みごろ

飛んで行く綿毛拒んだ横通り抜けた
その背中名残惜しさに気まぐれ運命が吹いた

神様の目を盗んでどうにか君のほうへ
流されず空も駆けよう
前置き長くなったけど一緒にいこう
可愛くないことだって言ってこう

ありがとう
素敵な重さくれてこんな不自由さいいね
褪せずねぇ君が好き
見えなかった春も
他人事な幸せだって気付けたじゃない

心配なのは風の日
少しぶつかったらごめん
過ぎれば薄桃色の日々
拾い集めて道標に

もう今じゃ替えは効かない
ある意味悔しいかも
さり気なく仄かにでも
この表情で全てがほらほんとってわかる
楽しいこと残さずにしよう

うれしい
弱さごとくれてそんな不器用さ撫でて
尊さ実感したいな
ちょっと泣けちゃうほどのほほ笑み
どんな景色だってずっと敵わない

揺れながら揺れながら分かち合えばほころんでた
君となら100年は短い
でも会えてあぁよかった

ありがとう
素敵な重さくれてこんな不自由さいいね
褪せずねぇ君が好き
見えなかった春も
他人事な幸せだって気付けたじゃない
はらはらと閉じてハッピーエンドを気取らず
きっと今からここからが愛でしょ
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