1月19日(金)の BSテレ東『武田鉄矢の昭和は輝いていた』は、中村メイコ、合田道人。【中村メイコさんを偲んで・戦地の人々を癒した慰問団】2022年8月5日放送回を再放送。

 

BSテレ東武田鉄矢の昭和は輝いていた』今週 金曜の放送

 

1月19日(金)の BSテレ東『武田鉄矢の昭和は輝いていた』は、中村メイコ、合田道人。【中村メイコさんを偲んで・戦地の人々を癒した慰問団】2022年8月5日放送回を再放送。

 

 

「激動の時代」と言われた「昭和」は、日本人が振り返りたくなる魅力にあふれています。
この番組では、昭和を象徴する「人」「モノ」「できごと」から、毎回ひとつのテーマをピックアップ。当時の映像・写真を盛り込み、「昭和」の魅力を再発掘していきます。

 

中村メイコさんを偲んで2022年8月5日に放送したものが再放送されます。戦争中、戦地の人々を癒した数々の慰問団。わらわし隊や、藤山一郎、渡辺はま子らの歌手の一団の歌を。

昭和12年に始まった日中戦争から太平洋戦争の終結までの間、前線の兵士や傷病兵を癒したのが「慰問団」。家族と離れ、死を覚悟して戦う兵士や戦地で彼らを支える人々のために、人気芸人は笑いを届け、流行歌手は軍歌や故郷の歌を歌った。

そんな慰問に尽力した歌手や芸人と、戦地で歌われた曲を中心に兵士を癒した「慰問団」の功績を振り返る。

番組では、当時の様子を撮影した貴重なフィルムを入手。そこには、昭和13年に上海を慰問した歌手の松平晃や松原操、赤坂小梅ら皇軍慰問芸術団一行の姿が…。

兵士たちへ送った軍事歌謡の「露営の歌」や「愛国の花」、故郷を思い起こさせる「佐渡おけさ」「東京音頭」の他、慰問先で人気の高かったのが東海林太郎の「名月赤城山」や高峰三枝子の「湖畔の宿」。

東海林太郎の慰問に同行していた森光子が当時の思い出を語る姿や、「湖畔の宿」を歌う映像は必見!そして、朝日新聞と吉本興業がタッグを組み、結成されたのが「わらわし隊」。横山エンタツと杉浦エノスケによる軽妙なやり取りに笑う兵士たちの姿、彼らの胸に去来するものは…。

スタジオには、幼くして慰問に参加した中村メイコをゲストに迎え、特攻兵たちと交わした言葉や慰問先の様子を聞きながら、スターたちの役割と慰問団を今一度考える。

 

 

 

■ 番組情報

 

武田鉄矢の昭和は輝いていた 中村メイコさんを偲んで・戦地の人々を癒した慰問団

2024年 1月 19日(金) 20:00 ~ 20:54(再放送)

BSテレ東

 

初回放送:2022年8月5日

 

<出演者> 

【司会】 武田鉄矢、繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)

【ナレーター】 城ヶ崎祐子

【ゲスト】 中村メイコ(女優・歌手)、合田道人(作家・音楽プロデューサー)

 

<主な紹介楽曲>

「露営の歌」 霧島昇

「佐渡おけさ」 小唄勝太郎

「東京音頭」 三島一聲(※音源のみ)

「愛国の花」「蘇州夜曲」 渡辺はま子

「名月赤城山」 東海林太郎

「湖畔の宿」 森光子

「誰か故郷を想わざる」 霧島昇

「ブンガワン・ソロ」 藤山一郎

「何日君再来」 渡辺はま子

 

 

 

番組ホームページ

 

※番組内容・放送スケジュールは都合により変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。