上野大樹「瀬と瀬」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
あの頃から上野大樹上野大樹上野大樹上野大樹細井健太上がった体温に頭がクラクラしている 重たい体を起こして支度を済ます 扉を開けたら街の一部になって 何者でもない それなりの人になって あいつの話はいつもくだらないジョーク 本当か嘘かも分からないようなトーク それでも周りを次第に明るくしている 羨む自分の欠けたとこモロに喰らって  あいつは良いよなで始まる空気に 何にも始まらないことに気づいて 渦巻く不安に逸らした目線戻し 行く宛てもないままで家を出た  忘れたくて忘れたくて 誰も知らない街で暮らしてみた ほんの少し変われるきっかけが あればいいなと思って踏み出した  変わりたくて変わりたくて 少しだけでも誰かに頼られるくらい 身にまとった余計なもの全て 今ここからリセットしたい  新しい時代に世間は浮き足立って 何も変わっていないのに変わった気になった 知りたいことは知れないようなニュース 知らなきゃいけない現実に目を背ける  あんなに嫌だと歌ったことさえ 今では許せる自分に気付いて 大人になったとありきたりな言葉で またひとつ何かを失ったよな  変わりたくて変わりたくて 柄にもないようなことばかりして 見失った自分取り戻すのに また余計な時間使った  今でもたまに夢を見るんだ 1人真夜中歌い始めたあの日や  なんとなくで背負った荷物は いつ下ろしていいのか分からないまま いつの間にか大事な物になって あの頃から変わっていた  上がった体温に頭がクラクラしている 重たい体を起こして支度を済ます 扉を開けたらこの街の一部になって 踏み出す1歩で 全てを見に行こう
同じ月を見ている上野大樹上野大樹上野大樹上野大樹 柔らかい夜風が髪を撫でる 乾いた言葉で優しく言われた 本音がもう誰にもバレないよう 隠してる半分は  いつも私の方から謝っていたのに すこし冷たい君も最後は優しかったの  君によく似た人に出会った 思い出してしまうのは きっと馴染みすぎた日々のせいで 夏の夜空に心広げて 浮いているのは 今夜だけでも あの月のように どうかここから1歩でも進めますように  流れた時間は思ったほど あの頃の日々を流してくれずに 小さなこの部屋にもまだ残っている 浮ついた半分が  ずっと閉じてた想いも、ずっと簡単に 開いてしまうのはきっと季節が巡るからで  君がいつか何気無く言った ありきたりな未来はもう 白くまっさらなままになくなって 揺れるミモザがそっと締め付けるこれからのこと 今夜だけでも あの月のように どこを探しても見当たらないや 見惚れていたんだけど  君によく似た人に出会った 揺れる真夏の匂い ずっと昔のようでまだ覚えてる 未だ夜空に心広げて 浮いているのは 今夜だけでもあの月のように どんなカタチでも誇れるような静かな光になろう いつか見た月と重なる今日は、同じ月を見ている
アスヒ上野大樹上野大樹上野大樹上野大樹 例えば明日のニュースが悲しいことで溢れていても 君が笑顔でいてくれていたらそれで構わない 秋風 頬を掠めてほんの少しだけ冷たいから いつものこの道寂しくなってしまった  どんなに涙しても収まらない気持ちは 萎んだまま色づいたあの花みたいで  通り過ぎたあの道の途中で ああ、風に吹かれてどこかへ旅した思いは 空を歩いて西に溶けてしまった ああ、大事なものは この空に隠れたまま  触れたら壊れそうな優しい君に触れたくて 何度も伸ばした、この手はいつも彷徨う  どんなにわかってても立ち尽くす日がある 秋の空埋め尽くすあの雲みたいに  歩き疲れたこの道の途中で ああ、肩を並べて休める人はいるか 雲に隠れて日陰座り込んだ ああ、大事な人の この手は掴んだまま  例えば明日世界が終わるようなことになったら 何を思うだろう、大きな雲は街を包んで 暮れてく、日暮れの先でいつものように笑ってる君 優しく馴染んだこの日もいつか  見飽きているこの道の途中で ああどれだけまだ描ける歌はあるか 空に隠れた青く霞む思いを ああどれだけ僕は大事にできるのだろう きっと優しい世界はあるから もっと日々を彩れるよう 全部全部残せたらな
GOLD LYLIC上野大樹GOLD LYLIC上野大樹上野大樹上野大樹 ねえ悲しい時に笑わないで 思い通りに進むことなんてないけど その誰にも見せない孤独な瞬間 君が君でいられる場所に行こう  ほら優しい君が笑うから 君につられて笑う君の大事な人 その本当かどうかわからない感情 それを大事な人に向けないで  都会の空は青い 果てしなく青い 私よりも青い 孤独なほど青い  ねえ悲しい時は声に出して 好きな歌を歌って欲しい君が好きな歌を ほら君が君らしくいられる瞬間 今がほんのすこしだけ青く光る 会いに行ける未来のこと歌っている
水浅葱上野大樹上野大樹上野大樹上野大樹yokodoriいつまで経っても消えない 君と愛したあの夏をずっともっと 描いて続けていきたかった  滲んで消えかかっていた 雨上がり夏の匂いが 休日の僕をふっと 巻き戻すから予定してたこと 全部滅茶苦茶になってしまった  『遠くから見つめていないで もっとこっちおいでよ』 振り返る過去にふっと 言われている気がしている 君の声で流れる  瞬きをしてる間に 過ぎていくドラマみたいだ 坂道は登り続きで いつまで経っても先が見えなくて怖くなる  ハッピーエンドが見えなくなってしまっても これから先何度別れがあっても 泳いで溺れてその度に鋭いて 君の知らない明日に  曖昧に馴染みだしていた 君がいない生活に 夏草が枯れ始めて 空が濃くなる気がしている 遠くなる日々  優しくて白い空気が頬を撫でる 近過ぎたんだ 今でもずっと覚えてる 心の奥が狭く暗くなる最後の日  バッドエンドの映像が浮かんでしまっても これから先何度心折れても  泳いで溺れてその度に跪いて 君も知らない明日に  浮かんでは沈んで 塞いでる水のように 君を探して 途切れた季節も跨いで  ハッピーエンドが見えなくなってしまっても これから先何度別れがあっても 泳いで溺れてその度にいて 誰も知らない  いつまで経っても聞けない 最後の最後流した涙の理由 今でもずっと考えてるんだ
夕凪上野大樹上野大樹上野大樹上野大樹yokodori時間は止まったまま 静かに動き出した 揺れながら向かう先は 誰にもわからない場所  時代は移り変わり 何度も人は止まる この景色も去年と 大分変わってしまったな  数ある中から自分で選んだ この道さえも愛せなくなってる  夕凪の街には孤独の雨が降ってやまない 鼓動のリズムも狂って、私たち波のよう 終幕の朝には全てが元の姿で 滲んだページにまた戻った  いつもの臆病風は 私をかき乱して いざ歩くとバランスを 崩してはよろけてしまう  沈んだ心は海のように暗くて 息をしようにも苦しくなって  朝露の先にはぼやけた冬が待っていたんだ 白いまま摘まれてしまった、私たち花のよう 空白の心は全てが音になって色付く 言葉は心をすり抜けて  忘れない忘れないでいてねあの夜も君のことも全部 私は私で覚えているから  曖昧な言葉で繋いだ生活の中 失う怖さにいつも、痛いほど怯えて 終着の朝には全てが動き出すから ここから全ては元どおりに 結んで開いてまた解けて
海街ち上野大樹上野大樹上野大樹上野大樹早川厚史泣いたり笑ったりしていた頃が懐かしい 溢れる気持ちにいつも正直に生きていた  水平線 波を辿れば急ぐ君に会える 生まれた場所忘れる暮らし もうきっと2度と戻れない 遮ることのない 夕陽が部屋中を包んで  外から響く車の音が窓際から寄り添う いつもの音、一人暮らしの変わらない生活 もしもここを出るなら次はもっと遠くへ  変わる街並み 増える知り合い 歳を重ねて移ろう日々に ほんのすこし前に戻りたい なんてことを考えている  泣いたり笑ったりしていた頃が懐かしい 溢れる気持ちにいつも正直に生きていた あの頃に似たような時間は今もあるけど あの頃に見たような美しい日々は出会えない  泣いたり笑ったりそんな日々が遠くなる 溢れる気持ちにどうか正直に生きていたい  海街ち 君を思い出す 綺麗な空を思い出す どれだけ日々を重ねても帰る場所は変わらずに  いつか街を出たあの日を覚えてる 何故か悲しくてそれでも嬉しくて 君を歌うのはもっと先にしよう いつか街へ戻るその時にしよう
東京上野大樹上野大樹上野大樹上野大樹村田昭君が笑った 誰にも染まってない 君が笑った 優しい嘘をつく  飾ったままの花は枯れてしまったけど 飾らぬままの君はずっと綺麗なまま  東京のビルの影 君の影 僕の影 重なってひとつになる見えなくなる 大事なものが きっと忘れてしまうあの頃の感情も この街にずっと染み付いてる  君はずるいよ 誰にも染まらない 君はずるいよ 悲しい嘘もつく  心の真ん中に 小さく咲いていた 黄色い花は 季節を越え萎れてしまう  東京の街の音 君の音 僕の音 重なってひとつになる聞こえなくなる 大事な言葉が きっと忘れてしまう数々の表情も この街はずっと覚えている  東京のビルの影 君の影 僕の影 重なってひとつになる見えなくなる 大事なものが きっと忘れてしまったあの頃の感情も この街はずっと覚えている  君は笑った 誰にも染まってない 君は笑った 優しい目をしてる
暮らし上野大樹上野大樹上野大樹上野大樹 橋を渡る電車 いつもの音いつもの時間 憂鬱を乗せて今日もどこまでも 街を跨いで生活を運んでいる  相槌もいつの日か心ここに在らずになっている 明日の天気は雨、予報は変わるか  うまく言えないけれど なぜかずっとここにある この気持ちの正体は なんだろう 君は今日も街へ出る 僕も知らない顔をする 生活は続いてく 小さな暮らしから  橋を鳴らせ電車今日も いつもの場所いつもの時間 街に響く生活の音を消して  6度目の春も心ここに在らずで立っている 今夜の天気は雨、予報は変わらず  うまく言えないけれど なぜかずっとここにいる この心地の正体は なんだろう 僕は今日も街へ出る 君も知らない言葉を使う 生活は揺らいでく 静かな暮らしから  もうちょっと君に会える時間をつくろう もうちょっと君と話せる時間を作ろう 何もかもがうまくいけばいいけど 帰り道夕焼けに足が止まって ちょっとだけなぜか嬉しくなって 君と僕とオレンジに染まる いつもの景色と
線に沿って上野大樹上野大樹上野大樹上野大樹村田昭この街の景色は君の目にどう写るの 変わらない日々に色褪せる何か でも時間をかけて大人になった それでも覚えてる泡になる日々の全てを  窓際曇った朝方の空は白んで疲れが見えた ため息がひとつまたひとつと空気を揺らす水際  心の奥の方で優しく吹いた風に素直なままでいられたらいいな  ぼやけてる日々に手を握る君の視線の先には強さがあって ねえ、離したくないもの壊したくないこと 守れるだけの自分でいたいよ、ほら いつもよりすこし夜更かししたいな 少しだけ向こう側まで  この街のどこか悲しみを含んだ空気を吸って人々は暮らす 夕陽で伸びた影が君の影と今重なる  綺麗なものをみて綺麗と笑う君に今日もすこしだけ救われている  傘をさす君の横顔はいつも雨粒を差して美しく跳ねた、ほら 小さな肩で大きく笑っている 時間よ止まってどうかこのまま ねえ、いつもよりすこし遠回りしたいな 弱ささえ愛おしくなる  俯いた君を慰めることも未だにうまくは出来ないままだけれど  変わらない日々に二人の距離はこれ以上きっとひとつにはなれない でも時間をかけて誰よりも愛して 呼吸は合わないそれでも聞こえる、ほら  違っているから触れ合うんだ 今夜も探している
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