グループ・サウンズに始まり、フォーク、ジャズ、ロック、ポップスまで、⽇本に新しいポピュラー⾳楽を根付かせた先進的プロデューサー本城和治(読み:ほんじょう まさはる)。
本城和治が手掛けた数々の作品、関わり合ったレジェンドたち、激動した⾳楽シーンについて徹底的に語り下ろす、マニア垂涎の書『また逢う日まで 音楽プロデューサー本城和治の仕事録』が3月13日に(株)シンコーミュージック・エンタテイメントから刊行される予定となっている。そしてこの書籍に登場する楽曲から43曲を厳選して収録する2枚組CD『また逢う日まで~音楽プロデューサー本城和治の仕事録』が、3月13日(水)に発売されることになった。
監修と楽曲解説にはライター、プランナー、歌謡曲愛好家として多くの雑誌やWEBやラジオ番組を中心に活躍し、書籍『また逢う日まで 音楽プロデューサー本城和治の仕事録』の構成も手掛ける濱口英樹氏を起用し、当時の世相も含めて楽曲の誕生秘話などのエピソードなども掲載される。
この書籍とCDとで、ジャンルを越えて今も愛され続けている本城和治による楽曲をより深く楽しもう。
■リリース情報
「また逢う日まで~音楽プロデューサー本城和治の仕事録」
2024年3月13日発売
アルバム CD
UICZ-4671~2
¥4,000
ユニバーサルミュージック
<収録内容>
全43曲予定
・尾崎紀世彦「また逢う日まで」「さよならをもう一度」
・井上順之(現:井上順)「昨日・今日・明日」「お世話になりました」
・つのだ★ひろ「メリー・ジェーン」
・樋口康雄(PICO)「I LOVE YOU~Single Version」
・石川セリ「ひとり芝居」「ダンスはうまく踊れない」
・大橋純子&美乃家セントラル・ステイション「シンプル・ラブ」
・大橋純子「たそがれマイ・ラブ」「恋はマジック」
・網倉一也「Good-Bye 横須賀」
・ザ・スパイダース「ノー・ノー・ボーイ」「バン・バン・バン」「夕陽が泣いている」「あの時君は若かった」
・ザ・ジャガーズ「君に会いたい」
・ザ・テンプターズ「神様お願い!」「エメラルドの伝説」
・ザ・サベージ「いつまでもいつまでも」
・ザ・ブロードサイドフォー「若者たち~空にまた陽が昇るとき」
・ザ・パープル・シャドウズ「小さなスナック」
・かまやつひろし「どうにかなるさ」
・森山良子「雨あがりのサンバ」「さとうきび畑」「恋人」「この広い野原いっぱい」
・マイク真木「バラが咲いた」
・佐々木勉「あなたのすべてを」
・長谷川きよし「別れのサンバ」 など
■本城和治(ほんじょう・まさはる)プロフィール
1939年生まれ、東京育ち。元フィリップス・レコードプロデューサー。洋楽ディレクターとしてフランス・ギャルやウォーカー・ブラザースなどフィリップス/マーキュリーの60'sポップスを日本に根付かせた。
邦楽ディレクターとしても手腕を発揮。GS最盛期にザ・スパイダース、ザ・テンプターズなど11のバンドをディレクターとしてレコード制作する一方、マイク眞木、森山良子、長谷川きよし、井上順、尾崎紀世彦、大橋純子、石川セリなども担当。「バラが咲いた」「バン・バン・バン」「さとうきび畑」「また逢う日まで」「メリー・ジェーン」「別れのサンバ」など時代を超えて愛される曲を数多く生み出している。
現在はCD/DVDの企画監修及び、『明日の友』(婦人之友社)で「あの歌をPlay back!」執筆をする等、フリーの音楽プロデューサーとして多方面で活躍中。








