人ぼっちになりたくて ここまでやって来たのに  早くあいつに逢いたい 旅はもうこりごり たばこをすいすぎたみたい 街は知らんぷり  走り続ける汽車の中 好きな歌をおもいだして 知らずに口笛ふいてると それはあいつも好きな歌  早くあいつに逢いたい 旅はもうこりごり たばこをすいすぎたみたい 街は知らんぷり
SPACE AGEのスノードーム南佳孝南佳孝売野雅勇南佳孝松本圭司Space Age あの頃の Snowdome 逆さにすると 一面の銀世界 Diamond キラキラの Snowflakes 宇宙から届く手紙のようだね  Space Age 世界が夢を まだ見てた頃の 幸せの匂い Snowdome 讃美歌のように 東京タワーに灯りが点る  流線型のバルコニーには 新婚(Honeymoon)のオレたちさ 時々ドア ヤツが叩く 大事なオレの親友(マブダチ)さ  Snowdome 雪は止まない 人が祈りを 忘れないように My Life 人を愛して 自分の人生も 初めて愛せた  流線型のバルコニーから いまでも笑う声 時々ドア ヤツが叩く リズムで鳴るけど 空耳さ  Snowdome 雪は止まない 人が祈りを忘れないように My Life 人を愛して 自分の人生も 初めて愛せた
MISS YOU南佳孝南佳孝売野雅勇南佳孝松本圭司夜の波は星屑が ささやくようさ 二度とは もう会えない人の声で wow wow  沖へ泳ぐ幻が 月の灯りに きらめくたび涙が あふれだすのさ  友情がいちばん愛で美しいだろ キザなこと いまでも夜空で 嘯いているはずだよな 見上げなよ 誰だって 美しいだろ 流れてく夜空で 嘯いてるはずだよな  性格など何ひとつ似てもないのに 双生児(ふたご)みたいだったよ 同じ女に  恋したり繊細なのに それを隠し 底抜けに明るい男で ショーを見せてくれたよな ふたりとも 振られたな それを隠し 涼しげな男で ショーを見せてくれたよな  夜の波は魂がささやくようさ 夏の終わりみたいに 切なさまで優しい お前に会いたいぜ
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