エピローグなわたしちゃん

その角曲がれば未来とかあるのは
嘘つきな愛がいつだって気付いた
『星は遠いから綺麗』とか言うから
情けないけど全部さよならだクッソ

この先『止まれ』の標識に映った
本当の愛が少し恥ずかしい
『夢は夢の方が綺麗』とか言うから
笑えないけどなんか同じかも

ねえそういえば君に渡された“本”と“お金”
メトン周期の愛になったわ
今じゃ誰も知らない二人だけの“本当”かね?
どこにだって書いてあった定義は
どこにだってない…

マジでCRYING!CRYING!CRYING!CRYING!
生き急いで転んで躓いた夜だニャ~ん
淡い絶望色エピローグな私ちゃん!?

CRYING!CRYING!CRYING!CRYING!
側に居たいって思えば思うほど独りだニャ~ん
光る絶望論理☆イかれる恋の不在!?

行き先不明のバスに飛び乗ったら
何か起きるかもしれないと信じて
アナウンス流れて『ありがとう』とか言うから
分からないけど今はこれでいい

ねえどうしても意味を持ちたかった“妄想”はね
嘘と夕暮れに隠してしまったわ
今じゃ君も知らない一人だけの“本当”だね
言えなかったな『無理してないよ』とか
いや、そんなんじゃなくて

いつも愛しきれないまま君を愛していた
けれど今は遠くへ
来世まで邂逅でち☆神黙っとけッ!!!

CRYING!CRYING!CRYING!CRYING!
もう一度って想えば想うほど辛いんだニャ~ん
今夜無くなれ全部☆呪いof CLIMAXSEAN!
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