だって眩しくて 髪を染めたら違う人みたいで わたし大人になったね、 「夏はすぐそこ!」だし 悩んでてもなんも変わらなかった でもねもう少しだけ いじけてたいだけよ 寂しいだけじゃ触れられない唯一 わかりたい いちばん近くにいきたい ふたりは波の合間を縫って話をする 深くまで潜ろう 溺れたら助けてあげる たまにはちょっと許されよう 一緒ならきっと この街のはやさ 締め出す 海の底で あなたを怒らせてみたいからさ 雨が降るらしいけど 傘は持っていかない いいところで醒める夢みたいに 曖昧に笑うから わたしの夏が来ない 他の誰も 埋められない空白 心の真ん中にはひとりだけ ふたりは波の合間を縫って話をする 青いまなざしが眩しくて目を逸らした 寂しくないよ また会える きっとすぐにでも ひとりに飽きたら名前を 呼びあえるさ  | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | 髪を染めたら違う人みたいで わたし大人になったね、 「夏はすぐそこ!」だし 悩んでてもなんも変わらなかった でもねもう少しだけ いじけてたいだけよ 寂しいだけじゃ触れられない唯一 わかりたい いちばん近くにいきたい ふたりは波の合間を縫って話をする 深くまで潜ろう 溺れたら助けてあげる たまにはちょっと許されよう 一緒ならきっと この街のはやさ 締め出す 海の底で あなたを怒らせてみたいからさ 雨が降るらしいけど 傘は持っていかない いいところで醒める夢みたいに 曖昧に笑うから わたしの夏が来ない 他の誰も 埋められない空白 心の真ん中にはひとりだけ ふたりは波の合間を縫って話をする 青いまなざしが眩しくて目を逸らした 寂しくないよ また会える きっとすぐにでも ひとりに飽きたら名前を 呼びあえるさ |
月が出た! ただひとつ悔やむとすれば 名前で呼んでみたかったな 下ばかり向いて歩くから君が踏んづけた花もよく見えた 月が出てはまた隠れるよ ワンピースのしわのばし 夜道は風の匂い 輪郭線 はっきりみえるね 甘くて重い 今夜!わたし変わると思う きこえかたのちがう踏切の音 今夜!形ないものに 憧れるのはやめようと思う 君の靴の裏見たいの ゆっくりと膨らんできた寂しさ こないだ弾けて消えた 自由だけが 見えてる救い 引っ掴め 逃げろ カシスの匂いで 南極にでも旅に出よう 君の行きたいとこに 心臓の音さえきこえりゃいい 逆さまの月が見下ろす 黄ばんだ誓い 今夜!わたし変わると思う 静まる部屋 流す歌 意味もなく 今夜!戸惑いはやがて 微かな痛みとたしかなものに 次の駅でさようならさ 誰もいない から 響くよ 靴音 わたしはわたしでうまくやれるはず 楽園で膝抱えて ただ待つのも飽きたし 今夜!わたし変わると思う きこえかたのちがう踏切の音 今夜!形ないものを 信じるための心が欲しいの 夜更かしはもうやめた  | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | ただひとつ悔やむとすれば 名前で呼んでみたかったな 下ばかり向いて歩くから君が踏んづけた花もよく見えた 月が出てはまた隠れるよ ワンピースのしわのばし 夜道は風の匂い 輪郭線 はっきりみえるね 甘くて重い 今夜!わたし変わると思う きこえかたのちがう踏切の音 今夜!形ないものに 憧れるのはやめようと思う 君の靴の裏見たいの ゆっくりと膨らんできた寂しさ こないだ弾けて消えた 自由だけが 見えてる救い 引っ掴め 逃げろ カシスの匂いで 南極にでも旅に出よう 君の行きたいとこに 心臓の音さえきこえりゃいい 逆さまの月が見下ろす 黄ばんだ誓い 今夜!わたし変わると思う 静まる部屋 流す歌 意味もなく 今夜!戸惑いはやがて 微かな痛みとたしかなものに 次の駅でさようならさ 誰もいない から 響くよ 靴音 わたしはわたしでうまくやれるはず 楽園で膝抱えて ただ待つのも飽きたし 今夜!わたし変わると思う きこえかたのちがう踏切の音 今夜!形ないものを 信じるための心が欲しいの 夜更かしはもうやめた |
幽霊まぼろし あの子の葬式で次に遊ぶ予定を決めよう ぼくらは何も考えたくない 既製品じゃ足りないからあたらしい歌を歌う ないものねだりばかり 言葉蹴散らして なんの意味もないケープ 時が経つって話さ 楽しくもないけどね たまに 思い出すよ ぼくも いいかい? 駅前で待ってる 今も 幽霊 幽霊 幽霊 のまま ふらふら 消えた 消えた 消えた 結末はきみのもの 今も 幽霊 幽霊 幽霊 のまま ふらふら あの子がいなくなって あの家はどうなった あの子がいなくなって もうあの匂いも忘れた あの子がいなくなって 夜は少し静か あの子がいなくなって 夜は少し静か たまに 思い出すよ どこにいるの 駅前で待ってる 今も 幽霊 幽霊 幽霊 のまま キラキラ たまに 思い出せば 拝啓 ここじゃないどこか ずっと鼻にこびりついてたんだよ 君が いつも いつも いつも 怖かったんだ 目を背けた 今じゃ 幽霊 幽霊 幽霊 はただ まぼろし  | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | あの子の葬式で次に遊ぶ予定を決めよう ぼくらは何も考えたくない 既製品じゃ足りないからあたらしい歌を歌う ないものねだりばかり 言葉蹴散らして なんの意味もないケープ 時が経つって話さ 楽しくもないけどね たまに 思い出すよ ぼくも いいかい? 駅前で待ってる 今も 幽霊 幽霊 幽霊 のまま ふらふら 消えた 消えた 消えた 結末はきみのもの 今も 幽霊 幽霊 幽霊 のまま ふらふら あの子がいなくなって あの家はどうなった あの子がいなくなって もうあの匂いも忘れた あの子がいなくなって 夜は少し静か あの子がいなくなって 夜は少し静か たまに 思い出すよ どこにいるの 駅前で待ってる 今も 幽霊 幽霊 幽霊 のまま キラキラ たまに 思い出せば 拝啓 ここじゃないどこか ずっと鼻にこびりついてたんだよ 君が いつも いつも いつも 怖かったんだ 目を背けた 今じゃ 幽霊 幽霊 幽霊 はただ まぼろし |
目黒シネマロマンス このままふたりで見つめ合う夢もいいけれど 君と分かち合うハートの鍵さ 映画を観ようよ! 言葉を借りるよ 君から湧き出る 言葉が押し寄せる 掬われそうなほど 明るい気配に胸が燃えている 夢中で探したよ はじまりの歌を 引かれたばかりの白線が 下向くことをゆるさない このままふたりで見つめ合う夢もいいけれど 広がった世界で もっと自由に愛し合えるから このままふたりで 手を繋ぎ シネマに飛び込もう 君と分かち合うハートの鍵さ 映画を観ようよ! 忘れてばかりの歴史に刻んだ 新しい朝のこと また忘れちゃうかな 怖がるばかりじゃ 夢から醒めない 言葉を尽くすのさ 足りないとしても 信じることこそ愛だと信じたいから このままふたりで見つめ合う夢もいいけれど 強く握ったら 離さずにいよう 気持ちひとつで このままふたりで旅に出よう 物語のなか 君と分かち合うハートの鍵さ 映画を観ようよ!  | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | このままふたりで見つめ合う夢もいいけれど 君と分かち合うハートの鍵さ 映画を観ようよ! 言葉を借りるよ 君から湧き出る 言葉が押し寄せる 掬われそうなほど 明るい気配に胸が燃えている 夢中で探したよ はじまりの歌を 引かれたばかりの白線が 下向くことをゆるさない このままふたりで見つめ合う夢もいいけれど 広がった世界で もっと自由に愛し合えるから このままふたりで 手を繋ぎ シネマに飛び込もう 君と分かち合うハートの鍵さ 映画を観ようよ! 忘れてばかりの歴史に刻んだ 新しい朝のこと また忘れちゃうかな 怖がるばかりじゃ 夢から醒めない 言葉を尽くすのさ 足りないとしても 信じることこそ愛だと信じたいから このままふたりで見つめ合う夢もいいけれど 強く握ったら 離さずにいよう 気持ちひとつで このままふたりで旅に出よう 物語のなか 君と分かち合うハートの鍵さ 映画を観ようよ! |
ひとり・ゆくえ 一瞬 目が合って 捕まえられなかったのさ 天気がいいから 外には出れない (アイ)ドントクライ 寂しいね やり過ごそうと決めたなら 使い果たすだけ 手放すときだ 僕らは何度も 同じ繰り返し 逆さまなのさ 逃げ込む場所は 忘れちゃいけない ことなんてない 箱の中で眠る 冷たい水で飛び起きる もう閉じ込めないで ずっとうずくまっていた 固まった体を 今ちぎれるくらいに 全部ばれそうな朝をこわして開く 怖くてしかたない オールライト 悪い夢 花束を汚せたなら 飛び降りられたら どれだけいいだろう 僕らは何度も 同じ繰り返し わがままなのさ ひとりでいたい わかってほしい もういらない 止められない今日を いずれ暴かれる僕をまだ ねえ 嫌わないで! 丸まった背中を 伸ばそうとしてるところさ もう閉じ込めないで 信じたいことを信じるだけでも今は怖くてしかたない  | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | 一瞬 目が合って 捕まえられなかったのさ 天気がいいから 外には出れない (アイ)ドントクライ 寂しいね やり過ごそうと決めたなら 使い果たすだけ 手放すときだ 僕らは何度も 同じ繰り返し 逆さまなのさ 逃げ込む場所は 忘れちゃいけない ことなんてない 箱の中で眠る 冷たい水で飛び起きる もう閉じ込めないで ずっとうずくまっていた 固まった体を 今ちぎれるくらいに 全部ばれそうな朝をこわして開く 怖くてしかたない オールライト 悪い夢 花束を汚せたなら 飛び降りられたら どれだけいいだろう 僕らは何度も 同じ繰り返し わがままなのさ ひとりでいたい わかってほしい もういらない 止められない今日を いずれ暴かれる僕をまだ ねえ 嫌わないで! 丸まった背中を 伸ばそうとしてるところさ もう閉じ込めないで 信じたいことを信じるだけでも今は怖くてしかたない |
フロム・ヘル ああ 満ち足りん 壁紙の模様 なぞりながら ふと思い立って 部屋を出る ああ 季節が 変わっていたのか 閉じこもってちゃ何も分からないね そして外はぐにゃぐにゃの街 通り過ぎる誰もが 僕のことを睨んでいる もう 戻らない 中途半端に賢くなってしまったのは バスに乗ったら イヤホンで閉じて 読みたい本を数えてみよう 寝たふりの午後を恥じても どうせすぐには変われない ここは地獄か 天国ではないな ほしい と いらない をわがままに振り分ける 足りないと喚くのに 受け取れないんだ 気づけば あの 湿った部屋の中 夕方が重く 何もない日にのしかかる 何もないから怖いのに ここから1歩も動けない ここは地獄さ 何万年もずっと 同じこと繰り返してるみたいだ 僕の地獄を踏みつけるやつらをひとり残らず引きずり込んでやる ここは地獄さ 異論は認める 生まれ変わったとて どうせ次も僕のまま 足りないものをもっと欲しがっていよう いつでも この 湿った部屋の中  | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | ああ 満ち足りん 壁紙の模様 なぞりながら ふと思い立って 部屋を出る ああ 季節が 変わっていたのか 閉じこもってちゃ何も分からないね そして外はぐにゃぐにゃの街 通り過ぎる誰もが 僕のことを睨んでいる もう 戻らない 中途半端に賢くなってしまったのは バスに乗ったら イヤホンで閉じて 読みたい本を数えてみよう 寝たふりの午後を恥じても どうせすぐには変われない ここは地獄か 天国ではないな ほしい と いらない をわがままに振り分ける 足りないと喚くのに 受け取れないんだ 気づけば あの 湿った部屋の中 夕方が重く 何もない日にのしかかる 何もないから怖いのに ここから1歩も動けない ここは地獄さ 何万年もずっと 同じこと繰り返してるみたいだ 僕の地獄を踏みつけるやつらをひとり残らず引きずり込んでやる ここは地獄さ 異論は認める 生まれ変わったとて どうせ次も僕のまま 足りないものをもっと欲しがっていよう いつでも この 湿った部屋の中 |
東京 商店街が揺れるほど 誰かが歌を歌ってる この家に馴染む頃に 楽になれたらいいけれど わたし 言わなかったことがたくさんあるのです 今になって湧き上がる気持ちならもういらない 東京は涙乾かす風 少し慣れました 素敵な道もお店も 教えてあげたいけれど 手を振ったあの駅から心は離れずにいる わたし 言わなかったことがたくさんあるのです 今になって 確かめたりなんて できやしない 東京は涙乾かす風 少し預けます わたし 言いたかったことが たくさんあるのです 今になって 湧き上がる気持ちならもういらない 東京は涙乾かす風 ひとり眠ります 今はきっと やさしい記憶にさよならしなくちゃ 東京は涙乾かす風 少し慣れました  | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | 商店街が揺れるほど 誰かが歌を歌ってる この家に馴染む頃に 楽になれたらいいけれど わたし 言わなかったことがたくさんあるのです 今になって湧き上がる気持ちならもういらない 東京は涙乾かす風 少し慣れました 素敵な道もお店も 教えてあげたいけれど 手を振ったあの駅から心は離れずにいる わたし 言わなかったことがたくさんあるのです 今になって 確かめたりなんて できやしない 東京は涙乾かす風 少し預けます わたし 言いたかったことが たくさんあるのです 今になって 湧き上がる気持ちならもういらない 東京は涙乾かす風 ひとり眠ります 今はきっと やさしい記憶にさよならしなくちゃ 東京は涙乾かす風 少し慣れました |
また夏日 憧れの喫茶店へと 思いきって出かける今日だ 街へ出れば 羨むばかり 欲しいものばかり 洒落た格好で普段どおりを装うけれど 何かが違う 僕はここに居て良いのでしょうか パンの耳かじる モアアンドモアアンドモアアンドモア 楽しいことも 罰もください モアアンドモアアンドモアアンドモア これこそぼくの哀れな休日 傷ついたギターがかなしく 傲慢なぼくを守っている 散らかった部屋を 這い出てみても とっくに夕暮れどき 楽しそうな人の群れには 見知った顔ひとつもないよ 同じくらい当たり前が欲しいだけなのさ モアアンドモアアンドモアアンドモア 涙のわけは 誰よりわかる モアアンドモアアンドモアアンドモア これこそぼくの哀れな休日 変わりたいと願うだけでも 少しずつ変わってる気がして 芋虫のようにちびちび歩く 今日もまた夏日 半角空け  | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | 憧れの喫茶店へと 思いきって出かける今日だ 街へ出れば 羨むばかり 欲しいものばかり 洒落た格好で普段どおりを装うけれど 何かが違う 僕はここに居て良いのでしょうか パンの耳かじる モアアンドモアアンドモアアンドモア 楽しいことも 罰もください モアアンドモアアンドモアアンドモア これこそぼくの哀れな休日 傷ついたギターがかなしく 傲慢なぼくを守っている 散らかった部屋を 這い出てみても とっくに夕暮れどき 楽しそうな人の群れには 見知った顔ひとつもないよ 同じくらい当たり前が欲しいだけなのさ モアアンドモアアンドモアアンドモア 涙のわけは 誰よりわかる モアアンドモアアンドモアアンドモア これこそぼくの哀れな休日 変わりたいと願うだけでも 少しずつ変わってる気がして 芋虫のようにちびちび歩く 今日もまた夏日 半角空け |
キッズ・イン・スコール 折り紙の手順覚えられないまんまの ぼくはぼくで苦しんでるつもりさ 猛毒みたい 君からの通知で 残り1パーセント 充電が切れたのさ 真正面から 写真を撮らないで 電車の影に 隠れて笑っている もうすぐ 本当に 大人になるんだね 大人のふりもできなくなるんだね 今日のことは 覚えてられる気がした ああ 見つけあった 僕らはいつも 不貞腐れては 簡単に上機嫌さ すべて置いていって 予想裏切って 道は続いていく ぼくはぼくで 頑張ってるつもりさ 嵐の中で嵐に気づいていない 君の仕草を真似してしまうような 今日のことを いつ思い出すんだろね ああ 見つけあった 僕らはいつも 笑い転げて おそろいの不謹慎で かなしみを避けて歩いた ああ 誓い合った僕らは いつか 身軽になって 簡単に忘れていく 花は写真の中 ああ 見つけあった 僕らはいつも 疑り深く 単純な一日を望むことも恥ずかしがって ああ 見つけあった 僕らはいつも 不貞腐れては 簡単に上機嫌さ すべて置いていって  | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | 折り紙の手順覚えられないまんまの ぼくはぼくで苦しんでるつもりさ 猛毒みたい 君からの通知で 残り1パーセント 充電が切れたのさ 真正面から 写真を撮らないで 電車の影に 隠れて笑っている もうすぐ 本当に 大人になるんだね 大人のふりもできなくなるんだね 今日のことは 覚えてられる気がした ああ 見つけあった 僕らはいつも 不貞腐れては 簡単に上機嫌さ すべて置いていって 予想裏切って 道は続いていく ぼくはぼくで 頑張ってるつもりさ 嵐の中で嵐に気づいていない 君の仕草を真似してしまうような 今日のことを いつ思い出すんだろね ああ 見つけあった 僕らはいつも 笑い転げて おそろいの不謹慎で かなしみを避けて歩いた ああ 誓い合った僕らは いつか 身軽になって 簡単に忘れていく 花は写真の中 ああ 見つけあった 僕らはいつも 疑り深く 単純な一日を望むことも恥ずかしがって ああ 見つけあった 僕らはいつも 不貞腐れては 簡単に上機嫌さ すべて置いていって |
| 渦中ロックいつもより風が速い 酔いが醒めて 気まかせに 逃げ出せば 闇のなかへ わたし 信じている 全部どうにでもなること もがけばもがくほど沈んでいく身体 追いかけて 手に入れて 似合わなくってもいい 抜け駆けるぜ 欲しいだけ欲しいんだ いつもより風が速い 掻き回す 変わっていく 変わっていく まだいける わたし 信じている 全部どうにかできること もがけばもがくほどちぎれそうな身体 追いかけて 手に入れて 似合わなくってもいい 止まれるなら止まるさ でも無理なんだ いつもより風が速い 掻き回す 変わっていく 変わっていく どこまでも いつもより風が速い 酔いが醒めて 風が速い 風が速い 速い 速い! | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | いつもより風が速い 酔いが醒めて 気まかせに 逃げ出せば 闇のなかへ わたし 信じている 全部どうにでもなること もがけばもがくほど沈んでいく身体 追いかけて 手に入れて 似合わなくってもいい 抜け駆けるぜ 欲しいだけ欲しいんだ いつもより風が速い 掻き回す 変わっていく 変わっていく まだいける わたし 信じている 全部どうにかできること もがけばもがくほどちぎれそうな身体 追いかけて 手に入れて 似合わなくってもいい 止まれるなら止まるさ でも無理なんだ いつもより風が速い 掻き回す 変わっていく 変わっていく どこまでも いつもより風が速い 酔いが醒めて 風が速い 風が速い 速い 速い! |
| サイダーあしたも早いけど 両手には 君の手とささささささサイダー もう夜も深い 月は見えないが 街灯に光るてててててて天使のような 横顔は 何を見るでもない 宙を浮かんで 消え去りそうで 空っぽの言葉しか出てこない 全部バレてるんだろうな こっち向いてよロンリー 離れないでよロンリー 君の匂いで僕の世界は逆さまになって お願い今日だけは 何も言わないでね 終わらせるのは簡単なことだから こっち向いてよロンリー 離れないでよロンリー 君の全てで僕の世界は空っぽになって いつか終わるとしたら 寂しがらないでね 知らないふりを突き通してやるさ | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | | あしたも早いけど 両手には 君の手とささささささサイダー もう夜も深い 月は見えないが 街灯に光るてててててて天使のような 横顔は 何を見るでもない 宙を浮かんで 消え去りそうで 空っぽの言葉しか出てこない 全部バレてるんだろうな こっち向いてよロンリー 離れないでよロンリー 君の匂いで僕の世界は逆さまになって お願い今日だけは 何も言わないでね 終わらせるのは簡単なことだから こっち向いてよロンリー 離れないでよロンリー 君の全てで僕の世界は空っぽになって いつか終わるとしたら 寂しがらないでね 知らないふりを突き通してやるさ |
| サニーハニー泣いてばっか 電話越しに雨が降る 花も枯れた 嵐が来るのを待ってる 恋は去った なんの足跡も残さず 日曜の午後みたいな気分 熱帯魚をみてた 次は魚になりたいなんて(当てつけみたいに) サニー、ハニー 晴れたよ 遅い朝 光る窓 昨日とは違う顔しないでよ 最後なんてわざわざ言わない ぬるいサイダー 気が抜けてただ甘いだけ 「そんな感じ」君は諦めたように 頬をかいた その指先の動きだけ 残りそうだ 夢みたいな匂い 酔えそうにもないよ 炭酸の泡が抜けていく サニー、ハニー 晴れたよ 違う朝 違う窓 瞼を開けるのもこんなに億劫なんて サニー、ハニー 晴れても 雨降りの気分さ カーテンを替えるよ 思い出さないように サニー ハニー | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | | 泣いてばっか 電話越しに雨が降る 花も枯れた 嵐が来るのを待ってる 恋は去った なんの足跡も残さず 日曜の午後みたいな気分 熱帯魚をみてた 次は魚になりたいなんて(当てつけみたいに) サニー、ハニー 晴れたよ 遅い朝 光る窓 昨日とは違う顔しないでよ 最後なんてわざわざ言わない ぬるいサイダー 気が抜けてただ甘いだけ 「そんな感じ」君は諦めたように 頬をかいた その指先の動きだけ 残りそうだ 夢みたいな匂い 酔えそうにもないよ 炭酸の泡が抜けていく サニー、ハニー 晴れたよ 違う朝 違う窓 瞼を開けるのもこんなに億劫なんて サニー、ハニー 晴れても 雨降りの気分さ カーテンを替えるよ 思い出さないように サニー ハニー |
| サボン・セシボンむきだしのワードローブに浴びせるよミュージック パニエ 出番が来る前に わたし引きこもっちゃいそうだけど 変な転調するから好き 週末には連れ出してくれる? じめじめランドリーはお祭りの匂い わたしのおうち 友達もめったに呼ばない 文字が目の上を滑っていく 寂しくてものを食べる あの子はまるで違う人 わたしもたぶんそう 誰かから見たら こんなに愛に溢れた身体 抱きしめてくれなきゃ損だぜ ボディソープはホワイトサボン におい くっついてわけてあげる 光の色したシャツ 目より心がやられそうね 素敵な毎日はいいけど わたしの話も聴いて もう 引き出しの奥底で 化石になってくれたはずなのに どんどんどんどん日に日に日に日に昔になっていくから 貸した本のことも忘れちゃいそうさ せめて 思い出して あの歌を聴けなくなってよ こんなに愛に溢れた身体 抱きしめてくれなきゃ損だぞ ボディソープ 教えてくれよ おそろいが少しでもほしい こんなに愛に溢れた身体 抱きしめてくれなきゃ損だよ ボディソープはホワイトサボン におい くっついてわけておくれよ | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | むきだしのワードローブに浴びせるよミュージック パニエ 出番が来る前に わたし引きこもっちゃいそうだけど 変な転調するから好き 週末には連れ出してくれる? じめじめランドリーはお祭りの匂い わたしのおうち 友達もめったに呼ばない 文字が目の上を滑っていく 寂しくてものを食べる あの子はまるで違う人 わたしもたぶんそう 誰かから見たら こんなに愛に溢れた身体 抱きしめてくれなきゃ損だぜ ボディソープはホワイトサボン におい くっついてわけてあげる 光の色したシャツ 目より心がやられそうね 素敵な毎日はいいけど わたしの話も聴いて もう 引き出しの奥底で 化石になってくれたはずなのに どんどんどんどん日に日に日に日に昔になっていくから 貸した本のことも忘れちゃいそうさ せめて 思い出して あの歌を聴けなくなってよ こんなに愛に溢れた身体 抱きしめてくれなきゃ損だぞ ボディソープ 教えてくれよ おそろいが少しでもほしい こんなに愛に溢れた身体 抱きしめてくれなきゃ損だよ ボディソープはホワイトサボン におい くっついてわけておくれよ |
| しとろんの週末イヤホン忘れたら 頭いっぱいになる もっかい見つけて 全部伝わる目で ひねくれも うけとめてあげる ベランダの風で歌おう きみの肺でもやめく煙が ぼくのせいなんて 自惚れだろな とまどい まちがい きまぐれに忘れる この話のつづきは また会えたらね 夢でも 醒めても 初めて抱き合った日よ どうか美しくあれ 閉じたらなんとなく もう読めない 結末は知らなくてもいいや やさしさで 余計に苦しめたり 素敵なことばかりじゃないもの 週末にはまた話したいな いつかのどうでもいい夢の話 ちがういきものになってまでも きみの寝息でねむりたいのだ とまどい まちがい しなやかに忘れる 振り回してくれ 傷ついてもいい 夢でも 醒めても 初めて抱き合った日よ どうか美しくあれ 永遠に | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | イヤホン忘れたら 頭いっぱいになる もっかい見つけて 全部伝わる目で ひねくれも うけとめてあげる ベランダの風で歌おう きみの肺でもやめく煙が ぼくのせいなんて 自惚れだろな とまどい まちがい きまぐれに忘れる この話のつづきは また会えたらね 夢でも 醒めても 初めて抱き合った日よ どうか美しくあれ 閉じたらなんとなく もう読めない 結末は知らなくてもいいや やさしさで 余計に苦しめたり 素敵なことばかりじゃないもの 週末にはまた話したいな いつかのどうでもいい夢の話 ちがういきものになってまでも きみの寝息でねむりたいのだ とまどい まちがい しなやかに忘れる 振り回してくれ 傷ついてもいい 夢でも 醒めても 初めて抱き合った日よ どうか美しくあれ 永遠に |
| シャングリラ悲しくなって 嘘ついた あんなに大好きだったのに 爪先立って 背伸びした 置いていかれたくなくて あなたがどれだけ嘆こうとわたしはなんにもできないよ あなたがどれだけ傷つこうとわたしはなんにもできないよ シャングリラ どうか 悲しみのない世界へ シャングリラ どうか 悲しみのない世界で 情けなくて俯いた あなたを信じられなくて どれだけ裏切られたって 結局離れられないから あなたがどれだけ笑おうと わたしはずっと歌うんだ あなたがどれだけ呆れようとわたしはずっと歌うんだ シャングリラ どうか 悲しみのない世界へ シャングリラ どうか 悲しみのない世界で シャングリラ いつか あなたの手をひいて シャングリラ きっと あなたの手をひいて 行こう | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | | 悲しくなって 嘘ついた あんなに大好きだったのに 爪先立って 背伸びした 置いていかれたくなくて あなたがどれだけ嘆こうとわたしはなんにもできないよ あなたがどれだけ傷つこうとわたしはなんにもできないよ シャングリラ どうか 悲しみのない世界へ シャングリラ どうか 悲しみのない世界で 情けなくて俯いた あなたを信じられなくて どれだけ裏切られたって 結局離れられないから あなたがどれだけ笑おうと わたしはずっと歌うんだ あなたがどれだけ呆れようとわたしはずっと歌うんだ シャングリラ どうか 悲しみのない世界へ シャングリラ どうか 悲しみのない世界で シャングリラ いつか あなたの手をひいて シャングリラ きっと あなたの手をひいて 行こう |
| 少年漫画ねえ 階段を降りれば真っ黒な青春もきっと報われる ねえ 全て終わらせる恋が 君となら絶対なんだよ 最低な瞬間に出会ってしまったね 雨降る夜に駆け回って 美しくもない僕ら 歴史でいちばん輝いた もう1秒早く生まれてたら もっといい人生だったかも でもね 君の唇が動く度に 今だけは悲しいこと全て きっとくだらないことになるよ 目と目を合わせるだけでいいんだ 最低な瞬間を覆してみせよう 世界だって変えられる ふたりなら変えられる ああ 空が青くて 潰されそうで 窓に背を向けた ねえ 嫌いな奴のこと考えちゃ 苦しくなるだけなのに 最低な生活に 君だけがいるんだよ 雨降る夜を泣き喚いて 美しくもない僕ら さらされた心が月を待ってる もう少しのところでいつでも ぱっと諦めちゃう日々だけど 本当はそれが寂しくて仕方ないんだ 今だけは許せないあいつも きっとどうでもいい気がするよ 手と手を重ねるだけで それだけで 最低な瞬間を 覆してみせよう 世界だって変えられる ふたりなら変えられる | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | | ねえ 階段を降りれば真っ黒な青春もきっと報われる ねえ 全て終わらせる恋が 君となら絶対なんだよ 最低な瞬間に出会ってしまったね 雨降る夜に駆け回って 美しくもない僕ら 歴史でいちばん輝いた もう1秒早く生まれてたら もっといい人生だったかも でもね 君の唇が動く度に 今だけは悲しいこと全て きっとくだらないことになるよ 目と目を合わせるだけでいいんだ 最低な瞬間を覆してみせよう 世界だって変えられる ふたりなら変えられる ああ 空が青くて 潰されそうで 窓に背を向けた ねえ 嫌いな奴のこと考えちゃ 苦しくなるだけなのに 最低な生活に 君だけがいるんだよ 雨降る夜を泣き喚いて 美しくもない僕ら さらされた心が月を待ってる もう少しのところでいつでも ぱっと諦めちゃう日々だけど 本当はそれが寂しくて仕方ないんだ 今だけは許せないあいつも きっとどうでもいい気がするよ 手と手を重ねるだけで それだけで 最低な瞬間を 覆してみせよう 世界だって変えられる ふたりなら変えられる |
| 18ソファでまどろむなんて風邪をひくわ 幾年か昔のパーティーのつづき チョコレートとバブルガム 18 綺麗なお花を頂戴 言葉を濁すくらいならもう 全部許してほしいの 映画みたいな悪ふざけ 今日くらいはいい夢を見たい 歌をうたうから言葉にできるほどの恋をしなきゃ 冷たくしてよ 飽きてしまうから 18 もう子どもじゃないの 甘いだけでは足りない 全身を着飾るのはいい匂いを纏うのは決して誰かのためじゃない 聞き飽きたでしょう サーフロックを流してほしい 今すぐに | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | | ソファでまどろむなんて風邪をひくわ 幾年か昔のパーティーのつづき チョコレートとバブルガム 18 綺麗なお花を頂戴 言葉を濁すくらいならもう 全部許してほしいの 映画みたいな悪ふざけ 今日くらいはいい夢を見たい 歌をうたうから言葉にできるほどの恋をしなきゃ 冷たくしてよ 飽きてしまうから 18 もう子どもじゃないの 甘いだけでは足りない 全身を着飾るのはいい匂いを纏うのは決して誰かのためじゃない 聞き飽きたでしょう サーフロックを流してほしい 今すぐに |
| 世界地図征服指先でにじむ退屈が 窓際に追いやられていく 逆さまの頭に浮かんだ どうしようもないひどい妄想 世界を2本指で制覇して あなたの文字は忘れた 高いとこには行きたくないの 気取っちゃって馬鹿みたい でもねふたりなら 楽しかったのに なんでこんな風になっちゃうの 逃げ場のない湧き上がる怒りを 嫌っていても死んじゃくれない 世界が丸いなんて不都合よ どこまで行っても空は青 憂鬱なんか羨ましいの? わたしはあなたが羨ましい 美しいこと 知っていてくれ 不謹慎なこと言ってくれ 悪いことしよう めちゃくちゃにしよう 退屈なんか知らない だから | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | | 指先でにじむ退屈が 窓際に追いやられていく 逆さまの頭に浮かんだ どうしようもないひどい妄想 世界を2本指で制覇して あなたの文字は忘れた 高いとこには行きたくないの 気取っちゃって馬鹿みたい でもねふたりなら 楽しかったのに なんでこんな風になっちゃうの 逃げ場のない湧き上がる怒りを 嫌っていても死んじゃくれない 世界が丸いなんて不都合よ どこまで行っても空は青 憂鬱なんか羨ましいの? わたしはあなたが羨ましい 美しいこと 知っていてくれ 不謹慎なこと言ってくれ 悪いことしよう めちゃくちゃにしよう 退屈なんか知らない だから |
| チャーミー階段を転げ落ちたとき 白い走馬灯に君は出てこなかった 君の嫌いなお姉ちゃんの話を わたしはもう二度と聞いてあげられないね 残念ね 乾いちまった土くれに 水をあげて崩しましょう もういちど 歌っておくれ 悲しい歌でも君の声ならば 優しく街に轟け 走れ二輪車で 安全に帰れ 楽しいね 焦げたシャツの匂い さっきから 車のクラクション止まらんね 寂しいね 晴れの日は特に わたしはもう二度と思い出すことないわ 安心ね 乾いちまった絵の具には 涙かけて溶かしましょう もういちど歌っておくれ 悲しい歌でも 君の声ならば 優しく街に轟け 走れ二輪車よ 安全に帰れ もういちど 歌っておくれ 悲しい歌でも 君の声ならば まっすぐに わたしのもとへ 走れ鼓動よ もういちど帰れ | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | 階段を転げ落ちたとき 白い走馬灯に君は出てこなかった 君の嫌いなお姉ちゃんの話を わたしはもう二度と聞いてあげられないね 残念ね 乾いちまった土くれに 水をあげて崩しましょう もういちど 歌っておくれ 悲しい歌でも君の声ならば 優しく街に轟け 走れ二輪車で 安全に帰れ 楽しいね 焦げたシャツの匂い さっきから 車のクラクション止まらんね 寂しいね 晴れの日は特に わたしはもう二度と思い出すことないわ 安心ね 乾いちまった絵の具には 涙かけて溶かしましょう もういちど歌っておくれ 悲しい歌でも 君の声ならば 優しく街に轟け 走れ二輪車よ 安全に帰れ もういちど 歌っておくれ 悲しい歌でも 君の声ならば まっすぐに わたしのもとへ 走れ鼓動よ もういちど帰れ |
| 月夜に奥二重倒置法で遊んでたら あなたに似た言葉を見つけたよ 揺れるみんなの後頭部 吸い込む音楽 眩しくて眩しくて こないだの靴擦れ しみるフローラルソープ 夢の中のよな匂い あなたにもあげたくて 隣に並んで歩くとき 夜を青いと思いたい なにもなくてわたしの正解 あなたはただただ奥二重 バースデイプレゼントみたく 心をこめて 捧げたいのです 一緒に選んだ帽子で どんな陽射しも 跳ね返してやるのです こないだできたほくろが 何か意味をもつと信じてる おろしたてのドレスで 夢中になってくださいな 隣に並んで歩くとき 夜を青いと思いたい なにもなくてあなたの正解 わたしはただただ振り返る 隣に並んで歩くとき 夜を青いと思いたい 分かりやすくしなくていいよ あなたはいちばん特別な ラストシーン わたしとならなんでもハッピーエンドにしたげる | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | 倒置法で遊んでたら あなたに似た言葉を見つけたよ 揺れるみんなの後頭部 吸い込む音楽 眩しくて眩しくて こないだの靴擦れ しみるフローラルソープ 夢の中のよな匂い あなたにもあげたくて 隣に並んで歩くとき 夜を青いと思いたい なにもなくてわたしの正解 あなたはただただ奥二重 バースデイプレゼントみたく 心をこめて 捧げたいのです 一緒に選んだ帽子で どんな陽射しも 跳ね返してやるのです こないだできたほくろが 何か意味をもつと信じてる おろしたてのドレスで 夢中になってくださいな 隣に並んで歩くとき 夜を青いと思いたい なにもなくてあなたの正解 わたしはただただ振り返る 隣に並んで歩くとき 夜を青いと思いたい 分かりやすくしなくていいよ あなたはいちばん特別な ラストシーン わたしとならなんでもハッピーエンドにしたげる |
| ハッピーバースデイこどもに戻りたいって思ってるでしょう なんとなく窮屈そうだね バスに乗って車窓から僕を見下ろした 君はこういうとき手を振らない 怒られたくなくて ばればれな嘘をつく 僕もちょっと 窮屈みたいだ 歳をとってなにかが変わるなんてこと 中身はずっとちっちゃいままさ どうなってもいいとか もう知らないとか 全部放り出したい君に似てる 空を見ていた ハッピーバースデイ いつかこの歌をあげよう 仏頂面でピースして 幸せと言えない君へ ハッピーバースデイ そのままを讃えたいのさ 夢も見られないくらいすり減っても ちゃんと眠れますように こどもに戻りたいって思ってるでしょう 繰り返す夜にゃ飽き飽きさ 鈍くなった心を起こす瞬間を 僕らずっと待っていたのかもね もっと焦りたい揺らぎたい 神様にすら呆れられたい 退屈なんて知らないって強がりたい 季節らしいこと何もできなくても それが生き延びる理由になったり デジタルカメラ 持っていこう 遠くまで 全部大事にしたい君に似ている空を見ていた ハッピーバースデイ いつかこの歌をあげよう 仏頂面でピースして 幸せと言えない君へ ハッピーバースデイ 特別だって思うのさ たった今光った 同じ声出した 僕らはふつうで特別 | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | こどもに戻りたいって思ってるでしょう なんとなく窮屈そうだね バスに乗って車窓から僕を見下ろした 君はこういうとき手を振らない 怒られたくなくて ばればれな嘘をつく 僕もちょっと 窮屈みたいだ 歳をとってなにかが変わるなんてこと 中身はずっとちっちゃいままさ どうなってもいいとか もう知らないとか 全部放り出したい君に似てる 空を見ていた ハッピーバースデイ いつかこの歌をあげよう 仏頂面でピースして 幸せと言えない君へ ハッピーバースデイ そのままを讃えたいのさ 夢も見られないくらいすり減っても ちゃんと眠れますように こどもに戻りたいって思ってるでしょう 繰り返す夜にゃ飽き飽きさ 鈍くなった心を起こす瞬間を 僕らずっと待っていたのかもね もっと焦りたい揺らぎたい 神様にすら呆れられたい 退屈なんて知らないって強がりたい 季節らしいこと何もできなくても それが生き延びる理由になったり デジタルカメラ 持っていこう 遠くまで 全部大事にしたい君に似ている空を見ていた ハッピーバースデイ いつかこの歌をあげよう 仏頂面でピースして 幸せと言えない君へ ハッピーバースデイ 特別だって思うのさ たった今光った 同じ声出した 僕らはふつうで特別 |
| PLAY!エナジー!使い果たしたい 君をとりこにしたい 先のこと考えない 同じ目をしたひと ね エナジー!使い果たしたい 熱けりゃ なんでもいい 見失う本性で 君をとりこにしたい 積読が 増えていく 暮らしがどうでもよくなっていく プリーズキルミー 寂しくなってよ いつでも待ってる 僕たちは カラカラさ 満たされるなんて望んでないさ もうちょっと遊んでいこうよ 輝く目と目で エナジー! | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | エナジー!使い果たしたい 君をとりこにしたい 先のこと考えない 同じ目をしたひと ね エナジー!使い果たしたい 熱けりゃ なんでもいい 見失う本性で 君をとりこにしたい 積読が 増えていく 暮らしがどうでもよくなっていく プリーズキルミー 寂しくなってよ いつでも待ってる 僕たちは カラカラさ 満たされるなんて望んでないさ もうちょっと遊んでいこうよ 輝く目と目で エナジー! |
| 水色朝色の街にコンビニの光 私は恋を急ぐ幽霊 甘いにおいに誘われて ときめいて無駄打ち あんなに遠く輝いてたのに手に入れた途端に消えた 散々歩いて ここまで来てやっと会えたのに あっけない終わりになんだか全部さらわれちゃって 胸の中 風が吹きぬけていくだけ それだけなのにひどく侘しいの帰り道 キャッチーな台詞にはすぐに騙されて 太陽に焦がされた心 甘いまやかし 曖昧にしないで ふらふらといつの間にか同じとこにいる 知らない方がよかったことは 悲しいけれど沢山 眠れないのを今更あなたのせいにはできない さっきまで近くにいたのに嘘みたいにひとり 少しだけ 目が眩んだの 座り込んで いっそ誰かと恋に落ちて 綺麗に忘れさってしまって それでも無駄だなんて思わない ほっといてよ今は 泣き顔が嫌いなの 背を向けたのに こういうときは気付くのね いちばんじゃなきゃ苦しいからさ 手放そうとしたって無駄なのに あなたの目わたしだけ映す 今はこのままでいて 世界ごと憎んでしまいたい あなたが好きよ | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | | 朝色の街にコンビニの光 私は恋を急ぐ幽霊 甘いにおいに誘われて ときめいて無駄打ち あんなに遠く輝いてたのに手に入れた途端に消えた 散々歩いて ここまで来てやっと会えたのに あっけない終わりになんだか全部さらわれちゃって 胸の中 風が吹きぬけていくだけ それだけなのにひどく侘しいの帰り道 キャッチーな台詞にはすぐに騙されて 太陽に焦がされた心 甘いまやかし 曖昧にしないで ふらふらといつの間にか同じとこにいる 知らない方がよかったことは 悲しいけれど沢山 眠れないのを今更あなたのせいにはできない さっきまで近くにいたのに嘘みたいにひとり 少しだけ 目が眩んだの 座り込んで いっそ誰かと恋に落ちて 綺麗に忘れさってしまって それでも無駄だなんて思わない ほっといてよ今は 泣き顔が嫌いなの 背を向けたのに こういうときは気付くのね いちばんじゃなきゃ苦しいからさ 手放そうとしたって無駄なのに あなたの目わたしだけ映す 今はこのままでいて 世界ごと憎んでしまいたい あなたが好きよ |
| やまない首筋に落ちる雨 べたつく空を洗い流していく 首筋に落ちる雨 傘も持たずに走っていく 気づけばまた あのまちへ 両腕に何を抱えて 迷わずに 迷わずに 止まらずに 怒らずに わたしたち わたしたち 歌う 雨はまだやまない 部屋がまた唸るから それでまたわたし寂しくなって あの子が欲しいの 数えても足らない 空のグラスだけ増える 初めから君はいなかった あのまなざし 首筋に落ちる雨 捨てたアドレスにのこる温度 首筋に落ちる雨 自分のこともわかったふり すべてを今 終わらせて 明日また会えるといいね 迷わずに 迷わずに 迷わずに 迷わずに わたしたち わたしたち 歌う 雨はまだやまない いたずらに過ぎていく ずっとまた同じ熱をもって あのまちを思うの 気づいたらいつも みんなに嫌われてさ 初めからひとり 終わりもきっとひとり 手触りも 残らず奪い去られ ただ転がる空き箱と小さな傘 雨はもうやまない ふらふらのままでいく そしてまた同じ言葉で内側を向くの わたしまだやまない 無理やりに捨てていく 粉っぽい朝日 微かだけど確かな 未来よ | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | 首筋に落ちる雨 べたつく空を洗い流していく 首筋に落ちる雨 傘も持たずに走っていく 気づけばまた あのまちへ 両腕に何を抱えて 迷わずに 迷わずに 止まらずに 怒らずに わたしたち わたしたち 歌う 雨はまだやまない 部屋がまた唸るから それでまたわたし寂しくなって あの子が欲しいの 数えても足らない 空のグラスだけ増える 初めから君はいなかった あのまなざし 首筋に落ちる雨 捨てたアドレスにのこる温度 首筋に落ちる雨 自分のこともわかったふり すべてを今 終わらせて 明日また会えるといいね 迷わずに 迷わずに 迷わずに 迷わずに わたしたち わたしたち 歌う 雨はまだやまない いたずらに過ぎていく ずっとまた同じ熱をもって あのまちを思うの 気づいたらいつも みんなに嫌われてさ 初めからひとり 終わりもきっとひとり 手触りも 残らず奪い去られ ただ転がる空き箱と小さな傘 雨はもうやまない ふらふらのままでいく そしてまた同じ言葉で内側を向くの わたしまだやまない 無理やりに捨てていく 粉っぽい朝日 微かだけど確かな 未来よ |
| 夜を延ばしてバイバイじゃなくてさよならって言ったあの子はほんとにいなくなって 駅の三叉路で振り返って世界でいちばん可愛い顔した 今日いくつの恋が終わったんだろう 美化しちゃいがち ありがちな毎日で 僕らは一瞬だけ輝く 電車間違えて眠りこけて 不安になって泣いたりした 浮かんだリズムは眠気と共に消え去って 盗んでしまいたいほど 君は歌だ 風のように去っていく愚かな季節 待ってはくれないものね バイバイ素敵な人 リュックに愛しさを詰めて歩いた日よ ふらふら生きてる今は見せられない あの頃の僕のままでいて 忘れてくださいで済ませられるほど単純な愛ではなかったのに 僕らはいとも呆気なくひとつの恋を終わらせる 夜を延ばしてあの子はどこへ 背中の記憶だけ残して 扉開いたら寂しさだけ置いて人波に溶けるだけ 君は歌だ ふざけて踊った3拍子 ほどけた靴 僕だけのものだった | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | | バイバイじゃなくてさよならって言ったあの子はほんとにいなくなって 駅の三叉路で振り返って世界でいちばん可愛い顔した 今日いくつの恋が終わったんだろう 美化しちゃいがち ありがちな毎日で 僕らは一瞬だけ輝く 電車間違えて眠りこけて 不安になって泣いたりした 浮かんだリズムは眠気と共に消え去って 盗んでしまいたいほど 君は歌だ 風のように去っていく愚かな季節 待ってはくれないものね バイバイ素敵な人 リュックに愛しさを詰めて歩いた日よ ふらふら生きてる今は見せられない あの頃の僕のままでいて 忘れてくださいで済ませられるほど単純な愛ではなかったのに 僕らはいとも呆気なくひとつの恋を終わらせる 夜を延ばしてあの子はどこへ 背中の記憶だけ残して 扉開いたら寂しさだけ置いて人波に溶けるだけ 君は歌だ ふざけて踊った3拍子 ほどけた靴 僕だけのものだった |
| ら・めぞん変なかたち 家 わたしたちの暮らす 夏でも 暑苦しく抱き合えば眠れるね 変なかたち つむじ 中心まで辿りたい 答えはないし 果てもないわ 分かったふりもいいけど 分からないでいたいから かわいいら・めぞん 素敵なあれこれすべて 埃に変わったら いち、にの、くしゃみでおおかた忘れて! 変なかたち 家 掃除はとっても難しい 気になる 台風の進路 窓にテープ貼りながら 跡残る?これ 雑巾で拭かなきゃね 割れないように頑張ってたの 楽しい季節のあとも わたしたちは生きていく かわいいら・めぞん 素敵なあれこれすべて 埃に変わったら いち、にの、くしゃみでおおかた忘れて! かわいいら・めぞん 朝日上る前 街は こんなに広いから いち、にの、くしゃみでおおかた忘れて! わたしを忘れて! | Sundae May Club | 浦小雪 | 浦小雪 | Sundae May Club | 変なかたち 家 わたしたちの暮らす 夏でも 暑苦しく抱き合えば眠れるね 変なかたち つむじ 中心まで辿りたい 答えはないし 果てもないわ 分かったふりもいいけど 分からないでいたいから かわいいら・めぞん 素敵なあれこれすべて 埃に変わったら いち、にの、くしゃみでおおかた忘れて! 変なかたち 家 掃除はとっても難しい 気になる 台風の進路 窓にテープ貼りながら 跡残る?これ 雑巾で拭かなきゃね 割れないように頑張ってたの 楽しい季節のあとも わたしたちは生きていく かわいいら・めぞん 素敵なあれこれすべて 埃に変わったら いち、にの、くしゃみでおおかた忘れて! かわいいら・めぞん 朝日上る前 街は こんなに広いから いち、にの、くしゃみでおおかた忘れて! わたしを忘れて! |