クジラ夜の街・奥野大樹編曲の歌詞一覧リスト 12曲中 1-12曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 有明の詩クジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | 誰の命日 誰かの誕生日 そんな今日が始まる ハロー異世界 君はどうする? 今日も今日が始まるのさ ブリキの街は乱痴気騒ぎ 今日も命の音いっぱい 水の都も 燃える砂漠も かわりばんこで夜が明ける “新しい”は涎垂らして 昨日に齧りつき呑み込んだ 誰も知らない今、この世界 時間は止まらない 1.2.3.4 廻る廻る星は たくさんの矛盾抱いて 戦いも平穏も同じ宙の下 起きる 僕はAM3:00過ぎ パンとミルクを頬張って出かける 物語を始める 特権なら持っているんだ さあ幕開けだ いつでも構わないよ 誰の命日 誰かの誕生日 そんな今日が始まる ハロー異世界 君はどうする? 今日も今日が始まるのさ 有明の空 眠らない街 響く蒸気機関の音 齧られた月 光りだす世界 今日も今日が始まる |
| ハッピーエンドクジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | 散々な結末 書き換えにきたんだ ワタシの名前はハッピーエンド あなたを助けにきた 悲劇作家のブラック=ベイカーは 自身が書いた作品の中の 可憐な少女に恋をした 生まれてはじめての恋だった 悲劇ばかり書いてきた彼が 彼女のために書き綴ったのは 『ハッピーエンドという名の怪物が 悲劇の少女を救い出す』 そんなおかしなおはなし 散々な結末 書き換えにきたんだ ワタシの名前はハッピーエンド あなたを守るよ 最低な思いなんて絶対にさせるもんか ワタシの名前はハッピーエンド あなたを助けにきた 毒入り小瓶とシロップすり替え またもやお手柄 ハッピーエンド 祝杯ムードと裏腹に なんだか不服な悲劇の少女 “不自然なシナリオ” “作為的な延命”に 「こんなのあたしの物語じゃない」と 彼女はしずかに口を開いた 「散々な結末、それでもいいんだよ。 むりやり迎える“ハッピーエンド”じゃ 幸せなんて言えないよ」 「悲しむことを、恐れちゃだめなの。 あたしにとっての“ハッピーエンド”は あたしが決めるから」 バイバイ、ハッピーエンド 納得のいく人生を! バイバイ、ハッピーエンド 悲しみにも喝采を! 悲劇作家のブラック=ベイカーは ハッピーエンドを消し去った 彼女の最期をしたためた、彼は 笑うように泣いていた |
| ひかるひかるクジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | 缶ジュース片手に徘徊 少しだけ気分がいいの 今日、はじめてあなたのことを 思い出さなかったから 灯はここでおしまい 今までありがとうね やっぱりさ、あの日々は 呪いなんかじゃなかった 残酷なまでに救いだった 神様だったあの歌 神様だったあなた 愛していました、ずっと 神様やっとさようなら 神様やっとさようなら 愛していました、ずっと ひかるひかる 舗道、霧雨に、玉虫色 シガレットショップ、立ち並ぶ銀杏 発券駐輪場の蛍光、ボタン信号 反芻と回想 目を背けたいような過去も 今夜ならば抱き留められそう トロイメライ 憂いの類も 流行病のような哀も、迅る想いも 過ぎ去ればすべてがひかりです 残酷なまでに綺麗だった いつだってあなたを探していた 神様だったあの歌 神様だったあなた 愛していました、ずっと 神様やっとさようなら 神様やっとさようなら 愛していました、ずっと 折り合いなんてつかんまま なんかずっと寂しいまま だんだん平気になっていくんだ これが忘れるってことなのか ふとしたらまた口ずさむよ それまできっとさようなら ひかりはここにあったんだ ひかるひかる |
| 新聞配達少年クジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | 一体全体 どうすれば幸福になれるんだろう あいつが悪い、自分が悪いって ぐるぐる何度も考える 眠れない僕を気にも留めないで 夜は明けていく 闇は身勝手に晴れていく 自転車便の音が聴こえる skrr skrr lalu la... 新聞配達少年 今夜も何にもいわないで 走るよ、街から街 嗚呼 人生讃歌 僕らは何にもしらないで 謳うよ、言い聞かすように 大切な人を失った時の悲しみとか 争いの果てに残ってしまった憎しみとか 何にも解決せぬまま それでも朝は来るのだ それでも朝は来るのだ さあどうして生きようか 新聞配達少年 今夜も何にもいわないで 走るよ、街から街 嗚呼 人生讃歌 僕らは何にもしらないで 謳うよ、骨になるまで 新聞配達少年 今夜も何にもいわないで 走るよ、朝を連れて 嗚呼 人生なんか 全部どうにでもなってしまえ! 眠れないならばそれでいい この夜は僕のものだ! それでも 明日は光り続ける 誰を照らすでもなく輝く ならば踊れよ、ワケも分からず 放棄じゃない、生きることは挑戦だ |
| スターダスト・ジャーニークジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | なんてすばらしいせかいだって なんにもしらない彼が言う 幸せを感じ取れるのは 幸せな人だけなんだ なんてすばらしいせかいだって 痛みをしらない彼が言う 幸せになれる人ってのは 最初から決まってるのかな “今夜は千年祭のパレイド” “さあさあ手を取り合って踊ろう” “この世に生まれた喜びを謳って” “空にお祈りをするの” 悲鳴をかき消すような お祭り騒ぎの街の声が うるさくて、潤んだ目で、天を仰いだ スターダスト・ジャーニー 流星のとおりみち ぼくらをみおろす なんでもないひかり スターダスト・ジャーニー きぼうをさがすたび ぼくらのふあんもひかりにかわりますように なんてすばらしいせかいだって 諦めたみたいに君は言う 幸せなだけの人なんてさ ここにはひとりもいなかったんだ 今夜は千年祭のパレイド 凄惨な戦いも、病も忘れて 愛されたら 愛し合えたら 愛する事ができたら 鋭い夜風が吹いて ぼくらは小さく身を寄せ合って 丘の上、星をみる、何を求める? スターダスト・ジャーニー 流星のとおりみち ぼくらをみおろす なんでもないひかり スターダスト・ジャーニー きぼうをさがすたび ぼくらのふあんだって ひかりにかわりますように あそびつかれた こどものように無垢な ひかりをください ひかりになりたい スターダスト・ジャーニー |
| REAL FANTASYクジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | 玄関先、言えないサヨナラ 気づけば君の腕の中 はた迷惑な話でしょうが もう少しここにいさせて 「このまま時間が止まればいい」とか 非現実的な話で濁すな 夢見る少女じゃねんだ リアルな話がしてんだ 幻なんて無くなってしまえよ 確かなもので安心したいよ 夢とか理想は如何でもいいから 今そばにいて、今そばにいて 1000年冷めない恋などない 魔法もない、空も飛べやしない トーキョーの星が綺麗なんて 1回も思ったことがない そもそもファンタジーを履き違えてる ただキラキラしてりゃ良いってもんじゃないぜ 現実逃避に成り下がったなら それは幻想じゃない、嘘っぱちの妄想だ それでも それでも 「それでも」って言うならさ その夢想家を貫き通してみせなよ 現実味を拭い去ってみたいの 確かな愛を証明したいよ 金とか理性が邪魔できんくらい 強く抱きしめて 幻なんて無くなってしまえよ 確かなもので安心したいよ 夢とか理想は如何でもいいから 今そばにいて まあ 超常、リアル、なんだっていいけど 人の心を打ってみせてよ 安い言葉は必要ないから 今そばにいて、今そばにいて 玄関先、言えないサヨナラ 気づけば君の腕の中 はた迷惑な話でしょうが もう少し歌っていいかな |
| SHUJINKOクジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | 主人公対主人公 戦いの火蓋は切って落とされる 次回予告は不要 今日、一発で決めよう 聖戦か死闘か そんなの知ったことじゃない これは果たし合い ただ勝ちたい、だけ 思い出が、思い出が、思い出が、思い出が 溢れ出して 少し震えるけど 思い出は、思い出だ 単なる思い出づくりに終わらぬ様に さあ しまっていこうか 世界を揺らせ 宇宙観を揺らせ 運命なんてなカッ飛ばして 勝つんだ、主人公 目を凝らして、撃ち抜け好敵手 安い共感なんていらない 涙は簡単には流さない 視界がボケるから ぬるい温情なんて意味ない 「負けても良いんだよ」とか馬鹿みたい 戦いたい 世界を揺らせ 宇宙観を揺らせ 戦場立って振りかぶって 勝つんだ、主人公 あの日の約束、守り切る狙撃手 思い出が、思い出が、思い出が、思い出が 溢れるけど、取り払って 喚声は遠のき、詩が響こえる 全闘争へ次ぐ絶唱 いま、叫んで “決戦之場二情ハ要無イ” “宇宙観ヲ揺セ打球音” “一閃星ハ何色二煌カ” “最終表裏之交ル場所デ” 主人公対主人公 戦いの火蓋は切って落とされる |
| ホットドッグ・プラネッタクジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | 銀河のはずれ サービスエリアで ホットドッグを売ってる アルタイル観光客でごった返すピークタイム 有線放送 本日5度目 あの人のバンドが流れ出す 昔の歌は歌わなくなった スターになってから 応援してるよ 応援してるよ 遠くへ行ってしまっても 応援してるよ 応援してるよ 見えなくなってしまっても 銀河のはずれ 休憩もらって ホットドッグを食べてる 新人バイトのエイリアン君の しょーもない身の上話 「てか先輩、バンド好きなんですか」 「どういう系が好きなんですか」 「ポップとロックの境界線ってなんだと思いますか」 「さっきからおんなじバンドばっかり流れててぶっちゃけ飽きません?」 「俺はこういうナヨナヨしたやつめっちゃ嫌いで...」 あ、休憩あがりまーす 応援してるよ 応援してるよ だんだん忘れてしまっても 応援してるよ 応援してるよ わたしを忘れてしまっても 初期の缶バッチ 宙にかざしたり 落ちサビのメロディ そらで歌ったり ああでも ここ歌詞変わったんだっけ 前のも好きだなぁ 今はさ、なんだっけ なんだっけ 「応援してるよ」 応援してるよ? 「応援してるよ」 誰を応援してるの |
| 雨の魔女クジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | “良い天気ね” 君は嬉しそうに言うのです 土砂降りの街を しとやかに眺めながら “良い天気ね” 君は花のように笑うのです 揺れだす髪 シトラスの香を振り撒きながら 太陽には内緒のダンス 手を取り踊りましょう らららら、らららら 踊る雨の魔女 君は僕の彼女 携帯電話なんか水没すりゃいいじゃんね 傘も持たずに 水溜りへ堕ちる僕ら このまま世界の裏側まで行けそうだ 見方ひとつで 同じはずの景色が まるで別物になるの 毒にも薬にもならないような経験じゃ 心、変わらないの だから濡れましょう 冷酷さも受け入れたら かじかんだ手の温もりもわかるでしょう 太陽には内緒のダンス 手を取り踊りましょう らららら、らららら 踊る雨の魔女 君は僕の彼女 携帯電話なんか水没すりゃいいじゃんね 傘も持たずに 水溜りへ堕ちる僕ら このまま世界の裏側まで行けそうだ 君のおかげで苦しみを愛せる、かも |
| Saiseiクジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | 再び生きると書き表して Play Back 生きるも死ぬもミュージックの前じゃ 同じなんだって 最盛期の記録、再生 昨日の記憶 呼び起こすこと それ即ちミュージックを聴くってこと ブーム、文化、ブーム 繰り返すごとに大きくなる 成長は止まらないんだ かこ、みらい、いま 繋げる 想いを手繰り寄せるように 崩れ去ったライフ 擦れたマインドすらも再生 聴かせて prayにも似たその衝動を 1000年先の未来にだって 音楽はあると思うんだって もしかすれば 僕のこの曲も 残ってるかもしれない 全然ありえる話だって レコードはタイムマシンだって 教えてくれたあなたはいない Play Back 歌声と鳴動 モノラルかステレオ 僕らそれぞれのEQバランスで 感嘆するも ダンサーぶるも アンサー綴るも自由だ さあどんな音で聴いて どんな音を愛すの 歩き疲れる ふと振り返る すると帰る場所がある また会える 音の中で蘇る on bass 何度でも巻き戻せるからこそ 僕ら前に進める 名盤が流れる またも想いが溢れる 1000年先の未来にだって 音楽はあると思うんだって もしかすれば 僕のこの曲も 残ってるかもしれない 全然ありえるはなしだって レコードはタイムマシンになって 顔も知らない誰かを照らす あなたを癒す 原点は一拍の手拍子 それか裸足の地鳴らし 始まりの日 受け継いだ火 2024 音楽は続いてる みたび 息吹き返すミュージック さあその三角形に触れて 再生 この曲も記録 Play Back |
| 失恋喫茶クジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | 失恋喫茶 “かみふうせん” ここは恋人たちの終着点 別れ話のための店 ので、 砂糖やミルクは出しません 苦味もどうか受け入れて 最後のひと時をお過ごしください 言えよ 言えよ さあ言ってしまえよ さよならに至る時系列、哀しかったこと クリームソーダの写真 撮らずにちゃんと目を見て 2人の恋をさ、終わらせるのさ 「繋ぎ止めているものが 徐々に愛から時間になってた 側にいる理由とか無くてもいいのに」 お客様どうか穏便に 顔にお冷をかけてはいけません 別れ話は最後のデートなんだから 惰性だ 惰性だ いつの間にか惰性だ 誰の所為だ?ってそれは 2人の所為だ クリームソーダの上の 不自然なくらい赤い実が 2人の恋にさ、そっくりなのさ 閉店時間が迫っています 浮かぶ 浮かぶ 思い浮かんでしまうな これまでに至る備忘録、好きだったこと クリームソーダが溶ける 涙で滲んでく赤 一緒に言えるか、別れの辞 店を出たら別々に帰ろう お互い違う景色を見よう カランコロンと消えてく 振り返らずに手を振る 2人の恋はもう、終わってたのさ 2人の恋はもう、始まってるのさ |
| 祝祭は遠くクジラ夜の街 | クジラ夜の街 | 宮崎一晴 | 宮崎一晴 | クジラ夜の街・奥野大樹 | 祝祭には呼ばれない 場末の歌小屋で 愚痴ばかり漏らしても 出口は見つかりゃしないな 今日も酒を呷るか 気に食わん奴を煽るか どっちだって良いが それじゃ虚無の味に慣れるばかりだ 俺たちの夜はこれからさ 何にも怖いものはない さあ肩組み踊れよ 全部がうまくゆくだろう なんてね 本当はさ うざったくってさ 苦しい 目から血が噴き出るほど 手が震えるほど アコギな人気者と フィドルめいた歓声 野次を飛ばしたって 祝祭には届かない 失望で死にそうなのに 呪いみたいに遠ざけられない 今やめたら何も残らない 俺たちの夜はこれからさ 何にも怖いものはない 眠りこける頃には 夢は叶っているとか 風呂場の独り言が 虚しくってさ 苦しい いつかは、いけんのかな 往生際の向こうで 熱帯びた灰のように舞う 舞い踊る 根拠の無い自信が 身体中駆けずり回る 駆け回る 俺たちの夜はこれからさ 何にも怖いものはない さあ胸張っていけよ 虚勢だって良いから 遠くの喝采に心やられぬように 進め進め千鳥足でも 発して発して世迷言でも 昨日より、今日より 祝祭は遠くない |
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