春夏秋冬代行者 春の舞 3曲中 1-3曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 春の歌 花葉雛菊 | 花葉雛菊(貫井柚佳) | 暁佳奈 | 牛尾憲輔 | 牛尾憲輔 | 朧月夜(おぼろづきよ) 剣(つるぎ)の鋭(するど)さ潜(ひそ)め 暗夜霞(あんやかす)み揺蕩(ゆた)う 恋(こい)しさ堪(こら)え 春(はる)の宴(うたげ) 絢爛(けんらん)に 藤(ふじ)に彩(いろど)られよ 山野(さんや) 菜(な)の花(はな)に 染(そ)め上(あ)がれ 大地(だいち) 永久(とこしえ)に咲(さ)く花(はな)は無(な)し あはれいと恋(こい)し 冬(ふゆ)の君(きみ)よ 月(つき)の如(ごと)く その背(せ)を 永久(とこしえ)に追(お)う |
| 冬の歌 寒椿狼星 | 寒椿狼星(坂田将吾) | 暁佳奈 | 牛尾憲輔 | 牛尾憲輔 | 六花(りっか)の剣(つるぎ)を突(つ)き立(た)てて 月(つき)の色(いろ)すら白(しろ)に塗(ぬ)れ 雪月花(せつげっか)の夢(ゆめ)はとこしえの眠(ねむ)り 病者(びょうじゃ)への慰(なぐさ)め 秋(あき)を殺(こ)して春(はる)に死(し)ね 忌(い)むべき者(もの)は 諸共(もろとも)に死(し)を 嘆(なげ)きはすべて 白(しろ)に塗(ぬ)れ すべては白(しろ)に 六花(りっか)の色(いろ)に解(と)けてゆけ |
| Petals | Orangestar | Orangestar | Orangestar | TAKU INOUE・永山ひろなお・Orangestar | まだ 通り風が 時折り 肌を刺す朝に 雪解けた 瞼の暗闇を抜け 今 「何が見える?」 響かせた 応えは知れず 想い出の中 笑いかける あの日の貴方も同じ それは行き場もなく ただ風に舞う 花 「いざや、」 春は咲き 涙に花弁 今さら 悲哀など 疾うに果てたまま 日々馳せた 戀は既に 想い出の中 春は褪せる あの日のままでは ないはずで 嗚呼 言葉にはせぬまま この痛みも 越えはするが いざや 春は 涙に代わり 花弁 今さら悲哀は 共に果てたまま 季は暮れ 花 花 「いざや。」 春は咲き 涙に花弁 今さら 悲哀など 疾うに果てたまま 過ぎ去れば また季は巡り 遠く晴れた それに紛れる 憶いだけが 共に掠れず その声が 春を告げる |
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