Bushido

Λ[ラムダ]を彷徨う 命に似せた
永遠に尽きぬ時

幾億も繰り返された
人々の悲しみ

護れないまま立ち尽くした
それでも尚抗った
何度でも 何度でも
朽ちぬ身を盾に

束の間の平和を
覚束ない笑顔で

愛しむ

いつの日か
時を越えてまた君と出会う
哀知りて愛を知る定めを抱いて

刻み込むは生きた証
孤独 それはいつも傍に
ただひたすらに腕[かいな]を振るって

今に全てをかける
我 ここに在りと

涙 流れるまで

出会いと別れ 散り際に尚
笑えるのは何故?

零[ゼロ]と壱に踏みにじられる
美しき行間

愛せていたか知りたかった
命という器を
悔やんでも 嘆いても
滲まない景色

変わり行く刹那を
変わらない姿で

眺めやる

揺れ動く
心模様こそ尊いもの

鈍色に輝ける
我 ここに在りと

宙[そら]に誇れるまで

いつの日か
時を越えてまた君と出会う
哀知りて愛を知る定めを抱いて

刻み込むは生きた証
孤独 それはいつも傍に
ただひたすらに腕[かいな]を振るって

今に全てをかける
我 ここに在りと

涙 流れるまで
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