恋の冒険小説

君の睫毛を揺らす風が
日増しに夏の香りを運んでくる
笑わずにジェニー 僕の愛を
さざ波が消える間際に伝えるから

見つかるまでは二人きりだよ
海辺の町の Runaway-love

兄貴が怒鳴り切れた Telephone
流れた君の涙がうれしかった
ありがとうジェニー 君は愛を
自分で選び微笑むよ夕陽の中

このせつなさに嘘はつけない
ちょっと危い Secret-love

誰も知らない愛の渚
永遠だけを見つめて抱きしめあう
夢を見てジェニー 砂に書いた
二人の愛の足跡は消えないのさ
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