山本健太編曲の歌詞一覧リスト 10曲中 1-10曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 生きている歓び成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 鮎川めぐみ | 成底ゆう子 | 山本健太 | 私はひとり ただひとり 込み上げるこの力は 生きている歓び 街の中にいても 海からの便り 風が運んで来る ふるさとの匂い 固まって蓋をした 心溶け出す 誰もみな それぞれの 大切な意味があって 産まれてきた 風よ吹け 空高く歌え 価値の無いいのちなんて ただひとつもない 雨が降り虹が出て 散る花咲く花 小さな虫の羽音 奇跡の営み 最高の瞬間は いつも今この時 私はひとり でもひとりじゃない 無数のいのち繋がって 今ここに立っている 誰もみな それぞれに つまずいて立ち上がって また夢を見る 風よ吹け 空高く歌え 溢れ出すこの力は 生きている歓び 生きている歓び 生きている歓び |
| 光と風の島成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 保岡直樹 | 成底ゆう子 | 山本健太 | 海は空を抱きしめ 燃える太陽 ゆらりゆれるサンゴ礁 きらめく世界 胸に寄せる 波のささやき 肩をつつむ 風のぬくもり 見えないけど きこえるよ やさしい風が 風の糸が織りなす 花の輝き 土の香り忘れない 遠くにいても 心染める はるか島唄 あかね空に ひびく三線(さんしん) 風のこえが きこえるよ ひとりじゃないよ 時を越えて 想い出たちが いつもそばで 微笑みかける 見えないけど きこえるよ 光と風が 光と風が |
| 音がえし成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 山本健太 | 青い海と山の緑に花々 南風吹く島で わたしは生まれた 小さな村は 誰もが親がわり 笑顔に囲まれて 育ってきた ありがとう ありがとう いつもやさしさをくれた うたを歌いつづけること それがわたしの音がえし あの頃 寝転がっては星を眺めて いろんな夢を いくつも いくつも描いたね 制服のまま 防波堤に座って 海渡る貨物船を ずっと見つめてた ありがとう ありがとう ここで夢が生まれた うたを歌いつづけること それがわたしの音がえし あの子の家や公園 毎日通ったお店 大好きだった場所は もうないけれど ありがとう ありがとう 景色は変わっても ありのままの自分に戻れる場所 ここはふるさと ありがとう ありがとう この島に生まれて うたを歌いつづけること それがわたしの音がえし ありがとう ありがとう この島に生まれて ありがとう ありがとう これからわたしが音がえし 島への音がえし みんなへの音がえし |
| 赤瓦の家成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 山本健太 | てぃだに焼けた赤瓦 囲う石垣に咲く花々 門に並んだシーサーと 庭のフクギに憩う鳥たち 幼い頃に住んでいた 古い赤瓦の家 開けた作りの平屋の中に 灯りをつける やさしい風 三線の音に みんなが踊れば 真似して踊った 夏の夜 海に向かう坂の下 ポツンとあった赤瓦の家 あれから月日が過ぎた今 周りには連なる新しい家 ひとり 跡地に 来てみれば 崩れた石垣があるだけ 赤瓦の家はもうないけれど 咲いているのは 愛しい風 蚊帳をつって 布団並べて その真ん中で にぃにぃと眠る 赤瓦の家はもうないけれど いつもそばで 微笑んでいる 寄せる島唄 月のぬくもり 星の輝き 朝の光 島人心 わしららん |
| 風になれ成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 山本健太 | この空をゆく雲の 行方は誰も知らず 沈まない夕陽は ただ 赤く 赤く燃えて 島の太鼓(てーく)は 夢の鼓動 芽吹く星に 船を出せ 翼広げ 旅立ちの時 涙を砕け 風になれ 渦巻く闇に 生命(いのち)を歌え 太陽(てぃだ)を掴め この海を渡る鳥の 未来(あした)は誰も知らず 繰り返す光と闇を その羽に受けて 島の笛の音 子守唄(ファムレウタ)よ 水の底に 燃ゆる花 翼広げ 夢みるだけの 未来(あした)を壊せ 風になれ 眠らぬ海に 生命(いのち)を捧げ 月を抱け 風は何処からきて 何処へかえるのか 想いよ 今 立ち上がれ 終わりもない 始まりもない 心のままに 風となれ 辿る闇に 命を灯せ 太陽(てぃだ)を 翼広げ 旅立ちの時 涙を砕け 風になれ 渦巻く闇に 生命(いのち)を歌え 太陽(てぃだ)を掴め |
| 読みかけの本成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 山本健太 | 解けない問題にチャレンジして 途中まで来たところで 無理だねって 諦める 出来ないことを言い訳しては 目の前だけの答えばかりを 求めてた やり遂げないまま 机にしまった あの空を 今でも 見上げてる 難問だらけの僕らの旅だけど 答えは いつだって 心の中に 読みかけの本を また開くように 夢はどこからも始まってゆく 長い階段 誰が先に たどり着けるか競争しては 駆け上がった 心の道は ひとつだけなのに 遠回りしてるようで 彷徨う つまずいたくらいで 明日(あす)に迷うなら いつまでも自分を超えてはゆけない 目の前の階段を 上がってくように 夢はどこにだって 繋がっている 心のままに 踏み出してゆく 君だけの景色が そこにはあるはず 全て嫌になって 投げ出したくなっても 見つめる先に 陽は昇ってくる 難問だらけの僕らの旅だけど 答えは いつだって 君の中に 読みかけの本を また開くように 夢はどこからも 始まってゆく |
| 光成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 山本健太 | いつの日も 夢へと続く明日を 僕の中で 見つめている 負けそうで 挫けそうでも 声をかける 君がいる 自信なくし 肩を落としても 心寄せる 君がいる 雨の中 泥まみれで ボール 追いかけた日々 これからも 支えてくれる 力をくれる 君は光 迷い立ち止まっても そっと 僕の中で 見つめている 頑張っても 頑張っても 報われないことも あることを 灰色の霧の中 手探りで 明日を繋ごうと もがいてた 瞬間を つなぐ気持ちで 駆け抜けたあの夏 どんなときも 助けてくれる 力をくれる 君は光 悩みながら進む 一歩を 僕の中で 見つめている いつまでも そばにいる 笑顔をくれる 君は光 躓きながら行く 明日を 僕の中で 見つめている |
| 雨ノチ晴レ成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 成底ゆう子 | 山本健太 | どんな気象予報士にだって 掴めない君のご機嫌 笑ってたと思ってたら ぷいっと背を向ける 君と出会ってから 過ぎるだけの毎日に 小さな景色が彩られてゆく ときめいて そんな日々を重ねることが 幸せと思った 新しい風が吹く 君と僕の未来予報 これからは ひとりじゃない ひとつの景色の中 ケンカして 仲直りして いつも二人は 雨ノチ晴レ どんなに愛していても すれ違う心もある 近づけば 近づくほど 見えなくなってた優しさ 気づかないまま 君を傷つけていた 幸せの意味も知らず どこかで甘えてた いつからか 当たり前に君がいる それは奇跡なんだってこと 見慣れた景色の中 緑は煌めいている いつだって ひとりじゃない 今までもこれからも ひとつ知って またひとつ そして二人の 雨ノチ晴レ 変わらずに 変わってゆくことが 大切と知った 君をぎゅっと抱きしめた 離さないよ そんな日々を重ねることが 幸せと思った 新しい風が吹く 君と僕の未来予報 これからも ひとりじゃない ひとつの景色の中 ケンカして 仲直りして いつも二人は 雨ノチ晴レ 雨ノチ晴レ 雨ノチ晴レ |
| ユキヤナギ松本哲也 | 松本哲也 | 松本哲也 | 松本哲也 | 山本健太 | 何もなかったように 朝が訪れて 光浴びている 真っ白なユキヤナギ どんなあなたの願い 触れてこのつぼみ咲かせたのでしょう 変わらぬ景色に 少し季節はずれの 雪のようにこの街の 春を彩った もう戻らない日に 笑顔で手を振って僕はゆくよ あの時感じた温もりがまだ この胸を切なくさせるけど きっとこの花は枯れることはない いつまでも あなたが残した想い 窓辺で優しく微笑む どんなあなたの涙 触れていくつも夜越えたのでしょう 僕は奏でるよ この花を抱きしめて メロディーを風に乗せて さあもう行かなくちゃ 孤独が僕を飲み込んでしまうその度に あなたが育てたこの花が闇を照らすんだ もう戻らない日に 笑顔で手を振って僕はゆくよ これから始まる未来の中に あなたの想いも刻む ずっとこの花は枯れることはない いつまでも あなたが残した想い ありがとう 白いユキヤナギ |
| 故郷松本哲也 | 松本哲也 | 松本哲也 | 松本哲也 | 山本健太 | 北風吹き荒れて 川は大地を巡る 凍る土の中 草花は春を待つ かじかむ手を口へ 息を吹き暖める あの人 今いずこ 変わらない町灯り ヘイ~ヤ~ 忘れてた 寂しさ 底抜け 降るみぞれ ヘイ~ヤ~ 優しさに 触れれば いつしか雨となる 細いあぜ道の 先にある古い家 こたつを囲んでた 懐かしき家族たち ヘイ~ヤ~ ふるさとを 夢と引き替えに飛び出した ヘイ~ヤ~ 立ち並ぶ ビルの間から 降るみぞれ ヘイ~ヤ~ 忘れてた 寂しさ 底抜け 降るみぞれ ヘイ~ヤ~ 優しさに 触れれば いつしか雨となる |
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