清水路雄編曲の歌詞一覧リスト 7曲中 1-7曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 北海の満月北島三郎 | 北島三郎 | 松井由利夫 | 大沢浄二 | 清水路雄 | 波がドンと来りゃ 飛沫(しぶき)の花が 咲いた咲いたよ ニシバの胸に 叫ぶ親潮 北の涯(は)て しみじみと 遥かにしのぶ メノコの港 エンヤラドッコイショ ドッコイドッコイショ ああ 北海の満月よ アイヌ絣(がすり)に ぴったり附いた 銀の鱗は メノコの愛情(こころ) 思い出される イヨマンテ 噂でも 運んでおくれ シベリアおろし エンヤラドッコイショ ドッコイドッコイショ ああ 北海の満月よ 夢の帆綱を きりりと巻いて 月に捧げる コタンの祈り 荒れてくれるな オホーツク かがり火も 赫々(あかあか)燃えて 面影揺れる エンヤラドッコイショ ドッコイドッコイショ ああ 北海の満月よ |
| おんなの宿北島三郎 | 北島三郎 | 星野哲郎 | 船村徹 | 清水路雄 | 想い出に降る 雨もある 恋にぬれゆく 傘もあろ 伊豆の夜雨を 湯舟できけば 明日の別れが つらくなる たとえひと汽車 おくれても すぐに別れは くるものを わざとおくらす 時計の針は 女ごころの かなしさよ もえて火となれ 灰になれ 添えぬ恋なら さだめなら 浮いてさわいだ 夜の明け方は 箸を持つ手が 重くなる |
| 人生劇場北島三郎 | 北島三郎 | 佐藤惣之助 | 古賀政男 | 清水路雄 | やると思えば どこまでやるさ それが男の 魂じゃないか 義理がすたれば この世は闇だ なまじとめるな 夜の雨 あんな女に 未練はないが なぜか涙が 流れてならぬ 男ごころは 男でなけりゃ 解るものかと あきらめた 時世時節(ときよじせつ)は 変ろとままよ 吉良の仁吉は 男じゃないか おれも生きたや 仁吉のように 義理と人情の この世界 |
| 長崎の夜はむらさき野村美菜 | 野村美菜 | 古木花江 | 新井利昌 | 清水路雄 | 雨にしめった 讃美歌の うたが流れる 浦上川(うらかみがわ)よ 忘れたいのに 忘れたいのに おもいださせる ことばかり ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき 誰かあなたを 見たと言う 噂話が 泣かせる波止場 おもいこがれて おもいこがれて 待てばやせます ひがみます ああ 長崎 長崎の 夜はなみだ 霧にうるんだ 眼鏡橋(めがねばし) そっとのぞけば あなたが見える そんな気がして そんな気がして ひとり渡れば 胸いたむ ああ 長崎 長崎の 夜はむらさき |
| 白い貝がら渡哲也 | 渡哲也 | 奥村英夫 | 奥村英夫 | 清水路雄 | 白い貝がら 集めて歩いた あの夏の日 真赤な太陽 燃える思いの 初めての恋 長い黒髪 風になびかせ ほゝえんだ すてきなえくぼに 僕は知ったのさ 初めての恋 青い月彰 渚のそよ風 ほゝをよせて 明したあの夜 遠い思い出の 初めての恋 広い海原 かすむ島影 目をとじて しのんだあの日も 遠い夢なのさ 初めての恋 |
| 誠北島三郎 | 北島三郎 | 星野哲郎 | 中村千里 | 清水路雄 | 俺は 俺は男だ 勝つことよりも 誠 一字を守りたい 雨と降る降る 火の粉のなかへ だいてゆくのさ まるい小さな 盃を ばかだ ばかだ ばかだと 自分をさげて 立てた他人に 泣かされる かわいそうなは 女房のやつさ こんな男の どこにひかれて ついてくる 長い 長い 短い 差はあるけれど どうせはかない いのちだぜ 切れりゃ継げぬ この一本の 紐にからんだ 義理の荷物と ふたり旅 |
| 浜辺で逢えるさ渡哲也 | 渡哲也 | 奥村英夫 | 奥村英夫 | 清水路雄 | 愛しているから 泣かないでお願い 又来る夏の日 浜辺で逢えるさ 月に照らされ 語り明かした 恋のひとときも 終わりなのさ 夕日は波間に 消えて行くさよなら 愛しているなら 笑ってお願い 又逢う時まで 忘れずにいようね 二人で歩いた 砂浜の 愛のささやきも 終わりなのさ 浜辺の灯りも 消えて行くさよなら 「どうしたの そんな顔して… 又来年の夏 この浜辺で 逢おうね!」 二人で歩いた 砂浜の 愛のささやきも 終わりなのさ 浜辺の灯りも 消えて行くさよなら さよなら さよなら さよなら さよなら |
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