アオのハコ  4曲中 1-4曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
コントラストTOMOOTOMOOTOMOOTOMOO江口亮火照った頬をさますような 夕方の風はやさしい 並んで君と歩いた今日が一生物になる  何の気なしに優しい ってちゃんとわかってるのに ああ 跳ね上がる集中力  たった一言で熱い ほんの小さな兆し 夢見てしまう  なんでこんなに嬉しいの なんでこんなにかなしいの 今も隣で眺めてる 遠い横顔焼きつけた ああ 今日はまだ届かない 近くにいるのに  冴えた朝の空気に 気づけば背中を探してる やけに伸びた背筋は 今日も君のせいだった  たった一コマでブルー でもほんの一秒が甘い ああ 頑張れるよ まだ  きっと線を引いても 超えて届いてしまう 気配、声、視線  なんでこんなに嬉しいの なんでこんなに寂しいの 相も変わらず走るのは 君の瞳が浮かぶから ああ もうこれ以上隠せない  何でもない顔して やっと気づいた強がり ああ 上手く歩けない  でもそんな時ほど君は 決まって気づいちゃうから 溢れてしまう  なんでこんなに嬉しいの なんでこんなにかなしいの 今も隣で眺めてる 遠い横顔焼きつけた ああ 今日はまだ届かない 近くにいるのに
然らばGOLD LYLICマカロニえんぴつGOLD LYLICマカロニえんぴつはっとりはっとりマカロニえんぴつもう捨てようか かじかんだ手のなか 転がしてる気持ち  くじけるな!踊るように願う 「まだまだ間に合うから」 はだしの心で駆けてゆく  伝えられなかった もう少しこのままがよかったとか バカのふり疲れたからやめてしまおうかな  たぶん実らない恋かもね じつに情けない愛だよな もう、嘘にしてしまうには大きすぎて また好きだと気づいて 傷ついて  しかたない恋かもな。しかし、わるくない恋なのだ あなたの生き方や夢を追いかけていたい 見ていたい  捨てようがどうせ拾いに戻る 泳がしてる気持ち 砕けるな!まだまだ足らない不幸も 咲き遅れのシンビジウム 然らば  たとえ実らない恋でもね じつに情けない愛でもさ もう、嘘にしてしまうには悲しすぎて まだ好きだと気づいて 傷ついて  しかたない恋だから。だれもわるくない恋だから あなたの生き方や夢を追いかけていたい 見ていたい 追いかけていたい あと少し  舞い切った千の夏と蒼、遮って蝶になった嘘
Same BluePLATINA LYLICOfficial髭男dismPLATINA LYLICOfficial髭男dism藤原聡藤原聡Official髭男dism気持ちの整理がつかないままの朝に 散らかったそれを鞄に詰め込んだ やっぱり僕は あなたの前の僕は 渡したい言葉なんて渡せないまま  1人の夜に中身を広げようとして 胸の奥がひりついてたまらなかった 好きな想いが あなたを好きという想いが あまりにも嵩張ってたから  近くて遠い日々に眩暈がした 落ち込んで浮かれての寒暖差に 染められて増えていた この重みを 絶対に離したくないと 胸は痛いくせに そう叫んでしまっていた  春の中 あなたを見た 見惚れていた 夏模様の中で 移ろう街と逆に 青のまま募る心 秋の空 雪が混じった その全てがとても似合っていた よそ見する暇もない忙しい世界を 走るように恋をしている あなたという季節の中で  足りないものを少しでも減らそうとして 力んで余計にいくつも増えたりして やっぱり僕じゃあなたを好きな僕じゃ 釣り合いたがる資格もないよなあ  あれだけ用意した伝えたかったこと 色んな自分に邪魔をされた 鞄の中で揺れ 拗れてさらに膨れ 傷跡にさえなれずに 隠し持った想いたちが 溢れることを選んだ日は ちゃんと届けたい あなたの心の中へ  春の中 あなたを見た 見惚れていた 夏模様の中で 移ろう街と逆に 青のまま募る心 秋の空 雪が混じった その全てがとても似合っていた よそ見する暇もない忙しい世界を 走るように恋をしている  青のまま濁って澄んで 大きな未熟さを背負って 明日も息を切らしたい あなたの居る目まぐるしい世界で あなたという季節の中で
ティーンエイジブルーEveEveEveEveNuma・Zingai君はどんなふうに歩いていくのかい この先を描く未来を担い 順風満帆な航海じゃ 何も感じ得なかった僕がいたんだ  いつもの交差点 花通りの向こう まだ白く染まる息が落ちて 頭上を駆け抜ける ひこうき雲 追いかけ走った 消えちゃう前に  たまによそ見しちゃうけれど 遠回りしたって行こうぜ はんぶんこにした音を分け合って 2人で口ずさんだ歌を覚えてる  無我夢中になっていた バイバイの代わりを探していた いつのまにか僕ら大人になってしまうまでの黄金の日々も 瞬間が全部愛おしかった 振り返る暇もないまま 言えなかった言葉は今も そうやって僕ら アオに染まっていく  時が止まるような春だった 少し前進した夏模様 秋を覗かせる金木犀と 下校中の空は 冬を告げたんだ  遠く空を仰いでは 互いに寄りかかって行こうぜ はんぶんこにした肉まん頬張って ふざけあった日々も全部覚えてる  好きが嫌いになったこと 諦めてしまったもの 正しいと突き進んだ 自分の根拠ない自信さえも 全てが糧になっていた 意味ないものなどないんだから このアオの底から涙を拭いて この痛みも連れていくよ  夢に見た光景はない 今も思いを馳せるよ あの日の期待も後悔も全部 繋がっているから 真っすぐな瞳の先へ  無我夢中になっていた バイバイの代わりを探していた いつのまにか僕ら大人になってしまうまでの黄金の日々も 瞬間が全部愛おしかった 振り返る暇もないまま 言えなかった言葉は今も そうやって僕ら アオに染まっていく  だから今も アオを抱いて 歩んでいける
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