さよならは海の重さ

いつまでもふたりぼんやりと見てる
なんどでも聴いた歌を口ずさむ
渚にて揺れる
手をつないでる
きみの体温も忘れてしまうのかな

曇り空まるで知らんぷりなので
ぼくたちはなにも変わることできず
きみのことまだ好きだよと言った
さよならは今、海の重さだった。
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