微睡む瞼の贈り物
馴染んでく体温に
視界が白百合に染まる
寝惚けた君の瞼に落ちた雪ほどける
緩やかな曲線でなぞった言葉たちはいずれ
絵本の中の夕暮れ超えて呼吸をしてる
遠回りしてみても見つけられなかったけれど
遠回りもいいからと
今は思ってるの
涙色した雪の欠片
集めた砂糖菓子にキスを
貴方の寂しい心 包む 愛になるから
眠れない空白を埋める 夢少しずつ消して
あどけない重たい瞼
優しく綴じれますように
慌て出す細胞に呆れたように笑う声
ほんのり 鼻先撫でたミルクとキャラメル
幼かったあの頃は無意識に薄れていくけど
心の体重 少し拾ってくれてるみたいだ
憧れた 主人公 掠れた線で消した
細い腕が震えてた 言葉よりも語ってる
注ぎすぎた思い出 ずっと
抱えきれないんだ きっと
何度自分殺したの?
悴んだため息
そっと空から舞い降りた雪は
物語の中みたいに白いままじゃないと、知ったの
それでも僕は記すんだ
綺麗すぎる架空よりも
ちょっとだけ 歪形の人生を
それでいいよ それでいいよ
溢れた文の想い
僕が
僕が隣で赦すよ
馴染んでく体温に
視界が白百合に染まる
寝惚けた君の瞼に落ちた雪ほどける
緩やかな曲線でなぞった言葉たちはいずれ
絵本の中の夕暮れ超えて
君と歩んでく
視界が白百合に染まる
寝惚けた君の瞼に落ちた雪ほどける
緩やかな曲線でなぞった言葉たちはいずれ
絵本の中の夕暮れ超えて呼吸をしてる
遠回りしてみても見つけられなかったけれど
遠回りもいいからと
今は思ってるの
涙色した雪の欠片
集めた砂糖菓子にキスを
貴方の寂しい心 包む 愛になるから
眠れない空白を埋める 夢少しずつ消して
あどけない重たい瞼
優しく綴じれますように
慌て出す細胞に呆れたように笑う声
ほんのり 鼻先撫でたミルクとキャラメル
幼かったあの頃は無意識に薄れていくけど
心の体重 少し拾ってくれてるみたいだ
憧れた 主人公 掠れた線で消した
細い腕が震えてた 言葉よりも語ってる
注ぎすぎた思い出 ずっと
抱えきれないんだ きっと
何度自分殺したの?
悴んだため息
そっと空から舞い降りた雪は
物語の中みたいに白いままじゃないと、知ったの
それでも僕は記すんだ
綺麗すぎる架空よりも
ちょっとだけ 歪形の人生を
それでいいよ それでいいよ
溢れた文の想い
僕が
僕が隣で赦すよ
馴染んでく体温に
視界が白百合に染まる
寝惚けた君の瞼に落ちた雪ほどける
緩やかな曲線でなぞった言葉たちはいずれ
絵本の中の夕暮れ超えて
君と歩んでく
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