April この街に来て 四月も二回目 変わらず人は 下を向いて歩いている 空を泳ぐあの飛行機を 独り占めしていた あの日の自分は どこへ行ったのか 新しかったこの靴もすっかり 汚れている 拝啓 夢に描いた 愛に満ちた 眩しい未来よ お前は一体 どこにあるのか 今の僕には 分からない 俺は今日から 変われるのか 新しい一歩を 踏み出す 拝啓 人より少し 強がって 笑っていた自分よ お前が 忘れていた空は今日も 広くて 青いまま 分かっていたんだ ずっと 無理をして 背伸びしていた事も 誰かの真似じゃない 自分の言葉で 今日からの俺は 今日からの俺は 歌う 過ぎ去った時間は 二度と取り戻せないけど 眩しい未来が 俺を 待っているから 次の四月には 空を 見上げていられるように 新しい一歩を 今日から 踏み出す  | Kureai | 二見和嗣 | Kureai | | この街に来て 四月も二回目 変わらず人は 下を向いて歩いている 空を泳ぐあの飛行機を 独り占めしていた あの日の自分は どこへ行ったのか 新しかったこの靴もすっかり 汚れている 拝啓 夢に描いた 愛に満ちた 眩しい未来よ お前は一体 どこにあるのか 今の僕には 分からない 俺は今日から 変われるのか 新しい一歩を 踏み出す 拝啓 人より少し 強がって 笑っていた自分よ お前が 忘れていた空は今日も 広くて 青いまま 分かっていたんだ ずっと 無理をして 背伸びしていた事も 誰かの真似じゃない 自分の言葉で 今日からの俺は 今日からの俺は 歌う 過ぎ去った時間は 二度と取り戻せないけど 眩しい未来が 俺を 待っているから 次の四月には 空を 見上げていられるように 新しい一歩を 今日から 踏み出す |
| color真っ白な僕には できることは一つで 借り物の地図には 行く当てはないから 水色の水平線に 煙は青く昇ってく 先が見えないのは 僕だって分かってる 簡単に染まってしまう 段々と混ざってく 黒くなってしまわないように ただずっと 待っているよ できるだけ見えるように あなたが探してるものは持ってるから ただ歌っている そうきっと うまくいくよ どこからでも見える所で あなたが元気でいてくれるなら それでいいから ここにいるから 僕はここで 待ってる | Kureai | 二見和嗣 | Kureai | | 真っ白な僕には できることは一つで 借り物の地図には 行く当てはないから 水色の水平線に 煙は青く昇ってく 先が見えないのは 僕だって分かってる 簡単に染まってしまう 段々と混ざってく 黒くなってしまわないように ただずっと 待っているよ できるだけ見えるように あなたが探してるものは持ってるから ただ歌っている そうきっと うまくいくよ どこからでも見える所で あなたが元気でいてくれるなら それでいいから ここにいるから 僕はここで 待ってる |
| 暮合あの夕焼け 目指して その向こうまで もがいて 僕らは 進んで 夜はまだ 来ないでくれ | Kureai | 二見和嗣 | Kureai | | あの夕焼け 目指して その向こうまで もがいて 僕らは 進んで 夜はまだ 来ないでくれ |
| 追想響くアラーム 聴き慣れた音 寝ぼけたまま 止めるペールギュント 差し込む光に 目をしぼませて 回らない頭で 記憶を辿ってみる あぁそうか 私はもう一人なんだと まるで君なんか 最初からいなかったみたいで 見慣れたワンポイントの白い靴下とか 君の感覚は まだ残っているのに 君を追いかけて 飛び出した夜は 追いつかない思いが遠く 振り返った君の笑った顔が 泣いて見えた あぁ私は 何もできなかった あの夜 私は 君を失ってしまって 月さえ あの雲の中に 消えていくようで 朝日が昇れば 君は戻ってくるはずと 思っていたのに 何も変わらずに 君を追いかけて 飛び出した夜は 明けてしまった もう会えないのかな 振り返った君の笑った顔が 泣いて見えた あぁ私は 何もできなかった | Kureai | 二見和嗣・安藤直人 | 二見和嗣 | | 響くアラーム 聴き慣れた音 寝ぼけたまま 止めるペールギュント 差し込む光に 目をしぼませて 回らない頭で 記憶を辿ってみる あぁそうか 私はもう一人なんだと まるで君なんか 最初からいなかったみたいで 見慣れたワンポイントの白い靴下とか 君の感覚は まだ残っているのに 君を追いかけて 飛び出した夜は 追いつかない思いが遠く 振り返った君の笑った顔が 泣いて見えた あぁ私は 何もできなかった あの夜 私は 君を失ってしまって 月さえ あの雲の中に 消えていくようで 朝日が昇れば 君は戻ってくるはずと 思っていたのに 何も変わらずに 君を追いかけて 飛び出した夜は 明けてしまった もう会えないのかな 振り返った君の笑った顔が 泣いて見えた あぁ私は 何もできなかった |
| Blue現実のしがらみ抜けた Blue 演じる必要のない 透明な世界 海岸に一人 果ては見えない 背中を押す風に身を任せ 沈んでいく 一握りの後悔は 何もなかったように 泡になって重なり合って 一つになって 消えてく 夢を見ている 深い海の中 薄れていく光 ただ僕は 夢を見ていたい 一人きりの蒼海は 何を望むのだろう 不安や後悔全て捨てて一人になっても ただ ただ ただ ただ 夢を見ている あの青い世界を 信じている未来 ただ僕は 夢を見ていたい 見ていたい | Kureai | 二見和嗣 | Kureai | | 現実のしがらみ抜けた Blue 演じる必要のない 透明な世界 海岸に一人 果ては見えない 背中を押す風に身を任せ 沈んでいく 一握りの後悔は 何もなかったように 泡になって重なり合って 一つになって 消えてく 夢を見ている 深い海の中 薄れていく光 ただ僕は 夢を見ていたい 一人きりの蒼海は 何を望むのだろう 不安や後悔全て捨てて一人になっても ただ ただ ただ ただ 夢を見ている あの青い世界を 信じている未来 ただ僕は 夢を見ていたい 見ていたい |