クニ河内編曲の歌詞一覧リスト 47曲中 1-47曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| あなたと私のティータイム研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | クニ河内 | あなた いきなり部屋に入ってきて 私 一人で日記書いてる あなた カーテン開けて外を見てる 私 チビた鉛筆けずってる あなた こっそり私を盗み見る 私 パタンと日記閉じてしまう あなた 部屋をぐるぐる歩きながら 私 立ち上りガスに火をつける あなた 灰の落ちるのも気付かないで 私 ポットにお湯をそそいでる あなた やたらとタバコを吸っている 私 二ッのカップに紅茶を入れる あなた「ごめんな 強く言い過ぎたよ」 私 すましたまま振り向きながら こう言ったよ 「お茶はいかがかしら 今はちょうどティータイム」 あなた「ごめんな 強く言い過ぎたよ」 私 すましたまま振り向きながら こう言ったよ 「お茶はいかがかしら 今はちょうどティータイム」 |
| パントマイム研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | クニ河内 | 翼のように 両手を広げ 恋の空を飛んでるつもり 指先ひろげ 花びらつくり あなたの胸に咲いたつもり HAー パントマイム HAー パントマイム 届くはずない恋なのさ HAー パントマイム HAー パントマイム 一人舞台の楽屋裏だよ つま先だって 子猫のように こっそり忍び込みたいけれど くるり廻れば 鏡の中に 背伸びしている私だけさ HAー パントマイム HAー パントマイム 無理なポーズが命とり HAー パントマイム HAー パントマイム 化粧も落ちてつけ泣きぼくろ 小舟のように 体を揺らし 恋の海に漕ぎ出すはずが 小石みたいに 膝をかかえて 冷たい夜に沈むばかり HAー パントマイム HAー パントマイム 涙の似合う役ばかり HAー パントマイム HAー パントマイム せめて私に愛のライトを |
| あの子研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | クニ河内 | あの子の好きな事なら 空でも言えるよ お酒に車に女の子 あの子の口癖がいつか 私に移るよ 女は可愛いけりゃそれでいいさ 私達底抜けの陽気さで 若さ寄せ合う小鳥だった あの子が愛してるのは きままな自由と その時限りの幸福だけさ あの子のどんな変化も 私の心に 小さな爪痕残してく あの子の口癖もいつか あくびに変るよ 女は可愛いければそれでいいさ 私達底抜けの陽気さで 若さ寄せ合う小鳥だった さよなら それだけなんて あの子らしくて 泣くのも忘れて背中を見てた |
| 笑い上戸研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | クニ河内 | 小さな頃から私と来たら おかしな時に笑い出す 困った癖があったっけ 初めて口づけ交わした時も まゆげの上に双子のほくろ 月明りの下見つけただけで 驚くあなた構わずに おかしいよって ハッハッハ 笑い出すなんて 時々なんでもない事なのに 大事な時に笑い出す そんな自分が嫌になる ぼくの故郷へ来てみないかと いつもの店で聞かされたのに やたら気取った真面目な顔と とぎれとぎれの言い方が おかしいよって ハッハッハ 笑い出すなんて ぼくの故郷へ来てみないかと いつもの店で聞かされたのは あれはあなたが私にくれた 精一杯のプロポーズ それも気づかず ハッハッハ 笑い出すなんて |
| メルヘン通り研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | クニ河内 | 一人切りで ほほ杖ついて 風を見ている メルヘン通り 腕を伸ばせば いるはずの人 そのぬくもりが 忘れられない 初めて二人で歩いた 赤いレンガの敷石も 今は落葉の通り道 想い出追って 駆け出したいの 黄昏せまる メルヘン通り 赤い車が ライトを消して 止まっている メルヘン通り フロントグラス 二つの影が 寄り添いながら 浮んでいるよ あなたと一緒に名付けた 恋人達のこの道も 今は涙の通り道 昔の二人 見ているような 溜め息ばかり メルヘン通り 初めて二人で歩いた 赤いレンガの敷石も 今は落葉の通り道 |
| 微笑の挽歌研ナオコ | 研ナオコ | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | クニ河内 | チャイム鳴らして ほんのしばらく あなたを待つのが とても好きでした 普段着のままの 心を見せて 笑顔返すのが 幸福でした どうして…… どうして…… あの時に 微笑に嘘 見い出せたでしょう あなたへの愛が たわわになって 腕をすり抜けて こばれた時も 外出着(よそいき)まとった 笑顔の下で 打ち明けるのさえ 拒んだあなた どうして…… どうして…… あの時に 微笑浮べ 逃げたのでしょう やさしい人だと 描いた夢を 今でも私 信じたいのに 繕うすべない ほころびのよに 別れの時さえ 笑顔のあなた どうして…… どうして…… あの時に 微笑だけを 残せたのでしょう どうして…… どうして…… あの時に 微笑だけを 残せたのでしょう |
| 酒浜村美智子 | 浜村美智子 | クニ河内 | クニ河内 | クニ河内 | 何時も酒なんか飲んだことがないのに 今日は 今まで言えなかったことを言わせてね 今日は 好きなんだと 何時もこのことばかり考えてるの だけど意気地なしね 何故かあと一言が どうしても言えないの 何時も酒なんか飲んだことがないのに 今日は 酔わせてください気持が落ちつくまで 今日は あなたは酔ってる もうこんな時間なのに 好きと言えない 酔うほどに何にもならない 酔うほどに何時もと同じ 又々言えないの 何時も酒なんか飲んだことがないのに 今日は 何時も酒なんか飲んだことがないのに 今日は あなたと私 もうどうなろうと今二人きり 今が幸せだから 今が幸せだから アー かまわない |
| 大きなマル小嶋昌美 | 小嶋昌美 | 伊藤アキラ | クニ河内 | クニ河内 | パパ おおきなまるをあげるよ ぼく パパのこでよかったよ もし よそんちのこだったら パパには あえなかったもんね げんこつ もらうとよくわかる そのあとなぜだか あったかいよ だれも パパにはまるくなれないが ぼくから おおきなまるをあげるよ ママ おおきなまるをあげるよ ぼく ママのこでよかったよ でも ときどきはよそのこに なりたい ときもあるけどね それでも うしろをふりかえる ママしかさがしに きてくれない ママは ばつしかくれないけれど ぼくから おおきなまるをあげるよ ほら おおきなまるをあげるよ ぼく うちのこでよかったよ もし よそんちのこだったら みんなに あえなかったもんね ぼくにも ばつがあるように みんなにもばつが あるはずだよ でもさ なんとかまるくおさまる ぼくから おおきなまるをあげるよ |
| 若者と小犬とクロアサンクニ河内 | クニ河内 | サトウハチロー | クニ河内 | クニ河内 | 重いこころで 若者は わびしくひぐれの町へ出た 長くてやせてる 影法師 ふりむく人など 誰もない ひとりぼっちの 靴音が 耳から胸へと 聞こえてる 柳に話しを しかけたが からだをくねらせ 横向いた ハデな通りは ごめんだと 横町へはいって ひとやすみ 右手に持ってた クロアサン ガブリとかじって 月をみた 足を何かに つつかれて ふとみりゃ巻毛の 犬がいる 見あげたその目は ぬれている 抱いたらたちまち キスときた キスをかえして 若者は 今日から二人と つぶやいた しっぽに合わせて うれしさと 泪がやたらに わいてきた |
| 苺の花嫁さん麻呂、クニ河内 | 麻呂、クニ河内 | 酒井チエ | クニ河内 | クニ河内 | 青空よりも いくつかの白い雲の方が 静かすぎるよりも やさしい風の音の方が 幸せの始まりの朝には きっと 似合います 苺の白い花のように あなたは 可愛い花嫁さん たくさんのおめでとうと たくさんのキスをその頬に サヨナラよりも コンニチハの言葉の方が キラキラ涙よりも お菓子のような笑顔が 幸せの始まりの朝には きっと 似合います 苺の白い花のように あなたは 可愛い花嫁さん たくさんのおめでとうと たくさんのキスをその頬に |
| 夢ゆらり高橋真梨子 | 高橋真梨子 | 福永史 | クニ河内 | クニ河内 | 雨の合い間の 弱い陽は 夢をみさせて 駆けぬける 私を愛せなくなった あなたと あなたをなくしたくない 私と からまわりする 時の中に居る うつむいた心が あなたのつま先で 一つ転び 二つ転び 傷ついてゆく 白くかすんだ 街あかり 後姿が遠ざかる ひきとめることばさえ さがせず 信じる力をなくした 私が 傷つきやすい 時の中に居る 呼びかける祈りは あなたの肩先で 一つはじけ 二つはじけ 流されていく 置き去りにされてゆく 私の淋しさが 一つ転び 愛に転び 傷ついてゆく |
| 誕生日高橋真梨子 | 高橋真梨子 | クニ河内 | クニ河内 | クニ河内 | この世に生まれ出て この世に育って ある時ひとりぼっちを 突然かみしめて やさしさにまどわされ 涙でかれはて その時悲しみから 何かを学びとる それも青春の始まりと云うなら 弟よお前の青春は 余りにも短かい言葉 言葉のあたたかさ 笑顔のあいらしさ 誰でも想い出から 何かを学びとる それも青春の始まりと云うなら 弟よ青春の歌声は 余りにも短かい言葉 |
| ゴキブリッコ純情ゴキブリキングス | ゴキブリキングス | 油屋ジミー | 油屋ジミー | クニ河内 | たたかれたって 踏まれたって たくましく 生きていく にくまれたって きらわれたって たくましく 生きていく かなしくたって さびしくたって たくましく 生きていく ぼくちゃんはひとりで 都会のかたすみ たくましく 生きていく かたで泣いてる ゴキブリボタン おとこの純情 きらりとひかる いい夢みなよと はいずりまわる からっかぜが 身にしみる ドント・スマイルでよ~ ホイホイ ネバギルアップでよ~ ホイホイ あきがきたって つゆがきたって だいじょうぶ… たたかれたって 踏まれたって たくましく 生きていく にくまれたって きらわれたって たくましく 生きていく かなしくたって さびしくたって たくましく 生きていく ぼくちゃんはひとりで 都会のかたすみ たくましく 生きていく 恋におぼれた ゴキブリロマン 惚れたおんなの ひとりやふたり いたことは いたけど 浮気なおんなで どうにもならずに ふられぶし ハード・ブレイクでよ~ ホイホイ ネバギルアップでよ~ ホイホイ あきがきたって つゆがきたって だいじょうぶ~と! たたかれたって 踏まれたって たくましく 生きていく にくまれたって きらわれたって たくましく 生きていく かなしくたって さびしくたって たくましく 生きていく ぼくちゃんはひとりで 都会のかたすみ たくましく 生きていく たたかれたって 踏まれたって たくましく 生きていく にくまれたって きらわれたって たくましく 生きていく かなしくたって さびしくたって たくましく 生きていく ぼくちゃんはひとりで 都会のかたすみ たくましく 生きていく おさわがせいたしました~ |
| ゴキブリ家族大行進ゴキブリキングス | ゴキブリキングス | あけぼの三平 | あかしゆういち | クニ河内 | 気をつけ! 番号! 12345 いくぞ! そろそろ みんな ねた頃だ 路地の裏口 台所 ぬき足 さし足 忍び足 右をみて(それ) ひだりみて(どうした) 安全確認(そうだ そうだ) ゴキブリ家族の大行進 うまそな においだ 目もくらむ 危ない きけんだ 気をつけろ 何か 仕掛けが ありそうだ 右をみて(それ) ひだりみて(どうした) 安全確認(そうだ そうだ) ゴキブリ家族の大行進 今夜の仕事は 大成功 両手に かかえた ササニシキ 幸せいっぱい 胸いっぱい 早く帰ろう 迷わずに エプロン姿の かあさんが 心配 うろちょろ 待っている 右をみて(それ) ひだりみて(どうした) 安全確認(そうだ そうだ) ゴキブリ家族の大行進 家族の食卓 楽しいな 無事でよかった ありがとう ゴキブリ 家族にゃ 夢がある おやすみなさ~い |
| ZING ZING荒木一郎 | 荒木一郎 | 荒木一郎 | 荒木一郎 | クニ河内 | いつも夢みてるあの娘に 声をかけたんだけど 何故かそっぽを向いていた あきらめられないぜ ZING ZING! I LOVE YOU EVERYDAY ZING ZING ZING I NEED YOU SO ZING ZING I LOVE YOU EVERYDAY OH, IT'S A TINY LOVELY EYES いつか夢みてるあの娘も 僕に逢いたくなって 汚れた都会の谷間に たたずむ日も来るだろう あの日夢みてるあの娘の 姿を探したけど 何故かそこには花ビラが… あきらめられないぜ ZING ZING! I LOVE YOU EVERYDAY ZING ZING ZING I NEED YOU SO ZING ZING I LOVE YOU EVERYDAY OH, IT'S A TINY LOVELY EYES きっと夢みてるあの娘は 汚れた空を捨てて どこか遠くの湖を 訪ねていったのだろう いつか夢みてるあの娘も とても淋しくなって 汚れた都市の谷間を 夢みる日が来るだろう 夢みる日が来るだろう |
| 風になりたい荒木一郎 | 荒木一郎 | 荒木一郎 | 荒木一郎 | クニ河内 | 人は何故に 悲しい夢を 望みもしないのに 見るのだろうか 風は何故に 悲しみを知らずに 見知らぬ国へと 行けるのだろう 風に心が 無いからなのか 風に涙が 無いからなのか それとも 愛がないからか 人はいつも 喜び求めて 望みもしないのに 悲しみを知る あなたの愛に 苦しむのなら 風になりたい 吹き行く風に それでも 生きて行くのなら 人はいつか 傷つけあって 望みもしないのに 果て行くだろう |
| けもの道やしきたかじん | やしきたかじん | 保富康午 | 猪俣公章 | クニ河内 | 風が走りぬける 野の花を吹きわけて 錆びた血の匂いが そのあとを追って行く けもの道 おれのふるさと 生きる道 ひとりぼっちで どこでとぎれるのか この細いけもの道 影が走りぬける 枯れ草を吹きわけて 苦い裏切りだけ その牙をむいて行く けもの道 おれのふるさと やすらえば そこが地獄さ 誰も待ちはしない さすらいのけもの道 夢が走りぬける 思い出を吹きわけて 閉じた目の中だけ 血の色がよみがえる けもの道 おれのふるさと 帰れない もう戻れない どこでとぎれるのか この胸のけもの道 |
| 明日 靴がかわいたら研ナオコ | 研ナオコ | 中島みゆき | 中島みゆき | クニ河内 | 明日 靴がかわいたら 長い坂をおりて となり町のふもとまで 大切な買い物に 古い靴のひもは切れかかり 新らしいのが要る 早くとなり町へ買い物に 急いで歩いてゆく 坂のこちらには店がない となり町へ歩かなければ この靴はとなりの町角で もらったものだから 明日 濡れた靴がかわいたら となり町へ買い物に 長い坂をおりたなら 広い河を渡る となり町へ入るには 河を越えるほかはない 広い河に足を踏みこめば 靴ひもは切れかかる まるでいまにも水の中 ちぎれそうな雲のように 坂のこちらには店がない となり町へ歩かなければ この靴はとなりの町角で もらったものだから 明日 靴のひもが切れぬ間に 河を越えて買い物に 坂のこちらには店がない となり町へ歩かなければ この靴はとなりの町角で もらったものだから 明日 白い靴に戻れたら 白い靴に戻れたら |
| わすれ鳥のうた研ナオコ | 研ナオコ | 中島みゆき | 中島みゆき | クニ河内 | あたいの名前は わすれ鳥 いつでも笑える わすれ鳥 やけに明るい ブルースを 昼でも夜でも うたってる あたいをたずねて みたいなら 悪口づたいに 来るがいい 風に悪気が ない限り 風見のうわさにゃ うそがない あばずれ女に 伊達男 似合いの役者と 人は呼ぶ 下手なてあいに まかすより 出まかせ芝居は さまになる ところがあたいの ト書きには いつでもきまって かいてある ふられまぎわの 居直りを 笑って語ると 書いてある うらぎりせりふの かたきには だれでも同じと 人はいう 今に明かせば その中に 同じじゃないのも まじってた それでもあたいは わすれ鳥 笑わせ芝居の わすれ鳥 たまに違えて みようにも あと追うセリフが うかばない あゝ 港ではいつの世も あわれ女は 笑顔がうまい あたいは港の わすれ鳥 さよなら芝居の わらい鳥 たまに泣かせて みようかと 夜風が今夜も 戸をたたく あたいの名前は わすれ鳥 いつでも笑える わすれ鳥 やけに明るい ブルースを 昼でも夜でも うたってる あゝ 港ではいつの世も あわれ女は 笑顔がうまい あたいの名前は わすれ鳥 いつでも笑える わすれ鳥 やけに明るい ブルースを 昼でも夜でも うたってる |
| インパクト岡谷章子 | 岡谷章子 | 岩里祐穂 | クニ河内 | クニ河内 | 胸に眠るテレパシーが あなただけを愛するため呼んでるの 目覚めた場所はとても不思議な 青い夜明けの波の上よ 高層都市が浮かぶスチール わたしは何故かひとりぼっち キミのもとへ ゆきたいのに 片方しかオールがない あの日キミの指に触れた インパクトがこころにまた、輪を描(えが)く どんな資格が恋にはいるの? キミの全部を手に入れたい ほほ笑むキミの瞳(ひとみ)の色や ハートの鼓動(おと)を聞いていたい 二人ならば未来はそう 永遠へと続いてるの 胸に眠るテレパシーが あなただけを愛するため呼んでるの 今もキミの指に触れた インパクトがこころに輪を描くから 描くから…… |
| 風をくらって研ナオコ | 研ナオコ | つのだ・ひろ | つのだ・ひろ | クニ河内 | ヒュルルール ルルル ルルルル― 風をくらってあいつが 逃げちまってから ヒュルルール ルルル ルルルル― ツキに見はなされて めが出ない いつになく曇った空は 沈んでったあたしの心の色 はじめからわかってたのよ この次に泣くのはあたしだってさ でも風むきが変ったら 涙雨もふらなくなるように あたしの疲れきった心に 陽が差すこともあるだろうって ヒュルルール ルルル ルルルル― 風をくらってあいつが 逃げちまってから ヒュルルール ルルル ルルルル― ツキに見はなされて めが出ない 酒を飲んであまえるひとも 喧嘩なんかする人もなくしたわ すこしずつわかってたのよ この次の別れは本気だってさ でも風向きが変ったら 白い雪がサラサラふるように あたしのすさみきった心を かくせることもあるだろうって ヒュルルール ルルル ルルルル― 風をくらってあいつが 逃げちまってから ヒュルルール ルルル ルルルル― ツキに見はなされて めが出ない ヒュルルール ルルル ルルルル― 風をくらってあいつが 逃げちまってから ヒュルルール ルルル ルルルル― ツキに見はなされて めが出ない |
| オゝ神様研ナオコ | 研ナオコ | 杉本真人 | 杉本真人 | クニ河内 | 涙がとどめなく あふれ出した 突然にさよならを 言うなんて 迷い子の子ねこを 探すように 叫んでみたけど あたしのもとへは帰らない 心が痛くて 涙も出やしない オゝ 神様 どうして どうして どうしてよ オゝ 神様 あたしなの あいつなの 悪いのは 教えて あの店で 陽気に飲んでいたって 心にはあいつの ことばかり どんなにこらえて 見せたって 月夜が笑うよ あたしのもとへは戻らない 帰るのいやだよ 暗い部屋には オゝ 神様 何故なの 何故なの 何故なの オゝ 神様 あたしなの あいつなの 悪いのは 教えて 心が痛くて 涙も出やしない オゝ 神様 どうして どうして どうしてよ オゝ 神様 あたしなの あいつなの 悪いのは 教えて |
| 砂の舟研ナオコ | 研ナオコ | 岡田冨美子 | 伊勢正三 | クニ河内 | 夜空に砂の船を浮かべ あの頃二人 遠い孤独ながめて暮してた 抱き合えばいつか流れ星 背中にも心があるさと言ったあなた 時の河を下りながら 夢を釣っては逃がした 私が別れを決めた朝 光を浴びて 砂の舟は沈みかけていたわ 忘れると淋しくなるのよ 背中にも涙があるさと言ったあなた 二度と逢わぬ約束した 若さが何故かいとしい 抱き合えばいつか流れ星 背中にも心があるさと言ったあなた 時の河を下りながら 夢を釣っては逃がした |
| 金糸雀色の風相曽晴日 | 相曽晴日 | 相曽晴日 | 相曽晴日 | クニ河内 | ゴンドラ揺れる市場では 旅商人(キャラバン)のざわめき聞こえる 重なる食器がいつしかリズムをとって 金糸雀の風をはこぶ あの人の影に追われることなく 自由きままなあの娘はジプシー 今夜は誰の胸に星を数えて眠りましょうか セピア色の街が暮れなずむ ふっと人混みが恋しくなる 路地を流れる聴き慣れぬメロディー いつしか魅かれてゆくよ Vision おもかげ逃げてきた筈なのに 追いかけているあの娘がいる わずらわしい街から逃げ出して 金糸雀の風に逢いに あの人の影におびえることなく 自由きままにあの娘はジプシー 今夜は誰の胸に星を眺めて眠りましょうか |
| 哀しみのトワイライトゾーン相曽晴日 | 相曽晴日 | 相曽晴日 | 相曽晴日 | クニ河内 | 哀しみのトワイライトゾーン 都会の横顔 すみれ色の朝もやが たちこめてる寒い朝 雨が降っているのにまぶしくて あなたがよく見えない 昨日までの想いはタベのどしゃぶりに流されて 遠い過去へと走り続ける 見知らぬ場所へ 哀しみのトワイライトゾーン 都会の横顔 すみれ色の朝もやが たちこめてる寒い朝 わかりあえたと信じてたのは 私ひとりの思い違いね 自惚れていたわ 私だけはと 軽いジョークにとばされて せめて一言「本気だった」と云ってくれたら 哀しみのトワイライトゾーン 都会の横顔 すみれ色の朝もやが たちこめてる寒い朝 駅へと続く道を傘もささず 歩き続けた 「よくある恋のゲームさ」と振り向き冷たく言われそうで 涙みせずに笑ってみせるわ いつものように 哀しみのトワイライトゾーン 都会の横顔 すみれ色の朝もやが たちこめてる寒い朝 |
| ドラキュラのうたクニ河内・ひばり児童合唱団 | クニ河内・ひばり児童合唱団 | 小黒恵子 | クニ河内 | クニ河内 | おいらはやぶっ蚊 吸血鬼 ブーンブーン うまい匂いだ もうまてない アミ戸なんか なんのその やみにまぎれて コンバンワア ドラキュラキュッキュッ ドラドラ ドラキュラキュッキュッ ドラキュラ おいらはやぶっ蚊 吸血鬼 ブーンブーン 誰をねらうか うまそうだ ゴクリなまつば わいてくる ハダカのこどもに 突進だ ドラキュラキュッキュッ ドラドラ ドラキュラキュッキュッ ドラキュラ おいらはやぶっ蚊 吸血鬼 ブーンブーン たんと吸ったぜ うまかった 風に吹かれて ひとっとび やぶのねぐらに かえろうか ドラキュラキュッキュッ ドラドラ ドラキュラキュッキュッ ドラキュラ ドラキュラ |
| 少年海賊団の唄クニ河内、東京荒川少年少女合唱隊 | クニ河内、東京荒川少年少女合唱隊 | 仲倉重郎 | クニ河内 | クニ河内 | 朝だ船出だ いかりをあげろ 風は追い風 針路は南 黒潮こえて ヨーソロー おもかじいっぱーい! アイアイサー! 三本マストにひるがえる 黒地に白く ドクロのマーク 行くぞ! おう! ぼくら 陽気な 海賊だ 船は帆まかせ 帆は風まかせ カモメ アジサシ トビウオ カジキ 旅は道づれ 青い海 おもかじいっぱーい! アイアイサー! 竜巻 渦巻 鳴門巻 さかまく怒濤 平気の平左 行くぞ! おう! ぼくら 度胸の 海賊だ 越える赤道 ふるさと遠く あすも晴れるぞ 夕日が紅い 焼けた背中が ひりひりひりひり おもかじいっぱーい! アイアイサー! 七つの荒海つきすすむ ドクロの旗は 勇者のほこり 行くぞ! おう! ぼくら 聖なる 海賊だ |
| 野生の馬シローとブレッド&バター | シローとブレッド&バター | 岩沢二弓 | 岩沢二弓 | クニ河内 | どこか遠く広々とした 青い空の 草原で 何も考えずに 自然の中で 風を切って走る まるで野生の馬さ 野生の馬さ 丘の上に夕陽沈む 赤い空の 草原で 何もかも忘れて 夕陽を目指して 風を切って走る まるで野生の馬さ 野生の馬さ ラララ… 何も考えずに 自然の中で 風を切って走る まるで野生の馬さ 野生の馬さ 野生の馬さ |
| かげろうの唄小室等 | 小室等 | 和田夏十 | 小室等 | クニ河内 | 誰にも叱られず 誰にも知られず 誰にも罰せられず 自分だけのものがほしい 何処にでもあって いつでもあって 誰のものでもない 自分だけのものがほしい もしも空のように もしも水のように 土のように そんなそんな 自分だけのものがないなら 一日のうちに生まれて 生きて 死んでいく かげろうに生まれかわりたい 一瞬の愛が 永遠に続き 永遠の愛が 一瞬に盡きる もしも空のように もしも水のように 土のように そんなそんな 自分だけの愛がないなら 一日のうちに生まれて 生きて 死んでいく かげろうに生まれかわりたい |
| 涙のびんづめ伊東きよ子 | 伊東きよ子 | 寺山修司 | すぎやまこういち | クニ河内 | ルルル… あたしの涙を小さなびんに入れて 海に流してやりましょう あなたのくれた 涙のびんづめ あたしの涙ははるかな旅に出て 外国船に会うでしょう 二人の恋の 思い出のびんづめ ルルル… 女の子ならば誰でもいちどは流す キラキラポツンの恋のしたたり 海は大きな みんなの涙 あたしの涙を小さなびんに入れて 海に流してやりましょう 大人になったら 帰っておいで ルルル… |
| 雪が降るペドロ&カプリシャス | ペドロ&カプリシャス | 安井かずみ | S.Adamo | クニ河内 | 雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重い心に むなしい夢 白い涙 鳥は遊ぶ 夜は更ける あなたはこない いくら呼んでも 白い雪が ただ降るばかり ラーララ ララララ…… 「雪は降る あなたのこない夜」 「雪は降る すべては消えた」 この悲しみ このさみしさ 涙の夜 ひとりの夜 あなたはこない いくら呼んでも 白い雪が ただ降るばかり ラーララ ララララ…… |
| かもめはかもめ | 中島みゆき | 中島みゆき | 中島みゆき | クニ河内 | あきらめました あなたのことは もう 電話も かけない あなたの側に 誰がいても うらやむだけ かなしい かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には はじめから なれない 青空を 渡るよりも 見たい夢は あるけれど かもめはかもめ ひとりで空を ゆくのがお似合い あきらめました あなたのことは もう ゆくえも 知らない あなたがどこで 何をしても 何ひとつ 私では 合わない かもめはかもめ 孔雀や鳩や ましてや 女には なれない あなたの望む 素直な女には 最後まで なれない この海を 失くしてでも ほしい愛は あるけれど かもめはかもめ ひとりで海を ゆくのがお似合い |
| 正気の沙汰でないと所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | クニ河内 | 土曜の夜に大酒くらい ゴキブリふん捕まえてお風呂に入れる ゲンゴロウになるかしらん お風呂の加減は如何です チョットぬるいからもやしてくれよと 言うわけねえだろう 正気の沙汰でないと 沙汰でないと……… ギンギンギラギラ 陽が昇る ギンギンギラギラ 陽が沈む 二番ができていない! 三番はできている! 土曜の夜に大酒くらい 海水パンツとり出してお風呂に入る 海水浴場になるかしら 背泳ぎは如何です チョット陽に焼きたいからオイルを持ってこいと 言うわけねえだろう ギンギンギラギラ 陽が昇る ギンギンギラギラ 陽が沈む 正気の沙汰でないと! |
| TOKYOナイト&デイ所ジョージ | 所ジョージ | 宇崎竜童 | 千野秀一 | クニ河内 | 流行(はや)り物が大好きな あいつらが行く あいつらが行く 舶来品の大好きな あいつらが行く あいつらが行く 本当の事は何ひとつ 聞きたがりません 言いません 軽佻浮薄を武器にして きどったつもりのすかりっぺ野郎が 低俗文化の先取り目指して まかり通るわ 花の東京のど真中 ここは原宿 おおそれながらもアフタヌーン ブランド物が大好きな あいつらが行く あいつらが行く アンティックが大好きな あいつらが行く あいつらが行く 本当の事は何ひとつ 見たがりません 知りません 氏も育ちもメークで隠して ディスコでハッスル尻軽レディーが 折り込みフロクの浅知恵手本に まかり通るは 花の東京のど真中 ここは六本木 恥ずかしながらもエブリナイト 油っ気が大好きな あいつらが行く あいつらが行く スプレーペンキが大好きな あいつらが行く あいつらが行く 本当の事は何ひとつ 聞きたがりません 言えません 自己顕示欲を丸出しに マザコン育ちのズルムケ・ボーイが ナナハン世代のブレーキなくして まかり通るは 花の東京のど真中 ここは青山 おおそれながらもミッド・ナイト あいつらが行く あいつらが行く……… |
| DO DO DO所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | クニ河内 | タコ昼寝してた ネコ来た ネコ足食べた タコ気がついた ネコ逃げた タコ追いかけようとした 足 なかった チャリンコ コギコギ 大騒ぎ オートン ブイブイ 大騒ぎ シャコタン ブーブー そりゃもう大騒ぎ……さわぎこちゃん タコタコブチブチ ベベベでドドッドド タコタコブチブチ ベベベでドドッドド ビートにはずんで……こんなもんでどうかしら? タコ昼寝してた ネコ来た ネコ足食べた タコ気がついた タコない首 かしげて考えた 自分でも 食べた 頭がすっかり 大騒ぎ チャックイ奴だぜ 大騒ぎ ワーワー ブーブー そりゃもう大騒ぎ……はじけこちゃん! タコタコブチブチ ベベベでドドッドド タコタコブチブチ ベベベでドドッドド ビートにはずんで……こんなもんでどうかしら? タコタコブチブチ ベベベでドドッドド タコタコブチブチ ベベベでドドッドド ビートにはずんで……こんなもんでどうかしら? |
| 君こそスター誕生所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ・奥山侊伸 | 所ジョージ | クニ河内 | ドシラソファミレド あるテレビでこう言ってた 口を大きく開けなさい そうすりゃスターにしてあげる てなこと言ってお前は医者か あるテレビでこう言ってた ちゃんと姿勢を正しなさい そして背すじを伸ばしなさい てなこと言って体操の先生かお前は あるテレビでこう言ってた 高校2年でかわいらしい だからスターにしてあげる てなことだから いつのまにやらでっけいつらして 本人すっかりその気になって 愛だの恋だの命だのって もっともらしく 落ち目になるまで騒いでる ドシラソファミレド あるテレビでこう言ってた 君の演技は大根だ 体ももやしみたいですね てなこと言ってお前は八百屋だろ あるテレビでこう言ってた 杓子定規に唄いなさい そして個性を出しなさい てなことだから 歌はへたでもかっこうばかり Gパンへそまでひっぱりあげて 足が長いの個性ですって もっともらしく 落ち目になってもいまだに気がつかない 芸能人になりたい人は 忍耐と体力と現金と偶然が 必要である 先生 僕はスターになれますかね 君こそスターだ |
| 昔の車で乗ってます所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | クニ河内 | 遊び心に火がつき消えた時 車かかえて 残高長期ローン 3万円が17回 車 車庫に戻しても ローン消えない下取り価格 だから 昔の車で乗ってます 勧められたら断り切れなくて おだてられたと 今 心にやるせなさと 10年前のこの車 フォルクスワーゲン外車です だけど国産車より数多い みじめ 昔の車で乗ってます 走り出したらブツリとファンベルト 切れてやむなく 左に止め 車屋さんに借金して 一目散 そんな僕の車がレッカー移動 取りに行くにも 又 借金 あわれ 昔の車で乗ってます |
| ミミソラソ所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | 所ジョージ | クニ河内 | 今日はとてもつまらないとうつむいて 今日はどうしてつまらないと考えた時 話し声は 耳ソラソ 弾いてる楽器も 耳ソラソ 今日はとてもつまらないとうなづける 今日は誰に笑われると泣きながら 今日は誰に泣かされると笑う時 後ろ指は 耳ソラソ メロディー自体が 耳ソラソ 褒め言葉に振り向いて 意識が戻れば 今日は誰に笑われると笑います 今日はとても楽しいと微笑んで 今日はどうして楽しいと考えた時 我儘には 耳ソラソ しつこいぐらいに 耳ソラソ 耳ソラソ 面倒でも振り向いて 意識が戻れば 今日はとても楽しいとうなづける |
| わるいくせ安井かずみ | 安井かずみ | 安井かずみ | 村井邦彦 | クニ河内 | しあわせなんか うそつきだと 知ってるくせに 又、探しているのは わたしのわるいくせネ しあわせなんか しあわせなんか しあわせなんか つかの間だと わかってるのに 又、続けようとする わたしのあるいくせネ しあわせなんか しあわせなんか しあわせなんか ひとりごとだと 決めてるくせに 又、分け合おうとする わたしのわるいくせネ しあわせなんか しあわせなんか しあわせなんか 来ては又すぐ 逃げていくのに 又、追いかけてるのは わたしのわるいくせネ しあわせなんか しあわせなんか |
| 過ぎゆく日々安井かずみ | 安井かずみ | 安井かずみ | 加瀬邦彦 | クニ河内 | なぜか わかる 少しずつ変る人生が 誰が 何を しているのか見えないけれど 愛にはいつも光と影が 明るい陽ざしに ゆれる ゆれる 好きな 人に 抱かれてたら しあわせなのに 悲しい 事は ひとつ過ぎても又一つ つづけてゆくの明日がくれば やさしい風が勇気を くれる とても とても きれいな思い出もあるのに 愛が いつか 憎しみに変わることなんて 誰のせいなの 心にきいて あの人は帰らないの 二度と 二度と 帰らないのネ 二度と 二度と 帰らないのネ |
| その時では遅すぎる安井かずみ | 安井かずみ | 安井かずみ | マモル・マヌー | クニ河内 | いつものように ドアの ベルが鳴る 誰もいない 部屋に あたしのいないこと 彼は その時に わかるでしょう きっと ふたりの 愛は今 静かに 終るのよ 静かに 静かに 静かに いつかの ように 戻るのだろうと 思わないで 欲しい ふたりで 歩いてた 歴史は 止まるのよ 涙が 涙が 涙が とても 大切な ものを 失くしたと 気づく 時は遅い |
| 愛の時安井かずみ | 安井かずみ | 安井かずみ | 鈴木邦彦 | クニ河内 | 泣かない方がいいのネ このまま黙って 帰ればいいのネ 愛してくれてるの 聞かない方がいいのネ ほんとに私を 好きなのかなんて 確かめたいけれど あなたを 信じて 生きたい どこまでも あなたを 愛して 死ぬのネ いつの日か 行かない方がいいのネ あなたが呼ぶまで 一人で待つのネ たとえ つらくても |
| 九月の終り安井かずみ | 安井かずみ | 安井かずみ | 石坂浩二 | クニ河内 | 九月の別れ わたしは一人 九月の空に 消えてゆくわ だから みないでネ さよならあなた もう陽がくれる すみれ色した 後姿を みないでね 声をきくと又 思い出して つらくなるから すぐにその手をはなして さよならあなた これから先も 九月の風に きいてわたしの 身の上を 身の上を |
| 鏡よ鏡谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | クニ河内 | 鏡よ鏡 不思議な鏡 まま母なんかやりたくないの 白雪姫をやりたいの あたし 鏡よ鏡 不思議な鏡 乞食の役は やりたくないの 王子の役を やらせてよ 日毎夜毎 この国の 鏡の部屋に 世界中からおしよせる 手紙たち 言葉たち 涙たち 鏡よ鏡 不思議な鏡 サクランボなんか やりたくないの ストロベリーを やらせてよ 鏡よ鏡 ほんとはあたし きたないからだ 欲しくはないの 真白なのが欲しいのよ 鏡よ鏡 ほんとはあたし やきもちなんか やきたくないの やかない心が 欲しいのよ きょうも朝から忙しい鏡の部屋は 悲しそうな声ばかり 悪い人 弱い人 馬鹿な人 鏡よ鏡 どうしてもだめ それならいいわ 毒入りりんご 白雪姫を殺しちゃえ きょうも朝から忙しい鏡の部屋で 自分の入れた りんごの毒に むせかえる 青くなる 黒くなる 鏡よ鏡 不思議な鏡 お願いだから かなえておくれ 白雪姫になりたいの あたし |
| 赤い靴谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | クニ河内 | 知らないわけじゃなかった 一度はいたら死ぬまで 踊りつづける魔法の靴に 出会ったが 私の運のつき 離れられない どうしても 裸足になんかなれない 踊りつづける魔法の靴で 心も体もフラフラ 踊り子と赤い靴 ふたりきりの舞踏会 おまえが破けてこわれるまで あたしが疲れて倒れるまで くるくるまわる 白い花をつみたい 白い雲を食べたい 裸足になっておまえ裏切って でかけても誰も責めないさ だけどだめ 赤い靴 はなれられないどうしても 踊りつづける 眠れない夜 ふたりだけ また 目覚めてる 踊り子と赤い靴 ふたりきりの舞踏会 おまえが破けてこわれるまで あたしが疲れて倒れるまで くるくるまわる くるくるまわる くるくるまわる…… |
| 北風南風谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | クニ河内 | 旅の子供は 風のいたずら 秋の日暮れにどこかへ消える 子供は遊ぶ不思議な国 半ば本当で 半ばは夢 南風吹けば 帰らない 片道切符の行ったきり TU・TU・TU…… 風はいつでも一本道を ひき返せない もどれない 北風が吹けば 帰って来る 旅の子供たち 帰って来る TU・TU・TU…… 北風に乗れば もうすぐに |
| 雲雀谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | 谷山浩子 | クニ河内 | 誰も信じちゃくれないが お天道さまは くわせ者 誰も信じちゃくれないが アア あたしゃあいつに金貸した 雲にかくれて 出て来ない 雨を降らせて 追い返す 雲雀風情に返すかと アア 知らぬ 存ぜぬ ふみたおす 春はぽかぽか お天道さまだって かくれてばかりはいられまい ンー だから ひゅるひゅる 空に昇っては 雲雀わめくよ 金返せ 金返せ ぴよろろりろい ひやららりろい ぴよろろりろい ひやららりろい よおりろい 春は楽しい季節だってのに あたしひとりが馬鹿をみる ンー だから ひゅるひゅる 空に昇っては 雲雀さわぐよ 金返せ 金返せ ぴよろろりろい ひやららりろい ぴよろろりろい ひやららりろい よおりろい |
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