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  • SARUKANI
    毎日ホント大変、自分をもっと褒めてあげて!
    毎日ホント大変、自分をもっと褒めてあげて!

    SARUKANI

    毎日ホント大変、自分をもっと褒めてあげて!

     2026年2月4日に、KAJI、Kohey、RUSY、3人のビートボクサーからなる音楽ユニット“SARUKANI”がEP『EPISODE 777』を配信リリース!さて、今日のうたではそんな“SARUKANI”のRUSYによる歌詞エッセイを2か月連続でお届け。第2弾は収録曲「 キャパオーバー arigato. みきまりあ 」にまつわるお話です。今作の歌詞へのこだわり。そして「自分のひとりの行動なんてちっぽけだ」と感じている方へ伝えたい思いは…。 今回の楽曲「キャパオーバー」は、僕達SARUKANIとしてもかなり挑戦的、そしてフレッシュな楽曲になっていて、現代社会の今を生きる会社員の皆様、そして上下関係の下に働く皆様にフォーカスを当てて歌詞を書かせていただきました。   僕が今回、このテーマで行こうと思ったのは、いつも僕に相談や愚痴、不満などをぶつけてくれるお友達から聞くお話がきっかけでした。   現代社会って、マルチタスクできるのがマスト。なのかと思ってしまうほど皆目の前のお仕事やりながら色々なタスクをこなしていて本当尊敬するなと思うのですが、それがどうしても出来ない人もいると思うんです。そんな人達ってどうにか自分達が「仕事できる人間」=「仕事出来(シゴデキ)」だと思われる為に毎日仮面を被って“優秀な人材”を上司に演じる必要があるのかな、とお友達の話から感じました。   それだけ毎日気を張りながらお仕事をこなしている皆様は、自分の事褒めてあげたり、息を抜いたりすることって上手に出来ているのかな。たまには頭を切り替えて全部忘れて脳内をスッキリさせてほしいという願いも込めて、現代社会を生きる皆様を代弁する形で歌詞をイメージも込みで書かせていただきました。   今回のストーリーを作るにあたって、自分の中でこだわって作った箇所がいくつかある為この場をお借りしてお話させていただきます。   この曲、実は「頭の中で考えていること」と「思わず漏れたような本音」、そしてサビの辺りは「建前」と「本音」を交互に繰り返す、といった構成を意識して作りました。   Aメロは、<毎日切羽詰まって どうしよう 全部投げ出したいな>から終わりの<仮面の代わりに着けてるマスク>まで全て、頭の中で思ってるけど口に出さない、もしくは出せないような内容を意識しました。   Bメロは、思わずこぼれ出た本心、本音、「今日も〇〇だな~、〇〇したいなぁ~」といったような、お家で1人ため息つきながら言いそうな事を意識しました。   その為、<容赦無い世界です><刺激欲しいエブリデイ><どうもポーカーフェイスです>など、感情的な本心の言葉を意識して作っています。朝早起きして、仕事行きたく無いけど、今日も〇〇して頑張るかぁ~!といったシチュエーションも想像できるかも?笑   そしてサビは、建前で接する自分と本音を漏らす自分を交互に繰り返す構成になっています。   建前 <オーライ無問題 イエスマン参上です> 本音 <Lie Lie もう限界 残業パラダイス> 建前 <オーライ無問題 安心して頂戴> 本音 <Lie Lie 勘弁して キャパオーバーです>   このように、前半の感情としては、「オッケー任せて!!何でもやるよ!!」と言ったけど、本音は「うそうそもう無理、また残業だぁ」といった感情になっていて。後半は、「全然大丈夫だよ!安心して僕に任せて!」と言ったけど、本音は「うそうそ勘弁して、自分のタスクもあってもう頭の中パンパンだよ」というような感情で。   お仕事をこなすために無理をしないといけないけど、自分は実は無理してる。けれどそれを見せてはいけない、なぜなら大人だしみんな頑張ってるから。現代社会を生きる皆様が感じた、そして経験した事ありそうな題材を盛り込んでこのダンスポップな曲調に落とし込むことでキャッチーに仕上げました。   ラップパートは、「口には出せないけど思ってしまっているしんどい状況」を意識して、あとちょっと頑張ったらご褒美が待ってる、だから意気込んで気合い入れて頑張るぞ!!と言った感情を表現しています。   2番の構成も2Aから、上記のとおり1Aと同じような表現の構成になっている為、これを聞いてくださった皆様に少しでも刺さる、そして共感してもらえると嬉しく思います。   そしてこの歌詞を書いた時、友達にも伝えたかった言葉をDの歌唱パートで書いているのですが、 <何気無い行動でも 世界(正解)は変わるんだ> この言葉を、この曲に出会ってくださった皆様に特に伝えたいです。   一般人だとか“芸能人”だとか色々な人を区別する呼び方や概念がありますが、自分が何者でも無い、世界中これだけの人がいて私1人の行動なんてちっぽけなんだと感じている皆様に伝えたいです。 あなたの些細な行動一つで、人、世界の未来は変わります。 なぜそう感じたか、そう思うようになったかというと、どんな人でもその場所にいる事で何かしら誰かの思考に干渉しているな、と友達との会話でふと思ったからです。   A「俺これ食べようかな」 B「あっじゃあ俺これにしよ」 その話を聞いてた向かいのテーブルの人「あっちの席の〇〇美味しそうじゃ無い?頼んでみようよ」 そんな会話から強く感じました。   どういう意味かと言いますと、例えば、自分が電車の中に立っているとします。人1人分のスペースが埋まりますよね。その自分にぶつからないように降りないと、と人々は降車する時に少しでも頭が働くんです。その瞬間、すでに未来は変わっていて、その先自分も含めて人々がもたらす行動に影響を与える事は間違いないと思っています。   物を買う時もそう、人と話す時もそう、あなたがその行動をする事により、世界の思考は動いて未来が変わっています。そう強く感じます。かなりスピリチュアルに感じるかもしれませんが、自分はそう思います。   何が言いたいかというと、自分なんてこの世界に必要無いんだ、私なんていなくても、と感じてしまう皆様に、あなたが生きているだけで、世界中の動きは変わりますし、その世界に生まれたあなたは素敵なんですよと伝えたいです。   自分の事は自分が1番愛せるはず。たまには一日だけでも頭の中をリフレッシュして、切り替えて、思い詰めすぎず毎日楽しく自分の人生謳歌してやろうぜ!   この曲に出会ってくださった皆様に少しでも刺さったり、共感してもらえると嬉しく思います。   「キャパオーバー」たくさん聴いてね! そしてみきまりあさん、素敵な歌声をarigato~!   <SARUKANI・RUSY> ◆紹介曲「 キャパオーバー arigato. みきまりあ 」 作詞:RUSY 作曲:Kohey ◆EP『EPISODE 777』 2026年2月4日発売 <収録曲> 1. 777 2. キャパオーバー (SARUKANI arigato. みきまりあ) 3. ZUN CHA 4. CROWN

    2026/02/05

  • SARUKANI
    まるでラスベガスのカジノにいるような音楽体験をあなたへ。
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    SARUKANI

    まるでラスベガスのカジノにいるような音楽体験をあなたへ。

     2026年2月4日に、KAJI、Kohey、RUSY、3人のビートボクサーからなる音楽ユニット“SARUKANI”がEP『EPISODE 777』を配信リリース!さて、今日のうたではそんな“SARUKANI”のKAJIによる歌詞エッセイを2か月連続でお届け。第1弾はタイトル曲「777」にまつわるお話です。今作のタイトルに込めた意味とは。そして歌詞に綴った自身の経験、今の思いは…。 2025年下半期、僕は友人の影響でエンジェルナンバーという概念に影響を受け、街中でゾロ目の数字を見かけるたびに写真を撮って、縁起が良くなったと思い込んで楽しんでいました。   数字によってエンジェルナンバーの意味合いも変わるなか、「777」というエンジェルナンバーには「努力が報われる」「願いが現実になる」など、大まかに実現を意味することがほとんどで、2026年のSARUKANIを景気づけるべく名付けられたタイトルです。   そんな思いをテーマに、まるでラスベガスのネオンタウンに訪れているかのような高揚感、多幸感の強いリリックを意識しました。1番の歌詞、最初は<苦労してやってきたIdeal world>。ただ、そんなキラキラとした世界で生きていくうちに「なんかちょっとちゃうなあ」とえも言われぬ違和感を抱きます。   その正体は一口でまとめるには複雑ですが、言うなれば「勝負欲」です。誰かに勝ちたい、相手を出し抜き、自分自身が一番強いスポットを浴びたい、そんな人間古来の心理の一つと言える欲求に駆られ、ジャックポットを当て一攫千金を狙う。勝つことや結果にこだわって世界大会に出場している私自身の経験も踏まえて作詞しました。   2番は、そんな華々しい新体制を目指して、今一度メンバーの自己紹介をする必要があると思い立ちできたリリックです。メンバーそれぞれのキャラクターや強みを、ファンの方の客観的意見を交えてKAJI視点で書いてみました。自分で自分のことを「変わり者の怪物」と称し切ることには少し抵抗こそありましたが、今となっては堂々と自分を誇れる口上です。 個人的には<知ってる方がええんとちゃう?流石に>というフレーズが好きで、これは先ほどの「なんかちょっとちゃうなあ」同様、僕がただ喋っているようなフレーズで悩んでいたとき、僕の生まれ育った滋賀・大津市での関西弁を使えば、慣れない標準語を使うよりニンが出やすいのではと思いそのまま採用したものです。このリリックのおかげでよりクリエイティブに我を出すことに抵抗がなくなりました。   今作を通して、僕自身がSARUKANIの楽曲を通して伝えたいメッセージの芯が固まったような気がします。今作のような「勝負に挑む人たちが、目の前の障壁をしたり顔で超えていける曲」は、僕にとってはかなり書きやすいテーマだったので、どんどんいろんなシチュエーションで書けるといいなと思います。   同時に、十人十色のキャラクター、個性豊かな楽曲をより世に生み出していくために、僕自身がより様々な経験をしていかなければと思いました。次はどんな場所にいって、どんな曲を書くのか、みなさんもこの曲を聴きながら、まだ見ぬ未来に希望を馳せられると嬉しいです。   <SARUKANI・KAJI> ◆EP『EPISODE 777』 2026年2月4日発売 <収録曲> 1. 777 2. キャパオーバー (SARUKANI arigato. みきまりあ) 3. ZUN CHA 4. CROWN

    2026/01/21

  • SARUKANI
    あなたにとっての「CROWN」を手にする時が来ると信じて。
    あなたにとっての「CROWN」を手にする時が来ると信じて。

    SARUKANI

    あなたにとっての「CROWN」を手にする時が来ると信じて。

     2025年10月29日に、ビートボックスクルー“SARUKANI”が新曲「Crown」をリリースしました。仲間とともに競い合い、勝利を目指し限界を超えていくアスリートの熱狂と、勝利への強い意志が込められた同曲。疾走感あふれるロックサウンドをベースに、ビートボックスサウンドを融合させた1曲であり、全員で叫びたくなるサビが印象的。まさにスポーツの秋にぴったりなアンセムとなっております。    さて、今日のうたではそんな“SARUKANI”のKAJIによる歌詞エッセイをお届け。綴っていただいたのは、新曲「 CROWN 」にまつわるお話です。自身にとって、勝負に勝つとは何を意味するのか。そして、歌詞に込めた様々なこだわりとは…。ぜひ今作とあわせて、エッセイを受け取ってください。 前シングルの「ZUN CHA」とは相対的な位置にある曲となっており、リスナーのみなさんがこの熱量の差にびっくりしていないか不安だったのですが、このコラムを通して「CROWN」への理解を深めてもらえたら幸いです。   今回の「CROWN」のテーマは勝負。全ての闘う人々への応援歌的な立ち位置を目指しました。   歌詞を書くうえでイメージしたのは、昨年ビートボックスの世界大会「Grand Beatbox Battle 2024」に出場した際の、WING(韓国のビートボクサー)とのバトルです。当時の僕にとっては、まさに立ちはだかる壁。「無我夢中」で、どうにでもなれという気持ちでバトルに挑みました。結果としてその勝負に勝ちはしたものの、どうにも相手を負かすことができた!という気持ちにはなれませんでした。 僕にとって勝負に勝つとは何を意味するのだろうと考える日々が続きました。そして、その時のことを思い返しながら、今作がテーマソングとなった「篝火」というe-Sports大会のプレイヤーたちになぞらえて書いた楽曲が、「CROWN」です。   この曲は最初に全英詞で書いた後、日本人への応援の思いを込めて、大部分を日本語で占めるように書き直しました。「Big tomodachi」というワードをそのまま英語で残したのですが、ニュアンスとしては「友達(や親友)を超えた存在」です。直訳すると「大きな友達」という意味になるのですが、“友人という枠を超えた仲間、応援してくれるファンや家族とともに勝利へ臨む”そんな思いを込めています。   そして何より大事にしたのは、元々書いていた英詞との押韻です。例えば「過去もこれからも」の元は「I don’t know where I’m gonna go」、「変わらないDo-or-die game」の元は「But I know I’m in Do-or-die game」でした。英語が持つニュアンスをそのままに、日本語で歌詞を紡ぐ。今回「CROWN」という楽曲を制作するにあたって強く意識したことです。 自分でも作詞をしているとき、英詞のニュアンスを含んだ日本語の歌詞が好きなのかもしれないと気がつきました。「CROWN」はSARUKANIの楽曲の中でも特に歌いやすくて楽しいです。みんなで合唱するパートもあるので、ライブ前には毎回歌えるかと煽りたいですね。   最後に、特筆すべきは2番頭のラップパート。今回はかなり変わったリズムのラップを意識しました。ちょうどこの時期にTOPHAMHAT-KYO(FAKE TYPE.)さんの歌詞を研究していたので、自分のラップスタイルの参考にさせていただきました。 ヒューマンビートボックスを続けていることの利点だなと思うのですが、どれだけ早くて複雑な歌詞でも慣れるのにあまり時間を要しません。まさに「放つ声は数多 限りはない」ということですね。今作を経て、次作はあえて語数の多さに頼らずに、グルーヴやフロウをメインで意識したものも作りたいなと思いました。   このコラムを通して、より今作が身近なものに思ってもらえるとうれしいです。曲調もクールに仕上がっているので、この曲がどこまでもあなたの大事なステップを後押ししてくれるように広まっていってほしいです。我々自身もアスリート精神をこの曲を通して成長させられています。 僕たちが一度得た優勝という「CROWN」・王冠は僕たちにとって宝物です。時間はかかるかもしれないけれど、あなたもあなたにとっての「CROWN」を手にする時が来ると信じて。遠慮を捨てて、自分の心に従ってまっすぐ進んでください。Get your crown and see new tier.   <SARUKANI・KAJI> ◆紹介曲「 CROWN 」 作詞:KAJI 作曲:Kohey

    2025/11/11

  • SARUKANI
    言葉・リズム・踊り、人類が古来から愛してきた表現を凝縮。
    言葉・リズム・踊り、人類が古来から愛してきた表現を凝縮。

    SARUKANI

    言葉・リズム・踊り、人類が古来から愛してきた表現を凝縮。

     2025年8月20日に、ビートボックスクルー“SARUKANI”がNew Single「ZUN CHA」をリリースしました。サウンドには、今注目を集めるバイレファンキのリズムを、基本の4つ打ちビートの中に融合。意味なんてなくてもバカみたいにノれる、この夏にぴったりのアッパーチューンとなっております。    さて、今日のうたではそんな“SARUKANI”のKAJIによる歌詞エッセイをお届け。綴っていただいたのは、新曲「 ZUN-CHA 」にまつわるお話です。ヒューマンビートボックスを愛しているからこそ、作詞の際に意識していること。そして、新曲に凝縮されている思いは…。ぜひ歌詞とあわせて、エッセイをお楽しみください。 日本、そして世界において、ヒューマンビートボックス(以下、ビートボックス)という音楽は、まだまだその魅力が十分に評価されていないと感じています。   僕自身もビートボックスを愛し、その可能性を信じる一人として、音楽マーケットの現状にはもどかしさを感じることがあります。ビートボックスは歴史が浅く、多くの人に知られているとはいえないのが現状です。そんな中で、僕はなぜこれほどまでにビートボックスに惹かれるのかを考えました。そして、それは「自己実現の欲求」を強く満たしてくれる音楽だからだと気づいたのです。僕にとっての自己実現とは、心から好きで、楽しいと思えるものを誰かに伝える喜びです。そして、この「 ZUN-CHA 」という楽曲には、その思いが凝縮されています。   僕の作詞のモットーは、「ビートボックスをしているような歌詞」を書くことです。「Like a ○、△、□」や「そこのけそこのけお馬がDance」のように、言葉のリズムを意識していて、少し無理をすればビートボックスに聞こえるような、口当たりの良いワードを積極的に選ぶようにしています。   これは、僕たちビートボクサーのことを知らない人たちに、一番のアイデンティティであるビートボックスを「得体の知れないもの」として敬遠されることがあった経験が元になっています。このジレンマを抱えていた時、あるラッパーの方に「KAJIのラップはビートボックスみたいだ」と言っていただいたことが、僕のスタイルを確立するきっかけとなりました。   ですから、僕の歌詞には、言葉、リズム、そして踊りといった、ビートボックスが持つプリミティブな古来から人間が好んできた表現が詰まっていると思います。ビートボックスによって生まれる、人から人へと伝わっていく熱狂が僕は大好きです。その熱狂が大きなムーブメントとなり、ビートボックスへの「理解の壁」を打ち破ってくれると信じています。   僕は何度でも言います。ビートボックスという音楽は、人や世界を少しだけハッピーにできる可能性を秘めていると。このどこか不安を煽られる令和という時代を生き抜くための「Magic Sound」になることを祈ってやみません。   あなたにとって、僕らSARUKANIの曲「ZUN CHA」が、そしてこの言葉が、あなたの少し先の未来を明るく照らすものになりますように。   <SARUKANI・KAJI> ◆紹介曲「 ZUN-CHA 」 作詞:KAJI・RUSY 作曲:Kohey

    2025/09/08

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