走れ

僕たちは

夕暮れと家路に就く
鳴り響く5時の鐘
今日も楽しくてさ なんて話して手を繋いで帰るよ

昨日の事の様に思い出すことばかり
どこに行ってもあの日は戻ることは無い

なんだか少しずつ記憶は薄れてく

僕たちは 流れている時の中で
超えていく 憧れも思い出も

走れ

夕暮れも赤蜻蛉も
何も無い僕の街も
いつかまた戻れるといいな

僕たちは 変わっていく日々の中で
超えていく 変わらないずっと僕だけは

僕たちは 超えていく
この日々を
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