ゴミ箱を燃やせ

シャツの間からこぼれる白い肌がたまんないよ
笑った時にこぼれる白い八重歯も格別さ
初めてお前を見た時 抱きたい 触れたい Kissしたい
俺のハートもリズムを崩しはじめてきたのさ

毎日毎晩飽きずにこの店に通ったっけ
好きだ 好きだ とっても好きだと打ち明けられずに
夏の終わりにお前と来たのは ただのダチさ
それを俺が お前の男と勘違いをした

ナイフを向けて 人の騒めき
グサッとさしたそこは ヤツのハート

殺人を犯し 逃げる俺は
冷たい氷のように 溶けるだけさ

グラスに指紋がたかっただけで あわててふきとる今の俺さ
サツに追われて 現ナマ掴む夢を見る
今じゃこの街もダメさ つぶれた1円玉が笑ってる
寒い夜にはZippoを持って ゴミ箱を燃やせ

ゴミ箱を燃やせ
ゴミ箱を燃やせ
ゴミ箱を燃やせ
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