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  • yutori
    まだ私は私の歌を歌える。
    まだ私は私の歌を歌える。

    yutori

    まだ私は私の歌を歌える。

     2025年8月27日に“yutori”がニューシングル「月と私のかくれんぼ」をリリース! タイトル曲は、TVアニメ『ウィッチウォッチ』第2クールエンディングテーマです。佐藤古都子の伸びやかで艶のある歌声と、あなたを想う切実な恋心をかくれんぼに喩えた歌詞。それと対照的に高らかでキャッチーなサウンドが特徴の楽曲になっており、ストレートなロックサウンドの楽曲を多くリリースしてきたyutoriの幅の広さを示す1曲に。    さて、今日のうたではそんな“yutori”の佐藤古都子による歌詞エッセイをお届け。自身の全てを捧げた歌「 月と私のかくれんぼ 」。そして、一文字も歌詞を書けない日々が続いたからこそ、生まれた歌「 宇宙からのラブレター 」のお話です。ぜひ今作とあわせて、エッセイを受け取ってください。 「 月と私のかくれんぼ 」   『ウィッチウォッチ』第二クールエンディング曲として書き下ろしたこの曲。   タイアップに選ばれなければ、しばらく曲を書くのをやめようとも思っていた。   私も一人の人間なので、嫉妬や劣等感を抱く。 自分の理想や希望が叶わなかった事は今まで何度あっただろうか。 その度に、才能がない自分に苛立っていた。   だが、『ウィッチウォッチ』の制作チームは「月と私のかくれんぼ」を選んでくれた。yutoriにアニメのエンディングを任せてくれた。   大袈裟でもなくその時の私の全てを捧げたこの曲が選ばれたのが、何よりも嬉しかった。 伝えられた時、安堵と喜びと、まだ私は私の歌を歌えると言う気持ちがあった。   「私は弱い」   だから、音楽に、歌に、詩に、月に縋らないと生きていけないのだと思った。     「 宇宙からのラブレター 」   「月と私のかくれんぼ」の歌詞を書き終えてから、一文字も歌詞を書けなくなった。 まるで自分が空洞のように思えて、いっその事全て投げ出してやろうと何度も思った。 私は臆病者であり思案するたちなので、何も出来ず、ただベッドの上で丸まり、悶々とする日々が続いた。   考えたのは、私が死んだ後の事。 私が死んだら最愛の君に何をしてほしいか。 私がいなくなった後に君が過ごす時間。   望まなくとも私もいつかは、老いて死ぬ。 その時がいつ来るかは分からない。 その時が来ても、出来る限り君には悲しんで欲しくない。 だから、音楽に、歌に、詩にその想いをのせた。   私が死んだ後には、きっと君は悲しさと寂しさと不安で何も出来なくて苦しい時間を過ごすだろう。 でも、君が夜空を見上げた時に、安心してほしいから出来ることをするよ。 星々を光らせ、流星群を見せ、私はここにいると証明する。   私は今も、過去も、未来も、全ての時間で君を愛している。 そんな君の事だから分かってくれるでしょう?   だから、私より先に死なないでね。   なんてことを思った夜に、綴った一曲です。 <佐藤古都子> ◆紹介曲 「 月と私のかくれんぼ 」 作詞:佐藤古都子 作曲:佐藤古都子 「 宇宙からのラブレター 」 作詞:佐藤古都子 作曲:佐藤古都子

    2025/08/26

  • yutori
    スーパームーン、あなたはずっと私の光
    スーパームーン、あなたはずっと私の光

    yutori

    スーパームーン、あなたはずっと私の光

     2025年4月30日に“yutori”がメジャーデビューシングル「スピード」をリリースしました。タイトル曲は、4月よりスタートするTVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』エンディングテーマとして書き下ろされた1曲です。さらに、5月21日には約1年ぶりとなる7曲入りmini Album『Hertzmetre』をリリース!    さて、今日のうたではそんな“yutori”による歌詞エッセイを2週連続でお届け! 第2弾は佐藤古都子が執筆。綴っていただいたのは、ミニアルバム収録曲「 スーパームーン 」にまつわるお話です。昔と今で異なる、愛に対する考え方。そして今、月を見つめながら、過去の本当の自分に伝えたいことは…。 この曲は、聴いてくれる人に向けて作った曲というよりも、自分自身に向けて作った1曲で。   昔、愛は痛みを伴う事で、空腹を感じる事で、寒さを感じる事だと思っていました。 でもそんな愛が10年、15年と続けば、いつしか自分が壊れてしまう。 私は自分を守る為に新しい自分を作り、その場に適した行動や発言をし、求められている表情をして過ごしました。 そうすれば、痛みも空腹も寒さも感じずに済んだから。   そんな生活の中、気付けば本当の自分を見失いました。   もう本当の自分に会えない気がして、とても怖かった。とても苦しかった。 でも涙は出なくて、渇いた声だけが聞こえて、それが何よりも悲しくてやるせなかったのを覚えています。 月を見ながら、もう誰かを信じる事も期待をする事もやめようと決めました。   当時から時間が経ち、今の私は歳を重ねて環境も変わり、あの時に愛だと思っていた物が間違いだったと知って、色々な人と関わるうちに誰かを信じる事も、期待をする事も悪くないと思いました。   でも、月は変わらずにずっと空にいます。   約384000km、離れた場所からずっとずっと全てを見て、知っている。   月を見ている間だけは、過去の本当の自分と今の私が同じ場所に存在している気がします。 もしかしたら話が出来るかもしれない。抱き締めることも出来るかもしれない。 私は誰よりも自分を信じ、愛する為にスーパームーンをつくりました。   この曲が、過去の本当の自分に届いた時の為に手紙を置かせて下さい。   今夜は月が綺麗だよ。いつか2人でスーパームーンを聴こう。 もう何も心配はいらないよ。   <yutori・佐藤古都子> ◆紹介曲「 スーパームーン 」 作詞:佐藤古都子 作曲:佐藤古都子 ◆メジャーデビューシングル「スピード」 2025年4月30日発売    ◆mini Album『Hertzmetre』 2025年5月21日発売   <収録曲> M-1 「スピード」 M-2 「NOT MUSIC」 M-3 「白い薔薇」 M-4 「合鍵とアイロニー」 M-5 「1 sheep to sleep」 M-6 「純粋無垢」 M-7 「スーパームーン」

    2025/05/15

  • yutori
    弱くてもあなたに寄り添いたい。
    弱くてもあなたに寄り添いたい。

    yutori

    弱くてもあなたに寄り添いたい。

     2025年4月30日に“yutori”がメジャーデビューシングル「スピード」をリリースしました。タイトル曲は、4月よりスタートするTVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』エンディングテーマとして書き下ろされた1曲です。この先の未来へと進む道を自らで掴み取り、あなたの隣へと歩みを進める決意が込められております。    さて、今日のうたではそんな“yutori”よる歌詞エッセイを2週連続でお届け! 第1弾は浦山蓮が執筆。綴っていただいたのは、新曲「 スピード 」にまつわるお話です。自分の言葉で、誰かを救いたいとも、誰かが希望を持てるとも思っていなかった自身の、ある気づきとは…。ぜひ歌詞と併せて、エッセイをお楽しみください。 初のアニメタイアップということもあり、最初はどこまで原作に寄って、どこまでyutoriとして伝えたいことを歌詞に落とし込むか、葛藤したりしました。   バンドをやり始める前まで、それこそついこないだまで、誰かを救いたいだなんて思っていなかったし音楽で救えるともあまり思えなかった。   自分は弱い人だと分かっているし、弱い人の言葉で誰かが希望を持てるとは思えなかったから。   ただ、原作を読み返し、yutoriが今までにリリースしてきた曲を聴き返してみたら、ずっと弱くて。“弱くてもあなたに寄り添いたい”というのが、ヴィジランテとyutoriの大きな共通点だなと。   その感情というか、衝動に近いモノを歌詞に落とし込む作業は凄い楽しくて。文字にすることで、「弱くてもいいんだ」、「そのままでいいんだ」という感情になることができました。   自分で描いた詩なんだけど、今までだったら使っていなかっただろう言い回しやワードが入っていて、自分なんだけど何処か他者が描いたような感覚です。知らず知らずのうちに主人公の航一と自分を重ねながら描いていたんだと思います。   これを読んでくれた人が、自分のことを弱いって思っててもそうでなくても、あなたはあなたのままでいいし、無理に変わろうとしなくていいってことを思ってくれたらいいな。   <yutori Dr.浦山蓮> ◆紹介曲「 スピード 」 作詞:浦山蓮 作曲:浦山蓮  ◆メジャーデビューシングル「スピード」 2025年4月30日発売   <収録曲> 1.スピード 2.スピード(Anime Size) 3.スピード(Instrumental) 4.スピード(Anime Size Instrumental)

    2025/05/08

  • YUTORI-SEDAI
    YUTORI-SEDAIとは何かを知っていただけることを目指して
    YUTORI-SEDAIとは何かを知っていただけることを目指して

    YUTORI-SEDAI

    YUTORI-SEDAIとは何かを知っていただけることを目指して

     2025年4月9日に“YUTORI-SEDAI”がMajor 1st Debut EP『blanket』をリリースしました。今作には全4曲が収録。タイトルには「どんな時も、どんなあなたも温かく包み込めるように」という思い、「音楽を通して“あなたの全てを肯定する”ため、限られた状況下で使われる毛布やマフラーではなく、使用用途の多さや時期や状況を問わず使われるブランケットみたいな存在でありたい」という気持ちが込められております。    さて、今日のうたではそんな“YUTORI-SEDAI”の金原遼希による歌詞エッセイを2回に渡りお届け。第2弾も引き続き【EPに関して】のお話を綴っていただきました。収録曲「 私だって、 」「 新宿ロマンス 」「 ロックンロール 」それぞれに込めた想いは…。ぜひ歌詞とあわせて、エッセイをお楽しみください。 前回に引き続きEPのお話。   リード曲の「 私だって、 」は、実は約2年前ぐらいにメロディラインの一部は出来上がっていたんです。僕的には、絶対これだ!という確信があって。スタートはそこからでした。   歌詞は、過去の恋愛、学生時代、リアルに体験した出来事をベースに書きました。 当時、好きだった子がいたのですが、実は僕の近しい友人と付き合っていたことを後から知って。 友人が相手だったのもあって、伝えられず後悔して。 その時の歯痒さを思い出しながら歌詞に乗せました。   好きな人には好きな人がいる。 ただそれをどうにかできるわけではなくどうしようもない状況。 そのなんともいえない、もどかしくて切ない感情が、サビのストリングスが目立つ曲調ともピッタリだなと思っています。   大きく楽曲を通して伝えたいのは、どんな状況であっても、自分の価値観や思いを伝えることを大切にしてほしいということです。後から後悔してほしくない。 「私だって、」の先に込めた気持ちをしっかりと相手に伝えてほしい。 そんな想いで書いた楽曲です。   「 新宿ロマンス 」も、実際の経験から作った曲で、“情けない男の片想いソング”です。 もともと昭和歌謡が好きで、その雰囲気から楽曲制作に入りました。 無理だと思っていても少しの期待をして、そわそわした気持ちで誘いに乗るけど、 どこか不安だったり、あとひと押しができなかったり、そんな心情を表現しています。   この曲はタイトル通り、新宿が舞台で、実体験の情景描写をそのまま歌詞として書いているのでよりリアリティを感じてもらえると思います。 シーンは違ったとしても、誰しもが恋をしている時に体験したことのあるような感覚かなと思っているので、「あの甘酸っぱいけどほろ苦い感覚、そういえばあったな」と共感してくれたら嬉しいです。   「 ロックンロール 」は、今回のEPの中で唯一、恋愛曲ではなくメジャーデビュー作品のこのタイミングだからこそ自分へ向けて書いた曲です。   バンドだけでなく生きていく中で、一人孤独を感じて立ち止まってしまう場面が多いけど、立ち止まっていては何も始まらないし進まない。一旦、前に進んでみるとそこから勢いがついて進んでいくこともある。 そんなメッセージを伝えたい気持ちからこういう曲になりました。   岩が転がるとき、最初はぎこちないけれど、どんどん転がるうちに角が取れて丸くなり、スムーズに転がっていく。そんな様子をイメージしてタイトルは「ロックンロール」。   夢を追いかけている全ての人に届いてほしい、そんな1曲です。   今回初のメジャー作品なので、このEPでYUTORI-SEDAIとは何かを知っていただけることを目指して制作しました。 4曲通して聴きながら僕たちの音楽をしっかりと感じてもらえたら嬉しいです。   <YUTORI-SEDAI・金原遼希> ◆Major 1st Debut EP『blanket』 2025年4月9日発売   <収録曲> 01. ベストシーン 02. 私だって、 03. 新宿ロマンス 04. ロックンロール

    2025/04/14

  • YUTORI-SEDAI
    些細な日々がきっとベストシーンなんだって
    些細な日々がきっとベストシーンなんだって

    YUTORI-SEDAI

    些細な日々がきっとベストシーンなんだって

     2025年4月9日に“YUTORI-SEDAI”がMajor 1st Debut EP『blanket』をリリースしました。今作には全4曲が収録。タイトルには「どんな時も、どんなあなたも温かく包み込めるように」という思い、「音楽を通して“あなたの全てを肯定する”ため、限られた状況下で使われる毛布やマフラーではなく、使用用途の多さや時期や状況を問わず使われるブランケットみたいな存在でありたい」という気持ちが込められております。    さて、今日のうたではそんな“YUTORI-SEDAI”の金原遼希による歌詞エッセイを2回に渡りお届け。第1弾は【EPに関して】のお話。タイトルに込めた想いとは。そして、ストレートに多幸感を描いた収録曲「 ベストシーン 」でもっとも伝えたいメッセージとは…。ぜひ歌詞と併せて、エッセイをお楽しみください。   今回、メジャーデビュー1作品目となる1st EP『blanket』をリリースすることができて本当に嬉しいです。   EPのタイトル『blanket』ですが、この根本には、僕たちYUTORI-SEDAIの主軸である“誰かに寄り添う音楽を届けたい”という気持ちが込められています。   YUTORI-SEDAIが届ける音楽は、どんな時も、どんな瞬間も、どんな感情も全てあなたを肯定したい。つまり、救いたいという想いから音楽制作をしています。そこから、用途の多さや状況、時期にとらわれず、どんな時もあなたを包み込んでくれる“blanket”のような存在でありたいという考えから今回のタイトルへとつながりました。   僕らの4曲を通して、ホッと安心するような気持ちを感じてくれると嬉しいです。   『blanket』は「全てがリード曲になるように!」と制作したので、僕たちの様々な楽曲ジャンルが楽しめる作品となっているのですが、その中でも「 ベストシーン 」は、今までのYUTORI-SEDAIらしさをしっかり表現したい楽曲でした。4曲の中で最も純粋に幸せ感、楽しさ、嬉しさの感情を表した歌詞になっています。   この楽曲を通して一番伝えたいことが1サビの歌詞に詰まっていて   何十年後だって 続いて欲しいと思うよ、だって アルバムにも残らないほどの 些細な日々がきっと ベストシーンなんだって 思うから、台本も無くたって どんな派手な場面よりもただ 二人で居られるなら   写真にすら残らないほどのそんな日常的な場面が一番幸せだったりするんじゃないか? そんな気持ちを伝えたい曲です。これは僕が過去の恋愛で後悔したこと、恋愛観を思い出して描いた楽曲でもあります。   当時は、目立ったことに目を向けがちで、それが理由で恋人と少しの喧嘩をすることもあったけど、そうではなく、些細な日常にこそ幸せの積み重ねがあり、そこに気づけばすごく幸せを感じられる。そんな僕の体験も交えた想いを込めました。   日常でふとした嬉しさや楽しさを感じて、聴いている全員の日常が「ベストシーン」になるように。   <YUTORI-SEDAI・金原遼希> ◆紹介曲「 ベストシーン 」 作詞:金原遼希 作曲:金原遼希 ◆Major 1st Debut EP『blanket』 2025年4月9日発売   <収録曲> 01. ベストシーン 02. 私だって、 03. 新宿ロマンス 04. ロックンロール

    2025/04/11

  • yutori
    あの時の自分辞めないでくれてありがとう。
    あの時の自分辞めないでくれてありがとう。

    yutori

    あの時の自分辞めないでくれてありがとう。

     2023年9月6日に“yutori”が2nd mini album『夜間逃避行』をリリース!夜をテーマにバラエティの飛んだ楽曲で紡がれた今作は、「煙より」「センチメンタル」「ワンルーム」といったデジタルシングルに加え、ライブでのみ演奏されてきた楽曲や完全新曲など、全9曲を収録。5曲目「ヒメイドディストーション」では、ヒトリエ・シノダがアレンジを担当するなど、彼女たちの名刺となる1枚が完成。9曲目「眠るためのうた」はCDのみの収録曲で、ボーカル・佐藤古都子による弾き語り楽曲となっております。    さて、今日のうたコラムではそんな“yutori”による歌詞エッセイを2週連続でお届け。今回は【後編】です。執筆は浦山蓮が担当! 今作を制作するにあたり1つ、自身に課したルールとは。そして、そのなかでもとくに「大変だったけどやりがいを感じた」2曲について綴っていただきました。歌詞と併せてエッセイをお楽しみください。 “今まで通り”をやっていたら埒があかないし、何よりバンドも音楽を作るのも嫌いになると思ったので、今回の2nd mini albumはやりたい事と書きたい事しか書かないようにした。   別に今までやりたくない事をやっていた訳でもないし全部リリースしたくて書いてる。書いてるのにどこか「まぁこんな感じかな」とか「このメロディー使ったからこの後はこのコード進行メロディーで…」の繰り返し、自分でも思う、これは最悪、舐めてる、気づいた時には他のやり方知らないしの悪循環。 逆に今気づけてラッキーって捉えます。自分をこれ以上嫌いになりたくはないし。   そんな今回の2nd mini album、自分が基本作詞作曲編曲をやっているのですが、1つ“今まで使ったコード進行を一曲も使わないようにしよう”って決めて進めた。今までのコード進行を使うともう、同じようなメロや構成しか出てこず、ボキャブラリーが限界を迎え部屋でのたうち回るしか無くなるから。   そう決めて作ったアルバム、正直しんどすぎた。そりゃ自分が今までやってきた事が通用しない、曲ができても何かが違う、そもそもこの進行変じゃね? 構成変じゃね? の繰り返し。   普通にアルバム制作放棄しようと思った。放棄しなかったから今リリース出来てる訳ではあるのですが、本気で制作を止めたくなった。 ただここで辞めたら自分に何も残らないのを自分が1番実感していたから辞めなかった。あの時の自分辞めないでくれてありがとう今とても気持ちが楽です!!!   そんな中で自分がメインコンポーザーとして作った曲で、大変だったけどやりがいを感じた曲が2つあって(勿論全部やりがい感じてるけどなんかこう、あるじゃん)、M2の「会いたくなって、飛んだバイト」とM5の「ヒメイドディストーション」だ。   M2の「会いたくなって、飛んだバイト」から話すと、イントロからサビ前までは1年6、7ヶ月以上前からもう完成していた。これは完パケ状態の時でも手直しゼロレベルで完成していた。 逆に言うとサビに1年6、7ヶ月、普通にかけすぎだと思う、流石にこれには俺も苦笑いするしか無い。   けどそれくらいサビのメロディーと歌詞が出てこなかった。まず“好きな人に会いたくなってバイトを飛ぶ奴がサビに伝えたいだろう事”から考えなきゃいけないのが只々難しかった。   歌詞的に言えばそのバイトを飛んだ子は振られて別れてはいるのだけど、じゃあバイトを飛ぶくらい好きだった人に振られて“おつかれ様でした(笑)”的なニュアンスで終わるわけが無いし、“もうなんか殺してやりたい”と思う位暗い子でもないとも思ったし(多分)、なのでサビ頭に何を伝えたいかが決まり、歌詞に起こしてサビ頭が完成した時、そこからはトントン拍子というか悩む事も正直あまりなかった。   さっき言ったサビに1年6、7ヶ月かけたというのが、厳密に言えばワンフレーズに1年6、7ヶ月かけたということになる。かなりコスパが悪い。それくらい愛を持って1曲に取り組めた事が、自分が、誇らしくなった。   曲作りを舐めてる、コンポーザーとして舐めてる、と初めは思っていたけれど、この曲を通して少し自分は“1年6、7ヶ月対峙したら大抵の問題を解決する事ができる”という称号を手に入れた。これはデカい、デカすぎる   そうして悩んで模索して1度投げ出して何個も選択肢を作った末に出来たこの1曲、誰よりも自分が1番のこの曲の理解者であり、ファンとなった。   そしてM5の「ヒメイドディストーション」についてだが、コレはもう正直わかりません。リリースをした今でさえ分かっていません。   なんだろう、どんだけこの曲を理解しても、「理解したつもりで楽しそうだねwww」って曲に馬鹿にされてる気がするし、そう言われている。言われているんですハッキリと。 今までやった事のない曲調、ビート、ハモコーラスの入れ方、、、何コレ、ウチの曲なの? こんなの作った覚えありません! と言いたくなります(しっかり制作合宿で作ったことを覚えています)。   「バンドでなんとなくで合わせてみようか」で合わせた一発目のヒメイドディストーション、勿論酷かったし正直聴いてらんないレベルでグッチャグチャ、縦合わなすぎ自信無くすって、、、、って思いました。本当です。 ただ今までで1番“あと何かが当てはまれば大化けする”とも思いました。本当です。   そうして“あと何か”がわからないまま時が進んでいって、あぁ!!もう!!わかんねー!誰かの助言を聴きたい!誰かからのヒントが欲しい!それを上手く自分の中で汲み取っt……って思ったその時、ヒトリエが浮かんでシノダ(さん)というギタリストが浮かんだ。   去年の3月、自主企画でヒトリエをゲストとして呼んでツーマンライブをする、という今考えてもワクワクが止まらないライブをして、今までで1番近くでヒトリエそしてシノダ(さん)のギターを見た自分が直感で思ったのが、「この方と一緒にこの曲をしばき上げたらそれはもうどうにかなっちゃうんじゃないか」と。   決して頼んだらやってくれるだろうとか1ミリとも思っていない。ただ自分の中でそういう想像をして、ヒトリエ(その時は具体的に言えばワンミーツハー、curved edge、アンチテーゼ・ジャンクガール)を聴いては、ヒメイドディストーションの酷いデモを聴いて、ここにこういうギターがあったりw、とかしてた。   そんな事を思ってからは居てもたっても居られずに「この曲の編曲、ヒトリエのシノダさんにやって貰ったりって可能性、少しでもありますかね?」って聞いた覚えがある。確か大阪でライブの時に楽屋で聞いた。そんな思いがあったからこそ、編曲としてシノダさんが決まった時は心底嬉しかった。   自分が作った何かが足りないこの良い曲を、最高すぎる物にしてくれる自信があったから。僕が編曲するわけじゃないのに何故か自信に満ち溢れていた。   そこからシノダ(さん)から編曲の案が来るまで毎日ワクワクしっぱなしだった。○日に来るとは思うと聞かされてからその日1日がふわふわ浮いてる心地だった。んなこと考えてたら案が来た。震える、え、あ、案来たんだ。ってなった。   その時リハスタに入っていたから、一旦練習中断してイヤホン持って喫煙所に真っ先に行った。そうして2分58秒の最高な音源が流れた。カッコ良すぎて手震えまくってタバコの灰落ちまくってた。それくらい良かった、本当に衝撃が凄かった。これは自己解釈にはなるんだけれどこの曲に足りなかったのは“破滅的な音”だったんだなって認識出来た。   「何かが足りないけど凄い良い曲」の「何か」に「破滅的な音」が加わった事によって、“破滅的な音が響く良曲”に変わった。感動。   そうして出来たこの曲の名前がこの時はまだ無くて、この曲名を皆と考えに考えて、“悲鳴”と歪みの“ディストーション”を混ぜて少し俺たちが好きだったあのボカロ感、を出したくて「ヒメイドディストーション」って曲名にした。   このアルバムで初めてyutoriを聴いてこの曲を聴いた人はこんな荒々しいバンドなんだって思うだろうし、今まで聴いてくれていた人がこの曲を聴いたらこんな荒々しい曲作っちゃうの?ってなると思う。聴いた人一人一人に聞いてまわりたい。   そんな思いが詰め込まれてる2曲を紹介しました。他の曲も勿論この『夜間逃避行』って名前のアルバムを語るには欠かせない曲しかないです。色んな角度からリスナーを夜から逃してあげれる曲がいっぱい詰まってます。   1年に1枚ペースでミニアルバムを出せてる環境にとても感謝してます。あなた達が聴いてくれてライブに来てくれて、反応をくれて、何より楽しみに待っていてくれるから僕達は好き勝手やりたい音を出せています。本当にありがとう。   逃げたくなる夜が多い世の中だけど、せめて自分だけは責めないで、肯定してあげれるといいなと思います。     <yutori 浦山蓮(Dr.)> ◆2nd mini album『夜間逃避行』 2023年9月6日発売   <収録曲> 1.ワンルーム 2.会いたくなって、飛んだバイト 3.センチメンタル 4.安眠剤 5.ヒメイドディストーション 6.もしも 7.煩イ 8.煙より 9.眠るためのうた (Bedroom ver.)※CD only  

    2023/09/12

  • yutori
    大人になるとは。
    大人になるとは。

    yutori

    大人になるとは。

     2023年9月6日に“yutori”が2nd mini album『夜間逃避行』をリリース!夜をテーマにバラエティの飛んだ楽曲で紡がれた今作は、「煙より」「センチメンタル」「ワンルーム」といったデジタルシングルに加え、ライブでのみ演奏されてきた楽曲や完全新曲など、全9曲を収録。5曲目「ヒメイドディストーション」では、ヒトリエ・シノダがアレンジを担当するなど、彼女たちの名刺となる1枚が完成。9曲目「眠るためのうた」はCDのみの収録曲で、ボーカル・佐藤古都子による弾き語り楽曲となっております。    さて、今日のうたコラムではそんな“yutori”による歌詞エッセイを2週連続でお届け。今回は【前編】です。執筆は佐藤古都子が担当!今作『夜間逃避行』で焦点を当てたテーマについて綴っていただきました。みなさんは「大人になる」とはどういうことだと思いますか…? 大人になるとは、一体どういう事だろうか。 自分でお金を稼ぐ事だろうか。 はたまた家庭を築く事だろうか。   大人になるとは、 私は、この世の中のたった1人の誰かを愛し、そして慈しむ事だと思っている。   人間、生きていれば必ず出逢いや別れを経験する。 この出逢いの中で、名前を知り、声を知り、笑い方を知る相手は何人いるのだろう。 その中で恋をする相手はごく一握り。 そして、恋をして仕舞えば最後、愛してしまう。 しかし、愛してしまうと後にはなかなか引けない。   そもそも恋とは、相手の良い部分が「好き」であり、 愛とは、相手の良い部分も悪い部分も「好きになってしまう」ものだ。 気付かぬ内に、相手の根底の奥深くまで見つめ、気付けば、抜け出せなくなっている。 この世で産声を上げてから19年の小娘の言葉はきっと、これを読んでいるあなたにはただの戯言のように思えるだろう。 しかしこの小娘の考えを理解してとは言わないが、頭の奥の片隅にでも置いてもらえると嬉しい。   恋愛とは至極尊く、美しいものだ。 自分が恋に落ちた相手が、恋に落ちてくれるのだから。   だが現実には様々な恋愛がある。 「好意を伝えられたから、とりあえず付き合ってみる。」 など片方の好きという感情だけで成立する恋愛があれば、 「好意を互いが抱いていた。」 など両方の好きで成立する恋愛もある。   いつかは離れてしまうこともあるだろう。 大抵は、相手の嫌な部分を見つけてしまい、日々のストレスや苛立ちの積み重ねで、徐々に気持ちが崩れて行く。まるでグラグラと揺れる乳歯のように。 そしてその乳歯を少し押す些細なきっかけや一言で、スポンとその場から消えてしまうのだ。 消えてしまえば、痛い思いをすることがわかっているのに、乳歯が生えていた場所を舌でいじるよう、過去の思い出や写真を見返し、恋愛のリストカットをし、その痛みに泣いたり苦しむ。 そして傷が癒えた頃、また恋愛のリストカットを行い、さらに酷い痛みに悶え、苦しむのだ。   人間とは単純な生き物だ。   何年と繰り返してきた失敗を、形は違えど、敢えてするのだから。   『夜間逃避行』というミニアルバムは、恋愛のリストカットへ焦点を当てた作品となっている。 冒頭で話したように、私は大人になることを「たった1人の誰かを愛し、慈しむ事」だと思っている。   大人になれなかったあなたは、この作品に自己投影し、傷つき、そして苦しむだろう。 でも、それでいい。 「たった1人の誰かを愛し、慈しむ」日まで、一緒に苦しもう。   いつかその日があなたに来ることを願って。     <yutori 佐藤古都子(Vo.Gt.)> ◆2nd mini album『夜間逃避行』 2023年9月6日発売   <収録曲> 1.ワンルーム 2.会いたくなって、飛んだバイト 3.センチメンタル 4.安眠剤 5.ヒメイドディストーション 6.もしも 7.煩イ 8.煙より 9.眠るためのうた (Bedroom ver.)※CD only

    2023/09/05

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