WATERWALTS

暮れる陽を眺めて、君に会いに行こうと思えた
僕は何も信じきれていないからさ

笑って許してしまった、服にナイフを隠していたのに
切先が向くのはいつも僕自身なのに。。!

平気なふりをしてさ、くだらない話をするから
クソみたいな夜に一人で、もう!!口をつぐんだまま
ねえ!!

Lady 夜にそっと、まだ何も見えない僕を
幸せと笑ってまた秘密を隠して

雨も桜も空も妬ましい景色は飽きた
窓越しの学生に何かを重ねながら

どうすればいい?とずっと誰かに問い続けた
信じていた言葉はぼやけて霞んでいた

思い出になったあの子は、世界の何を知れたの?
君のお母さんだって何も知れてないのにさ
ねえ!!

名シーンだけの人生なんて、ありえもしない話を
呟いて笑って、また一人に戻って!

Lady 夜にそっと、まだ何も見えない僕を
幸せと笑ってまた秘密を隠して
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