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  • SHISHAMO
    「気の済むまでぶっていいよ」なんて最後の最後までずるい人。
    「気の済むまでぶっていいよ」なんて最後の最後までずるい人。

    SHISHAMO

    「気の済むまでぶっていいよ」なんて最後の最後までずるい人。

     2019年4月24日に“SHISHAMO”がニューシングル『OH!』をリリースしました。今日のうたコラムでは、カップリングとして収録されている新曲「許してあげるから」をご紹介いたします。疾走感&開放感が溢れるこの歌。ただ、サウンドの明るさに反し、歌詞に描かれているのは胸がギューッと痛むような、どうしようもない恋心なんです。 電話に出ない理由も 既読がつかない理由も 馬鹿なふりして見ないふりした いっそのこと本当の馬鹿になれればよかったのに やめてよ、そんな顔しないでよ やだなあ、終わりみたいなそんな… 謝って欲しくなんかないよ 「許してあげるから」/SHISHAMO  本当はとっくに気づいていた<電話に出ない理由>や<既読がつかない理由>が何かは、みなさんなんとなく想像できますね。とにかく相手の気持ちが<私>から離れていたことは確かです。それを<馬鹿なふりして見ないふり>し続けてきたのは、この恋の延命処置のため。だけどそんな“ふり”にも限界が来たことが、歌詞の余白からわかります。  <いっそのこと本当の馬鹿になれればよかったのに>…この“のに”のあとには、言葉にはされてない様々なシーンと感情が含まれているのです。葛藤の末、やっぱり<見ないふり>はできないという想いが勝ったときの決心。相手に伝えたときの覚悟と不安。すると思いがけず“終わりみたいな顔”で呆気なく謝罪をされたときのショックと後悔。  さらに<そんな…>の“…”の余白からも「そんな反応が欲しかったんじゃないのに…」「そんなのないよ…」というような、言葉にならない淋しさ、悲しさ、空しさ、怒りの入り混じった感情が伝わってきます。そして<やめてよ>、<やだなあ>と、その場を取り繕おうとしている<私>がいるのです。どうしても“終わり”にしたくないから。 「気の済むまでぶっていいよ」なんて 最後の最後までずるい人 かわりに力一杯抱きしめるから ぎゅっと抱きしめ返してよ それだけで全部チャラにしたげるから 「許してあげるから」/SHISHAMO  だけど結局、相手の気持ちは<私>から離れているのです。延命処置が終われば、この恋は終わりだったのです。ゆえに相手は「気の済むまでぶっていいよ」と、すべてを<私>に委ねて“気が済んだら”別れようとしております。タイトルの「許してあげるから」とは、<私>の気持ちを表しているようで、実は、ぶつことを「許してあげるから」別れてほしいという<君>側の“ずるさ”も表しているのではないでしょうか。   もちろん<私>だって、もう今この瞬間が<最後の最後>だとわかっているはず。それでも<全部チャラにしたげるから>と、また<馬鹿なふり>をし直して…。そんな痛ましいフレーズが明るい曲調と相まって、一層“空元気”感が際立ちます。しかし、歌が進むにつれ歌詞も、歌声も、馬鹿なふりをする余裕なく、剥き出しになってゆくのです。 君って、いつもそうだ しょうもないプライド掲げてさ 許しを乞うなんてみっともない真似して見せてよ 「気の済むまでぶっていいよ」なんて 最後の最後までひどい人 そんなことできないの分かってるくせに 最低ね 「許してあげるから」/SHISHAMO  歌の終盤。本当の<私>の気持ちがボロボロと溢れます。せめて<許しを乞う>て、私と同じくらい必死になって、やり直そうとしてほしかった。「気の済むまでぶっていいよ」なんて、気が済むわけない。終わらせたくない。「気の済むまでぶっていいよ」なんて、<そんなことできない>ほど、まだ愛していることを再確認してしまって苦しい。ずるくて、しょうもなくて、ひどくて、最低、なのに、愛している。 「気の済むまでぶっていいよ」なんて 最後の最後までずるい人 かわりに力一杯抱きしめるから 全部嘘だと言ってキスしてよ それだけで全部チャラにしたげるから 君のために私 馬鹿になってあげる 「許してあげるから」/SHISHAMO  歌の最後の最後まで<君のために私 馬鹿になってあげる>とすがってしまう、どうしようもない恋心が切ないですね。とはいえ一体、この恋の正解とは何なのでしょうか…。どうかいつかは、SHISHAMO「許してあげるから」の<私>や<私>のような恋をしている方が報われる日が訪れますように…! ◆紹介曲「 許してあげるから 」 作詞:宮崎朝子 作曲:宮崎朝子 ◆ニューシングル『OH!』 2019年4月24日発売 UPCM-1419 ¥1,200(税込)   <収録曲> 1. OH! 2. ハネノバシ 3. 許してあげるから

    2019/05/16

  • SHISHAMO
    「辛いのはあなただけじゃない」そんな言葉が聞きたいわけじゃない。
    「辛いのはあなただけじゃない」そんな言葉が聞きたいわけじゃない。

    SHISHAMO

    「辛いのはあなただけじゃない」そんな言葉が聞きたいわけじゃない。

     2018年6月20日に“SHISHAMO”がニューアルバム『SHISHAMO 5』をリリースしました。今日のうたコラムでは、今作から新曲「私の夜明け」をご紹介。この曲の制作にあたり「想像と本物は違う。綺麗なことだけじゃない、本当のことを書こう」と思った、と語るボーカル・宮崎朝子。つまり、想像でしかない誰かの心のことではなく、自分のありのままの【本当のこと】が描かれているのがこの歌なんです。    そして、その【本当のこと】を受け取ったリスナーから届いているのは「歌詞が刺さりまくる」「心にしみる」「めっちゃ泣ける」といった共感の声々。でも、それは決して“みんな同じ悩みを抱えているんだ”とか“辛いのはあなただけじゃない”なんて言葉で括ってしまうものではないのだと教えてくれるのも、SHISHAMO「私の夜明け」です。 今夜もいつもの帰り道 この公園も この泣きたい気持ちも いつもと同じで嫌になるなぁ 私、間違っていないはずなのに 「私の夜明け」/SHISHAMO  ギターと歌声のみでシンプルに幕を開ける歌。ある夜<いつもの帰り道>で、ぽつりぽつりと静かに浮かんでくる心の呟きが、歌になって聴こえてくるかのよう。まず<私>がツライのは“変わりたいのに変われないこと”でしょう。どんなに頑張っても、抜け出せない同じ環境が<この公園>に重なり、さらに<この公園>を通るたび噛み締めるハメになる<泣きたい気持ち>にも<嫌になる>のです。  そんな今の“私”で変われないのなら、何かを直せばいいのかもしれません。ほんの少しだけ言動や考え方を変えてみればいいのかもしれません。でもきっと<私>には<私>の譲れない正しさがあるのだと思います。その正しさを捨ててまで手に入れる変化は、本当に自分が望んだものではない。それゆえに今夜もやっぱり<私、間違っていないはずなのに>と、唇を噛むしかないのでしょう。 もっと上手になりたいな 大切にしたりされたりとか 戦うことも逃げることも 上手じゃないから後悔するんだろうな 不真面目になれない自分が憎らしかったり 正しくあることが弱さに思えたり 「私の夜明け」/SHISHAMO  ただ<私>は、自分の頑固さや<不真面目になれない>ところ、いつも<正しく>あろうとするところなど、そういった性質も十分に理解しております。個性は長所にも短所にもなり得るもの。だからこそ、時にはそれが<憎らしかったり><弱さに思えたり>もするのです。その“自分らしさ”との葛藤も、日々しんどいことの一つなんですよね。  また、世の中には「戦わなきゃ変われない」とか「逃げたっていいんだ」とか、現状に白黒つけるための、様々な選択肢のメッセージが転がっています。だけどそのどちらも<上手じゃない>人だってたくさんいるはず。戦うことと逃げることのグラデーションのなかで、ただ現状に耐えて踏ん張ったり、今は目を背けて暮らすしか術がなかったり。不器用ながらも生きている人の【本当のこと】がこの歌から伝わってきます。 「なんで私ばかり」心のどこかでいつも思ってる それでも人は言う 「辛いのはあなただけじゃない」 そんな言葉が聞きたいわけじゃない 分かってるくせにな 誰にも気づいてなんか貰えないから 今日も一人でちょっとだけ泣くんだよ 辛いって言葉、いつから言えなくなったんだろう いつから言っちゃいけなくなったんだろう 「私の夜明け」/SHISHAMO  さらに、何よりつらいのは、そのいろんなツライことを<誰にも気づいてなんか貰えない>こと。ツライことをツライと<言えなくなった>こと。そして<言っちゃいけなくなった>と感じていることでしょう。どうせ「辛いのはあなただけじゃない」という言葉で一括りに片付けられてしまうから。抱えているものも、起きていることも、それぞれ違うのに。一人一人の「なんで私ばかり」をなんとかしてくれる言葉にはならないのに。 泣き明かした目に太陽が痛かったり 大切な誰かを思い出して涙が出たり 夜中眠れなくて一人ぼっちな気分になったり それでも朝は来る 息をして、時々笑う ああ、まだ歩ける 歩いていける 「私の夜明け」/SHISHAMO  でも、聴く人の分だけ存在する「なんで私ばかり」という気持ちを、それぞれ重ねられるのが、SHISHAMO「私の夜明け」という歌なんです。そして最後の最後に綴られているのが“夜明け”を表すフレーズ。これはただの夜明けではなく“私の”夜明けです。この歌を最後まで聴くことで、何度でも聴くことで、いつかあなたにも“夜明け”がやってきますように。そんな想いが込められているのではないでしょうか。    私、間違っていないはずなのに。なんで私ばかり。今、そうやって一人でツライ毎日を送っている方。是非、SHISHAMOの「私の夜明け」を帰り道、口ずさんでみてください。この歌の【本当のこと】があなたの心に、そっと寄り添ってくれるはず…! ◆紹介曲「 私の夜明け 」 作詞:宮崎朝子 作曲:宮崎朝子 ◆New Album『SHISHAMO 5』 2018年6月20日発売 完全生産限定盤 UPCM-9002 ¥5,500(税込) 通常盤 UPCM-1405 ¥3,000(税込) <収録曲> 01. ねぇ、 02. ドキドキ 03. 笑顔のおまじない 04. あなたと私の間柄 05. 夢で逢う 06. あの娘の城 07. BYE BYE 08. 同窓会 09. ほら、笑ってる 10. サボテン 11. ロマンチックに恋して 12. 水色の日々 13. 私の夜明け

    2018/06/21

  • SHISHAMO
    もうやめるんだ、不幸せだったことを数えるのは。
    もうやめるんだ、不幸せだったことを数えるのは。

    SHISHAMO

    もうやめるんだ、不幸せだったことを数えるのは。

     3人組ガールズバンド“SHISHAMO”が2017年10月25日にニューシングル「ほら、笑ってる」をリリースしました。表題曲は、10月21日から全国されている新垣結衣×瑛太の映画『ミックス。』の主題歌として書き下ろされたバラードナンバー。歌ネットでは、歌詞公開直後からじわじわ人気上昇中!また、ポップでアッパーなカップリング曲「サボテン」は、同映画の挿入歌として制作された楽曲です。    映画『ミックス。』は、かつて“天才卓球少女”として将来を期待されていたヒロイン(新垣結衣)が、恋人を寝取られて人生のどん底に堕ち、逃げるように田舎へと戻るところから展開してゆきます。そして、そんな彼女をはじめとした、不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合(ミックス)ダブルスを通じて小さな“奇跡”を起こしてゆく、恋と人生の再生物語が描かれているのです。 宝くじが当たるとか 王子様にプロポーズされるとか そんな幸せを願ったことは一度もなくて いや、一度はあるかもしれないけど だけど降り注ぐのは嫌なことばかり 今でも私の心をあたたかくしたり 締め付けたりするのは 思い出したくもない彼の顔だったりする 「サボテン」/SHISHAMO  その劇中で流れるのが、まず挿入歌の「サボテン」です。なにも特別な幸せは願ってなくて、ただ平穏に生きていきたいだけなのに、なぜか<降り注ぐのは嫌なことばかり>ということ、人生ではよくありますよね…。しかもそんなときに「あなたならどうするだろう」とか「あなたなら何と言うだろう」とか、思いを馳せてしまうのは<思い出したくもない彼>だったりして、まだ過去のなかにいる自分への嫌悪がますます募るのでしょう。 だけどもうやめるんだ 不幸せだったことを数えるのは 今日の空が綺麗だとか サボテンに花が咲いたとか 小さな幸せ 数えるんだ 「サボテン」/SHISHAMO  しかしこの曲は、そうやって<不幸せだったことを数え>て、過去にとらわれた毎日を送り、いつまでも自信がない方にこそ届いてほしいナンバー。ちなみに、刺々しいイメージの強い【サボテン】ですが、実はとても美しい花を咲かせるんです。その花言葉は【秘めたる情熱】【枯れない愛】【燃える心】などエネルギーに満ちたものばかり。過酷な環境でもたくましく育ち、可憐な花を咲かせるサボテンにピッタリですよね。それはまさに、映画の主人公、歌の主人公の<私>の姿にも重なります。 私の毎日はぐるぐる回っていく 同じようで 同じじゃない 心が痛くたって 涙が止まらなくたって いつまでもぐるぐる回っていく 止まってはくれないのなら 私だって 走るしかないじゃない これからもきっとぐるぐる回っていく 同じようで 同じじゃない 平凡だと誰かに笑われても 昨日より今日の方が良かったり 悪かったり繰り返して 私だけの幸せを探すんだ 「サボテン」/SHISHAMO  これからも<私の毎日はぐるぐる回っていく>し、どんなに<心が痛くたって 涙が止まらなくたって>走るしかありません。そして何度も何度も同じようなことでつまづいて転んで、なんだか同じ場所をぐるぐる回って戻ってきているだけな気がするときもあるでしょう。でも、大切なのは<同じようで 同じじゃない>と意識をすることです。それは<今日の空が綺麗だとか サボテンに花が咲いたとか>この“今”の<小さな幸せ>をちゃんと数えることで気がつくことができる変化なのだと思います。  きっと私たちは、同じところをぐるぐるしているわけではなく、<昨日より今日の方が良かったり 悪かったり繰り返して>ぐるぐると“らせん階段”を上へ上へ、<私だけの幸せ>を探しながら登ってゆくのですね…! みじめで 情けなくて それでもこれが私だから 奇跡なんて起きない そんなことはもう分かってる でも 悲しくなんてないよ 小さな幸せ あなたと数える 奇跡なんていらない そんなものよりキラキラしたもの もう私はたくさん持ってる ほら、空も笑ってる 「ほら、笑ってる」/SHISHAMO  そして、主題歌もまた、転んでも傷ついても走り続けるために大切なメッセージがギュッと詰まった1曲。この歌が、映画のラストではどのようにみなさんの心に響くでしょうか…。是非、物語も「サボテン」も「ほら、笑ってる」も劇場にて、じっくりとご堪能ください! ◆ニューシングル『ほら、笑ってる』 2017年10月25日発売 UPCM-1417 ¥1,000(税込)

    2017/10/26

  • SHISHAMO
    本当はいつも寂しかったし、本当はもっと私笑えるし…。
    本当はいつも寂しかったし、本当はもっと私笑えるし…。

    SHISHAMO

    本当はいつも寂しかったし、本当はもっと私笑えるし…。

     今年、NTTドコモのCM「ドコモの学割『ししゃも?』篇」で話題となり、さらに人気急上昇の3人組ガールズバンド“SHISHAMO”が、2017年8月2日にニューシングル『BYE BYE』をリリース!彼女たちといえば、夏のシングル曲がとても印象的ですよね。2014年には『君とフェス』、2015年には『熱帯夜』、2016年には『夏の恋人』がリリースされ、いずれのタイトル曲も歌ネットで歴代人気曲に認定されております。 止まらないのは二人の恋だ 今年の夏よ 終わらないでよ。 「君と夏フェス」/SHISHAMO いつだって君に触りたい こんな暑い夜はとくに 「熱帯夜」/SHISHAMO 夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ 幸せな二人だけど あなたも私もきっと このままじゃどこにもいけないから きっと泣くのは私の方だけど さよならするよ だめね、私 「夏の恋人」/SHISHAMO  こうして3曲並べてみると、まるで一つの物語のよう。「君と夏フェス」で登場するのは、付き合う直前、もしくは付き合ったばかりの初々しい二人。「熱帯夜」では、好きすぎるがゆえの不安もあるものの、幸せの真っ只中である心情が描かれております。しかし「夏の恋人」は一転。お互いに<こんな関係いつまでも きっとしょうもないよね だけど夏が終わるまで>という想いを抱きながら、じめじめな部屋でずるずる一緒にいるのですが、ついに彼女が“さよなら”を決意するのです…。 空調の効かない 私の部屋 腐りかけたこの部屋の空気は 私の心まで悲しい記憶に引きずり込む またいつもと同じ 君のせいにしてる 君がもうどこかで笑ってるなんて 信じられないし 信じたくもない 身動き取れないフリしてる もう体は動くのに 内緒にしてたけど実は私 この広い空だって飛べるのに 「BYE BYE」/SHISHAMO  さて、そんな夏物語の最終章とも言えるのが、新曲「BYE BYE」です。描かれているのは、失恋したその後を生きている主人公。空調が効かず<腐りかけたこの部屋の空気>は、どこか「夏の恋人」のじめじめした部屋を思い起こさせます。その忘れられない空気感が<私の心まで悲しい記憶に引きずり込む>のではないでしょうか。そして彼女は“あの夏”からだいぶ時間が経っているのに、まだ思い出迷子になっているのです。というより、<身動き取れないフリしてる>のです。 別れ際に君に言われたあの言葉 いつまでも こびりついて 情けなくて カッコ悪くて 君の中で私とのことがもう終わってるのかとか 一番仕様もないこと 考えてる あーあ 最後まで君はね あーあ 知らないままだったよ 本当の私 知った気でいたでしょう? 本当はいつも寂しかったし 本当はもっと私笑えるし 空を飛んでる姿だって知らないでしょ? なにも、知らないでしょ? 「BYE BYE」/SHISHAMO  彼女が<身動き取れないフリしてる>のは、それだけ<別れ際に君に言われたあの言葉>がこびりついて離れないから。おそらく、それに対して言い返したいことが山ほどあったのに、当時はうまく伝えられないままサヨナラをしてしまったのでしょう。でももう行き場のなくなってしまった“本当の気持ち”が、成仏できない亡霊のようになっているのだと思います。だから<もう体は動くのに>、心のほうが動けずにいるんですね。 あーあ 今年の夏も私 あーあ 抜け出せないままなの? そんなのヤダ 絶対ヤダけど 考えすぎて 汗掻いちゃってる あーあ 今年の夏は違う あーあ きっと違うんだから 君のことでいつも泣いてた あの私とはもうバイバイ 「BYE BYE」/SHISHAMO  ただ、サビには、今年の夏こそ<あの私とはもうバイバイ>したい、変わりたいという彼女の気持ちが綴られているんです。抜け出せないままなのは<絶対ヤダけど>と、“けど”がついてしまうところや、今年の夏はこれまでとは<きっと違うんだから>と、“絶対”とは言い切れないところから、まだ完全に前を向けたわけではないことも伝わってきます。それでも、前を向こう、顔を上げよう、という自覚を持てたことが、変化の第一歩なのだと思います。  なんだか「BYE BYE」の歌詞を読むと、失恋には2回“バイバイ”があることがわかりますね。1回目は、恋人と別れるときのバイバイ。そして2回目は、過去の恋人を忘れられない自分に手を振るときのバイバイです。それができたとき、やっと前へ進むことができるのでしょう。今年の夏、まさに失恋後のじめじめから抜け出せずにいるという方は是非、SHISHAMO「BYE BYE」を聴いてみてください。そして2回目のバイバイの一歩を踏み出せますように!

    2017/08/10

  • SHISHAMO
    あなたと恋人の思っていること、実はすれ違っていませんか…?
    あなたと恋人の思っていること、実はすれ違っていませんか…?

    SHISHAMO

    あなたと恋人の思っていること、実はすれ違っていませんか…?

    良いことばかりじゃないからさ 痛くて泣きたい時もある そんな時にいつも 誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて 痛いけど走った 苦しいけど走った 報われるかなんて 分からないけど とりあえずまだ 僕は折れない ヒーローに自分重ねて 明日も 「明日も」/SHISHAMO  俳優の堤真一さんや綾野剛さんらが出演しているNTT ドコモの新CM「ドコモの学割『ししゃも?』篇」で話題の“SHISHAMO”が2月22日にニューアルバム『SHISHAMO 4』をリリースしました。冒頭でご紹介したのは、CMのライブシーンで演奏されている収録曲。歌詞も非常に人気で、デイリーランキングでは4位(2/23付)、ウィークリーでは7位(2/19付)、を記録しております♪ さて、今日のうたコラムではさらに最新作から、とあるカップルの“すれ違い”を描いた新曲をピックアップいたします。    その前にみなさん、ドラマ『カルテット』の第6話はご覧になりましたか? この回のテーマは<何が夫婦を壊したのか>であり、まさにささいな“すれ違い”が致命的な別れに繋がってしまった…という男女のお話だったのです。結婚して彼と家族になりたかった妻と、結婚しても恋人同士のようでいたかった夫。ドラマ内では、そんな二人がお互いに知らないそれぞれの本音が明らかになっていくのですが、そのなかで次のような“すれ違い”の例がありました。 妻「わたし、今すごく幸せだよ 嬉しかった。この人を支えようと思って いつも明るくしてようって思って テレビで観たおもしろい話をしたり」 夫「『わたし、今すごく幸せだよ』 そんなふうに言う彼女を どこかすごく退屈に感じて 彼女が生活している場所が狭いから 話題はたいていテレビの話で でも、俺が聞いてあげなきゃって」  自分が「幸せ」だと伝えたとき、相手は退屈な女だと感じていた。自分が家庭を明るくするためにしていたテレビの話が、相手には鬱陶しかった。想像するだけでも悲しくなりますね…。そしてこの夫婦は、そんな“すれ違い”の我慢が他にいくつも重なって重なった結果、崩壊してしまいました。二人は一体、どうすればよかったのでしょうか。何が正解だったのでしょうか。では、そんなことも考えながらSHISHAMOの新曲「すれちがいのデート」の歌詞を読んでみます。 朝10時 「少し遅れる」の電話 本当は家を出る前に言ってほしい きっと夜中までゲームでもしてたのね 私の今日はまた待ちぼうけから始まる 君が歩いてくる 私が怒ってることなんて気づきもせずに 君が歩いてくる その笑顔を見ると全部忘れちゃうなぁ 今日のデートはどこいく?なにする? ちゃんと考えてきてほしいのに 君は今日もノープラン だから 悩む時間も共有して 二人の1日描いてく 「すれちがいのデート」/SHISHAMO  まずは、彼女サイドの心情を綴った歌詞です。遅刻癖のある彼、いつもデートはノープランの彼、そんな様子に怒ってため息をつきながらも、まだ<私>は<歩いてくる その笑顔を見ると全部忘れちゃう>くらいに彼のことが好きなのです。だからこそ、ノープランデートで<悩む時間も共有して 二人の1日描いてく>ことさえも、幸せな時間だと思えるのでしょう。あるあると頷ける女性の方、多いのではないでしょうか。それでは一方、遅刻した彼の方はどんなことを考えていたのでしょうか。 朝10時 「少し遅れる」の電話 少しも怒ってない僕のかわいい彼女 昨日は遅くまでゲームをしすぎたなぁ ちゃんと謝らないといけないなぁ 彼女を見つけた 僕をずーっと待っていてくれるんだよね 彼女を見つけた 謝るのも忘れてしまうんだよなぁ 今日のデートはどこいく?なにする? 君のしたいことがしたいから 僕は今日もノープラン 彼女が行きたいところは きっと僕の行きたいとこ 「すれちがいのデート」/SHISHAMO  この時点で早くも2つの“すれ違い”が生じているんですよね。<少しも怒ってない僕のかわいい彼女>…怒っています。<君のしたいことがしたいから 僕は今日もノープラン>…予定くらい考えてきてほしいと思っています。さらに、今は“好き”でなんとかカバーできていますが<謝るのも忘れてしまうんだよなぁ>…謝らないとダメです。デートのスタート時点からこれなのですから、おそらく一日中、四六時中、さまざまな勘違い、思いやりの空回りがあることは想像できますよね…。 私には君の気持ち 全部全部お見通しだよ 情けないなぁ 僕には彼女の気持ち 全部全部お見通しだよ かわいいやつだなぁ 「すれちがいのデート」/SHISHAMO  しかし、お互いにお互いの気持ちは<全部全部お見通しだよ>と思ってしまっているのです。『カルテット』のあの夫婦もそうだったのでしょう。その思い込みの原因は、好きゆえに本音を吐き出さなかったから。もしくは言わなくても分かり合えているだろうと思っていたから…。そのせいでどんどん“すれ違い”は積み重なっていきます。そして、その我慢やモヤモヤがいつか“好き”の気持ちを上回ってしまう日がくるのです。 朝10時 今日もいつもの場所へ向かってしまう 彼女はもうここには来ないのに… 「すれちがいのデート」/SHISHAMO  これがこの曲のラストです。あんなに好きで、<全部全部お見通し>だったはずなのに、どうしてしまったのでしょうか。それは是非、歌詞の全文を読んでみてください。ちなみに、『カルテット』の妻は以前「人生には3つの坂がある。上り坂、下り坂、まさか。」と口にしておりました。「すれちがいのデート」の二人も、これまでのお互いの本音を明かし合ったら「まさか」…と愕然としたはずです。しかし、本当はその「まさか」を知らなければいけなかったのです。そうして人生の“坂”を一緒に乗り越えるべきだったのです。    あなたは、大切な人の思っていること<全部全部お見通し>だと思っていませんか? そのなかにはたくさんの「まさか」が隠れているのかもしれません。また、自分の思っていることも「まさか」の勘違いをされているのかもしれません。致命的な別れが訪れるその前に、長く一緒にいるためにも、お互い吐き出すべきことは吐き出す覚悟がほしいですね…! ◆紹介曲「 明日も 」 作詞:宮崎朝子 作曲:宮崎朝子 「 すれちがいのデート 」 作詞:宮崎朝子 作曲:宮崎朝子   ◆『SHISHAMO 4』 2017年2月22日発売 UPCM-1404 ¥2,700(tax in) <収録曲> 01. 好き好き! 02. すれちがいのデート 03. 恋に落ちる音が聞こえたら 04. 終わり 05. 恋 06. 音楽室は秘密基地 07. きっとあの漫画のせい 08. メトロ 09. 夏の恋人 10. 魔法のように 11. 明日も

    2017/02/24

  • SHISHAMO
    金曜日が終われば大丈夫、週末は僕のヒーローに会いに行く!
    金曜日が終われば大丈夫、週末は僕のヒーローに会いに行く!

    SHISHAMO

    金曜日が終われば大丈夫、週末は僕のヒーローに会いに行く!

     2017年1月20日から放送されているNTT ドコモの新CMを観たことはありますか?auやソフトバンクのCMも人気ですが、俳優の堤真一さんや綾野剛さんなどが出演しているコチラも、人気のCMシリーズとなっておりますよね♪ さて、そんなNTTドコモ新CMは「ドコモの学割『ししゃも?』篇」です。CMの冒頭では会社で堤真一さんと綾野剛さんが次のような会話を繰り広げております。 堤 「最近、学生に何が流行ってんだぁ…」 綾野「“ししゃも”っすねぇ。」 堤 「ししゃも!?そんなもんが流行ってんのか!」 綾野「何言ってんすか!うまいじゃないっすか!」 堤 「まぁ、たしかにうまいなぁ。」 綾野「いや最っ高っすよ。」 堤 「日本酒にも合うしなぁ…。」 綾野「え?」 堤 「子持ちは特にうまいよな。」 綾野「いや、どのししゃもっすか!?」  そして場面は会社からライブ会場へ。大勢の観客の前で演奏しているのは3人組のガールズバンド“SHISHAMO(ししゃも)”です!「こっちのSHISHAMOか!」と驚く堤さん。つまり堤さんは食べ物のししゃもが美味いと、綾野さんはバンドの“SHISHAMO”の演奏が上手い、最っ高だと言っていたんですね。まるでアンジャッシュのすれ違いコントのよう(笑)。  さて、今日のうたコラムではそんな「最近、学生に流行っていて」上手くて最っ高な“SHISHAMO”の新曲をご紹介いたします!「ドコモの学割『ししゃも?』篇」のライブシーンで演奏されているのは「明日も」という楽曲です。こちらはSHISHAMOが2017年2月22日にリリースするニューアルバム『SHISHAMO 4』に収録されている楽曲。歌詞の先行公開もスタートしております。 月火水木金 働いた まだ分からないことだらけだから 不安が僕を占めてしまう 時々ダメになってしまう 月火水木金 働いた ダメでも 毎日頑張るしかなくて だけど金曜日が終われば大丈夫 週末は僕のヒーローに会いに行く ダメだ もうダメだ 立ち上がれない そんな自分変えたくて 今日も行く 「明日も」/SHISHAMO  働いている社会人にも、バイトをしている学生にもよくわかる歌詞ですよねぇ…。だけど人間は、ただひとつでも自分を支える何かがあればなんとか生きてゆけるもの。一日充電すれば、不思議と月火水木金、頑張れるのです。ではこの歌詞の<僕のヒーロー>とはどんな存在を指しているのでしょうか…。親友、恋人、離れて暮らしている家族、いろいろと考えられますが、CMを観ているとそれは“自分の好きなアーティスト”であるような気がします。 良いことばかりじゃないからさ 痛くて泣きたい時もある そんな時にいつも 誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて 痛いけど走った 苦しいけど走った 報われるかなんて 分からないけど とりあえずまだ 僕は折れない ヒーローに自分重ねて 明日も 「明日も」/SHISHAMO  ちなみに“良いことばかりじゃないからさ〜♪”というサビが、CMで歌われているフレーズ。本当に良いことばかりじゃないし、ダメダメでしんどいときもあるけれど、大好きなアーティストのライブを観てワーッと盛り上がっている時だけは救われるんですよねぇ。大きなステージの上から、音楽で背中を押してくれるその存在は、まさにヒーロー。きっとそのアーティストだって、音楽活動をする上で大変なこともたくさんあるだろうけど<誰よりも早く立ち上がる>ヒーロー。そういう姿に憧れる力が、同時に明日も頑張るパワーになるのでしょう。 仕事も 恋も 勉強も 一つも手抜きはできないな 明日の自分のためだと思えば良い 泣くのは別に悪いことじゃない 昨日の自分を褒めながら 今日をひたすらに走ればいい 走り方はまた教えてくれる ヒーローに自分重ねて 明日も 「明日も」/SHISHAMO  この曲、CMで観たようにライブで聴いてワーッと盛り上がりたいですねぇ。尚、SHISHAMOはアルバム『SHISHAMO 4』をリリース後にツアーを行います!ツアーのタイトルは「SHISHAMO ワンマンツアー2017春『明日メトロですれちがうのは、魔法のような恋』」で、アリーナ編、ホール編、ライブハウス編とございます。是非、生で激アツな“SHISHAMO”の音楽をたっぷり堪能してみてください♪ ◆紹介曲「 明日も 」 作詞:宮崎朝子 作曲:宮崎朝子 ◆『SHISHAMO 4』 2017年2月22日発売 UPCM-1404 ¥2,700(tax in) <収録曲> 01. 好き好き! 02. すれちがいのデート 03. 恋に落ちる音が聞こえたら 04. 終わり 05. 恋 06. 音楽室は秘密基地 07. きっとあの漫画のせい 08. メトロ 09. 夏の恋人 10. 魔法のように 11. 明日も

    2017/02/02

  • SHISHAMO
    新曲「ごめんね、恋心」と「みんなのうた」をピックアップ♪
    新曲「ごめんね、恋心」と「みんなのうた」をピックアップ♪

    SHISHAMO

    新曲「ごめんね、恋心」と「みんなのうた」をピックアップ♪

     歌詞の共感力&クセになる歌声で人気急上昇中の3人組ガールズバンド“SHISHAMO”が3月2日にニューアルバム『SHISHAMO 3』をリリース!彼女たちは、昨年の11月27日に初のMステ出演を果たし「君とゲレンデ」を披露。さらに、今年1月4日には初めての武道館単独公演を成功させました。今作は、そんな記念すべき武道館のステージ上で発表されたもの。「君のゲレンデ」をはじめ、シングル「熱帯夜」や新曲「中庭の少女たち」など全11曲が収録。    SHISHAMOはこれまでも、「君と夏フェス」「僕に彼女ができたんだ」「恋する」「量産型彼氏」など歌詞支持率の高い楽曲をいくつも生み出し、歴代人気曲に認定されております。恋愛が描かれた曲にしても、夢や青春が描かれた曲にしても、思わず『あるあるある!』『それそれそれ!』『っていうかこれあたし(or 俺)のことじゃん!』と激しくうなずきたくなるようなリアルな歌詞ばかり…。もちろんニューアルバムにもそんな楽曲がズラリ。本日のニュースではそんな新作の入り口とラストを飾る新曲2作をピックアップしてみます♪ “もう決めた 私、人里を離れて生きてくの 携帯電話も SNSも もう絶対に見たりしないわ もう決めた 私、人里を離れて生きてくの だって本当に後悔してるの あなたとあの子の毎日なんて 覗かなければ良かった バカだなあ本当に バカだなあ本当に 好きなのに好きだから好きじゃないって嘘ついた 平気な振りして いっつも泣いてた” 「ごめんね、恋心」/SHISHAMO  アルバムの幕開けとなるのはこんなにも切ない失恋ソング…。一昔前ですと、失恋相手の消息といえば友達からの噂や、街でバッタリ、くらいでしか知り得ませんでしたが、今は良くも悪くも“SNS”というアイテムがあります。Twitterやfacebook、Instagramに投下されている彼と彼女の幸せそうな笑顔…。そんなの見なきゃいいじゃん!と思うけど、わかっているけど、けど、やっぱり見てしまうのが恋心のやっかいなところですよねぇ。そして傷つく…。だからもういっそ<私、人里を離れて生きてくの>とヤケになるしかない「ごめんね、恋心」の主人公の極端さもわかるような気がします…。 “大事なものを無くした 好きな人に振られた 嫌いな奴が幸せそう どれもこれも、死にやしないけど 辛い出来事だったの 助けてくれる人なんて 支えてくれる人なんて いるはず無いよね 私は私だけのものだもの だから今日も 鏡に向かって笑う がんばってる私を私しか知らなくても ごねてる暇はないな 今日も鏡に向かって笑う 大丈夫ってつぶやく” 「みんなのうた」/SHISHAMO  “人は1人じゃない”とか“人と人は支え合って〜”とか、そんな歌はよくありますがこの曲は、リアルです。本当のところ、ムカツクも苦しいも淋しいも悲しいも、多くの負の感情は自分だけのものでしかありません。それを自給自足の「大丈夫」でなだめ励ましながら、なんとか毎日を生きている人がほとんどなのではないでしょうか。けれど、大切なのはこの「みんなのうた」というタイトル。誰もがそうやって毎日戦っているんだ、実はみんなひとりなんだ、そう思うだけで何だか心が軽くなるような気がしませんか…? 最後に収録されている「みんなのうた」は、皆さんがアルバムを聴き終わったとき、今日もふっと前を向けるような、そんなエネルギーを持った楽曲です。  尚、アルバム発売に合わせ、4月から初の全国ホールツアーを開催することもアナウンスされております。チケット最速先行は、すでにオフィシャルサイトにてスタート。是非、生でSHISHAMOの歌声を堪能しましょう!そして、アルバム『SHISHAMO 3』の予習も忘れずに♪ 全曲歌詞公開中です! ◆ニューアルバム『SHISHAMO 3』 2016年3月2日発売 XQFQ-1403 ¥2,700(税込) <収録曲> 1. ごめんね、恋心 2. 中庭の少女たち 3. 生きるガール 4. 笑顔のとなり 5. 手のひらの宇宙 6. 推定移動距離 7. 女ごころ 8. 熱帯夜 9. 旅がえり 10. 君とゲレンデ 11. みんなのうた

    2016/03/06

  • SHISHAMO
    「両想いより片想いの頃の方がよかった…」と思った事ありませんか…?
    「両想いより片想いの頃の方がよかった…」と思った事ありませんか…?

    SHISHAMO

    「両想いより片想いの頃の方がよかった…」と思った事ありませんか…?

    何か月も前から楽しみにしてたせいかな やけに早く目が覚めちゃった 今日は一日一緒にいれるね  ふたりきりではないけど 「君とゲレンデ」/SHISHAMO  先月、Mステに初登場した平均年齢20才の3人組ガールズバンド“SHISHAMO”が12月2日にニューシングル「君とゲレンデ」をリリース!彼女達の歌詞は、まるでひとつの物語の一幕を切り取ったかのようにリアルで具体的。主人公の“私”や“あなた”の性格や背景がはっきりわかるからこそ、よりその切なさが痛いほど伝わってきます…。表題曲はタイトルから“あなた”との楽しいゲレンデデートなのかな?と思いきや、それは“ふたりきりではない”…絶妙な三角関係が描かれた片想いソングなのです。そして、今回はそんな「君とゲレンデ」のカップリング「女ごころ」にも注目してみたいと思います♪   “彼と私はこの度両想い 私の片想いはあっさり終わりを告げた それでも彼を好きになったのは ついこの前のこと ずっと ずっと 私はあなたのものだった ずっと ずっと あなたのために生きてきた さようなら あなたを好きだった私 本当に 好きだったよ” 「女ごころ」/SHISHAMO  男性陣は“え、両想いなのにさようなら?なんで?”とお思いでしょう。しかし女性なら、どこかわかるような気がしませんか。片想いが両想いになった瞬間、失う何かがあるのではないかということ…。実は、女子トークの中で「両想いより片想いの頃の方がよかった」という声が挙がることって少なくないそうなんです。それは目指してきた夢が現実になる感覚に少し似ているのかも知れません。“好き”だけはどうにもならないことが生まれてきたり、想像と違ってガッカリしてしまったり、始まりと同時に終わりを考えてしまったり…。もちろん皆が皆そうではありませんが“両想い”になった瞬間には、一言では言い表せないまさに“女ごころ”が揺れるのではないでしょうか…。 “さようなら あなたを好きだった私 本当に 好きだったよ これからの私は全部彼のもの 愛してる これからよろしくね”  しかし、こんなフレーズで幕を閉じる「女ごころ」は、決して失恋ソングではないのです。そういえばちょっと前に放送されていたドラマ『泣くな、はらちゃん』にこんなセリフがありました。<人はハッピーエンドのあとも生き続けていかなきゃならないから。大変なのは、ハッピーエンドのあとなのにねぇ>。どうか「女ごころ」の主人公の“ハッピーエンド”のそのあとにもずーっとハッピーが続くよう願わずにはいられませんね…。 ◆ニューシングル「君とゲレンデ」 2015年12月2日発売 XQFQ-1414 ¥926+税

    2015/12/03

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