翡翠 (feat. 宮本由来) この手離れる 型取りきれない色は 記憶のどこか 何故か僕を引き留める 意図、一途、意図、糸をこしらえた ・ー、・ー、・ー、・ーはきまぐれに どうせいつか終わるのにな 不完全を愛せるまで 遠く遠く ヘッドライトをはしらせて 誰かの歌が聴こえるんだよ 遠く 遠く だって君はもう 夢うつつ 毒、特、読、独をなぞらえた 唯、由、遊、結はきまぐれに あぁ 無神経でいられたらな 不完全を愛せるまで 遠く遠く ヘッドライトをはしらせて 誰かの歌が聴こえるんだよ 遠く 遠く だって君はもう 夢うつつ だって僕ももう 夢うつつ  | hanare | momo | momo | momo | この手離れる 型取りきれない色は 記憶のどこか 何故か僕を引き留める 意図、一途、意図、糸をこしらえた ・ー、・ー、・ー、・ーはきまぐれに どうせいつか終わるのにな 不完全を愛せるまで 遠く遠く ヘッドライトをはしらせて 誰かの歌が聴こえるんだよ 遠く 遠く だって君はもう 夢うつつ 毒、特、読、独をなぞらえた 唯、由、遊、結はきまぐれに あぁ 無神経でいられたらな 不完全を愛せるまで 遠く遠く ヘッドライトをはしらせて 誰かの歌が聴こえるんだよ 遠く 遠く だって君はもう 夢うつつ だって僕ももう 夢うつつ |
燈憬 黄昏ごっこばかり慣れてきた 緩んだ靴紐が鈍らせる虚像 どうしようもないことばかり考えて まいにちを凌いでは自分を騙して 本当なんていらないからさ 楽にしてくれよ もしも明日がなくなれば もしも未来がなくなれば もしも昨日がなくなれば もしも貴方がなくなれば 青春ごっこばかり飽きてきた 止まった時計の針が映す虚像 あぁ、僕らは偏りばかり持ち寄って 裸で温め合うことに縋る日々で 今を生きることしかできない それだけでいい? 孤独なんて嘘 誰かなんて嘘 絶望は彼方 もういいかい まだ、生きていたいんだ もしも明日がなくなれば もしも未来がなくなれば もしも昨日がなくなれば もしも貴方がなくなれば  | hanare | momo | momo | momo | 黄昏ごっこばかり慣れてきた 緩んだ靴紐が鈍らせる虚像 どうしようもないことばかり考えて まいにちを凌いでは自分を騙して 本当なんていらないからさ 楽にしてくれよ もしも明日がなくなれば もしも未来がなくなれば もしも昨日がなくなれば もしも貴方がなくなれば 青春ごっこばかり飽きてきた 止まった時計の針が映す虚像 あぁ、僕らは偏りばかり持ち寄って 裸で温め合うことに縋る日々で 今を生きることしかできない それだけでいい? 孤独なんて嘘 誰かなんて嘘 絶望は彼方 もういいかい まだ、生きていたいんだ もしも明日がなくなれば もしも未来がなくなれば もしも昨日がなくなれば もしも貴方がなくなれば |
吐々 今時ロックは流行らないから いつもの歌と薬でいいだろ 泥みたいな楽屋を抜け出して 鈍い裏路地で 死ぬまで吐こう ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、どこかへ ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、何処へいく ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、どこかへ ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、何処へいく 4拍目で飛び込んだ どうにもなれない声だ 消えてしまいたいほどに 鮮やかで綺麗な色 ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、どこかへ ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、何処へいく ここじゃない ここじゃない 何処へいく  | hanare | momo | momo | momo | 今時ロックは流行らないから いつもの歌と薬でいいだろ 泥みたいな楽屋を抜け出して 鈍い裏路地で 死ぬまで吐こう ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、どこかへ ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、何処へいく ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、どこかへ ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、何処へいく 4拍目で飛び込んだ どうにもなれない声だ 消えてしまいたいほどに 鮮やかで綺麗な色 ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、どこかへ ここじゃない、ここじゃない ここじゃない、何処へいく ここじゃない ここじゃない 何処へいく |
残影 惰性に支配される日々だ 満たされても渇き続けて 明後日の方角に投げた 理性が金を貪るのさ 鳴り止まない消費の鐘 溺れてなお甘い快楽 留まれない、留まれないな だからこれを正しいと呼ぼう 取り急ぎ愛して 取りこぼさないよう 取り急ぎ壊して 取りこぼしていよう 鼻の奥に残る 匂いに蓋をして 微睡が呼ぶ また音がする いつかはもう いつでもいい 許すな 許して 僕は ここ に いる い た  | hanare | momo | momo | momo | 惰性に支配される日々だ 満たされても渇き続けて 明後日の方角に投げた 理性が金を貪るのさ 鳴り止まない消費の鐘 溺れてなお甘い快楽 留まれない、留まれないな だからこれを正しいと呼ぼう 取り急ぎ愛して 取りこぼさないよう 取り急ぎ壊して 取りこぼしていよう 鼻の奥に残る 匂いに蓋をして 微睡が呼ぶ また音がする いつかはもう いつでもいい 許すな 許して 僕は ここ に いる い た |