MONO NO AWARE編曲の歌詞一覧リスト 8曲中 1-8曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 走馬灯MONO NO AWARE | MONO NO AWARE | 玉置周啓 | 玉置周啓 | MONO NO AWARE | 経済学部の経済学科 将来のために入ればよかった アドバイスをちゃんと聞けばよかった 恋愛のいろはを知りたかった 美味しいものたくさん食べて電車に乗って 憧れてた映画を眠くなるまで 走馬灯 なにもない キリがない 電気が一斉に駆け出した この道ここに繋がってるんだ 音の鳴る走馬灯をBluetoothで流そう 無くしてた日記の隠し場所分かるよ その隙にこっちでまた思い出を作ろう そうしたらどうだろうあともう少しだけ 箱の向こう側から見下ろす人々 いつもの顔ぶれに心休まった その後文字通り離れ離れになって 摘ままれて集まって石の下に入った これほど心地いいとは どれほど経ったろうか ある日幾つもに別れた耳が 聞き取った足音、骨伝導 あなたのだと分かるまで 1秒もかからなかった 走馬灯 なにもない 今がもう過去のことのようだ あなたに抱きしめられたかった もっとそのために頑張ればよかった でもよかった よかった |
| そういう日もあるIIMONO NO AWARE | MONO NO AWARE | 玉置周啓 | 玉置周啓 | MONO NO AWARE | 今日も今日とて叱られて 最終電車に揺られて どうも腑に落ちずに やりきれずに 肩落とす日もある そういう日もある カーテンレールにてるてる坊主を 掛けたはいいが雨の予報で いざ家を出る瞬間につかむ傘 雨か晴れか雨か晴れか? 悩んだ末、財布を忘れる そういう日もある |
| me to me IIMONO NO AWARE | MONO NO AWARE | 玉置周啓 | 玉置周啓 | MONO NO AWARE | ああ 曇りガラスの終電の 悪臭ただよう奴の後ろで スマートフォン片手に祭り上げ あいつは知らぬ間に罪を背負ってる 僕も背負い歩いてるのかい と いつも目を血走らせているのさ ああ 告白はあなたの友へ それか140字にまとめて もう言えばいいのに 会えばいいのに 目をさらに広げ皿にして 目をさらに開き皿にして 目と皿と目 息止め透明になっては溶け込んで 互い にらみ合った目と目 こんなところに書いても 収まらないのに なぜだろう やめられない 会えばいいのに 目と皿と目 ギュッと手と手 取り合っては時計も忘れ 互い 見つめ合った目と目 |
| スノードームMONO NO AWARE | MONO NO AWARE | 玉置周啓 | 玉置周啓 | MONO NO AWARE | 安心して お眠りよハニー お眠りよダーリン 安心して ガス消し忘れない バス乗り遅れない 夢に見た銀の砂漠 生まれたて大理石 ひとりしか行けないところ 安心して お眠りよハニー お眠りよダーリン 安心して スピードは出さない 手紙忘れない どうしても行くなら 手頃なのでいいから グッと来るおみやげおねがい 膨らまない気球を見つけた 眠らない街の公園で見上げた ポケットに入れた小銭が踊った 宙に浮かんでいるみたいなスノードーム バックミラーから吊るされた 犬の芳香剤の香り 暗い車窓に切り取られた 月より明るい夜の粒子 雲から突き出たバオバブの上で 星に叫んだ恐竜 夕焼け空から追いかけ回され 涙に濡れたビーチ バザール中を探し回って 街角でようやく見つけた ひっくり返して見上げたら 目に映る銀色のスノードーム 安心して お眠りよハニー お眠りよダーリン グッとくるおみやげおねがい 膨らまない気球を見つけた 眠らない街の公園で見上げた ポケットに入れた小銭が踊った 宙に浮かんでいるみたいだった 膨らまない気球を見つけた 眠らない街でもよく眠れた ベッドの上のあなたに持ってこう 宙に浮かんでいるみたいな スノードーム |
| まわるきもち玉井詩織 | 玉井詩織 | 玉置周啓 | 玉置周啓 | MONO NO AWARE | 何でもやろうよ 開かれた可能性 部屋の数だけ私が増えて どれも嫌いではないけど 誰にでもなれる そんなこと分かってる 思い出すのは一輪車に跨って 飛び出してくあの子の背中 いつもいつもなぜ走るの 危ないでしょ転んだら その先に何があるの 分からんけど走るしかないの 驚き桃の木 ヒザの傷気にしないキッズ どこへでも行こうよ 開かれた地平線 気球みたいに膨らみ続けて 逃げ出したいわけじゃないけど 何を今したいの そんなこと分かってる 思い出すのは一輪車に跨って 飛び出してくあの子の背中 いつもいつもなぜ走るの 危ないでしょ転んだら その先に何があるの 分からんけど走るしかないの 驚き桃の木 ヒザの傷気にしないキッズ 決めた私エアバッグになる あの子を守るためだけに膨らんでいます 何にでもなれた 何にもならなくてよかった どこへでも行けた 笑ってしまった 驚き桃の木 ヒザの傷気にしないキッズ 驚き桃の木 ヒザの傷気にしないキッズ |
| 花粉MONO NO AWARE | MONO NO AWARE | 玉置周啓 | 玉置周啓 | MONO NO AWARE | 花粉が運んだ誰かのふとした噂 たまたま私が吸い込んで くしゃみが出た 花粉が運んだあなたの優しい言葉 いつも季節が変わったあとから 聞き取れた 溢れるほどに浴びていたのね 鼻が出て涙が出て なぜか嬉しくなってる 花粉に似ていたあなたの旅立つ報せ 新たな街でもどうか 元気に咲いていて 高嶺の花に恋をしたのね 鼻が出て涙が出て とても清々しくなってる 溢れ出しそうな湯船のような 肩の上に頬を乗せながら 深く息をして 花びらでは届かぬような 気の遠くなるほどの彼方へ 飛んでゆきたい こんな思いは二度といらない 鼻が出て涙が出て それでも懐かしくなってる 肩の隅っこに残した香り どこまでも飛んでゆけ きっとあなたが待ってるような そんなつもりになってる |
| アングルMONO NO AWARE | MONO NO AWARE | 玉置周啓 | 玉置周啓 | MONO NO AWARE | アングルが変われば 思ったより猫背だなって気づくかしら 願ってたよりいいところにいるかしら 夕日はほんとは沈まないのよ 地球の裏側に消えていくだけ それならそれでも別にいいけど この目に映った夕日が沈むのには 変わりないわ アングルが変われば 思ったより猫背だなって気づくかしら 願ってたよりいいところにいるかしら あの日に伝えたことは嘘よ ああ言うしかなかったの 大人になるほど他の誰かの 命を過ごした気持ちになるけれど 知らないわ 来年の夏の浜辺を もう思い出しているの? 幼稚園の帰りの曲がり角に いつかまた立つの? そこから見た陽の行方なんて誰も 知らないわ アングルが変われば 思ったより猫背だなって気づくかしら 願ってたよりいいところにいるかしら アングルが変われば よりもっと複雑なことに気づくけれど アングルが変われど 自分が選んだ目線はひとつだけのままよ |
| 風の向きが変わってMONO NO AWARE | MONO NO AWARE | 玉置周啓 | 玉置周啓 | MONO NO AWARE | まだ遠い先でいいから 追い風に吹かれてみたいわ またそう言う君を背負って 坂道上ってく小ちゃな自転車 向かい風がちょっとクーラー みたいだなって思った瞬間 自転車のスピードが ほんのちょっと上がる 風の向きが変わって前髪が逆立った いつまでも甘ったれたままじゃ駄目か カザミドリどこを向いたとて 吹きつける向かい風 全て吹き去ってそれから気づいた それか遠すぎるのなら いつまでもこうしてあなたといたいわ じゃあもう漕がなくてもいいかな 坂道下ってく小ちゃな自転車 若いやつの流行りや ベテランのライフハックなんか 不感だわ俯瞰だわ ガードレール曲がる 風の向きが変わって前髪が逆立った いつまでも甘ったれたままじゃ駄目か カザミドリどこを向いたとて 吹きつける向かい風 全て吹き去ってそれから気づいた blowin' in the wind 独りでに軽やかに逃げてくばかり 漕ぐも漕がぬも自由さ だだっ広い道にぽつんと自転車 風の向きが変わって目の色まで変わった いつまでも甘ったれたままじゃダメか カザミドリ一回は飛んでみろ 追い風になるまで 全て吹き去ってようやく気づくまで |
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