坂本冬美、壮大なる人生を初めて漫画本化!「演歌漫画 坂本冬美物語」が12月25日に発売!

演歌歌手坂本冬美(56)の人生が、初めて漫画本として12月25日に発売される。「演歌漫画 坂本冬美物語」(少年画報社)は、坂本冬美本人への長時間に渡る取材を元にたくさんの出会いの中から、坂本冬美自身が選んだ4つのストーリーで構成されている。

 

つらい中にも、一筋の希望を見出した東日本大震災で出会った方たちとの物語を紡いだ第1話『また君に恋してる』。

 

 

一度は歌うことを諦めながら、恩師・二葉百合子先生との出会いから、再びステージに戻ることを決意した第2話『新たなる絆』。

 

愛媛県松山市から船で1時間…瀬戸内海の安芸灘と伊予灘の間に浮かぶ6つの有人島と、22の無人島…。その中のひとつ、中島には、町の人たちの想いが込められた歌碑がある。

作詞:池田 充男、作曲:浜口 庫之助、『白いかおりの島へ』。レコードにも、CDにもなっていないこの曲を歌ったのは…デビュー3年目の坂本冬美…。人と人との心の繋がり…響き合う心を紡ぐ、ちいさな奇跡の物語を描いた第3話「響き合う思い」。

 

いまは亡き恩師・猪俣公章先生への溢れるような思いを綴った第4話『いま、万感の思いを込めて』。

 

 

ひとつ、ひとつ、言葉を選び、記憶に残っているシーンを漫画家に丁寧に伝えた短編4本から構成されたこの漫画は、歌手・坂本冬美のサイドストーリー、もうひとつの坂本冬美物語となっている。

 

初めて漫画になるにあたり、坂本は「道に迷ったとき、私に力をくださったのは、歌の旅路で出会った皆さんの笑顔でした。そんな歌の旅路で出会った方たちとのすてきな物語です」とコメントしている。

 

漫画は「温泉へゆこう!」などで知られる中西やすひろ氏が手がけた。「熱のこもる原作から、作者自身の解釈を交えつつも、当時の冬美さんの心情をくみ取り、感じ、描きながら喜び、涙を流しながら作品に全力を注ぎました」と話している。

 

今年大みそかのNHK紅白歌合戦に35回目の出場を決めている坂本冬美。要注目の1冊となっている。

 

 

■坂本冬美 コメント

 

道に迷ったとき、私に力をくださったのは、歌の旅路で出会った皆さんの笑顔でした。

そんな歌の旅路で出会った方たちとの素敵な物語です。

是非ご覧ください

 

 

■中西やすひろ コメント

 

熱のこもる原作から,作者自身の解釈を交えつつも,当時の冬美さんの心情を汲み取り,感じ,描きながら喜び,涙を流しながら作品に全力を注ぎました。

このような素晴らしい機会を頂いた事を大変光栄に思っております。

 

 

 

 

■リリース情報

 

 

『演歌漫画 坂本冬美物語』

12月25日(月)発売

漫画:中西やすひろ

原作:工藤晋

原案:坂本冬美

定価:990円

少年画報社

 

 

 

 

 

坂本冬美「酒場のうた」ベストセレクション

2023年9月20日発売

アルバム CD

UPCY-7893

¥3,300

ユニバーサルミュージック

 

 

<収録内容>

01.「再会酒場」(セリフ入り) 

02.「あじさい酒場」(2023年ボーカル新録)

03.「祝い酒」

04.「男哭酒」2019/08/21 

05.「出逢い酒」(2023年ボーカル新録) 

06.「男惚れ」

07.「能登はいらんかいね」

08.「お酒と一緒に」

09.「居酒屋」(duet with五木ひろし)

10.「舟唄」

11.「おもいで酒」

12.「紅とんぼ」

13.「酒場にて」

14.「酒よ」

15.「酒と泪と男と女」

16.「愛に乾杯」

 

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