篠宮大空編曲の歌詞一覧リスト  20曲中 1-20曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あなたのいない秋冲克空冲克空志賀大介増田空人篠宮大空人生は あかね雲 はかないものね 泡立ち草の 厚化粧 寂しいよ もう この景色 破り棄てましょう あなたの あなたのいない秋です ひとりぼっちの 影が泣いてる 秋の路(みち)  哀しみを 作るのは 何時(いつ)でも自分 匂いもしない 色もない 思い出を いま ポケットに 拾い集めても あなたの あなたのいない秋です 忘れたくない 忘れられない 秋の路  暮れなずむ この時間 死ぬほど好きよ あなたの名前 繰り返し 呼んでみた ただ むなしさが 胸にこだました あなたの あなたのいない秋です 夢にはぐれた 歌はララバイ 秋の路
広島の女冲克空冲克空空涼増田空人篠宮大空瀬戸の夕陽に 手を合わせ あなた恋しと つぶやけば 紅い鳥居に 立ち尽くす 秘めた涙が 頬伝う 宮島で ひとりきり 広島の女(ひと)  灯り消えてく流川(ながれがわ) 酔いに任せて 泣きんさい 女ごころの 裏側に 秘めた涙が 頬伝う ほろ苦い 想い酒 広島の女  坂の尾道 石段で 雨足(あまあし)濡れた 恋の痕(あと) あの日と同じ 潮風に 秘めた涙が 頬伝う ほろ苦い 恋でした 広島の女
夢の花冲克空冲克空石橋きくこ増田空人篠宮大空深く冷たい 雪の下 耐えてきたのよ 会えるまで 春告げ鳥に 誘われて 恋の花咲く 嬉しさに もうすぐ咲きます 夢の花 あなたと共に 生きてゆく 夢の花  どんなに強く 吹雪いても 春はもうすぐ やってくる 待っていたのよ 雪の中 花はふたたび 咲きほこる 大きく広がる 夢の花 あなたと共に 生きてゆく 夢の花  芽吹く季節の この季節(とき)は やさしい花に いだかれて 折れた心は いやされた やっと咲いたの おんな花 明るい陽(ひ)かりの 夢の花 あなたと共に 生きてゆく 夢の花
アンマーの島唄麻かおり麻かおり竹井伸一増田空人篠宮大空さとうきび畑に 南風(はえ)のさわぐころ 目を閉じれば 思い出す アンマーの島唄が いまも 聴こえてくる この島で生まれ この島で育ち 愛をくれたこの島を 私は出てゆく (イーアーサーサー) デイゴの花咲く並木道 背中で聴いてた島唄を 今日も唄ってますか  時はいつしか流れ 帰れない日々も 目を閉じれば 思い出す アンマーの島唄が いまも 聴こえてくる 道につまずいて 泣いたあの時も 雨の日も強風(かぜ)の日も 私のために (イーアーサーサー) さとうきび畑のそばで 守ってくれた手のぬくもり いまも覚えています  この島で生まれ この島で育ち 愛をくれたこの島を 私は出てゆく (イーアーサーサー) デイゴの花咲く並木道 背中で聴いてた島唄を 今日も唄ってますか 今日も唄ってますか
ぬくもりをありがとう麻かおり麻かおり竹井伸一増田空人篠宮大空おだやかな昼下がり 窓のカーテンゆらす 優しいそよ風は 天使の吐息 ふりむけばいつも 君がいた ひたむきに歩いた 長い道 時は過ぎても 変わらぬ想い  雨の日も風の日も いつの日もそばにいて 優しくそっと肩を 抱いてあげよう ありがとうを君に 贈ります このままずっと いつまでも やさしい風に つつまれて  ふりむけばいつも 君がいた ひたむきに歩いた 長い道 時は過ぎても 変わらぬ想い
ひとりよがり麻かおり麻かおり空涼増田空人篠宮大空鳴らない電話 握りしめ ベッドに俯(うつぶ)せる 昨夜(ゆうべ)のことは 夢だよと 優しく涙拭いてよね あなたの足音 聞こえるように 静かに待ってる 震えるからだ 抱き寄せて あれは嘘だと笑ってよ あなたのすべてが 欲しかった ひとりよがりの恋 気づいても もう戻れない『愛してる』  隣に座る 綺麗な人 指輪が似合う 彼女見つめる 眼差しは 見たことのない彼だった 優しい言葉も 可愛い嘘も お前だけだよと 見せかけだけの 冷たさも 愛の証しと信じてた あなたのすべてが 欲しかった ひとりよがりの恋 騙されて 本気の愛に 今気づく  あなたのすべてが 欲しかった ひとりよがりの恋 気づいても まだあの人を 待っている
船見坂空大樹空大樹竹井伸一増田空人篠宮大空番屋の並ぶ 海岸(うみ)通り 夕陽落ちて 天(そら)焦がす 明かり灯(とも)る 板張り飯屋 あのころ流行(はや)りの 歌を聴く 男は過去(むかし)で 酒を飲み 女は未来(あした)の 酒を酌む 夜霧が濡らす 石畳 港 小樽 船見坂  カモメが騒ぎ 起こされる 運河通りの 安宿で 沖航(わた)る船 石狩の浜 夢はかげろう ニシン船 男は過去(むかし)の 海眺め 女は未来(あした)の 海を見る 色あせた 絵葉書に 港 小樽 船見坂  連れて逃げた 北の果て 過ぎた月日 重ね着を 坂の途中 立ち止まる 振り返れば 船が出る 男は過去(むかし)の 旅枕 女は未来(あした)の 夢枕 いくつ季節を 見送れば 港 小樽 船見坂
愛のスペアキー空大樹空大樹空大樹増田空人篠宮大空震えるグラスに そそいだ愛が 今も私を 縛っているわ 窓の外には 白い夜景が 切なさこぼれる カウンター 時計気にする 仕草今でも 心に涙を つれてくるのよ 私に鍵を かけたのあなた ねぇまた此処(ここ)に 戻ってきてよ 頬杖(ほおづえ)女の ひとり呑み  吸えないタバコの 煙でさえも 今は私が 欲しがっているわ あなた今頃 何処(どこ)で何をして 逢いたい 逢えない 寂しいよ お店のJAZZに 夜の帷(とばり)が 音に紛れて 下りて濡らすの 私の鍵を 解いてよあなた ねぇもう此処(ここ)に 戻れないなら 彷徨(さまよ)う女の ひとり泣き  愛に隠れて こぼれた夜に あなたはどうして 嘘をついたの 私の鍵は 開かないままよ ねぇもう此処(ここ)に 戻れないなら かりそめ女の ひとりごと
心の寒牡丹たじま恋たじま恋山道草子・補作詩:空涼増田空人篠宮大空今宵は満月 雪景色 凍てつく寒さよ 寒牡丹 俺の生き様 見てみろよ 裸一貫 土性骨(どしょっぽね) 誰にも負けぬ ど根性 俺の胸に 俺の胸に どんと咲け  吹雪が吹こうが 恐れない めそめそするな 寒牡丹 俺の生き様 見てみろよ 裸一貫 土性骨 誰にも負けぬ ど根性 真実一路 真実一路 どんと行(ゆ)け  お前をいつでも 見ているよ 凛と咲き誇れ 寒牡丹 俺の生き様 見てみろよ 裸一貫 土性骨 命の限り ひたすらに 信じた道を 信じた道を どんと行け
舞妓母恋唄たじま恋たじま恋山道草子・補作詩:空涼増田空人篠宮大空八坂下って 祇園町 花散らしの 雨しとしとと ひびくすずの音 中街に 紅引く舞妓の 晴れ姿 かんざしゆらゆら 蝶のように どこまでも 追いかけて 飛んでゆく  今日はお披露目 舞姿 見せてあげます お母さん 首を傾(かし)げる 横顔に 幼さ残り 熱くなる 格子戸開けば 冷たい風 三味の音 聞こえる 花街しぐれ  白く霞(かす)んだ おぼろ月 涙でにじんだ 石畳み 故郷恋しや 磐梯山 母の御守り 握りしめ 「ありがとう」呟き 今宵も唄う 京都舞妓の 母恋唄
望郷恋唄ふじまち子ふじまち子石橋きくこ増田空人篠宮大空涙隠して 皿を打つ あなた恋しと 海が泣く ハァ~ ハァ~ 荒れて渦巻く日本海 痛む心は 時化(しけ)に消す あぁ~ もう一度 逢いたい あなた  蝋燭岩(ろうそくいわ)が 夕日に映(は)えて なおもあなたを 恋しがる ハァ~ ハァ~ いっそ私も岩になり 散ってしまおか この命 あぁ~ もう一度 逢いたい あなた  海の青さに 全(み)な忘れ 寒い心に 春は遠く ハァ~ ハァ~ 海は静かに輝いて 合わす両手 波の花 あぁ~ もう一度 逢いたい あなた
出雲の夜明けふじまち子ふじまち子石橋きくこ増田空人篠宮大空遙かに拝む 弥山(みせん)のお山 千年百年(ちとせももとせ) 現在(いま)もなお 國引(くにび)き神話 夢誘う 弥生のかなた 光り受け 民(みな)の暮らしに 幸せを あーぁ 大神(おおかみ)祈る 大社(おおやしろ)  北の山々 仰ぎ見て 俺の行(ゆ)く道 決めたのさ 辛さ苦しさ 乗り越えて 出雲の夜明けの 輝きに 人々(みな)が力を もらうのだ あーぁ 幸せ祈る 大社  広く拡(ひろ)がる 出雲の大地 秋津島根に 風が吹く 数多(あまた)の神が 集(つど)いしは 松の緑の 木洩れ日が 稲佐(いなさ)の浜の 波の音 あーぁ 祈る出雲の 大社
冷たい水二志まさと二志まさと空涼増田空人篠宮大空二月寒い朝 薄氷(うすらい)張る水を 少し指先に つけて顔を濡らす 寒さでズルした俺を 叱りつけた かあちゃん 思えばいつも 湯気立つご飯 作ってくれたね 冷たい水は 母の温もり  白く漏れる息 静かな台所 刻む響く音 とても心地よい 寒さで荒れた手隠し 送り出す かあちゃん 思えばあの日 引っ込めた手を 握り返せば 今身に沁みる 母の強さ  あの夜電話の向こう 泣き崩れた かあちゃん 冷たい水を 思い浮かべて 涙が溢れた 忘れはしない 母の愛情
しぐれ夜冲克空冲克空空涼増田空人篠宮大空窓の外には今も 時雨(あめ)がしとしと降る 静かな部屋に 鳴り響く 二人暮らした部屋が 今は抜け殻のよう まるで 私の心を映す 止まない雨に打たれて 部屋にさよならを告げる 二人で過ごした思い出も 全て流れてく 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や)  明日の始発に乗って 街を出て行きます 冷たいしずく 胸にしみる こんな寂しい夜は 時間(とき)が切なく過ぎる 君の面影 瞳に映る 止まない雨に打たれて 涙が心を濡らす 二人で過ごした時間(じかん)だけ 心駆けめぐる 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や)  止まない雨に打たれて 別々の人生(みち)を歩く 二人で築いた時間(じかん)だけ 愛を知ったから 出逢ったあの日と 同じ しぐれ夜(や)
北海漁師節空大樹空大樹馬津川まさを増田空人篠宮大空海猫(ごめ)が呼ぶから オホーツク海へ 船を乗りだしゃ 流氷とける 北の海明け 漁師(おとこ)の舞台 明日は大漁の 網を曳く ヤーレン ソーラン 一番船だ 俺も兄きも ヤンサノエ…腕が鳴る  ゴムの合羽に 鉢巻き締めりゃ 惚れたあの娘(こ)が 波間に消える ここは最果て 荒くれ海だ 意地と度胸で 勝負する ヤーレンソーラン 情けはいらぬ 俺も兄きも ヤンサノエ…仕事場さ  凍りつくよな カムチャツカ沖は 親の苦労が 肌身にしみる 北の漁場に 人生賭けた 頑固親父の こころ継ぐ ヤーレンソーラン 漁師(おとこ)じゃないか 俺も兄きも ヤンサノエ…稼ぎ場さ
Family~幸せをありがとう~空大樹空大樹空大樹増田空人篠宮大空夕陽が照らす 海沿いの道を 手をつなぎ歩いていると 眩しい笑顔 ただそれだけでしあわせが 溢れだす やわらかい波の音そっと 光と風に 乗せて奏でる 見なれた景色に影法師 夕焼け小焼けと口ずさみ あの日の想い出よみがえる 家族のぬくもり いつまでも…  思い通り いかない日々も ただそばで見守りつづけ 育ててくれた 大きな愛を忘れない 親ごころ あたたかい街の灯りが こころ抱きしめ 涙ほほを伝う やさしい笑顔が「おかえり」と 待っててくれる家族が すべてを包んでくれるから なんども言いたい 「ただいま」と…  溢れる想いをこの歌に 照れくさいけれど今君に 感謝を込めて贈ります 家族のしあわせ ありがとう…
かあちゃん空大樹空大樹増田空人増田空人篠宮大空最後にかあちゃんと 話しをしたのは 木枯し吹き荒れる 二月半ばの寒い夜 小さなかあちゃんが ひび割れた手で 背中丸め寒い中 おれに酒買うて来てくれた そんな優しいかあちゃんが 風邪を引くなと寝る前に 湯たんぽ入れてくれたのに 口を閉じて冷たくなったのは 粉雪ちらつく 夜明け前だった  いつもかあちゃんは 素顔のままだった 通夜(さいご)の夜はおれの手で 薄化粧させてくれ いつもかあちゃんに 苦労かけてきた 最後に紅をつけた時 優しい笑みを浮かべてた 明日には旅立つかあちゃんの そばに今夜はいたいのさ かあちゃん聞こえるかい 最後のわがままを おれとかあちゃんの 思いで話しを いっぱいいっぱい 話すから聞いてくれ  いつかおれも 天国へいったなら 親孝行するからそれまで のんびり暮らしてな
晩秋湊空慶子湊空慶子志賀大介増田空人篠宮大空窓はキレイに 拭いておいたと 白いカーテン 開いてみせた 秋の終わり 得意気なあんた そんなあんたに 微笑み返すのが 今のあたしの精いっぱい あかね雲が去(ゆ)く あんた あんた いなくならないで  まるで昨日(きのう)の 事のようです あたし背負って 渡ってくれた 秋の終わり あのもみじ橋は 今もあの日と おんなじ景色です 紅いリンゴを丸かじり 笑うあの顔を あんた あんた もういちど見せて  季節はずれの 時を刻んで いのちむしばむ 時計がつらい 秋の終わり あんたのからだに やっと馴染んだ ベージュのジャケットが 壁にしょんぼりしています 寒くなりました あんた あんた いなくならないで
男女の情恋・涙雨真琴真琴高島じゅん増田空人篠宮大空許せないことって この世には沢山あるよね 情(なさけ)と恋とが からみあう 男が情(なさけ)で 女が恋で いつの時代も 男女(おめ)の情恋(じょうれん) あゝ あゝ 懺悔雨  忘れないことって 生きてたら色々あるよね 情(なさけ)と恋とが すれちがう 男が情(なさけ)で 女が恋で 歳を重ねて 男女(おめ)の情恋(じょうれん) あゝ あゝ 恨み雨  信じないことって 愛してもいっぱいあるよね 情(なさけ)と恋とが くだけちる 男が情(なさけ)で 女が恋で 幸せ求めて 男女(おめ)の情恋(じょうれん) あゝ あゝ 涙雨
冬の恋かもめ冲克空冲克空空涼増田空人篠宮大空愛する事を 逃げ出して 行(ゆ)くあてもない 冬岬 月明かり身を隠し 心濡らすかもめ 声を殺して 鳴いてます ヒュルルル ヒュールリーと 風に身をゆだね  季節終わりの 雪時雨(しぐれ) 傷負った羽根 うずく夜 か細い羽根 音立てて 震えて泣くかもめ 肌の温もり 思い出す ヒュルルル ヒュールリーと 風に涙散る  寄せては返す 波のように みれん心は 揺れてます 愛された首の跡 触(ふ)れて嘆(なげ)くかもめ ひとり淋しく 生きてゆく ヒュルルル ヒュールリーと 冬の恋かもめ
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