ペルセウス

午後の熱を抱えて流れる
遠くに青が燃える
また点滅を数えている

深い時にも生活は回る
喧騒が目に映る
見知らぬ日々を伝える

明日には見れなくなるだろう
聞き流した誰かの声
窓を開けて

見上げれば
星は泣いていて
空を眺め
何を願えばいいの
何処で間違えて独りで居るのだろう

見上げれば
星は泣いていて
空を眺め
何を願えばいいの
わからないままで時は過ぎて行くよ

全て燃えていつか消えてしまうけど
浮かんでは消える記憶を
明日に残していくよ

誰もいない街が目を覚ます
涙は止まったみたい
少しだけ眠ろうか
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