夜を歩く葡萄
the god and death stars
作詞:間瀬大
作曲:間瀬大
編曲:the god and death stars
発売日:2018/12/05
この曲の表示回数:661回
落ちた果実には手足がある
左手が雲を呼び足元を濡らした
暗く唸る空から見下ろす希望の木
焼け焦げた跡には繋がれた手
大体その場所にまた目を吹かせる
一人が消えれば 木は太り実は実り
二人が消えたら 開きそうな花
増えてゆく憎しみも 実らせた希望の木
落ちたての果実は甘く香る
派手な服の男が高値で買い取る
空が曇れば 木は太り実は実り
影が増えれば 開きそうな羽根
果ての無い実のカーテン ふわり遠くで歌う鳥
ただの奇跡だった 束の間の人の日
一人きりの女 深い息を吐くんでしょう
望み通りだって 裏側は希望の実だった
空が曇れば 木は太り実は実り
影が増えれば 開きそうな羽根
最初の子供の手には果実
その子自体も中身は果実
小枝に絡まり弾け飛んで
辺り一面に種を蒔く
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