華金

こんな夜くらいは笑っていたいよな
酒飲んで菓子食って踊っていたいよな
こんな夜くらいは酔っぱらいたいよな
天井がグラグラユラユラ揺れてる世界に
そんな僕らに乾杯
笑顔で溢れてる君のこと見ていたい

こんな夜くらいは笑っていたいよな
足伸ばしテレビ見てリビングでぐだぐだ
こんな夜くらいは微笑んでたいよな
今日あった出来事どうか聞いてくれないか?
そんな僕らに乾杯
涙が溢れてる君の背中を抱きしめるよ

ありったけの愛をこのリュックに詰め込んでさぁ
また明日から生きていこうなんて呟いて
3チャンを覗くのさ
そこにはほら幸せがいつも歩いてるよ
こんな僕を必要としてくれる人がいて
君のために歌うんだなんて思ったりねぇ
素敵な歌を歌おうこの街のため歌おう
そんな僕らのさ
華金に乾杯

こんな夜くらいは笑っていようぜ
何事も吹っ飛ばしてそんで俺たちと乾杯
×