不機嫌なモノノケ庵 4曲中 1-4曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 伝えるために安倍晴齋(前野智昭) | 安倍晴齋(前野智昭) | 石田寛朗 | 石田寛朗 | 石田寛朗 | 夜の帳が落ちて冷たい闇が静かに 新しい便り また一つの彷徨えるモノを知らせる 望みを叶えるため どんな迷いがあっても 務めを果たせるのであれば孤独だっていいさ 気付いてた自分の弱い心 未熟さを受け入れながら この手を伸ばしてお頼み申す 隠世の扉から繋がる絆信じてたい 表と裏の距離が零になれば 出会う奇跡また訪れて 現世に潜むまだ見ぬ存在救いたい 心を閉ざし諦めない限り 分かり合える瞬間があるさ 見えずとも聞こえずとも伝えるために 噂話がいつしか一人歩きしていても 変わらずに務めを果たそう 悲しみ背負っても 少しだけ眩しく映る心 支え合う背中合わせに その手を掴んでお頼み申す 妖の世より惑う虚空に広がる物語 そのページを一枚捲ればほら 想い一つまた重なって 凛と降りしきる雨に涙を隠しながら 雲間に覗く星空待ち侘びて 揺れる風に今攫われる 手を振ろう 触れられない過去にサヨナラ 隠世の扉から繋がる絆信じてたい 表と裏の距離が零になれば 出会う奇跡また訪れて 現世に潜むまだ見ぬ存在救いたい 心を閉ざし諦めない限り 分かり合える瞬間があるさ 見えずとも聞こえずとも伝えるために |
| 扉のむこう芦屋花繪(梶裕貴)・安倍晴齋(前野智昭) | 芦屋花繪(梶裕貴)・安倍晴齋(前野智昭) | 宮原康平 | 宮原康平 | 石田寛朗・立山秋航 | この世の片隅で 膝を抱えている あやかしの閃(ひか)りは 何を求めてる? 姿(からだ)を隠しては 形ない声が舞う ひとひらの言の葉 道なき道を示せ 壊れてしまいそうな いのち 震えて 叩いた 扉の音を 覚えてる いつか 別れゆく定めでも 心のひだをなぞって そっと 痛みの行方も 願いも 見届けよう 力は弱くとも つよき意思を秘めた その瞳の奥に 確かに映すもの 痛いくらい真っ直ぐで 不器用な足どりは どこへ導くのか 確信はないけど 壊れてしまいそうな いのちが呼べば 叩いた扉 必ず 開くから いつか 別れゆくその時に 何思うのか 何感じるのか 迷いに 標(しるべ)をかざして ただ歩もう 共にゆこう この別れ 越えゆけば 「幸せ」の意味 わかる気がした 微笑み 思い出せるように 送るから この両手に 為せることあるなら 扉のむこうへ いざなおう 遠くへ 近くへ いつか 別れゆく定めでも 心のひだをなぞって そっと 痛みの行方も 願いも 見届けよう すぐ傍で この別れ 越えゆけば 「幸せ」の意味 わかる気がした 微笑み 思い出せるように 送るから |
| トモダチメートルThe Super Ball | The Super Ball | The Super Ball | The Super Ball | 山田高弘 | 君の胸の中で僕は どんなふうに呼ばれてるかな? 友達の2文字が答えって そんなの分かってんだよ 2人過ごしてる時間は 自然と笑顔になるけど ズキってするこの心は ウソをついてくれない このままなんて嫌なのに 会えなくなるよりいいかな 今日はうまく笑えないよ ほっぺたが少しおかしい 一歩踏み出せれば もっと この距離は縮まっていくのに もどかしいよ 前だけは見れないよ 一歩踏み出したら きっと もう戻れなくなるから今日も 胸に秘めたままで あぁ 僕は弱虫だ 君と歩いてる時間は 自然と斜め後ろにいる 横顔は真っ直ぐ見れない それでもがんばってんだよ 「大丈夫?」って聞かれても そう答えるしかないだろ ごめん。うまく話せないよ 涙腺も少しおかしい いっそ今のままで… ずっと この距離のままでいいなんて 思えないよ 君だけを見てるんだ 一歩踏み出すには もっと 強い人になってからじゃないと 壊れてしまいそう あぁ 僕は嘘つきだ 雲の隙間から見えた夕日 派手なオレンジが胸に空いた穴を照らしてく 出口はなくても本当の気持ちなんだ 一歩踏み出せれば もっと この距離は縮まっていくのに もどかしいよ 前だけは見れないよ 一歩踏み出したら きっと もう戻れなくなるから今日も 胸に秘めたままで あぁ 僕は弱虫だ |
| 華咲く!青春奇譚芦屋花繪(梶裕貴) | 芦屋花繪(梶裕貴) | 石田寛朗 | 石田寛朗 | 石田寛朗 | この街にも潜む人に非ざるモノの存在を 知らずに過ごしてきた それはそれで良かったのだけれど 歩んできた道を振り返ればそこには足跡が 自分のものだけではない事に気が付いた さみしがり屋を見つけたら隠れん坊して遊ぼう 鬼さんこちら手の鳴る方へと来ればいい 日常のすぐ隣にはまだ見た事のない世界が ゆらり揺らめくように広がってるんだ 華咲く青春!不思議な命運! 出会い別れ繰り返し 護りたい この眼に映る弱きモノは見捨てられない 不機嫌なその青春!つながる命運! ここで出会う定めなら 逃げ出さず 一歩踏み出せ 覚悟決めて向き合えるから 吹き飛ばせその暗雲! 摩訶不思議なドラマを描け 自分に出来る事探しても少ししかないとして 「信じていて欲しい」 それが唯一言える事だけれど 誰にも触られずに 無視され続けたモノの存在が 自分を必要としてる事に気が付いた 孤独な影を見つけたら 見て見ぬ振り出来なくて いつもより少しだけ鼓動が高鳴って 有りふれた言葉じゃなくて 優しく体温を交わそう どれ程に距離が遠かったとしても 煌めく晴天!青き地平線! まだ道半ばだけれど 諦めの悪い頭で 散りゆく想いさえ紡げる 拭い去れその偏見!積むんだ経験! まだ割り切れないけれど 溢れ出す涙を拭いて 覚悟見せて向かい合うから 越えてゆけその青雲! 摩訶不思議なドラマを魅せろ 華やいだこの青春!不思議な命運! 巡り来る季節の中 迷わずに前だけ見つめ 過ぎ去った過去さえ抱きしめて 不機嫌なその青春!繋がる命運! 出会いに意味があるなら 別れすら悲しくはない 笑顔見せて見送る「どうぞ!」 越えてゆくこの霊雲 摩訶不思議なドラマを描く |
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