8月9日(金)19:00 ~ の BSテレ東『武田鉄矢の昭和は輝いていた』は、毒蝮三太夫、湯川れい子、谷川建司!昭和の太陽!戦後GHQ占領下の映画、流行歌!2時間スペシャル!人気回がアンコール放送!

 

BSテレ東武田鉄矢の昭和は輝いていた』今週 金曜の放送!

 

8月9日(金)19:00 ~ の BSテレ東『武田鉄矢の昭和は輝いていた』は、毒蝮三太夫、湯川れい子、谷川建司!昭和の太陽!戦後GHQ占領下の映画、流行歌!2時間スペシャル!人気回がアンコール放送!

 

 

「激動の時代」と言われた「昭和」は、日本人が振り返りたくなる魅力にあふれています。
この番組では、昭和を象徴する「人」「モノ」「できごと」から、毎回ひとつのテーマをピックアップ。当時の映像・写真を盛り込み、「昭和」の魅力を再発掘していきます!

 

 

第二次世界大戦敗戦後、約6年8か月もの間、GHQの占領統治下に置かれた日本。

敗戦に打ちひしがれ、その日の食事もままならぬ日々。そんな占領下の時代、やがて焼け跡に歓声が響き始める。日本国民の心を明るく照らしたのは娯楽。今回は、人々が心を躍らせた3つ娯楽が当時、どんな影響を与えたのかを振り返る。「娯楽の王様」と呼ばれ、「ターザン」シリーズや「青い山脈」など老若男女問わず人気を博した映画。

そんな中、GHQが製作を禁止した映画とは?

対照的に製作を推奨したのが接吻映画。日本初の接吻女優と言われた幾野道子が語る貴重な映像も!そして、戦争の焼け跡に響いた“流行歌”。藤山一郎の「長崎の鐘」など感傷的なメロディーや、戦災孤児を明るく歌った美空ひばりの「東京キッド」、敵国であったアメリカへの憧れを歌った岡晴夫「憧れのハワイ航路」などを紹介する。

またゲストの湯川れい子さんが占領下の中、音楽に目覚めたきっかけとは?

スポーツ界では「フジヤマのトビウオ」と呼ばれた水泳の古橋廣之進や、日本初の世界王者となったボクシングの白井義男など人々が憧れたヒーローたちのなつかしの映像も。

主権回復から70年以上たった今、大衆文化を通して占領下の日本を考えていく。

 

 

 

 

■ 番組情報

 

武田鉄矢の昭和は輝いていたスペシャル <戦後GHQ占領下の映画、流行歌

2024年 8月 9日(金) 19:00 ~ 20:54

BSテレ東

 

初回放送:2022年8月12日

 

<出演者> 

【司会】 武田鉄矢、繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)

【ナレーター】 城ヶ崎祐子

【ゲスト】 毒蝮三太夫(俳優・タレント)、湯川れい子(音楽評論家・作詞家)

     谷川建司(早稲田大学客員教授・映画ジャーナリスト)

 

<主な紹介楽曲>

「青い山脈」 奈良光枝

「かえり船」 田端義夫

「星の流れに」 菊池章子

「異国の丘」 竹山逸郎

「長崎の鐘」 藤山一郎

「とんがり帽子」 川田正子

「東京キッド(音源)」 美空ひばり

「ジープは走る」 鈴村一郎

「憧れのハワイ航路」 岡晴夫

「アメリカ通いの白い船」 小畑実

「ハワイ航空便」 宇都美清

「野球小僧」 灰田勝彦

 

 

 

番組ホームページ

 

※番組内容・放送スケジュールは都合により変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。