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  • sumika
    解っていた、ずっと“まだ”なんだね。
    解っていた、ずっと“まだ”なんだね。

    sumika

    解っていた、ずっと“まだ”なんだね。

     2019年12月11日に“sumika”が両A面シングル『願い / ハイヤーグラウンド』をリリースしました。今日のうたコラムでは収録曲「願い」をご紹介!ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』主題歌として書き下ろされた同曲。歌詞先行公開時には【注目度ランキング】の1位を獲得。すでに歌詞アクセス数10万回を突破し、歴代人気曲として認定されている楽曲であり、4週連続でウィークリーランキングTOP10入りしております。 あなたの瞳に映って 私は「幸せ」って 笑っている 未来を探していた 「願い」/sumika  歌の冒頭。たった4行のフレーズから、主人公の「願い」と現実が伝わってきますね。まず<あなた>が好きだから、その<瞳に映って>いたいという願い。そこに映る<私>は<「幸せ」って笑って>いたいという願い。でも、それはまだ叶っていないという現実。そして、そんな<未来を探していた>自分はもう“過去”になっているという現実です。では<私>の“「願い」=未来”はどのように過去に変わっていったのでしょうか。 あなたをずっと見ているから ちょっとした変化に 少しだけ早く気付いてしまっただけ あの子を目で追ってどっか辛そうで あなたはきっと恋をしている ひとつふたつ願っても あの子じゃない 私には代わりは務められず みっつよっつ願っても 虚しくなる この胸の中で眠れ いつか目覚める日まで 「願い」/sumika  続く歌詞を読んでいくと、この歌では【瞳(目)】が大きなキーワードになっていることがわかります。ずっと<あなたの瞳に>映ることを強く願っていた<私>だからこそ、常に<あなた>の【瞳(目)】を気にしていました。自分を見てくれているか、どんな景色を見ているのか、何を感じているのか、自身の【瞳(目)】で追い続けていたのでしょう。  しかし、それゆえに<少しだけ早く気付いてしまった>のが、いつのまにか<あなた>の【瞳(目)】には<あの子>が映っていたこと。その【瞳(目)】は<どっか辛そう>なこと。そんな【瞳(目)】は、見覚えがあったはず。そう、それは<あなた>に<恋をしている>自分と同じ。だから“あの子の瞳に映って「幸せ」って笑っている未来を探しているあなた”の心情が痛いほど、わかってしまったのだと思います。  そこから<ひとつふたつ><みっつよっつ>願っても頑張っても、どうしてもその【瞳(目)】にこの【瞳(目)】は映らなかった。とはいえ、簡単に「願い」は消せない。もう、ただただ<この胸の中で眠れ いつか目覚める日まで>と、静かに<あなた>との未来を夢見ながら“心のまぶた”を、閉じることしかできなかったのではないでしょうか。 突然降ってきた雪を誰に伝えよう 私は一人だけだよ あなたはどう? 答え聞くまでもなかったようで 目線の行き先が諭すよ ひとつふたつねだっても 叶わぬ希望 あなたの目線の先にいる事 みっつよっつめ叶っても 虚しくなる ひとつめになれないこと あの子になれないこと あなたの瞳に映って 「ただいま」「おかえり」を言い合って 真昼に見ていた儚い夢だ 白い息を小さく吐いて 「おはよう」「おやすみ」って 目を合わせ私も言いたかったな きっとまだ 「願い」/sumika  歌の後半でも、やはり【瞳(目)】は残酷に現実を教えます。同じ<雪>が【瞳(目)】には映っているはずなのに、心にお互いを映し合うことはない。いつだって<あなたの目線の先に>自分はいない。だから<あなたの瞳に映って「ただいま」「おかえり」を>言い合うことも、<「おはよう」「おやすみ」って目を合わせ>ることも、閉じた“心のまぶた”の内で見ている<夢>だと自分を諭すしかない。きっと“まだ”夢なのだと。 雪はずっとふっと 空から来ては 止めどなく降りしきる 想い重ねて 私はずっともっとあなたを 「願い」/sumika  そんな、辛いときも虚しいときも<止めどなく降りしきる>雪のような想い。解けることはない、誰かに踏まれて汚されることも、自ら汚してしまうこともない、純白な想い。……だからこそ、歌の終盤、ついに<私>は“結ばれる”という形の「幸せ」を手放す選択をするのです。大切な想いを美しいまま守るため、別の「願い」を胸に抱くのです。 あなたの瞳に映って 私たち二人笑い合って 絵空に見ていた儚い夢だ 白い息を小さく吐いて 「最高に幸せ」って きっとまだ 解っていた ずっと“まだ”なんだね あなたに出会えてよかった あなたが笑っている未来まで 幸せ祈り続ける夢だ 一生物のギフトはそっと 私の胸の中 「おはよう」と「おやすみ」があって 時々起きては眠ってね 「さようなら」 春の中で 「願い」/sumika  <きっとまだ>ではなくて<ずっと“まだ”なんだ>と、現実を受け入れた主人公。そのとき、やっと<あなたの瞳に映って 私は「幸せ」って 笑っている>未来を願い続けていた自分は“過去”になったのでしょう。そして、今の「願い」は“あなたの瞳に あなたの好きな人が映って あなたが笑っている未来”へと変わったのでしょう。  一方、素敵な夢を見せてくれた、純白なこの恋は<一生物のギフト>として<私の胸の中>で、深い眠りにつきました。好きな気持ちは、やっぱり時々、起きてしまうけれど、もう未来を望むことはありません。またそっと眠りにつくだけ。あの「願い」には「さようなら」を告げ、静かな「願い」を握りしめ<私>は<春の中>を行くのです。<あなた>の【瞳(目)】ではなく、自分の【瞳(目)】に映る新たな景色を見つめながら。    叶わない恋をずっと忘れられずにいられるあなた。わかっていながらも“まだ”と期待し続けてしまっているあなた。是非、sumikaの「願い」にその想いを重ねながら聴いてみてください。いつかはお互いの【瞳(目)】に、お互いが映り合う、そんな恋ができますように…! ◆紹介曲「 願い 」 作詞:片岡健太 作曲:黒田隼之介 ◆New Single『願い / ハイヤーグラウンド』 2019年12月11日発売 初回生産限定盤A SRCL-11390~11391 ¥1,800+tax 初回生産限定盤B SRCL-11392 ¥1,500+tax 通常盤 SRCL-11393 ¥1,000+tax

    2019/12/16

  • sumika
    この手離れれば終わっていく恋は愛にはなりきれなかったの?
    この手離れれば終わっていく恋は愛にはなりきれなかったの?

    sumika

    この手離れれば終わっていく恋は愛にはなりきれなかったの?

     2019年3月13日に“sumika”がニューアルバム『Chime』をリリースしました。今日のうたコラムでは、ゲストボーカルとして“吉澤嘉代子”が参加している新曲「あの手、この手」をご紹介! 実はこの歌、前半と後半で主人公が変わるんです。1番は、まだ恋人同士である<二人>のうちのAさん、2番はお相手のBさん目線として読んでみてください。 春風吹けども まだ冷える夜は 二人の手を戸惑わせた 手と手握りしめ 歩いていた夜の 始まりと終わりの歌 「あの手、この手」/sumika  まず1番も2番も冒頭部分のこのフレーズは共通しております。冬から春に変わろうとしている、季節の変わり目。一応<手と手握りしめ>ている<二人>ですが、お互いに今、何かの不穏な“予感”に戸惑っている…。では、Aさんにとって、Bさんにとって、それぞれ何が<始まり>で、何が<終わり>なのでしょうか。歌詞は次のように続きます。 汗ばむ右手 冷えた左手 この手に縋(すが)り この手を諭す まだ離れていかぬように 握るけれど 春風吹けども まだ冷える夜は 二人の手を戸惑わせた 握る力が釣り合わぬ夜は 予感を確信に変えた 春を待ちきれず訪れた風は 二人の間すり抜けた この手離れれば終わっていく恋は 愛にはなりきれなかったの? 「あの手、この手」/sumika  こちらはAさん目線の歌。印象的なのは<右手>と<左手>と<この手>というワードです。それが“誰の手”なのか、自分の手なのか相手の手なのかはわかりません。ただ<右手>と<左手>の温度が異なっていることだけは確か。もし、自分の両手を表しているとしたら、Aさんは<汗ばむ右手>でBさんの左手を握りながらも、春風に晒されている自分の<冷えた左手>を感じているということ。    つまりどこかで自分自身の“冷えた想い”に気づいているのではないでしょうか。すると<この手に縋(すが)り この手を諭す>というフレーズは、自分で自分に「まだ離れないで、まだ離れちゃダメだ」と、もしくは「もう終わらせてくれ、もう終わらせようよ」と、言い聞かせていることになります。だけどもし<汗ばむ右手>はAさんの手を、<冷えた左手>はBさんの手を表しているなら、想像できる感情が変わってきますよね。    AさんはBさんの“冷えた想い”を察し、必死に“<この手>=Bさんの手”に縋り、離れぬよう諭しているのです。しかし、たとえどれが誰の手を表しているとしても、きっとたどりつく結果はひとつ。もう二人の手は<握る力>も釣り合わない。不穏な予感は確信に変わり、恋は今、終焉を迎えようとしています。そしてAさんは<この手離れれば終わっていく恋は 愛にはなりきれなかったの?>と、途方に暮れているのでしょう。 こわばる右手 悟る左手 あの手を握り 嘘は上手に ポケットに忍ぶリング その手の対 「あの手、この手」/sumika  さて、ここからはBさん目線の歌。こちらでも<こわばる右手>がどちらのものなのかはわかりません。でも、この恋の終わりを<悟る左手>は明らかに、左手を握られているBさんの手でしょう。なおかつ、前半と異なるのはBさんが“<あの手>=誰かの手”を握りながら、自分の<嘘>が上手になっていると感じていること。    その<嘘>とは<ポケットに忍ぶリング>に秘められている気がします。<リング>はAさんからもらったものであり、単純にもう付けたくないから外しているのか。それとも、付けていることをAさんではない他の誰かに見られたくないから外しているのか。それとも、他の誰かからもらったものであり、Aさんにバレないように外しているのか…。 春風吹けども まだ冷える夜は 二人の手を戸惑わせた 手と手の型が噛み合わぬ夜は 今夜でお仕舞いにするわ 春を待ちきれず訪れた風は 二人の間すり抜けた この手離れれば終わっていく戯言(こい)は 愛にはなりきれなかったの 「あの手、この手」/sumika  こちらは歌の終盤。二人の関係に終止符を打つのは、どうやら、Bさんのほうです。Aさんが<愛にはなりきれなかったの?>と疑問系で終わっていたのに対し、Bさんは<今夜でお仕舞いにするわ>、<愛にはなりきれなかったの>と言い切っております。さらに<恋>ではなくて<戯言(こい)>と綴られているのも切ない。Bさんにとって、Aさんとの関係はすでに“<戯言>=ばかばかしいもの”であったのです。    こうしてすべて歌詞を知った上で深読みしてみると、Aさんは“あの手この手”で二人の関係を修復しようとしたけれど<終わり>を迎えてしまった側。Bさんは“この手(Aさん)”ではない“あの手(他の誰か)”に出会い、新しい<始まり>を迎えようとしている側。そんなすれ違いの物語の想像も膨らみますね。冷たい春風を感じる、sumika「あの手、この手」をあなたなら、どのように解釈しますか…? ◆紹介曲「 あの手、この手 」 作詞:片岡健太 作曲:片岡健太 ◆2nd Album『Chime』 2018年3月13日発売 初回生産限定盤 SRCL-11064~11065 ¥3,800+tax 通常盤 SRCL-11066 ¥3,000+tax <収録曲> 01.10時の方角 02.ファンファーレ 03.フィクション 04.Monday 05.ホワイトマーチ 07.秘密 08.春夏秋冬 09.Hummingbird‘s Port(Instrumental) 10.Flower 11.ペルソナ・プロムナード 12.あの手、この手 13.ゴーストライター 14.Familia

    2019/03/26

  • sumika
    五感の全てを別物に変えてくれた。
    五感の全てを別物に変えてくれた。

    sumika

    五感の全てを別物に変えてくれた。

     2018年8月29日に“sumika”がニューシングル『ファンファーレ/春夏秋冬』をリリースしました。彼らは、9月1日から公開の劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマ、劇中歌、主題歌の制作を担当。シングルにはオープニングテーマ「ファンファーレ」と主題歌「春夏秋冬」が収録されております。今日のうたコラムでは、その主題歌をご紹介。まず、物語の始まりは、春。まだ遅咲きの桜が咲いている4月のこと。  他人に興味がなく、常に一人で読書をしていた高校生の<僕>はある日、病院で本を拾います。手書きで『共病文庫』と綴られたその本は、クラスの女子・桜良の日記帳でした。そして、日記の中身を目にした<僕>に、彼女は自分が膵臓の病気で余命少ないことを告げ、最期の日が訪れるまで精一杯、人生を楽しみ尽くそうとするのです。そんな彼女の奔放な行動に振り回されながらも、少しずつ変化してゆく<僕>の心。二人の距離…。 桜の予報も虚しく 大雨が花を散らせた 4月の風 少し寒くて 夜はまだ長くて 「春夏秋冬」/sumika  その<僕>の気持ちや二人の思い出、物語にそっと寄り添うのが、主題歌の「春夏秋冬」です。歌の冒頭に綴られているのは、少し寒い<4月の風>が吹く春。描写からは、どこか“虚しさ”や“淋しさ”が伝わってきますよね。<君>の存在も描かれておりません。ここはもしかしたら、まだ<君>に出会う前の<僕>の心、もしくは<君>を失ってしまった後の<僕>の心を表しているフレーズなのではないでしょうか。 湿気った花火の抜け殻 押入れで出番を待った 煙たがっている でも嬉しそうな 君を浮かべた 本を読み込んで 君は真似しだして いつの間にか膝の上で眠って居た秋 寒いのは嫌って 体温分け合って 僕は凍える季節も あながち嫌じゃなくなって 「春夏秋冬」/sumika    続く歌詞には、春の先の“夏秋冬”が描かれてゆきます。こちらではどの場面にも<君>の存在が感じられますね。つまり<君>と<僕>が出会い、一緒に過ごした時間の回想なのです。また、季節が進むにつれ二人の距離感がどんどん近づいているのがわかる気がしませんか? 二人で“肩”を並べて花火を楽しむ姿を思い浮かべた夏。二人で本を読んでいたら、いつの間にか“膝の上”で<君>が眠って居た秋。  そして<寒いのは嫌って>抱き合って<体温分け合って>凍える季節さえも愛おしく想えた冬。こうして<僕は凍える季節も あながち嫌じゃなくなって>変化していったのでしょう。この“冬”の次にやってくる“君と一緒の春”も待ち遠しかったことでしょう。四季に<君>との思い出が刻まれてゆくことで、初めて<僕>は春夏秋冬、一瞬一瞬を大切に想うようになったのです。 ご飯の味 花の色 加工のない甘い香り 人肌を数字じゃなく 触覚に刻んでくれた 鼓膜にはAh 特別なAh 五感の全てを別物に変えてくれた 「春夏秋冬」/sumika  さらに<君>が変えてくれたのは、春夏秋冬の価値だけではありません。一緒に食べると<ご飯の味>が特別になって、一人じゃ見過ごしていた<花の色>に気づかせてくれて、隣り合うと<甘い香り>に癒されて、触れ合って<人肌>を教えてくれて、何より<鼓膜には>言い表し尽くせないくらい、たくさんの声を、言葉をくれて。<五感の全て>と同時に<僕>の心に生まれる“喜怒哀楽”も<別物に変えて>くれたのだと思います。 ありがとうも さようならも 此処にいるんだよ ごめんねも 会いたいよも 残ったままだよ 嬉しいよも 寂しいよも 置き去りなんだよ 恋しいよも 苦しいよも 言えていないんだよ 「春夏秋冬」/sumika  しかし、やがては訪れてしまう最期の日。かけがえのない<君>への想いが痛切に溢れ出すのがサビ部分です。こちらは前半のサビ。ありがとう、さようなら、ごめんね、会いたい、嬉しいよ、寂しいよ、恋しいよ、苦しいよ…。もう<君>はいなくなってしまったとしても、<君>への想いは消えることなんてありません。到底、忘れることなんてできません、ただし、歌の前半と後半では、少しフレーズだけが異なるんです。 ありがとうも さよならも 此処にいるんだよ ごめんねも 会いたいよも 育っているんだよ 嬉しいよも 寂しいよも 言葉になったよ 恋しいよも 苦しいよも 愛しくなったよ 「春夏秋冬」/sumika    こちらは後半のサビ。前半のサビでは<残ったままだよ><置き去りなんだよ><言えていないんだよ>と、まだ何ひとつ前に進めずに俯いている<僕>の姿が見えてくるかのようでした。でも後半では、同じ感情を抱きながらも<育っているんだよ><言葉になったよ><愛しくなったよ>と、一歩一歩、心が歩き出しているのです。何故なら<君>は、いなくなってもなお<僕>に教えてくれることがあるから。 また風が吹いて 君が急かしたら そろそろ 行かなきゃ 僕の番 何千回 何万回でも 思い返してもいい 何千回 何万回 次の季節の為に 「春夏秋冬」/sumika  きっと<君>は春の風になって“私がしっかり生き切った分、次はあなたの番だよ”と教えているのでしょう。だから<僕>は<そろそろ 行かなきゃ 僕の番>だと、想いを背負いながらも進んでいく決意ができたのです。1曲のなかでそんな<僕>の様々な変化が描かれているのが、sumikaの「春夏秋冬」。劇場で『君の膵臓をたべたい』を観る方にも、大切な人とお別れしてしまったという方にも、なかなか次の春へ進めないという方にも、どうかこの歌が届きますように…! ◆紹介曲「 春夏秋冬 」 作詞:片岡健太 作曲:sumika ◆New Single『ファンファーレ/春夏秋冬』 2018年8月29日発売 初回生産限定盤 SRCL-9900~9901 ¥1,600+tax 通常盤 SRCL-9902 ¥1,000+tax <収録曲> 1.ファンファーレ 2.春夏秋冬 3.ファンファーレ(Instrumental) 4.春夏秋冬(Instrumental)

    2018/08/29

  • sumika
    今「大好きだ 大好きだ」って大声で君に歌ったら…。
    今「大好きだ 大好きだ」って大声で君に歌ったら…。

    sumika

    今「大好きだ 大好きだ」って大声で君に歌ったら…。

    もうそろそろ私が屋根であることに 気づいて傘をたたんでほしい (笹井宏之)  こちらは歌人・笹井宏之さんの作品。確かにわたしたちは、誰かを必死に守っているのに気づかれなかったり、逆に誰かにずっと守られているのに気づかなかったりということがあるんですよね。心がどしゃ降りなとき、そばにある【屋根】に気がつければ“いいのに”…。さて、今日のうたコラムでは、まさにそんな大切な人にとっての【屋根】のような存在になりたいと願う主人公を描いた新曲をご紹介いたします! 今日髪下ろして 二つ分けているのは 腫れた目のカムフラージュ 偶然聞いたんだ ちょっとありえないな 僕なら目隠させないのに 「いいのに」/sumika  この歌は、2018年4月25日に“sumika”がリリースした『Fiction e.p』に収録されている新曲です。どうやら<僕>が恋をしている<君>に昨日、何かツラいことが起こった模様。好きな人に泣き腫らすほど悲しい想いをさせられたのかもしれません。暴力を受けた可能性だって考えられます。それでも<腫れた目>を隠して<君>はなんとか今日を過ごしているのです。悲しみを<髪>という【傘】でしのいでいるのです。  一方、何があったのかを知って<ちょっとありえないな>と憤る主人公。好きだからこそ尚更、自分が恋人だったら絶対に傷つけたりしないのに…!という悔しさが滲みます。さらに<今日髪下ろして 二つ分けている>ちょっとした変化に気がつくところからも、普段から<君>の様子をよく見つめている恋心の強さが伝わってきますね。それゆえに<君>の傷の深さも痛みも、周りの誰より自分事のように感じているはず。 でも電波に乗れない 言葉にならない 勝手の悪すぎた僕の心 綺麗に畳んでそれを眺めて 満足しているような僕の心 今出来る“なにか”を探り当てて 仲間呼び寄せ君を誘わせる 受付済ませマイク握ったら 昨日の君を薄めるのさ (4980-609) 「いいのに」/sumika  しかし<君>には恋人がいるから、これまで自分の「好き」さえ伝えてこなかった<僕>です。今、どんなに心配してもその気持ちは結局<電波に乗れない 言葉にならない>で、一人もどかしい想いをするしかないのでしょう…。そこで<今出来る“なにか”を探り当てて>思いついたのが【カラオケ】という手段。それなら<仲間呼び寄せ>てでもまずは<君>と一緒にいられる時間ができますよね。  ちなみに、歌詞に綴られている<(4980-609)>とはおそらく、カラオケ本に記載されている曲のリクエストナンバー。この曲が何なのかはわかりませんが、今日の勝負曲であることは間違いないでしょう…!この曲を聴いてほしいがために<君>をカラオケに呼んだのです。では<僕>はどんな想いを音楽に託したのでしょうか…。 「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 君の良い所を知らせるように 今「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 味方はすぐ傍にいるのに 「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 他人の歌に自分重ねるように 今「大好きだ 大好きだ」って大声で君に歌ったら それを本気ととらえればいいのに 「いいのに」/sumika  <僕>が歌ったのは応援ソングでも<君>の心を代弁する失恋ソングでもありません。ただただ「大好きだ 大好きだ」って、自分の本音を大声で歌ったのです。そこに<君の良い所を知らせる>気持ちを込めて。そして<味方はすぐ傍にいる>と気づいてほしい願いを込めて。なんだか、芯にある想いが<本気>だからこそ、全てのメッセージがちゃんと<君>に届いているような気がしてきませんか? そういえば「大好きだ 大好きだ」といえば、次のような楽曲がございます。 大好きだ 大好きだって ずっと思っていた 君は遠くの街に行ってしまうから 何回も 何回も 書き直した手紙は ずっと僕のポケットの中 「LOVE LETTER」/槇原敬之  槇原敬之さんの名曲「LOVE LETTER」です。本当に<大好きだ 大好きだって>大声を出して歌いたくなるメロディー。さらに余談ですが、この歌詞にもまた<ずっと言えずの言葉を 託した曲達>というフレーズが登場するんです。どこかsumika「いいのに」の主人公と重なるところがありますよね。もしかしたら<僕>は<君>のために、槇原敬之さんのこの歌を歌った…のかもしれません! 「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 腫れた瞼に苛つくように 今「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 誰より味方でいるのに 「大好きだ 大好きだ」って大声を出して歌ったよ 他人の歌に自分重ねるように 今、大好きだ大好きだって本心が君に伝ったら それを本気ととらえればいいのに 僕に寄りかかれば いいのに 「いいのに」/sumika  誰より味方でいてくれる人、腫れた瞼に本人より苛ついてくれる人、一番ツラいとき<僕に寄りかかればいいのに>と言ってくれる人。そんな<僕>はきっと<君>の【屋根】になりうる存在です。この歌が<君>に届けば、いいのに。そして、もしもリスナーの方が主人公と同じような状態に陥ったならば、是非是非、その子をカラオケに誘って、sumika「いいのに」を全力で歌ってみてはいかがでしょうか…! ◆紹介曲「 いいのに 」 作詞:片岡健太 作曲:片岡健太 ◆New E.P『Fiction e.p』 2018年4月25日発売 初回生産限定盤 SRCL-9756~9757 ¥1,900+tax 通常盤 SRCL-9758 ¥1,200+tax

    2018/05/07

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