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  • KANA-BOON
    あなたがまだ生きているから、夕焼けの中。
    あなたがまだ生きているから、夕焼けの中。

    KANA-BOON

    あなたがまだ生きているから、夕焼けの中。

     2019年3月6日に“KANA-BOON”がニューシングル『ハグルマ』をリリースしました。今日のうたコラムでは、そのカップリング曲「オレンジ」をご紹介。穏やかで軽快なメロディーに乗せ、日々を照らす夕焼けの情景を描いた歌詞。SNS上には、リスナーから「仕事の帰り道に聴いたら励まされた」「1日の終わりに聴きたい」といった声が多く上がっております。では、この歌に描かれているのはどのような感情なのでしょうか。 日が暮れた街をカラスが飛んでゆく ただ阿呆とだけ鳴いて 腹が立って蹴っ飛ばした缶のしっぺ返し 汚れてしまったスニーカー 立ち止まって足元眺めて嘆いたら また阿呆と笑われて 睨みつけてやろうと見上げてみたら 空 綺麗な夕焼け 「オレンジ」/KANA-BOON  こうして幕を開ける歌。なんだか、あらゆるものに対して、気持ちがくさくさするときってありますよね。この日の主人公も然り。だから、普段は気にも留めないであろう<日が暮れた街をカラスが飛んでゆく>様子に視線が向かったりしたのでしょう。さらに、ただの鳴き声でさえ自分を<阿呆>とバカにする声に聞こえ、無駄に腹が立つのです。    今、主人公の心はひどく歪んでしまっていることが伝わってきます。しかも、八つ当たりのように<蹴っ飛ばした缶>からは液体がこぼれ、スニーカーは汚れ、もう踏んだり蹴ったり。でもそんな感情をぶつける場所さえなく、罪も無い<カラス>を<睨みつけてやろうと見上げて>みたわけですが、そこにあったのは、思いがけない“救い”でした。 散々な日々も こんな瞬間に やっぱりそんなに 悪いものでもないような気がしてしまう 忘れないように焼き付けて 帰り道 いつもより寄り道して 味気ない日に砂糖を振って 甘やかしてみたりして 「オレンジ」/KANA-BOON  たとえ、誰かにバカにされた一日でも、自業自得な<しっぺ返し>を喰らった一日でも、空には平等に<綺麗な夕焼け>が広がっている。そして、その光景を目にしたことで<散々な日々>も<そんなに悪いものでもない>と思える心がまだ残っている。それは、今の負の感情を静かに焼き尽くしてくれる、優しい希望となったのではないでしょうか。  その夕焼けを<忘れないように焼き付け>ながらの帰路では、目に映るすべての景色を丁寧に慈しんだことでしょう。先ほど、あらゆるものに苛立っていた感情とは正反対です。時には、意識して<味気ない日に砂糖を振って 甘やかしてみたり>することも大切。そんなことを実感して、主人公は穏やかに今日を終えることができたのだと思います。 日が沈む頃 誰かのもとへ帰る人の背中 眺めては 口笛吹いて ひとりの夜へ また笑ったり泣いたり 本当はあなたと分け合いたいけど 忘れないように焼き付けた あの頃の夕日越しの笑顔とか 情けないほど思い出してすがりついて 手を繋いでまた明日 「オレンジ」/KANA-BOON  また、歌の終盤では<あなた>というワードが登場します。おそらくもう主人公とは別れてしまった大切な存在のひと。歌詞の<また笑ったり泣いたり 本当はあなたと分け合いたいけど>というフレーズの先には「それは叶わないから」という言葉が省略されているのがわかりますね。だから<情けないほど>思い出にすがりつくのです。<あの頃の夕日>に刻まれている<あなた>との思い出に。 最後に見たオレンジ いままでとこれからの境界線 さよなら またこの夕日通りを並んで歩く日まで 忘れないように見上げたオレンジ あまりに綺麗で涙が出た くだらない日々 やるせない日々でも 悪くないと思えるのは あなたがまだ生きているから 夕焼けの中 「オレンジ」/KANA-BOON  どうして、主人公は歌の冒頭で<綺麗な夕焼け>に救われたのか。その理由は単に景色の美しさだけではなかったようです。夕焼けを見ると、かつて<あなた>と過ごした眩しい時間や、抱いていた感情や、並んで<最後に見たオレンジ>を思い出すから。夕焼けの中には<あなたがまだ生きて>いて、その記憶が自分の支えになり、お守りになり、希望になってくれるから。    そうやってこれからもかけがえない「オレンジ」を胸に、くだらない日々を、やるせない日々を、乗り越えていくのでしょう。みなさんにも、そんな大切な思い出ありませんか? ちょっと凹み気味な帰り道。是非、KANA-BOON「オレンジ」を聴きながら<あなた>を思い出してみてください。一日の終わりには、こんな今日でも<悪くない>と思えるようになっている自分がいるかもしれません。 ◆紹介曲「 オレンジ 」 作詞:谷口鮪 作曲:谷口鮪 ◆ニューシングル「ハグルマ」 2019年3月6日発売 初回生産限定盤 KSCL-3140~3141 ¥1,300+税 通常盤 KSCL-3142 ¥971+税 <収録曲> 1. ハグルマ 2. オレンジ

    2019/03/15

  • KANA-BOON
    吹きこぼれて消えた火がなんだか僕らみたいだな。
    吹きこぼれて消えた火がなんだか僕らみたいだな。

    KANA-BOON

    吹きこぼれて消えた火がなんだか僕らみたいだな。

     また会う日を楽しみに。そんな花言葉を持つ『ネリネ』をご存知ですか? この花は秋~冬に咲き、花へ日が当たると宝石のようにキラキラと輝くことから、ダイアモンドリリーとも呼ばれているんです。さて、今日のうたコラムではその『ネリネ』をタイトルに掲げた“KANA-BOON”のニューアルバムから「湯気」という新曲をご紹介いたします。 寒くなったな そろそろ 晩御飯は何にしよう きっと夜は冷えるから あったかいものにしよう たまには鍋でも 野菜切ってるビートに 合わせて歌うメロディー パッパッタララ なにそれと笑った君の袖まくり 覗いたまな板 細い指に巻かれた絆創膏が愛しいな 「湯気」/KANA-BOON  今回のアルバムには、冬をイメージした楽曲を含む全5曲が収録されており、この曲からはまさに冬の恋人同士の姿が見えてきますね。もしかしたら冒頭は<僕>と<君>の会話やLINEなのかもしれません。「寒くなったな~そろそろ」「晩御飯は何にしよう?」「きっと夜は冷えるから…」「あったかいものにしよう!」「たまには鍋でも!」と。  そして夜は同じ部屋で、晩御飯です。野菜を切るビートに合わせて<僕>が歌うメロディーは<パッパッタララ>と少しリズムが不規則。きっと<君>は、まだ慣れない料理で<細い指に>傷を作りながらも、懸命に<鍋>の用意をしているのでしょう。その<君の袖まくり>も<絆創膏>も愛しくて仕方ない様子で<僕>は<まな板>を覗くのです。 湯気の向こうで君が笑えば また光る 明かり灯る 暗い夜照らす月 「苦手なものも残さず食べて」 また君が少し睨む すぐに話を逸らすよ 「湯気」/KANA-BOON  やがて、完成した<鍋>を囲みながら、美味しい時間を過ごす二人。仕事で嫌なことがあっても、月のない暗い夜だったとしても、寒い冬でも、湯気の向こうの<君>という明かりがいつだって“今”を照らし、温めてくれます。「苦手なものも残さず食べて」というお説教から話を逸らしながらも<僕>は愛情と幸せを噛み締めていたことでしょう。 寒くなったな そろそろ 一袋のビニールを片手に帰る 宇宙のような部屋に彷徨う ただいま 「湯気」/KANA-BOON  しかし、2番では一転…。1番と同じ<寒くなったな そろそろ>という呟きは、次の言葉に続くことなく消えてゆきます。食材は一人分で十分なので<一袋のビニールを片手に>帰ります。一人きりの<宇宙のような部屋>に「おかえり」の返ってこない<ただいま>をこぼします。つまり、もう<君>はいません。1番は幸せの“回想”だったのです。 湯気の向こうで笑う君はもう 蜃気楼 幻だろう わかってはいるけれど 悩みを聞いてよ 涙を拭いてよ まだ誰も ほんとのとこ わかってはくれないんだ 吹きこぼれて消えた火がなんだか僕らみたいだな 「湯気」/KANA-BOON  それでも<湯気の向こうで笑う君>をまだ<蜃気楼>で思い浮かべてしまう様子が苦しいですよね…。<君>という明かりが消えたことで、日々には<悩み>も<涙>も増えた。だけど、世界でただ一人<ほんとのとこ>をわかってくれていた<君>には二度と会えない。これからを一人で乗り切っていかなければならない孤独と、これまでを忘れられない孤独が重なり、いっそう強い切なさになって伝わってきます。  二人は愛し合って、愛しすぎて<吹きこぼれて>終焉を迎えてしまったのでしょうか。おそらく、憎み合っての別れではなかったのでしょう。そして今は、思い出だけが<湯気の向こうで笑う君>の幻に照らされて『ネリネ』の花のようにキラキラと輝いている…。まだまだ、この恋を忘れることは難しそうです。    失恋して心が冷え切ってしまっているというあなた。是非、KANA-BOON「湯気」の景色に、想いを重ねながら聴いてみてください。 ◆紹介曲「 湯気 」 作詞:谷口鮪 作曲:谷口鮪 ◆ニューアルバム『ネリネ』 2018年12月19日発売 初回生産限定盤 KSCL-3127~3128 ¥2,500+税 通常盤 KSCL-3129 ¥1,500+税 <収録曲> 1. ネリネ 2. アフターワード 3. 春を待って 4. 湯気 5. ペンギン

    2019/01/10

  • KANA-BOON
    手遅れになる前に正直になれよ。
    手遅れになる前に正直になれよ。

    KANA-BOON

    手遅れになる前に正直になれよ。

     2018年5月30日に“KANA-BOON”がミニアルバム『アスター』をリリース!今作には、夏をテーマにした5曲が収録されております。ちなみにアルバムタイトルの【アスター】とは、7月~9月に咲く花の名前のことであり、花言葉は【変化】【追憶】【信じる恋】などなど。そして実はそんな花言葉が、収録曲の歌詞に大きく関係しているようなんです。 サイレントムービーのように言葉なくたって 何だって分かってる 変わってくことだって知ってる さよなら、運命だ、しょうがないよな 恋だって愛だってなんだってやがて忘れる簡単に 一生の誓いも一瞬のつがいも 君もそうだと思ってたよ 「彷徨う日々とファンファーレ」/KANA-BOON  こちらは、今作の入口にもなっているリード曲です。未来のことなんてこれまでの経験で大体わかる。どうせ以前と同じことが起きるに決まっている。それならもう期待したくない。そう思いながら生きている方、少なくないでしょう。この歌の主人公もまた、それなりに年を重ねたからこそ<何だって分かってる 変わってくことだって知ってる>と思い込んでおります。  また、誰に対しても<さよなら、運命だ、しょうがないよな 恋だって愛だってなんだってやがて忘れる簡単に>と思ってしまう。きっとそれはかつて<一生の誓い>だったはずの何かや<一瞬のつがい>だったはずの誰かを失ったからですよね。だけど<君もそうだと思ってたよ>と、思いが“過去形”になっているということは、今やっと【変化】の兆しが見えてきているということ。つまり<君>は“これまでと同じではない”のではないでしょうか。 交差点、すれ違う人波 偶然を待ってることに気がついて たまらなくなって 会いたいだけ 嗚呼、痛いだけ 日々が過ぎてゆく 暗い夜と確かなハイライト やけに響くファンファーレ 会いたいだけ 嗚呼、痛いだけ 君に話したい 笑いごと、辛いこと、伝えたいこと 感情の隅から隅まで 「彷徨う日々とファンファーレ」/KANA-BOON  ふと<偶然を待ってる>心。ただ<会いたい>と願う心。そして<君に話したい 笑いごと、辛いこと、伝えたいこと 感情の隅から隅まで>と溢れる心。主人公はたしかに新たな恋をしていますね。ただ一方で<嗚呼、痛いだけ>という理性がブレーキをかけようとしている様子も伝わってきます。本当は【変化】したいのに【追憶】にふけると、かつての自分が邪魔して新しい何かを【信じる】ことが難しくなってしまうのです。 ラララ 心よ、なにもかも ラララ 追い越してしまえよ ラララ 言い訳だらけの頭は役立たず 「彷徨う日々とファンファーレ」/KANA-BOON 時計、針ぐるぐると 時間切れが近づく合図 手遅れになる前に正直になれよ 「彷徨う日々とファンファーレ」/KANA-BOON  それでも<言い訳だらけの頭>に負けまいとするのが、この主人公です。【追憶】のなかの傷やトラウマや“どうせ…”というネガティブな感情は大きなものであるはず。だけどそれ以上の力で、自らの心を<なにもかも追い越してしまえよ>と<手遅れになる前に正直になれよ>と叱咤激励し、なんとか【変化】しよう、大切な<君>と【信じる恋】をしよう、そう前を向こうとしているのでしょう。 会いたいだけ 会いたいだけ 君を想っている 暗い夜にかすかな光を 揺れる明日にファンファーレ 会いたいだけ 会いたいだけ 君が瞼の裏、焼き付いて いまも鮮明に、笑ったり泣いたり忙しいな ただあてもなく彷徨う日々からはさよなら 君のもとへ走るバスに飛び乗って 「彷徨う日々とファンファーレ」/KANA-BOON  それゆえに歌のラストでは<嗚呼、痛いだけ>というフレーズがなくなり、ただただ<会いたいだけ>というパワーが増しているのです。そして、過去に囚われて<ただあてもなく彷徨う日々からはさよなら>して<君のもとへ走るバスに飛び乗って>新しい未来へと走ってゆくのです。尚、今作『アスター』には次のような歌も収録されております。 エンドロール流れる夜 さよなら間際の君の声 忘れない 忘れられない恋だったよ 元気でいてね さよならは言わないからね 「夏蝉の音」/KANA-BOON  この歌は、もう取り戻せない<些細な幸せ>を【追憶】する夏の失恋ソング。もしかしたら「彷徨う日々とファンファーレ」の主人公にはこんな過去があったのかもしれないという想像も広がります。でも<さよならは言わないからね>と終わってゆく「夏蝉の音」に対し、先ほどの「彷徨う日々とファンファーレ」のラストには<さよなら>という言葉が綴られていました。そう考えると【追憶】を終えて【信じる恋】に【変化】してゆく主人公の姿がよりくっきり見えてくる気がしますね…!  過去を未来に当てはめて見つめて、何かを諦めているあなた。それではあまりに“今とこれから”がもったいない!是非、KANA-BOON「彷徨う日々とファンファーレ」の歌声がその心に届きますように! ◆ミニアルバム『アスター』 2018年5月30日発売 初回生産限定盤 KSCL-6308~6309 ¥2,500+税 通常盤 KSCL-6310 ¥1,500+税 <収録曲> 1. 彷徨う日々とファンファーレ 2. ベガとアルタイル 3. アスター 4. 線香花火 5. 夏蝉の音

    2018/06/05

  • KANA-BOON
    いつまでもずっとなんて甘えて、気づいた時にはもう遅いね…。
    いつまでもずっとなんて甘えて、気づいた時にはもう遅いね…。

    KANA-BOON

    いつまでもずっとなんて甘えて、気づいた時にはもう遅いね…。

    だいたい誰かを好きになるときって 理由とか探そうとするけど でも本当はそうじゃなくて 理由とか原因とかなくて 当たり前みたいにそうなって。 当たり前みたいになると、甘えてしまって どうして好きだったかまたわからなくなって。 (ドラマ『最高の離婚』より)  女性はよく「私のどんなところが好き?」と聞きたくなりがちですが、誰かを好きになることってたしかに、言葉では説明しきれないところがありますよね。まさに“当たり前みたいに”好きになって、付き合って、一緒にいる…。でも、月日を重ねるにつれその“当たり前”にどんどん“甘えてしまって”、何をしても、何をしなくても、「この人はずっと離れていかないだろう」なんて高をくくってはいませんか…?    もしかしたらその“甘え”が気づかぬうちに二人のすれ違いのきっかけになっているかもしれません。今日のうたコラムでは、そんな“甘え”からすれ違い、ついに大切な人に想いが届かなくなってしまった主人公を描いた切ない新曲をご紹介いたします。“KANA-BOON”が2017年3月1日にリリースしたニューシングル『Fighter』に収録されているカップリング「スーパームーン」という楽曲です。 いつかすべては終わってしまう わかっててもすぐに忘れて いつまでもずっとなんて夢見て 積み上げて壊して繰り返し 相対する僕らだって 不確かな愛に振り回されて 言葉の数が足りなくなるまで 心の中で叫び散らした 溢れるほど 零れるほど いつかすべては終わってしまう わかってても知らぬ素振りで いつまでもずっとなんて甘えて 気づいた時にはもう遅いね 相対する僕らだって 不確かな愛に振り回されて 言葉の数が足りなくなるまで 心の中で叫び散らした 溢れるほど 零れるほど 会いたいすら言えずなんて悲しいや 僕ら似た者同士で 傷の付き方、付け方も一緒 後遺症残して君は去った 溢れるよもう 「スーパームーン」/KANA-BOON  <いつかすべては終わってしまう>かもしれないことは、忘れたり、知らぬ素振りをしたりしてしまう。そして、なんだかんだきっと<いつまでもずっと>一緒にいられるだろうという甘い考えに至ってしまう。それはやはり、いつのまにか“当たり前”の関係に当たり前に浸り切ってしまっていたからなのでしょう。その結果、<気づいた時にはもう遅い>状態に陥っており、<後遺症残して君は去った>のです…。    また、<不確かな愛に振り回されて 言葉の数が足りなくなるまで 心の中で叫び散らした>というフレーズがありますが、これはあくまで“心の中”で叫んでいたんですよね。おそらくこの歌の<似た者同士>の二人はお互い<溢れるほど 零れるほど>に思っていたことがあるのに、相手に言動で伝えることをしなかったのだと思われます。同じフレーズが繰り返されていることで、今もまだ頭の中であの頃の記憶や後悔が何度もめぐっていることが伝わってきますね。 大切だって分かっていたって 退屈だって思う日もあって 大事なものが霞んでしまって見えなくなった 夜に包まれて君と見た空は 星がなくたって綺麗だった 夜を彷徨えば君に会えるかな 空を見上げたら月が溶けて滲んだ 「スーパームーン」/KANA-BOON  “大切なものは失ってから気づく”とはよく聞く言葉です。だからこそみんな最初は、大事なものをちゃんと大切にし続けようします。しかし、その意思はだんだん<退屈だって思う日>に薄められ、<大事なものが霞んでしまって見えなく>なってしまうんですよね…。わかっていることと、それができることは違うのだと、改めて思わされる楽曲です。ちなみに、タイトルになっている「スーパームーン」とは、月が地球に最も近づいたときに、満月もしくは新月になった月の姿のこと。この満月は通常よりもずっと大きく見えるのです。    また、スーパームーンの日に“願い事”をする人はとっても多いんだとか。何故なら、月は満月に近いほどその力を強めると言われているから。通常の満月より、さらに近づいた光なら、より一層そのパワーは強そうですよね!この歌の主人公も、切実な思いで満月に再び<君に会える>ことを願っているのでしょう。もしもその願いが叶ったときには、今度こそ、大事なものを大切にし続けられる自分に変われていたらいいですよね…!月の綺麗な夜には是非、KANA-BOONの「スーパームーン」を聴いてみてください。 ◆New Single「Fighter」 2017年3月1日発売 初回生産限定盤(CD+DVD) KSCL-2867〜2868 ¥1,800 +税 通常盤(CD) KSCL-2869 ¥1,165 +税 期間生産限定盤(CD) KSCL-2870 ¥1,296 +税 <収録曲> 1. Fighter 2. スーパームーン 3. 君を浮かべて

    2017/03/07

  • KANA-BOON
    本当の自分、まだベッドの中で就寝です。
    本当の自分、まだベッドの中で就寝です。

    KANA-BOON

    本当の自分、まだベッドの中で就寝です。

     『踊る 大捜査線』シリーズの脚本家として有名な“君塚良一”がオリジナル脚本で手がけた監督作『グッドモーニングショー』が、10月8日から公開となりました!今作のテーマはずばり【ワイドショー】。そして主人公は、朝の情報番組を務めているものの、今や落ち目のキャスター・澄田真吾(中井貴一)。そんな彼が突然、人生サイアクの日にぶち当たるのです。ある日、都内のカフェで起こった“立てこもり事件”の犯人の要求は何故か「澄田を呼べ」というもの。たちまち事件に巻き込まれ、直接交渉をするハメになった彼は、タイムリミットの“番組終了時刻”までに犯人をなんとかしなければいけません…。  さて、その抱腹絶倒コメディー映画『グッドモーニングショー』の主題歌を手がけたのは、4人組バンド“KANA-BOON”です!タイトルは「Wake up」、映画のために書き下ろされた1曲となっております。またこの曲は、彼らが10月5日にリリースしたニューシングルの表題曲。今日のうたコラムではさっそくその歌詞をご紹介いたします♪   寝起きの擦り目 TVの前で突っ立って 変わりない一日始めることが憂鬱です 上手く生き抜く為 本心だって引っ込んで 本当の自分 まだベッドの中で就寝です 明けない夜 終わらないんです ねぇ 「Wake up」/KANA-BOON  そんなフレーズで始まる「Wake up」はまさに、映画『グッドモーニングショー』の冴えないキャスター・澄田真吾が“人生サイアクの日”を迎える前の日常を描いているようでもあります。そもそも澄田はかつて、報道番組のエースキャスターだったそう。しかし、ある災害現場のリポートが世間から非難を浴びて番組を降板して以来、怖くて現場のリポートができなくなってしまったのです。彼の<本当の自分>は、<まだベッドの中で就寝>で、ずっと<明けない夜 終わらないんです>という気分だったのでしょう…。 言葉を紡ごう 心を震わそう この声鳴らそう この身で伝えよう 目覚めよう 心の奥にしまった声を響かせよう 君の言葉を解き放て 生まれ変わるのさ 誰もが眠った街で 新しい朝の輝きを見つけるのさ 届けるのさ 伝えるのさ 「Wake up」/KANA-BOON  そして「Wake up」はこのようにラストを迎えます。<言葉を紡ごう 心を震わそう この声鳴らそう この身で伝えよう>という歌詞は、キャスターという仕事の本質を突いていますよね!また同時に、“KANA-BOON”というバンド自身の想いとも重なるところがあるでしょうし、大切なことを誰かに伝えるという点では誰しも必要としている勇気なのかもしれません。果たして、キャスター・澄田真吾は再び本当の自分を取り戻すことができるのでしょうか。明けない夜から「Wake up」することができるのでしょうか。映画の展開も、主題歌も楽しみです! もう嫌だ!気を使いたくないね 人混みに酔ってしまって吐きそう もうずっと遠くの島で暮らしたい けどそんなわけにもいかない 疲れて眠って夢の中 溺れてしまって水の中 明日を笑ってやり過ごせ 月火水木金土日 今日何曜日? Weekend 誰かと騒ぎたいけど Weekend 友達は少ないから Weekend 夜中円盤回して Weekend 一人踊り明かすのさ 「Weekend」/KANA-BOON  ちなみに、KANA-BOONのニューシングル「Wake up」には、新曲「LOSER」と「Weekend」も収録されております。月火水木金と学校や仕事場で気を使って、頑張って、踏ん張って、お疲れの方は是非、この週末に「Weekend」を聴いて心だけでもパーッと躍らせてみてください♪ ◆「Wake up」 2016年10月05日発売 初回生産限定盤(CD+DVD)KSCL-2771〜2772 ¥1,500 +税 通常盤(CD)KSCL-2773 ¥1,165 +税

    2016/10/14

  • KANA-BOON
    今夜『Love music』に出演&歌ネットのインタビューも要チェック♪
    今夜『Love music』に出演&歌ネットのインタビューも要チェック♪

    KANA-BOON

    今夜『Love music』に出演&歌ネットのインタビューも要チェック♪

     先週2月17日に3rdアルバム「Origin」をリリースした大阪出身の4人組ロックバンド“KANA-BOON”が、今夜26日(金)23:30〜フジテレビの音楽番組『Love music』に出演します♪ 2013年にメジャーデビューを果たして以降、その人気がぐんぐん上昇中の彼ら。2月7日には『関ジャ厶完全燃SHOW』、15日には『MUSIC JAPAN』、19日には『ZIP!』と『ミュージックステーション』、22日には『めざましテレビ』...と、皆さんも毎日のように目や耳にしているのではないでしょうか!  そんなKANA-BOONは歌ネットでも大人気。昨年、ユーザーの方が“お気に入りアーティスト”として登録したアーティストを集計したランキングではTOP20内にランクインし、「歌詞や曲調が素敵」「自分に合った世界観の曲がたくさんある」「誰でも馴染みやすいバンド」「あの高音ボイスがたまらない」「2015年は大躍進の年でしたが、2016年はそれ以上に飛躍する年になると確信しています!」などのコメントが♪そして、彼らは歌ネットの2月インタビューにも登場!もうチェックしていただけましたか…!?本日のニュースでは、そのインタビューをもとに3曲のフレーズをピックアップ! “喜びも悲しみも素直に感じたいんだ 取り戻せたのならなんだってできるよ スタンドバイミー 目の前に君がいれば、見えぬ明日だってこわくないさ すべて正解に変えてゆけるよ スタンドバイミー もう一度、一緒に歌おう 僕はやれる、君はやれる 飛び出せ世界 スタンドバイミー” 「スタンドバイミー」/KANA-BOON  ニューアルバムのタイトル「Origin」は『“もう一度、純粋に音楽を楽しむ”原点に戻ろう』というコンセプトが由来。そして、今作の核になっている楽曲がこの「スタンドバイミー」です。歌詞からも、今のKANA-BOONの感情やその視線の先に見えているものが伝わってくると思います。ボーカル・谷口鮪さん曰く、この曲には「自分たちがデビューしてから3年間、活動していく中で抱いた<葛藤>も包み隠せずに書けた。」そうで、「本当に“KANA-BOON”そのものの歌なので、みんなに広く刺さるかはわからないけど、この歌詞が書けたことで僕自身すごく救われました。だから、誰かにとってもそういう存在の曲になってくれたらいいなぁ」というアツい想いを語ってくださいました。 目覚ましの鐘の音頭 狭いアパート、鳴るギターの音 譜面と煩悩、泳ぐ目を放とうと海を想う うつらうつら夢の中 もう一人の自分が言うのさ 踊れ、歌え、叫べ 誰でもない君だけのやり方で 君の目映る世界を開け 未知の向こう 「オープンワールド」/KANA-BOON 空の彼方飛び回るよ どんなやつも敵わないさ ナンバーワンのヒーロー 君の姿は時が経てど変わりはしない 物語は終わりはしない ナンバーワンのヒーロー 君の姿に僕ら何度救われたか だから次は僕の番だ オンリーワンのヒーロー この声で救うよ 「Origin」/KANA-BOON  「オープンワールド」は1曲目に収録されており、まさにこの作品世界の入り口が開くような曲。1番の歌詞は過去の鮪さんの姿で、2番が現在の姿を描いているんだそうな。アルバムのはじまりから“原点”と比べた今の自分のあり方が描かれています。そして、アルバムタイトルにもなっている「Origin」はラストに収録されている曲。<ナンバーワンのヒーロー>というのは、“アニメの主人公”みたいなもので、鮪さん自身は“鉄腕アトム”が空を飛び回っているようなイメージが浮かんでいたそうです。この曲も“初心”に戻るというところから、自分の子どもの頃の気持ちまでさかのぼって描かれた歌詞…。どちらの曲もやはり<原点>という核が込められているのがわかります。  また今作は、“KANA-BOON”のイメージや求められているものから脱して、彼らが本当にやりたいことをやりきったパワフルなアルバムに仕上がりました!とくに、5曲目〜8曲目の怒→哀→楽→寂と感情が移っていくようなハードボイルドゾーンは、新しい彼らの表情も感じられてゾクゾクします…!さらに、今作は“夢”の追い風になってくれるような楽曲も多いので、頑張るエネルギーが欲しい方にもオススメです!ぜひ、CDをゲットして歌詞と共に味わってみてください♪ ◆3rd Album「Origin」 2016年2月17日発売 初回生産限定盤A(CD2枚組) KSCL-2686〜2687 ¥4,200(税抜) 初回生産限定盤B(CD+DVD) KSCL-2688〜2689 ¥3,500(税抜) 通常盤(CDのみ・初回仕様:どうでもいいオマケ010封入) KSCL-2690 ¥2,800(税抜) <収録曲> 1.オープンワールド 2.机上、綴る、思想 3.なんでもねだり 4.ランアンドラン 5.anger in the mind 6.インディファレンス 7.talking 8.グッドバイ 9.革命 10.ダイバー 11.スタンドバイミー 12.Origin

    2016/02/26

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    【MON7A】リリース前から話題になっていた2ndシングル「僕のかわい子ちゃん」歌詞公開中!!
  • ATTITUDE / aespa
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  • Bassline / Ayumu Imazu
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  • タッチ / 稲葉浩志
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  • よもすがら / ずっと真夜中でいいのに。
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  • Teacher / 友成空
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  • エウレカブルー / seiza
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  • 産声 / Mr.Children
    産声 / Mr.Children
  • again / 眉村ちあき
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  • ばっちこ~い!! / 竹原ピストル
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