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  • YONA YONA WEEKENDERS
    我々は今まさに3箇所のワンマンツアーの真っ只中です。
    我々は今まさに3箇所のワンマンツアーの真っ只中です。

    YONA YONA WEEKENDERS

    我々は今まさに3箇所のワンマンツアーの真っ只中です。

    2021年11月3日に“YONA YONA WEEKENDERS”が1stフル・アルバム『YONA YONA WEEKENDERS』をリリースしました。自らのバンド名を冠したアルバムは、メジャー・デビュー以降にリリースした「いい夢」、「Good bye」、「Night Rider feat. 荒井岳史(the band apart)」を含む10曲が収録されております。また、11月~12月にかけて、ワンマンツアー【1st Album『 YONA YONA WEEKENDERS』Release One-man Tour】も開催!  さて、今日のうたコラムでは、そんな最新作を放った“YONA YONA WEEKENDERS”のドラム・小原"Beatsoldier"壮史による歌詞エッセイを3週連続でお届け。今回が最終回です。現在、ワンマンツアーを開催中の彼ら。このエッセイを読めばきっと行きたくなる、YONA YONA WEEKENDERSのライブの魅力について綴っていただきました。是非、今作と併せてお楽しみください! 3回に渡ってお送りしたこのコラムも今回で最後となりますが、アルバムは聴いていただけましたでしょうか。流石に3回目まで目を通してくれた人はきっと何回も聴いてくれていることでしょう。それとなく友人や家族に勧めてみるのもありです。同じ音楽が好きなだけでバイブスぶちあがり間違いなしです。   さて1回目のコラムでお伝えしましたが、歌詞の内容や曲のこだわりでビートソルジャーが語れることはほとんどありません。今日は実際にライブに行きたいと思えるようYONA YONA WEEKENDERSのライブの魅力について語らせていただきます!   我々は今まさに3箇所のワンマンツアーの真っ只中です。福岡四次元・大阪CONPASSと2公演終えたわけですが、ありがたいことに発売後早々にチケットはソールドアウト。さらに2回会場とも当日券を数枚出したのですが、発売時間には列を作って並んでいただき感謝感激の2日間でした。   中でも福岡はYYW初上陸というのにたくさんのお客さんに暖かく迎えていただき、ちょっとタバコ吸いに外に出たら写真撮ってくださいなんて…。10数年バンドをやっていて初めての出来事に照れ臭くなりながらも一緒に写真に映らせていただきました。   我々は元が青春パンクやメロコア出身のメンバーということもあり、昔はマイクもなしに叫んだり、ステージフロア関係なく暴れたり(主にキイチが)、気がついたら流血していたり(主にキイチが)、ライブ中にバーカンでお酒を頼んだり(主にキイチが)と、おしゃんCity Pop好きがその場に居合わせたら秒で帰るであろうタイプのバンドでした。   YYWは世間の認識だとCity Popバンド、もう少し広くいうと歌モノなので流石にそんなハードなライブはしません…。お客さんあってのライブでもあるので。でもステージにあがり、1音かき鳴らすと…出ちゃうんですね~抑えきれない衝動が(主にキイチが)。飛んだり跳ねたり(主にキイチが)、これぞバンド!!これぞライブ!!って感じのステージです。YYWのあの曲の感じでそんなって思うかもしれないですが、是非一度見に来てください。きっとクセになります。   それと関係しているのかわからないですが、日常で起こる良いことも悪いことも音に出てしまう、良い意味での「ムラっ気がある」バンドです。もちろん毎公演ベストなライブです。でも毎回違います。決して順当に生きてきたとは言えないメンバーの人間味溢れるライブがそこにあります。何回も足を運んでもらえるときっとクセになるポイントだと思うので是非遊びに来てください!   あとはそうですね…。なぜか最近ステージにビールが置かれています。いつからでしょうか、一人1本だったものが2本になりました。先日の大阪では最後の曲が終わりステージから降りたらさらに追加で1本ずつ用意されていました。仕事のできるスタッフ陣に支えられています。ライブハウスも今お酒を解禁しているところが多いと思うので、是非一緒に乾杯しましょう!   というわけで3回に渡り、こちらのコラムを読んでいただきありがとうございました。バンド初のフルアルバム『YONA YONA WEEKENDERS』最高のアルバムに仕上がっていますので、皆さんの日常のお供として長く聴いていただけたらと思います。そして是非ライブ会場で一緒に乾杯しましょう!その時までお元気で! < YONA YONA WEEKENDERS・ 小原"Beatsoldier"壮史> ◆「 YONA YONA WEEKENDERS 」DL&Streaming https://jvcmusic.lnk.to/YONA_ YONA_WEEKENDERS   ◆1st Full Album『YONA YONA WEEKENDERS』 2021.11.3 Release CD 1 枚組 ※初回版スリーブケース仕様 3,000 円(tax out) / VICL-65586 <Track List> M1. 思い出in the sky M2. 終電で帰ります M3. Open your eyes M4. リルバズ M5. Good bye  M6. 泡沫の夢 M7. いい夢 M8.Night Rider feat. 荒井岳史(the band apart) M9.Tick Tack M10. 光の中

    2021/11/26

  • YONA YONA WEEKENDERS
    逆境はお手の物。
    逆境はお手の物。

    YONA YONA WEEKENDERS

    逆境はお手の物。

    2021年11月3日に“YONA YONA WEEKENDERS”が1stフル・アルバム『YONA YONA WEEKENDERS』をリリースしました。自らのバンド名を冠したアルバムは、メジャー・デビュー以降にリリースした「いい夢」、「Good bye」、「Night Rider feat. 荒井岳史(the band apart)」を含む10曲が収録されております。また、11月~12月にかけて、ワンマンツアー【1st Album『 YONA YONA WEEKENDERS』Release One-man Tour】も開催!  さて、今日のうたコラムでは、そんな最新作を放った“YONA YONA WEEKENDERS”のドラム・小原"Beatsoldier"壮史による歌詞エッセイを3週連続でお届け。今回は第2弾。テーマは「レコーディングってとても大変」です。会社員と2足の草鞋で、そこに「子育て」もありながら、作り上げた今作。様々な”大変”のなかで感じた想いを明かしてくださいました。 歌ネットをご覧の皆さん、我々のアルバム聴いていただけましたでしょうか。前回はアルバムのコンセプトについて軽く書かせていただきましたが、今回は“レコーディングってとても大変”という話をしようと思います。   YONA YONA WEEKENDERSはよく「会社員と2足の草鞋で活動する―」と紹介されることが多いのですが、やはり会社員と兼業ってすごく大変です。   メンバーはスケジュールを合わせやすいよう、基本的に土日休みの仕事をしているのですが、週末はライブ活動やリハーサル、平日夜にスタジオで曲作りや練習といった生活をここ2年くらいしています。   バンド活動が忙しいことはとても良いことですが、礒野くんは昨年第一子が生まれて、そこに「子育て」という非常に重要なタスクが増えたわけです。   レコーディング期間は朝起きて仕事に向かい、帰ってきたら子どもの世話。寝かしつけたら、スタジオに向かいバンド練習やレコーディング…。礒野くんもそうですが、奥さんも大変だったでしょう。本当に周りの理解に助けられて、なんとかやっていけているバンドなんだなあとしみじみ思います。   そんな超過酷スケジュールの中進めたレコーディングでしたが、礒野くんに限らず他のメンバーもめちゃくちゃ頑張り、至極の10曲が完成いたしました。これで売れなかったら礒野くん奥さんに怒られちゃいますね!   ここまでちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、我々はきっと音楽だけやっていたらこんなにたくさんの良い曲はできなかったと思います。   初めてレコーディングした「明るい未来」は、礒野くんがブラック企業に務めていた時代に書き上げた、今でもライブ定番の1曲です。その他にも生活に寄り添った歌詞や曲がたくさんあります。   City Popと言われても、根っこは全員パンクバンドの人間なので逆境はお手の物。バカ売れして楽したいとか言いつつも、なんだかんだマイナスを糧にしてしっかり前に進めるバンドだと思います。そういったところが曲の芯になっているのかもしれませんね。   よくライブ中に「レコーディング期間でしっかり営業成績を落としてしまって~」なんて笑い話にしていますが、おそらくマジのようです。サボらないように忙しめのエリアに異動させられたと言っていました。   がんばれ礒野くん!こどもの明るい未来のために!   つづく <小原"Beatsoldier"壮史> ◆「 YONA YONA WEEKENDERS 」DL&Streaming https://jvcmusic.lnk.to/YONA_ YONA_WEEKENDERS   ◆1st Full Album『YONA YONA WEEKENDERS』 2021.11.3 Release CD 1 枚組 ※初回版スリーブケース仕様 3,000 円(tax out) / VICL-65586 <Track List> M1. 思い出in the sky M2. 終電で帰ります M3. Open your eyes M4. リルバズ M5. Good bye  M6. 泡沫の夢 M7. いい夢 M8.Night Rider feat. 荒井岳史(the band apart) M9.Tick Tack M10. 光の中

    2021/11/19

  • YONA YONA WEEKENDERS
    誰かから「闇鍋みたいなアルバムだなあ」なんて言葉も出てきました
    誰かから「闇鍋みたいなアルバムだなあ」なんて言葉も出てきました

    YONA YONA WEEKENDERS

    誰かから「闇鍋みたいなアルバムだなあ」なんて言葉も出てきました

    2021年11月3日に“YONA YONA WEEKENDERS”が1stフル・アルバム『YONA YONA WEEKENDERS』をリリースしました。自らのバンド名を冠したアルバムは、メジャー・デビュー以降にリリースした「いい夢」、「Good bye」、「Night Rider feat. 荒井岳史(the band apart)」を含む10曲が収録されております。また、11月~12月にかけて、ワンマンツアー【1st Album『 YONA YONA WEEKENDERS』Release One-man Tour】も開催!  さて、今日のうたコラムでは、そんな最新作を放った“YONA YONA WEEKENDERS”のドラム・小原"Beatsoldier"壮史による歌詞エッセイを3週連続でお届け。今回は第1弾。綴っていただいたのは、今作『YONA YONA WEEKENDERS』のタイトルについて。そしてメンバーのシルエットのみという、シンプルなアートワークの理由についてのお話です。是非、アルバムと併せてお楽しみください! はじめまして、YONA YONA WEEKENDERSのドラム担当・小原"Beatsoldier"壮史です。11月3日我々の1st Full Album『YONA YONA WEEKENDERS』がリリースとなりました。   CDショップや通販で買っていただいた皆さんも、サブスクやYouTubeで聴いてくださった皆さんも我々を気にかけていただきありがとうございます。   以前、3rd EPをリリースした際にVo.礒野くんがこちらのコラムを書かせていただきましたが、礒野くん子育てなど多忙につき私が今回書かせていただきます。   とはいってもYYWの作詞作曲はもっぱら礒野くんで、他3人のメンバーは主に曲構成や自分のパートをアレンジするのみなので、1曲1曲ライナーノーツなんてどう足掻いても書けません……。なのでアルバム制作に関して思ったことや、その中での心境などをメインに書かせていただけたらと思います。   まず今作は『YONA YONA WEEKENDERS』とバンド名を冠したタイトルになっています。   実はアルバムの制作にあたって特にテーマなどは考えておらず、かたっぱしからやりたいこと、歌いたい歌を形にして10曲詰め込んだ作品です。なのでチグハグというかなんというか、全ての曲が録り終わって曲順を決めている時、誰かから「闇鍋みたいなアルバムだなあ」なんて言葉も出てきました。   ただ、それで良いと思っています。同じような曲ばっかりあっても飽きてしまうし、意外と同じメンバーでレコーディングしたらまとまって聴こえるものです。今となってはもっと攻めたアレンジにしても良かったんじゃないかと思うくらいです。そんな感じの作品なので、タイトルはもう思い切ってセルフタイトルでいこうとなりました。   アルバムのアートワークは白背景にメンバーのシルエットのみというシンプルなものですが、実はこれにはちゃんとした理由があります。   YYWといえば「夜」「ラーメン」「酒」「シティポップ」みたいな印象が強いと思います。もちろんキャッチコピーやそういった曲を作ってきたから当然なんですが、あまり〇〇なバンドみたいなイメージが強く定着してしまうのが嫌いなんです。   別に昼に聴いても良いし、ラーメン・お酒が好きじゃない人もいるでしょう。「シティポップ」っていうジャンルだけで聴く気が失せる人もいます。そういうラベルをつけることでオーディエンスから見つけてもらいやすくなるので、全然悪い話じゃないんですが、今回のアルバムに関しては先入観なしに、音楽は音楽として聴いてほしいなと思って、自分らのシルエットのみといったかなりシンプルなものにしました。   好きなように聴いて、好きなように感じてもらえたらすごく幸せです。   余談ですが、YYWのCD制作においては毎回アートワーク締切ギリギリ問題が出てきます。今までのEPにはどことなくテーマみたいなのが存在したのですが、はっきりとしたテーマが浮かぶのは実はレコーディング終わりだったりします。後付けなんです。そこからそれにあったジャケを考えてデザイナーさんに依頼して…なんてことをしているとあっという間に締め切りです。今回もそれはもうギリギリに完成しました。なんなら過ぎました。   次回、「礒野くんまさかの部署移動、これって左遷…?」編に続きます。 <小原"Beatsoldier"壮史> ◆「 YONA YONA WEEKENDERS 」DL&Streaming https://jvcmusic.lnk.to/YONA_ YONA_WEEKENDERS   ◆1st Full Album『YONA YONA WEEKENDERS』 2021.11.3 Release CD 1 枚組 ※初回版スリーブケース仕様 3,000 円(tax out) / VICL-65586 <Track List> M1. 思い出in the sky M2. 終電で帰ります M3. Open your eyes M4. リルバズ M5. Good bye  M6. 泡沫の夢 M7. いい夢 M8.Night Rider feat. 荒井岳史(the band apart) M9.Tick Tack M10. 光の中

    2021/11/09

  • YONA YONA WEEKENDERS
    決して「In my room」でも望みは捨てない。
    決して「In my room」でも望みは捨てない。

    YONA YONA WEEKENDERS

    決して「In my room」でも望みは捨てない。

     2021年1月20日に“YONA YONA WEEKENDERS”が3rd EP『唄が歩く時』をリリースしました。今作は「これまでとこれから」をテーマに、歩んできた人生と、未だ見ぬ明日に対する様々な感情のコントラストを映し出しております。磯野くん(Vo.)の艶やかでウォームな歌声と、郷愁を帯びたメロディライン、よりグルーヴィーで粘りのあるバンドサウンドで、未知なるアフターコロナを突き進む全5曲を収録…!  さて、今日のうたコラムではそんな最新作を放った“YONA YONA WEEKENDERS”の磯野くん(Vo.)による歌詞エッセイを2週連続でお届け。今回は後編です。綴っていただいたのは、収録曲「In my room」と「唄が歩く時」にまつわるお話。それぞれの歌詞には一体どのような背景・感情があるのでしょうか。是非、このエッセイを読んでいただいた上で、歌詞をじっくり味わってみてください。 ~歌詞エッセイ【後編】~ M-4.「 In my room 」 2020年4月。新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大に伴い、緊急事態宣言が発出された。日々の報道をまるで対岸の火事の様にぼんやりと眺めていたが、スーパーに出向いてガラガラの商品棚を見た時に「これが世紀末か……」と大袈裟でなく本当にそう思った。 春先に決まっていたライブは勿論全て中止になった。2nd EP『街を泳いで』のリリースをキッカケに野外フェスに出演し、ピーカン照りの空のもと、皆んなで美味しいビールを飲むという我々の野望も露と消えた。 増えゆく感染者に怯え、馴染みのライブハウスや飲食店が次々と潰れていく中、今まで味わった事のない喪失感と自分の無力さをただただ呪うばかりの毎日。楽天家の僕でさえも、この時ばかりは完全にまいってしまっていた。この状況下で自分は何をしたら良いのか、何が出来るのか、全くもって正解がわからなかった。 ソロ宅飲みにも飽きてきた頃、当時流行っていた“リモート飲み”に何度か参加した。「リモートて、どんなもんじゃい!」と始めは疑心暗鬼だったが、馴染みの友人と画面越しではあるが酒を片手に他愛もないことを話す、それだけでもかなり心が癒されたし、これまでの当たり前が当たり前でなくなった今、改めて幸せを感じることが出来た瞬間だった。 丁度そんな時に出来たのがこの「In my room」だ。僕は世界を変える様なことは出来ないけれど、せめて僕の周りだけは幸せであって欲しい。だから僕もとにかく前を向かなければいけない。振り返ってみると、そう自分を鼓舞している様な歌詞だなと思う。 決して「In my room」でも望みは捨てない。 僕たちの主戦場である ライブハウスと、僕たちバンドマン。 それを愛してくれる 全ての音楽好きの人に思いを馳せた曲です。 M-5.「 唄が歩く時 」 この曲がまだデモ段階だった時の仮タイトルは「昔は良かった」だった。「In my room」の完成から数ヶ月、自粛期間は明けたが感染状況はあまり変わっていなかった。相当フラストレーションが溜まっていたんだなと思う。 ある時、バンドの先輩が営む青砥の豚麺ポルコ(夜はもつ焼きセキヤとして営業)が自宅用セットのネット販売を始め、早速僕も注文した。本格的な麺を家庭用の小さい鍋で茹でるのはなかなか大変だったが、ガツンと醤油が香る濃厚なスープとほろっほろのチャーシューに「家にいながらこんなに本格的なラーメンが食べられるのか……」と心底感動した。 ネット販売に漕ぎ着けるまでは様々な苦労と時間を費やしたと思うが、気軽に外食も出来ない状況で本当にありがたかった。出来ないことを嘆くより、出来ることを考えようというその前向きな姿勢にとても勇気付けられた。 僕たちも時を同じくして音源の制作を進めていた。これまでのバンド活動は、どちらかと言うと「ライブ楽しい!」とか「チヤホヤされたい!」とか、自身の欲求を満たすことがモチベーションになっていた。しかし、2nd EPのリリースをきっかけに、このコロナ禍で自分たちの曲が誰かの生活を彩ったり、心を癒したりする事が出来るという確かな手応えを感じることができた。 僕は大塚愛さんの「プラネタリウム」を聴くと、高校時代バイト先で好きだったマユちゃんのことを思い出す。銀杏BOYZの「漂流教室」を聴くと、亡くなった昔のバンドメンバーとその友達のことを思い出す。皆さんにも、そんな大切な曲が一曲くらいあるのではないだろうか? この曲が完成した時、仮タイトルの「昔は良かった」と過去を振り返るだけじゃなく、withコロナのこれからの時代、誰かの側に寄り添って一緒に歩いていける様な、そんな曲になったと思う。 <YONA YONA WEEKENDERS・磯野くん> ◆紹介曲「 In my room 」 作詞:磯野くん 作曲:磯野くん 「 唄が歩く時 」 作詞:磯野くん 作曲:磯野くん ◆3rd EP『唄が歩く時』 2021年1月20日発売 PDCR-017  ¥1,500(tax out) 01. 君と drive 02. Lonely times 03. R.M.T.T 04. In my room 05. 唄が歩く時

    2021/01/25

  • YONA YONA WEEKENDERS
    僕は一杯のラーメンにかける男の生き様を見た
    僕は一杯のラーメンにかける男の生き様を見た

    YONA YONA WEEKENDERS

    僕は一杯のラーメンにかける男の生き様を見た

     2021年1月20日に“YONA YONA WEEKENDERS”が3rd EP『唄が歩く時』をリリースしました。今作は「これまでとこれから」をテーマに、歩んできた人生と、未だ見ぬ明日に対する様々な感情のコントラストを映し出しております。磯野くん(Vo.)の艶やかでウォームな歌声と、郷愁を帯びたメロディライン、よりグルーヴィーで粘りのあるバンドサウンドで、未知なるアフターコロナを突き進む全5曲を収録…!  さて、今日のうたコラムではそんな最新作を放った“YONA YONA WEEKENDERS”の磯野くん(Vo.)による歌詞エッセイを2週連続でお届け。今回は前編です。綴っていただいたのは、収録曲「君とdrive」、「Lonely Times」、「R.M.T.T」にまつわるお話。それぞれの歌詞には一体どのような背景・感情があるのでしょうか。是非、このエッセイを読んでいただいた上で、歌詞をじっくり味わってみてください。 ~歌詞エッセイ【前編】~ M-1. 「 君とdrive 」 高校時代、僕はマジでモテなかった。 手前味噌ながら、中学時代は結構モテていた。勉強もそこそこ出来たし、生徒会副会長も務めており人望もあった。下級生から告白されたり、修学旅行先の沖縄でミンティア味のファーストキスを経験したり、どちらかと言うとイケてる側の男子だったと思う。 だが、僕が進学した高校には全国選りすぐりのアスリート達を集めたスポーツ科があり、女子の人気の的は大体野球部かサッカー部に集中していた。帰宅部だった僕は見向きもされない、中学の頃とは違う環境がそこにはあった。 そんな奴らに一矢報いようとエレキギターを手に取り、“チョコチップメロンパンズ”というパンクバンドを結成。満を持して文化祭のライブに臨んだが、同時進行で行われていたスポーツ科生徒による「マッスルミュージカル」なるものに女子の動員を根こそぎ持って行かれ、敢え無く撃沈した。 モテはしなかったものの、バンド活動は思いのほか楽しく続けるうちに今日に至るのだが、思春期の悶々とした感情を発散させてくれたのはハイスタと柚木ティナ(のちのRio)だった。 「君とdrive」は、あの頃の胸の高鳴りと妄想が原点となった軽快なナンバーだ。 M-2.「 Lonely times 」 “ツマミになるグッドミュージック”などと謳うぐらいの酒好きなのですが、実は僕はあまりお酒が強くない。 それに拍車をかけるように、30代に突入してからというもの、半端じゃないくらいお酒が体に残る様になった。20代の頃、飲みすぎて「二日酔いだ~」とか言いながら出社していたが、あれは多分気のせいだ。本当にそう思える位に、今の二日酔いは現代のパ・リーグとセ・リーグ程のレベルの差がある。 電車内で気絶した様になっている父親ほどの年の、泥酔リーマンを見かけるたびに「良い歳してこんなになるまで飲むなよ……」と軽蔑の眼差しを向けていたが、本当に謝りたい。僕もあと10年くらいしたら、きっと同じ様になってるんだと思う。 でも、それでもお酒は辞めないんだろうな、楽しいもんな。何度後悔しても止められない二日酔いの朝に飲む味噌汁と共に聞いてほしい。 M-3.「 R.M.T.T 」 “R.M.T.T”=「ラーメン食べたい」である。 このタイトルを考えた当時の自身のセンスを疑うし、何故誰も止めてくれなかったのかと不思議に思う今日この頃だが、この曲を語るにはとあるラーメン屋の話をする必要がある。自称ラーメンマニアの僕が杉並区・方南町に住んでいた頃、近所にそれはそれは大好きなラーメン屋があった。 そこは環七沿いに位置する、所謂“家系”の店。方南町という決してアクセスが良いとは言えない立地に加え、昼間は営業していない為なかなか来店のハードルが高い。それでも開店から行列が絶えず、店の前には遠方からのファンの車が深夜まで列をなしていた。言わずもがな、味は抜群。本当なら頻繁に通い詰めたいところだが、当時ブラック企業勤めでボロボロだった僕にとって、残業終わりの行列は流石に億劫だった。「近所だしまた改めるか……」と、いつしか足が遠のいてしまっていた。 そんな時に事件は起きた。ラーメン屋の店主が病に倒れ、店が一ヶ月近くも閉まったままとの情報が入った。僕は仕事帰りの疲れた体を引きずりながら、店の様子を見に行くことにした。店のシャッターには「しばらく休業します」と走り書きされた小さな張り紙が寂しそうに貼られていた。いざこんな状況が訪れると無性にあの味が食べたくて仕方がなくなった。厨房に立つ寡黙な店主や、油でベトベトになった床、日焼けした漫画、全てが愛しく思えた。寂しさを紛らわすため、行きずりに家系ラーメン屋を片っ端から訪れたが、心に空いた穴を埋めることは出来なかった。 それから、来る日も来る日も仕事帰りに店の前を通ってみるが、一向に再開の気配は見られなかった。いつしかシャッターには闘病中の店主に向けたファン達の寄せ書きが貼られ、近所の住人が毎日店の様子をツイッターで報告するアカウントが出来上がった。僕もその様子を固唾を飲んで見守っていた。いよいよ我慢の限界が近づいていた頃、例のアカウントから「今日少しシャッターが開いてた」「今日店からスープの匂いがした!」という吉報が届いた。それから数日後、ついに営業再開が公式にアナウンスされたのだった。 待ちに待った営業再開の日。仕事を終え店に向かうと、そこには再開を待ちわびたファン達が嬉しそうに長蛇の列を築いていた。僕は相変わらず残業でボロボロだったが、謎の使命感にかられて最後尾へ接続した。僕がラーメン中盛り濃いめ固めほうれん草トッピングとライスを食べ終えたのは、並び始めてから実に2時間半後のことだった。あんなに大事にラーメンを啜ったのは、後にも先にもこの時だけである。 残念なことに喜びも束の間、再び店主は病魔に冒され帰らぬ人となってしまう。暫くはお弟子さんが引き継ぎ営業していたが、多くの人に惜しまれながらも、その店は閉店してしまったのだった。 僕は一杯のラーメンにかける男の生き様を見た。 そして、この思いを曲にしようと誓ったのであった。 あぁ、ラーメン食べたい。 <YONA YONA WEEKENDERS・磯野くん> ◆紹介曲「 君とdrive 」 作詞:磯野くん 作曲:磯野くん 「 Lonely times 」 作詞:磯野くん 作曲:磯野くん 「 R.M.T.T 」 作詞:磯野くん 作曲:磯野くん ◆3rd EP『唄が歩く時』 2021年1月20日発売 PDCR-017  ¥1,500(tax out) 01. 君と drive 02. Lonely times 03. R.M.T.T 04. In my room 05. 唄が歩く時

    2021/01/20

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