クジラ夜の街「恋、それは電影」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
SHUJINKOクジラ夜の街クジラ夜の街宮崎一晴宮崎一晴クジラ夜の街・奥野大樹主人公対主人公 戦いの火蓋は切って落とされる 次回予告は不要 今日、一発で決めよう 聖戦か死闘か そんなの知ったことじゃない これは果たし合い ただ勝ちたい、だけ  思い出が、思い出が、思い出が、思い出が 溢れ出して 少し震えるけど 思い出は、思い出だ 単なる思い出づくりに終わらぬ様に さあ しまっていこうか  世界を揺らせ 宇宙観を揺らせ 運命なんてなカッ飛ばして 勝つんだ、主人公 目を凝らして、撃ち抜け好敵手  安い共感なんていらない 涙は簡単には流さない 視界がボケるから ぬるい温情なんて意味ない 「負けても良いんだよ」とか馬鹿みたい  戦いたい  世界を揺らせ 宇宙観を揺らせ 戦場立って振りかぶって 勝つんだ、主人公 あの日の約束、守り切る狙撃手  思い出が、思い出が、思い出が、思い出が 溢れるけど、取り払って 喚声は遠のき、詩が響こえる 全闘争へ次ぐ絶唱 いま、叫んで  “決戦之場二情ハ要無イ” “宇宙観ヲ揺セ打球音” “一閃星ハ何色二煌カ” “最終表裏之交ル場所デ”  主人公対主人公 戦いの火蓋は切って落とされる

きみは電影 (Prelude)クジラ夜の街

    
ホットドッグ・プラネッタクジラ夜の街クジラ夜の街宮崎一晴宮崎一晴クジラ夜の街・奥野大樹銀河のはずれ サービスエリアで ホットドッグを売ってる アルタイル観光客でごった返すピークタイム 有線放送 本日5度目 あの人のバンドが流れ出す  昔の歌は歌わなくなった スターになってから  応援してるよ 応援してるよ 遠くへ行ってしまっても 応援してるよ 応援してるよ 見えなくなってしまっても  銀河のはずれ 休憩もらって ホットドッグを食べてる 新人バイトのエイリアン君の しょーもない身の上話 「てか先輩、バンド好きなんですか」 「どういう系が好きなんですか」 「ポップとロックの境界線ってなんだと思いますか」 「さっきからおんなじバンドばっかり流れててぶっちゃけ飽きません?」 「俺はこういうナヨナヨしたやつめっちゃ嫌いで...」 あ、休憩あがりまーす  応援してるよ 応援してるよ だんだん忘れてしまっても 応援してるよ 応援してるよ わたしを忘れてしまっても  初期の缶バッチ 宙にかざしたり 落ちサビのメロディ そらで歌ったり ああでも ここ歌詞変わったんだっけ 前のも好きだなぁ 今はさ、なんだっけ  なんだっけ  「応援してるよ」 応援してるよ? 「応援してるよ」 誰を応援してるの
雨の魔女クジラ夜の街クジラ夜の街宮崎一晴宮崎一晴クジラ夜の街・奥野大樹“良い天気ね” 君は嬉しそうに言うのです 土砂降りの街を しとやかに眺めながら  “良い天気ね” 君は花のように笑うのです 揺れだす髪 シトラスの香を振り撒きながら  太陽には内緒のダンス 手を取り踊りましょう らららら、らららら  踊る雨の魔女 君は僕の彼女 携帯電話なんか水没すりゃいいじゃんね 傘も持たずに 水溜りへ堕ちる僕ら このまま世界の裏側まで行けそうだ  見方ひとつで 同じはずの景色が まるで別物になるの 毒にも薬にもならないような経験じゃ 心、変わらないの  だから濡れましょう 冷酷さも受け入れたら かじかんだ手の温もりもわかるでしょう  太陽には内緒のダンス 手を取り踊りましょう らららら、らららら  踊る雨の魔女 君は僕の彼女 携帯電話なんか水没すりゃいいじゃんね 傘も持たずに 水溜りへ堕ちる僕ら このまま世界の裏側まで行けそうだ  君のおかげで苦しみを愛せる、かも
失恋喫茶クジラ夜の街クジラ夜の街宮崎一晴宮崎一晴クジラ夜の街・奥野大樹失恋喫茶 “かみふうせん” ここは恋人たちの終着点 別れ話のための店  ので、 砂糖やミルクは出しません 苦味もどうか受け入れて 最後のひと時をお過ごしください  言えよ 言えよ さあ言ってしまえよ さよならに至る時系列、哀しかったこと クリームソーダの写真 撮らずにちゃんと目を見て 2人の恋をさ、終わらせるのさ  「繋ぎ止めているものが 徐々に愛から時間になってた 側にいる理由とか無くてもいいのに」  お客様どうか穏便に 顔にお冷をかけてはいけません 別れ話は最後のデートなんだから  惰性だ 惰性だ いつの間にか惰性だ 誰の所為だ?ってそれは 2人の所為だ クリームソーダの上の 不自然なくらい赤い実が 2人の恋にさ、そっくりなのさ  閉店時間が迫っています  浮かぶ 浮かぶ 思い浮かんでしまうな これまでに至る備忘録、好きだったこと クリームソーダが溶ける 涙で滲んでく赤 一緒に言えるか、別れの辞  店を出たら別々に帰ろう お互い違う景色を見よう カランコロンと消えてく 振り返らずに手を振る 2人の恋はもう、終わってたのさ 2人の恋はもう、始まってるのさ
劇情クジラ夜の街クジラ夜の街×崎山蒼志宮崎一晴・崎山蒼志宮崎一晴・崎山蒼志クジラ夜の街・崎山蒼志・奥野大樹君の劇団に入りたいのだ 木とか雲とか 端役でも良いから なるべく早く 君のお芝居に見惚れていたのだ 近い場所で 近い場所で  君の涙に触れた夜の ひどく無力で愛想がないような 冷たい風も 僕に吹くときは温かいのだ 遠い場所さ 遠い場所さ ここは  不意に目が合った気がした 不意に目が合った気がしたのさ 魅せられているだけ 舞台は隔たれてる  劇場 本気になんないように 本音は言わないように ほんのり愛していたかった 激情 うだうだになんないように くだんない気持ちと本読み 孤独に ってまた一人芝居か  劇場 コントになんないように 哀しくもなんないように ふつうに繋いでみたいんだ 話してみたいんだ  即興に見せかけた常套句 アドリブが効かなくて 荒唐無稽なモノローグと化す きっと散々な目に遭う そう、わかってても A-19席を飛び立って 「君の隣」の役を得たいのです  おんなじ世界で息して 鑑賞は干渉へ移り変わって 春っぽい暮らし夢見ても 舞台風に阻まれて また身の程を知る? 弁えてばっかじゃいられない
星に願わないクジラ夜の街クジラ夜の街宮崎一晴宮崎一晴クジラ夜の街1000年に一度の 流星群よりも幸運な あなたとの出会いを 奇跡なんて言葉で片付けたくない  隣にあなたがいて 犬猫の寝息が聞こえる これ以上 お星様に何を望めばいいの わからない  一つ屋根の下 無数の物語を これから紡いでいこう wanna be with you ずっと近くで 二人の時間が 無限に続くなら 他に何もいらない もう星に願わない あなたが好き  病める時も 健やかなる時も 残り物で作った料理が美味しくなくっても みっかよいの朝も かみなりの夜にも 言葉がなくても 家族が増えても 喜びで溢れたら良いね 繋いだ手離さないでね  隣歩いてくれた 今は空の上のあなたに 教わった愛し方で この人と暮らしていきます 見ていて  一つ屋根の下 無数の物語を これから紡いでいこう wanna be with you ずっと近くで 「二人の時間が無限に続きますように」 なんて また私、星に願ってた いつものくせ あなたが好き
End Rollクジラ夜の街クジラ夜の街宮崎一晴山本薫・宮崎一晴山本薫賛否両論3.2点 二転三転のストーリー 結局なんのメッセージ性があったのかわからないのが素直な感想 「これ評価してんの、自称わかってます系評論家だけだろw」 何言ってんの 主人公のあたしですらよくわかんないっつーの  星降る夜の交通事故に 巻き込まれたあたしは 救急搬送されるまでもなく即死 払わなくて済んだね交通費 go to him あたしの夢は叶わない まだ天になんて召されたくはない ファンタジックな悲劇なら 芳しくなくてもいいから日常  あたし幽霊じゃなくて映画になって あなたの心に残りたい あたしエンジェルよりか演者になって 何度でも再生されていたい  capture me チャプターメニュー/シーン5 仮染めの思い出をプレイバック 300年でも足りない位の人生設計だった 運良く明日があっただけ 運良く身体があっただけ 今、宙ぶらりんになった魂から てんてこまいのハイライト送るわ  (続いてのニュースです 今日未明、銀星自動車道にて 人工太陽を積んだ大型スペーストラックが 横転する事故が発生 12名が重軽傷を負い 1名が死亡しました)  ホラー映画にクラシック、みたく 互換性あえて消すディレクション エンドロールまで観てって 最後あなたは泣いてくれるかな  あたし幽霊じゃなくて映画になって あなたの心に遺りたい あたしエンジェルよりか演者になって 何度でも再生されていたい  あたし名作じゃなくていいからずっと 「迷作」と笑われていたい あたし もう少し 長生きしたかったんだけどなあ
出戻 (Interlude)クジラ夜の街クジラ夜の街宮崎一晴宮崎一晴宮崎一晴・山本薫切迫!ラフをplay, back, again 馬鹿げてる〆 間に合わなそうなmy days 一辺倒な返答で平行線 A to Z 腫らす扁桃腺 super star 唄ったって 数%だって進んじゃいないlyric “終わったコンテンツ” “粗悪なコーレス” 振り払ってfreedom鳴らす jesus!! でも、それでも書くの でも、このデモどうよ でも、それでも書くの 出ろ、なんか出ろ これはdemo 回すベロ
Saiseiクジラ夜の街クジラ夜の街宮崎一晴宮崎一晴クジラ夜の街・奥野大樹再び生きると書き表して Play Back 生きるも死ぬもミュージックの前じゃ 同じなんだって 最盛期の記録、再生 昨日の記憶 呼び起こすこと それ即ちミュージックを聴くってこと  ブーム、文化、ブーム 繰り返すごとに大きくなる 成長は止まらないんだ かこ、みらい、いま 繋げる 想いを手繰り寄せるように  崩れ去ったライフ 擦れたマインドすらも再生 聴かせて prayにも似たその衝動を  1000年先の未来にだって 音楽はあると思うんだって もしかすれば 僕のこの曲も 残ってるかもしれない 全然ありえる話だって レコードはタイムマシンだって 教えてくれたあなたはいない  Play Back  歌声と鳴動 モノラルかステレオ 僕らそれぞれのEQバランスで 感嘆するも ダンサーぶるも アンサー綴るも自由だ さあどんな音で聴いて どんな音を愛すの  歩き疲れる ふと振り返る すると帰る場所がある また会える 音の中で蘇る on bass 何度でも巻き戻せるからこそ 僕ら前に進める 名盤が流れる またも想いが溢れる  1000年先の未来にだって 音楽はあると思うんだって もしかすれば 僕のこの曲も 残ってるかもしれない 全然ありえるはなしだって レコードはタイムマシンになって 顔も知らない誰かを照らす あなたを癒す  原点は一拍の手拍子 それか裸足の地鳴らし 始まりの日 受け継いだ火 2024 音楽は続いてる みたび 息吹き返すミュージック さあその三角形に触れて 再生 この曲も記録  Play Back
それだけクジラ夜の街クジラ夜の街宮崎一晴宮崎一晴クジラ夜の街夜の約束 星のわだつみ 夢のような恋は 夢に終わった  キスの仕方も知らない僕の 頭を撫でて君は笑った  離れてしまう その日の前に もっとちゃんと見ていれば 言えていれば 何かが変わっていたのかな  独り言だけど すこし聴いて欲しいの 伝えたい言葉を 歌にしたから  涙が出るほど 僕は、ずっと、幸せだったよ 君は僕じゃない誰かと どうか、次は、幸せになってね  それだけ  ああ なにもかも ぜんぶ無かったことに 映画のようにさ 2人巡り逢えたことも架空にできたら 楽になれるかな  「涙が出るほど」 「僕は、ずっと、幸せだったよ」 「君は僕じゃない誰かと」 「どうか、次は幸せになるんだ」 「ありがとう、ありがとう」 「こんな僕で、ごめんね」 「明日も」 「明後日も」 「いつもいつまでも」 「笑って、生きてね」  「それだけ」  夜の約束 星のわだつみ 2人のはなしは それだけ
せいかつかんクジラ夜の街クジラ夜の街宮崎一晴宮崎一晴クジラ夜の街このまま沈んでいこうね 2人で沈んでいこうね つけっぱなしの待機画面 深海魚みたく光ってる (ここ歌詞誰か書いといて!) 2人でぼーっといこうぜ わたしとあなたの潜水艦  コインランドリー 歩いて2分 潜水艦みたいな部屋 扇風機みたいな私は ぐるぐる ゆらゆら  コインランドリー 帰ってきて 冷蔵庫みたいな恋人 扇風機みたいな私は ぐるぐる ゆらゆら  隣にいるあなたに わざわざ手紙を書いたり 電話をかけてみるようなこと 否定も肯定もしないでくれて 本当ありがとうね  このまま沈んでいこうね 2人で沈んでいこうね つけっぱなしの待機画面 深海魚みたく光ってる (ここ歌詞誰か書いといて!) 2人でぼーっといこうぜ わたしとあなたの潜水艦 おそとの世界に用はない  突然の大喜利対決 望むところ 本気でやります、あー こんな生活が嫌だったら どんな生活が良かったろう  眠る時、思い出し笑いを しちゃうような回答が 部屋ん中、酸素になって循環 生きてて良いんだって思うね  隣にいるあなたに 会いたい、とか言ったりして 困った顔させるようなこと いつもいつの日も付き合ってくれて 本当ごめんね ありがとうね このまま沈んでいこうね  洗濯機なおったら また引き篭もる 2人の世界が続くまで  卓上旅行、南の半球へ 夏のサンタの話をして 「いつか行こう」を噤むあなたに ツキリ胸が痛んだり  風はあつめられないし ひとんちの猫が可愛いし そうやって ボヤったリアルの中で きみだけ確かな夢だった  余裕と猶予ごっちゃになって 息継ぎの回数減ってって あなたの浮上を見送る日も近いかもね でも  わたしにとっては 抜かりあるこの日々が 限りあるこの恋が 何よりも生活
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