Melodic Endlessness

いつか見た あの日の記憶
舞い落ちては また溶けてしまう
あの頃、追い求めて 見た世界
胸が痛いことさえも
気が付かずに また嘆いて

誰かが呼んでいる?
君の声を辿って 走り抜けていた
ハイライトは、メロディアスに
終止符は移りゆく 何億光年も先へ
叫ぶ“再来”の声 響く

さあ僕は どんな“異世界”の
暗闇の中 照らして光へ導くさ
そう、今世界は きっと
誰よりずっと そばにいて
あなたを守り続ける
<エンドレス>に

空の下 また息をして
誰かの鼓動 夜に眠る頃
このまま そっと何もせずに
ただ諦めるなら
どんなにも楽に生きただろう?

孤独にこだまして
この見えない色彩へ誘う
僕らの見た“シグナル”は 消えた
何度も何度も 立ち向かえる言葉を
くれたのは“君だけ”の声

さあ僕は どんな“異世界”の
暗闇でも 照らして未来へ導くさ
そう、また世界は きっと
誰よりずっと そばにいて
あなたを守り続ける
<メロディアス>に

さあ僕は“どんな世界”も
暗闇の中 照らして光へ導くさ
そう“僕ら”は きっと
誰よりずっと そばにいて
あなたを守り続ける
メロディアスに、エンドレスに。
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